『ワットパフォーマンスがすごいですね。(CPUのみ)』 AMD Ryzen 7 3700X BOX takezou96さんのレビュー・評価

2019年 7月 7日 発売

Ryzen 7 3700X BOX

  • 8コア16スレッドで動作する、ソケットAM4対応CPU。基本クロックは3.6GHzで、最大ブーストクロックは4.4GHz、TDPは65W。
  • 「Precision Boost 2」により必要に応じて自動的に性能がブーストされ、ボタンを押すだけの「ワンクリック・オーバークロック」に対応。
  • 色彩制御されたLED照明付きの照光式クーラー「Wraith Prism」を搭載している。
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プロセッサ名:Ryzen 7 3700X クロック周波数:3.6GHz ソケット形状:Socket AM4 二次キャッシュ:4MB Ryzen 7 3700X BOXのスペック・仕様

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Ryzen 7 3700X BOXAMD

最安価格(税込):¥40,199 (前週比:-531円↓) 発売日:2019年 7月 7日

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ワットパフォーマンスがすごいですね。(CPUのみ)
   

10月29日追記

   

10月29日追記
チップセットドライバやBIOSのアップデート、および、CPUクーラーを風魔弐へ付け替えをしました。
お陰で4200Hzにオーバークロックしたスコアを、通常運用でも若干上回るようになりました。
ドライバ類のアップデートでCPU本来の処理能力を発揮できるようになった他、
冷却性能が良くなったのでより高いクロックでCPUが稼働したのが要因かと思います。

・クロックを4200Hzに固定したオーバークロックを解除しております。(3.6GHzと表示されています)
・電圧を1.35固定する、BPOはAUTOからデフォルトへ変更する以外は以前と同じ設定です。
・メモリについても3600Hzでレイテンシはデフォルトのままにしています。


CPU ; Ryzen3700X
CPUクーラー;付属品→風魔 弐 SCFM-2000
マザーボード ;TUF GAMING X570-PLUS
ビデオカード :asus TURBO-GTX1080-8G
メモリー    ; FF4-3600C19D-16GSXWB 
電源      ;Corsair RM750x -2018-750W
ストレージ  :シリコンパワー SSD 1TB 3D NAND M.2 2280 PCIe3.0×4 NVMe1.3 他ssd 1台、hdd 3台
ケース    :Define XL R2 FD-CA-DEF-XL-R2
スピーカー :ONKYO 77monitor GX-77M

【処理速度】
CPUクロック 4200Hz→3600Hz(BPOで4325Hzまであがるようになりました)
コア電圧 1.325 → 1.35
CinebenchR15 2178 → 2177 
同  シングル 196 → 203

CinebenchR20 4893 → 4966

【安定性】
今のところブルースクリーンは全く見ていません。
CPUのクロックアップでCinebenchが落ちたり、メモリタイミングを絞ったときにBIOSが立ち上がらなくなった位です。

【省電力性】
x570チップセットの消費電力はあえて無視しますが、8コア16スレッドで65Wの低消費電力はやはり素晴らしいです。

【互換性】
このCPU用の電源プランがWindows10で設定されました。マイクロソフトのこの動きに倣い、これからはインテルのCPUしか利用できないソフトはなくなっていくのでしょう。
これからもAMDのシェアが拡大することを祈ります。

【総評】
X570のベーシックグレードのマザーで組みましたが、多少高くてもX570のマザーで正解だったようです。
テレビ録画と結構MODをいれたスカイリムを並行しても一切挙動が乱れません。
こういった同時処理での安定性はさすが多コアのCPUだと実感します。
高クロックメモリーとレーン数の多いチップセットによる太い帯域が効いていると思われます。
この安心感はすごいです。

どこまで性能を発揮するか、クロックアップに挑戦しましたが、電圧を低めに設定することにより温度上昇が押えられ、かえってベンチスコアがあがる、という機械いじりの醍醐味も味わえました。

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ワットパフォーマンスがすごいですね。(CPUのみ)
 

ベンチ結果&温度

 

CPU ; Ryzen3700X
CPUクーラー;付属品
マザーボード ;TUF GAMING X570-PLUS
ビデオカード :asus TURBO-GTX1080-8G
メモリー    ; FF4-3600C19D-16GSXWB 
電源      ;Corsair RM750x -2018-750W
ストレージ  :シリコンパワー SSD 1TB 3D NAND M.2 2280 PCIe3.0×4 NVMe1.3 他ssd 1台、hdd 3台
ケース    :Define XL R2 FD-CA-DEF-XL-R2
スピーカー :ONKYO 77monitor GX-77M

【処理速度】
いろいろ詰めた結果、以下の条件でCPU温度が70度。CPUPackage79度でした。
ベーシックグレードのマザーボードでも、きっちりと性能を発揮しますね。
機械いじりが結構楽しめましたので、これ以降は定格で運用していきます。
温度が余り上がらないので、このままでも良いか、なんて思いましたが、長持ちしてほしいので定格で付き合っていきます。
ちなみに、ベンチマーク中のCPUの消費電力は90.1Wと付属ソフトで表示されていました。

CPUクロック 4200MHz
コア電圧 1.325 
CinebenchR15 2178(シングル 196)
同     R20 4963(シングルは時間がかかるので計測してない)

【安定性】
今のところブルースクリーンは全く見ていません。
CPUのクロックアップでCinebenchが落ちたり、メモリタイミングを絞ったときにBIOSが立ち上がらなくなった位です。

【省電力性】
x570チップセットの消費電力はあえて無視します。
でも、工場出荷時のデフォルト定格よりも、クロックを4000MHz固定&電圧を押えた運用の方がこの石は冷えますね。
アイドル時でも温度が45度くらいで安定していて精神衛生上良い。
その場合、シングルスレット性能が犠牲になりますが、通常のアプリであればそこまでシングル性能を必要としないので、左記設定で良いような・・・。

【互換性】
新規で組みましたのでAM4ソケットについては割愛します。逆にこの性能であれば10年くらい持ちそうな気も・・・。
このCPU用の電源プランがWindows10で設定されました。マイクロソフトのこの動きに倣い、これからはインテルのCPUしか利用できないソフトはなくなっていくのでしょう。
これからもAMDのシェアが拡大することを祈ります。

【総評】
X570のベーシックグレードのマザーで組みましたが、多少高くてもX570のマザーで正解だったようです。
テレビ録画と結構MODをいれたスカイリムを並行しても一切挙動が乱れません。
こういった同時処理での安定性はさすが多コアのCPUだと実感します。
高クロックメモリーとレーン数の多いチップセットによる太い帯域が効いていると思われます。
この安心感はすごいです。

どこまで性能を発揮するか、クロックアップに挑戦しましたが、電圧を低めに設定することにより温度上昇が押えられ、かえってベンチスコアがあがる、という機械いじりの醍醐味も味わえました。

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満足度5
処理速度5
安定性5
省電力性5
互換性5
ワットパフォーマンスがすごいですね。(CPUのみ)

CPU ; Ryzen3700X
CPUクーラー;付属品
マザーボード ;TUF GAMING X570-PLUS
ビデオカード :asus TURBO-GTX1080-8G
メモリー    ; FF4-3600C19D-16GSXWB 
          (3200MHz作動:14‐17‐17‐40‐76)
電源      ;Corsair RM750x -2018-750W
ストレージ  :シリコンパワー SSD 1TB 3D NAND M.2 2280 PCIe3.0×4 NVMe1.3 他ssd 1台、hdd 3台
ケース    :Define XL R2 FD-CA-DEF-XL-R2
スピーカー :ONKYO 77monitor GX-77M

【処理速度】
メモリを含めすべて定格で動かしています。メモリのタイミングは結構絞りましたがこれはある種オーバークロックなのでしょうか?

普段の操作がスパスパと動きます。画面遷移のチラつきなどは、メモリのレイテンシを調整していくと消えますので、普段使用の細かな引っ掛かりやチラつきを意識して設定をしています。
調整を終えた現在、それらは全くありません。

動画エンコードで本領を発揮する8コアCPUなのでしょうが、普段使用のもたつきも当然のことながら皆無です。

【安定性】
今のところブルースクリーンは全く見ていません。
メモリタイミングを絞ったときに、BIOSが立ち上がらんくなり焦りました。

【省電力性】
x570チップセットの消費電力はあえて無視します。
シネベンチR15作動時のCPU消費電力は付属ソフト読みで65ワット以下でした。この状態でのベンチのスコアが2000超えてましたので大変驚いています。

【互換性】
新規で組みましたのでAM4ソケットについては割愛します。逆にこの性能であれば10年くらい持ちそうな気も・・・。
このCPU用の電源プランがWindows10で設定されました。マイクロソフトのこの動きに倣い、これからはインテルのCPUしか利用できないソフトはなくなっていくのでしょう。
これからもAMDのシェアが拡大することを祈ります。

【総評】
いままで4コアのCPUでも困ったことはないのではっきり言ってオーバースペックな品なのです。
しかし、今後は動画エンコードや写真のRawデータでの撮影編集も視野に入れて趣味を広げていきたいと思います。
ベンチマーク中では、ブーストが4.4ghz上がらずいろいろ試していましたが、どうやらリテールのCPUファンではダメなようです。
でも、十分な性能を発揮していますので、メモリーも含めすべて定格で動かし続け、大事にしていきたいと思います。

レベル
自作経験あり
重視項目
その他

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満足度5
処理速度5
安定性5
省電力性5
互換性5
ワットパフォーマンスがすごいですね。(CPUのみ)

CPU ; Ryzen3700X
CPUクーラー;付属品
マザーボード ;TUF GAMING X570-PLUS
ビデオカード :asus TURBO-GTX1080-8G
メモリー    ; FF4-3600C19D-16GSXWB 
          (3200MHz作動:16‐17‐20‐40‐76)
電源      ;Corsair RM750x -2018-750W
ストレージ  :シリコンパワー SSD 1TB 3D NAND M.2 2280 PCIe3.0×4 NVMe1.3 他ssd 1台、hdd 3台
ケース    :Define XL R2 FD-CA-DEF-XL-R2
スピーカー :ONKYO 77monitor GX-77M

【処理速度】
メモリを含めすべて定格で動かしています。メモリのタイミングは結構絞りましたがこれはある種オーバークロックなのでしょうか?

普段の操作がスパスパと動きます。画面遷移のチラつきなどは、メモリのレイテンシを調整していくと消えますので、普段使用の細かな引っ掛かりやチラつきを意識して設定をしています。
調整を終えた現在、それらは全くありません。

動画エンコードで本領を発揮する8コアCPUなのでしょうが、普段使用のもたつきも当然のことながら皆無です。

【安定性】
今のところブルースクリーンは全く見ていません。
メモリタイミングを絞ったときに、BIOSが立ち上がらんくなり焦りました。

【省電力性】
x570チップセットの消費電力はあえて無視します。
シネベンチR15作動時のCPU消費電力は付属ソフト読みで65ワット以下でした。この状態でのベンチのスコアが2000超えてましたので大変驚いています。

【互換性】
新規で組みましたのでAM4ソケットについては割愛します。逆にこの性能であれば10年くらい持ちそうな気も・・・。
このCPU用の電源プランがWindows10で設定されました。マイクロソフトのこの動きに倣い、これからはインテルのCPUしか利用できないソフトはなくなっていくのでしょう。
これからもAMDのシェアが拡大することを祈ります。

【総評】
いままで4コアのCPUでも困ったことはないのではっきり言ってオーバースペックな品なのですが、今後は動画エンコードや写真のRawデータでの撮影編集も視野に入れて趣味を広げていきたいと思います。

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新しく組んでみた。  5 2020年1月19日 18:58
コスパバランス  5 2020年1月9日 16:45
最悪です  1 2020年1月7日 10:54
満足です  5 2020年1月4日 21:09
本格水冷で自己満足!  5 2019年12月31日 14:45
1700Xからの換装  5 2019年12月30日 22:36
大満足です  5 2019年12月26日 00:05
アイドル消費電力以外は最高  4 2019年12月19日 15:55
2600Xから換装。素晴らしい性能です。  5 2019年12月13日 23:55
素晴らしいコスパと性能  5 2019年12月12日 22:29

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