『4.3GHz (1.175V改め)1.225Vにて常用中』 AMD Ryzen 7 3700X BOX ねんねけさんのレビュー・評価

2019年 7月 7日 発売

Ryzen 7 3700X BOX

  • 8コア16スレッドで動作する、ソケットAM4対応CPU。基本クロックは3.6GHzで、最大ブーストクロックは4.4GHz、TDPは65W。
  • 「Precision Boost 2」により必要に応じて自動的に性能がブーストされ、ボタンを押すだけの「ワンクリック・オーバークロック」に対応。
  • 色彩制御されたLED照明付きの照光式クーラー「Wraith Prism」を搭載している。
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プロセッサ名:Ryzen 7 3700X クロック周波数:3.6GHz ソケット形状:Socket AM4 二次キャッシュ:4MB Ryzen 7 3700X BOXのスペック・仕様

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Ryzen 7 3700X BOXAMD

最安価格(税込):¥38,440 (前週比:-5円↓) 発売日:2019年 7月 7日

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4.3GHz (1.175V改め)1.225Vにて常用中

10年ぶり、初AMDプラットフォームでの自作です。

全てのパーツを新調したのですが、昔に比べていろいろと簡単になっていて驚きました^^;

電源     : CORSAIR RM850
M/B     : ASROCK B450 STEEL LEGEND
CPUクーラー : リテールクーラー(CPU付属品)
メモリ    : CORSAIR CMK16GX4M2B3200C16×2(16GB)
グラボ    : SAPPHIRE PULSE RADEON RX 5700 XT
SSD     : SAMSUNG 860 EVO MZ-76E500B/IT
HDD     : WD 4TB WD Blue WD40EZRZ 3.5インチ
ケース    : Carbide 100R Silent CC-9011077-WW
OS      : WINDOWS10 HOME 64bit(パッケージ版)

 CPUクーラーの取り付けが個人的に一番緊張するんですが、AMDのこの"引っかけ式"は楽で良いですね。たまに固定レバー部分が異様に固くて「このまま倒すと折れるよね、コレ」って場合もありました(爆)諦めずになんとかかんとかやっていると、すんなり適度な手応えで固定されました。
 なお、CPUグリスは最初から塗布されているものを拭き取り、シルバーグリスに塗り替えています。

 組み上げてから全くトラブルフリーでむしろ拍子抜けするくらい^^;初起動時にBIOSからドライバ探してきてくれるんですね、感動的でした(笑)。

 とりあえずMSIアフターバーナーを使ってGPUの低電圧化(デフォルトで2089/1.195だったかな?を2000Mhz/1050mV)での安定を確認後、簡単に常用OC設定を探りました。

 何も考えずに静音ケースにリテールクーラーでOCしてみるという無計画さですが(笑)、実際にはあんまり(主観的に)ファンの動作音が気にならないこと、せっかく光ってるのが全く見えないのもアレなので、ケースのフタ、表側を開けてます(爆)

 その効果もあって(?)、リテールクーラー+(無意味な半開き)静音系ケースの組み合わせでも、現在のところ4300Mhz固定、CPU電圧1.175V設定にて常用できています。
 OCの設定はマザーボードよりマニュアルで動作周波数とその下の供給電圧(VID)を設定しただけです。あとはメモリクロックをXMPプロファイルの読み込みによりDDR4-3200動作としている以外はどこもいじっていません。

 なお、この設定での負荷テストにおいて、さすがにOCCT(5.5.6)でのSMALL AVX2はものの1分でブルースクリーンの憂き目に遭います(爆)ちなみに1.2V設定ではAVX2設定でも5分程度は落ちないで耐えてました。CPU温度がうなぎ登りで、83度手前でキャンセルしましたけど^^;

 ですが、OCCT LINPACKは2時間、CPU-Zのbench(530/5814)、FF14漆黒のうんぬんベンチ(FHD最高17100前後)、FF15ベンチ(FHD最高7500前後)は一度も落ちていません。

 3DMarkはTIMESPY 9520台、FIRESTRIKE23700台です。こちらはCPU電圧を変えてもあまりスコアに反映はされないようです。

 CINEBENCH R20についても完走できなかったことはありませんが、デフォルトでシングル502-4/マルチ4750前後、4300Mhz・1.175V固定では498/5150前後ぐらいになります。特に低電圧化すると、それに応じてシングルスコアが低下し、マルチは影響を受けにくい傾向があるようです。

 また、この設定で室温22度前後くらいの場合のCPU温度ですが、OCCT LINPACKで最大68.5度、高負荷時平均67.5-68度程度でした(OCCTおよびHWMにて確認)。参考までに1.2V時は70度ちょっと超えるぐらいでした。

 私は動画エンコードなどの高負荷長時間作業をいまのところやる予定がないので、OCCT AVXでの超高負荷ベンチまでは無理に通す必要は無いかなと思っています。CPU可哀想ですし(笑)。

 せいぜいRAW現像か重いPCゲームぐらいが一番の高負荷条件かと思いますが、実はPCゲームではCPU自体は半分以上遊んでますし^^;今後気温が高くなり、また、より高負荷な用途での使用で不都合があれば、また適切な設定を探ることにします。
 ちなみにPCゲームではGPUがほとんど寝てるような(アイドリング周波数からほとんど変化しないような)古い3Dゲームしかしないうえにモニタが60Hzなので情報提供できません(爆)

 デフォルトでは見ていると結構頻繁に(CPU/GPUともに)高電圧・高クロックになっているようで、当然その状態では発熱も大きい。
 むしろAMDの組み合わせでは最高値を追求するよりも、多くの方も仰っているように、デフォルトよりも低電圧化してアベレージでの高性能化を探った方が安定性の上でも効率が良いのかも、と現時点では考えています。なにより面倒なのイヤなので(爆)

 GPU設定の方はOS起動後にアフターバーナーで設定(保存してあれば読み込み)してやる必要がありますが、CPUの方はBIOSで動作周波数と電圧を変えているだけなので、安定性さえ確保できていれば、こちらは一度保存すれば起動時に反映されているので何もしなくて良いです。

 素人考えで恐縮ですが、おそらくAMDでは競合他社のターゲット製品との比較に際して、ピーク性能アピールのためにかなり無理した高電圧設定としているような気がします。
 なので、ちまたで周知の事実となっているような、低電圧化してそこそこの動作周波数で運用した方が電力効率はもちろん、熱だれやサーマルスロットリングを避けられるため実性能も向上するという現象が定着している、かもしれない(笑)どっちにしても、ベンチなりFPSの数値を見比べないと実用上の違いはファンの音ぐらいしか分かりませんが^^;

 個人的にはこれだけの性能をこれだけの電力消費で得られるなら大満足です。最初は安定のINTEL・NVIDIAでの構成を考えていましたが、直前でAMDに寝返って(笑)良かったと思っています、今のところは。


※追記
 その後、PCゲーム時に落ちることがありましたので、念のため余裕を持って1.225V設定に上げました。プレイ中に落ちられるとたまったモノではないので(笑)

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4.3GHz 1.175Vにて常用中

10年ぶり、初AMDプラットフォームでの自作です。

全てのパーツを新調したのですが、昔に比べていろいろと簡単になっていて驚きました^^;

電源     : CORSAIR RM850
M/B     : ASROCK B450 STEEL LEGEND
CPUクーラー : リテールクーラー(CPU付属品)
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グラボ    : SAPPHIRE PULSE RADEON RX 5700 XT
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ケース    : Carbide 100R Silent CC-9011077-WW
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 CPUクーラーの取り付けが個人的に一番緊張するんですが、AMDのこの"引っかけ式"は楽で良いですね。たまに固定レバー部分が異様に固くて「このまま倒すと折れるよね、コレ」って場合もありました(爆)諦めずになんとかかんとかやっていると、すんなり適度な手応えで固定されました。
 なお、CPUグリスは最初から塗布されているものを拭き取り、シルバーグリスに塗り替えています。

 組み上げてから全くトラブルフリーでむしろ拍子抜けするくらい^^;初起動時にBIOSからドライバ探してきてくれるんですね、感動的でした(笑)。

 とりあえずMSIアフターバーナーを使ってGPUの低電圧化(デフォルトで2089/1.195だったかな?を2000Mhz/1050mV)での安定を確認後、簡単に常用OC設定を探りました。

 何も考えずに静音ケースにリテールクーラーでOCしてみるという無計画さですが(笑)、実際にはあんまり(主観的に)ファンの動作音が気にならないこと、せっかく光ってるのが全く見えないのもアレなので、ケースのフタ、表側を開けてます(爆)

 その効果もあって(?)、リテールクーラー+(無意味な半開き)静音系ケースの組み合わせでも、現在のところ4300Mhz固定、CPU電圧1.175V設定にて常用できています。
 OCの設定はマザーボードよりマニュアルで動作周波数とその下の供給電圧(VID)を設定しただけです。あとはメモリクロックをXMPプロファイルの読み込みによりDDR4-3200動作としている以外はどこもいじっていません。

 なお、この設定での負荷テストにおいて、さすがにOCCT(5.5.6)でのSMALL AVX2はものの1分でブルースクリーンの憂き目に遭います(爆)ちなみに1.2V設定ではAVX2設定でも5分程度は落ちないで耐えてました。CPU温度がうなぎ登りで、83度手前でキャンセルしましたけど^^;

 ですが、OCCT LINPACKは2時間、CPU-Zのbench(530/5814)、FF14漆黒のうんぬんベンチ(FHD最高17100前後)、FF15ベンチ(FHD最高7500前後)は一度も落ちていません。

 3DMarkはTIMESPY 9520台、FIRESTRIKE23700台です。こちらはCPU電圧を変えてもあまりスコアに反映はされないようです。

 CINEBENCH R20についても完走できなかったことはありませんが、デフォルトでシングル502-4/マルチ4750前後、4300Mhz・1.175V固定では498/5150前後ぐらいになります。特に低電圧化すると、それに応じてシングルスコアが低下し、マルチは影響を受けにくい傾向があるようです。

 また、この設定で室温22度前後くらいの場合のCPU温度ですが、OCCT LINPACKで最大68.5度、高負荷時平均67.5-68度程度でした(OCCTおよびHWMにて確認)。参考までに1.2V時は70度ちょっと超えるぐらいでした。

 私は動画エンコードなどの高負荷長時間作業をいまのところやる予定がないので、OCCT AVXでの超高負荷ベンチまでは無理に通す必要は無いかなと思っています。CPU可哀想ですし(笑)。

 せいぜいRAW現像か重いPCゲームぐらいが一番の高負荷条件かと思いますが、実はPCゲームではCPU自体は半分以上遊んでますし^^;今後気温が高くなり、また、より高負荷な用途での使用で不都合があれば、また適切な設定を探ることにします。
 ちなみにPCゲームではGPUがほとんど寝てるような(アイドリング周波数からほとんど変化しないような)古い3Dゲームしかしないうえにモニタが60Hzなので情報提供できません(爆)

 デフォルトでは見ていると結構頻繁に(CPU/GPUともに)高電圧・高クロックになっているようで、当然その状態では発熱も大きい。
 むしろAMDの組み合わせでは最高値を追求するよりも、多くの方も仰っているように、デフォルトよりも低電圧化してアベレージでの高性能化を探った方が安定性の上でも効率が良いのかも、と現時点では考えています。なにより面倒なのイヤなので(爆)

 GPU設定の方はOS起動後にアフターバーナーで設定(保存してあれば読み込み)してやる必要がありますが、CPUの方はBIOSで動作周波数と電圧を変えているだけなので、安定性さえ確保できていれば、こちらは一度保存すれば起動時に反映されているので何もしなくて良いです。

 素人考えで恐縮ですが、おそらくAMDでは競合他社のターゲット製品との比較に際して、ピーク性能アピールのためにかなり無理した高電圧設定としているような気がします。
 なので、ちまたで周知の事実となっているような、低電圧化してそこそこの動作周波数で運用した方が電力効率はもちろん、熱だれやサーマルスロットリングを避けられるため実性能も向上するという現象が定着している、かもしれない(笑)どっちにしても、ベンチなりFPSの数値を見比べないと実用上の違いはファンの音ぐらいしか分かりませんが^^;

 個人的にはこれだけの性能をこれだけの電力消費で得られるなら大満足です。最初は安定のINTEL・NVIDIAでの構成を考えていましたが、直前でAMDに寝返って(笑)良かったと思っています、今のところは。

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全てのパーツを新調したのですが、昔に比べていろいろと簡単になっていて驚きました^^;

電源     : CORSAIR RM850
M/B     : ASROCK B450 STEEL LEGEND
CPUクーラー : リテールクーラー(CPU付属品)
メモリ    : CORSAIR CMK16GX4M2B3200C16×2(16GB)
グラボ    : SAPPHIRE PULSE RADEON RX 5700 XT
SSD     : SAMSUNG 860 EVO MZ-76E500B/IT
HDD     : WD 4TB WD Blue WD40EZRZ 3.5インチ
ケース    : Carbide 100R Silent CC-9011077-WW
OS      : WINDOWS10 HOME 64bit(パッケージ版)

 CPUクーラーの取り付けが個人的に一番緊張するんですが、AMDのこの"引っかけ式"は楽で良いですね。たまに固定レバー部分が異様に固くて「このまま倒すと折れるよね、コレ」って場合もありました(爆)諦めずになんとかかんとかやっていると、すんなり適度な手応えで固定されました。
 なお、CPUグリスは最初から塗布されているものを拭き取り、シルバーグリスに塗り替えています。

 組み上げてから全くトラブルフリーでむしろ拍子抜けするくらい^^;初起動時にBIOSからドライバ探してきてくれるんですね、感動的でした(笑)。

 とりあえずMSIアフターバーナーを使ってGPUの低電圧化(デフォルトで2089/1.195だったかな?を2000Mhz/1050mV)での安定を確認後、簡単に常用OC設定を探りました。

 何も考えずに静音ケースにリテールクーラーでOCしてみるという無計画さですが(笑)、実際にはあんまり(主観的に)ファンの動作音が気にならないこと、せっかく光ってるのが全く見えないのもアレなので、ケースのフタ、表側を開けてます(爆)

 その効果もあって(?)、リテールクーラー+(無意味な半開き)静音系ケースの組み合わせでも、現在のところ4300Mhz固定、CPU電圧1.175V設定にて常用できています。
 OCの設定はマザーボードよりマニュアルで動作周波数とその下の供給電圧(VID)を設定しただけです。あとはメモリクロックをXMPプロファイルの読み込みによりDDR4-3200動作としている以外はどこもいじっていません。

 なお、この設定での負荷テストにおいて、さすがにOCCT(5.5.6)でのSMALL AVX2はものの1分でブルースクリーンの憂き目に遭います(爆)ちなみに1.2V設定ではAVX2設定でも5分程度は落ちないで耐えてました。CPU温度がうなぎ登りで、83度手前でキャンセルしましたけど^^;

 ですが、OCCT LINPACKは2時間、CPU-Zのbench(530/5814)、FF14漆黒のうんぬんベンチ(FHD最高17100前後)、FF15ベンチ(FHD最高7500前後)は一度も落ちていません。

 3DMarkはTIMESPY 9520台、FIRESTRIKE23700台です。こちらはCPU電圧を変えてもあまりスコアに反映はされないようです。

 CINEBENCH R20についても完走できなかったことはありませんが、デフォルトでシングル502-4/マルチ4750前後、4300Mhz・1.175V固定では498/5150前後ぐらいになります。特に低電圧化すると、それに応じてシングルスコアが低下し、マルチは影響を受けにくい傾向があるようです。

 また、この設定で室温22度前後くらいの場合のCPU温度ですが、OCCT LINPACKで最大68.5度、高負荷時平均67.5-68度程度でした(OCCTおよびHWMにて確認)。参考までに1.2V時は70度ちょっと超えるぐらいでした。

 私は動画エンコードなどの高負荷長時間作業をいまのところやる予定がないので、OCCT AVXでの超高負荷ベンチまでは無理に通す必要は無いかなと思っています。CPU可哀想ですし(笑)。

 せいぜいRAW現像か重いPCゲームぐらいが一番の高負荷条件かと思いますが、実はPCゲームではCPU自体は半分以上遊んでますし^^;今後気温が高くなり、また、より高負荷な用途での使用で不都合があれば、また適切な設定を探ることにします。
 ちなみにPCゲームではGPUがほとんど寝てるような(アイドリング周波数からほとんど変化しないような)古い3Dゲームしかしないうえにモニタが60Hzなので情報提供できません(爆)

 デフォルトでは見ていると結構頻繁に(CPU/GPUともに)高電圧・高クロックになっているようで、当然その状態では発熱も大きい。
 むしろAMDの組み合わせでは最高値を追求するよりも、多くの方も仰っているように、デフォルトよりも低電圧化してアベレージでの高性能化を探った方が安定性の上でも効率が良いのかも、と現時点では考えています。なにより面倒なのイヤなので(爆)

 GPU設定の方はOS起動後にアフターバーナーで設定(保存してあれば読み込み)してやる必要がありますが、CPUの方はBIOSで動作周波数と電圧を変えているだけなので、安定性さえ確保できていれば、こちらは一度保存すれば起動時に反映されているので何もしなくて良いです。

 素人考えで恐縮ですが、おそらくAMDでは競合他社のターゲット製品との比較に際して、ピーク性能アピールのためにかなり無理した高電圧設定としているような気がします。
 なので、ちまたで周知の事実となっているような、低電圧化してそこそこの動作周波数で運用した方が電力効率はもちろん、熱だれやサーマルスロットリングを避けられるため実性能も向上するという現象が定着している、かもしれない(笑)どっちにしても、ベンチなりFPSの数値を見比べないと実用上の違いはファンの音ぐらいしか分かりませんが^^;

 個人的にはこれだけの性能をこれだけの電力消費で得られるなら大満足です。最初は安定のINTEL・NVIDIAでの構成を考えていましたが、直前でAMDに寝返って(笑)良かったと思っています、今のところは。





 


 
 



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