Ryzen 7 3700X BOX レビュー・評価

2019年 7月 7日 発売

Ryzen 7 3700X BOX

  • 8コア16スレッドで動作する、ソケットAM4対応CPU。基本クロックは3.6GHzで、最大ブーストクロックは4.4GHz、TDPは65W。
  • 「Precision Boost 2」により必要に応じて自動的に性能がブーストされ、ボタンを押すだけの「ワンクリック・オーバークロック」に対応。
  • 色彩制御されたLED照明付きの照光式クーラー「Wraith Prism」を搭載している。
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プロダクトアワード2019

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プロセッサ名:Ryzen 7 3700X クロック周波数:3.6GHz ソケット形状:Socket AM4 二次キャッシュ:4MB Ryzen 7 3700X BOXのスペック・仕様

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Ryzen 7 3700X BOXAMD

最安価格(税込):¥40,729 (前週比:-1円↓) 発売日:2019年 7月 7日

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Ryzen 7 3700X BOX のユーザーレビュー・評価

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満足度:4.81
(カテゴリ平均:4.67
レビュー投稿数:35人 
  1. 3 0%
  2. 2 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
処理速度 処理速度は速いか 4.95 4.51 11位
安定性 安定して動作するか 4.83 4.72 13位
省電力性 発熱は少ないか、バッテリを消耗しないか 4.49 4.29 14位
互換性 対応マザーボードは豊富か 4.76 4.35 4位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
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器割丸さん

  • レビュー投稿数:5件
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CPU
1件
0件
メモリー
1件
0件
グラフィックボード・ビデオカード
1件
0件
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満足度5
処理速度5
安定性4
省電力性5
互換性無評価

【処理速度】
私の用途では殆どの場面で遅さを感じない処理速度です。エンコードなどもすごく早いです。

【安定性】
自分の環境ではまだ設定が煮詰まっていないのか、アイドル時でも電圧やクロック数がブレていますが、ほかのマザーボードでは既にBIOSアップデートによって解決しているようです。

【省電力性】
この性能で最大88Wで、TDPと同じ消費電力に変更してもあまり性能が下がらないのは驚きです。ただ、リテールクーラーで十分冷やしきれるものの、ちょっと熱いですね。

【互換性】
初自作ですべて新調したので無評価です。

【総評】
期待通りというかすごく高性能で、作業中に不満を感じることは殆どなさそうです。高負荷時に消費電力の心配をあまりしなくてよいのもグッドです。

レベル
初めて自作
重視項目
コスト重視

参考になった4

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いぞ〜さん

  • レビュー投稿数:64件
  • 累計支持数:200人
  • ファン数:0人

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イヤホン・ヘッドホン
8件
1件
ヘッドホンアンプ・DAC
2件
6件
キーボード
3件
3件
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満足度5
処理速度5
安定性5
省電力性4
互換性5
 

リテールクーラー。室温25℃でCPU46〜85℃

虎徹U 室温25℃でCPU38〜77℃ スコアも微増

 

【構成】
CPU:AMD Ryzen7 3700X ※CPUクーラーは後に虎徹Uへ変更
マザー:ASRock B450 Steel Legend
グラボ:MSI Radeon RX 570 ARMOR 8G
メモリ:CFD Crucial (Micron製) PC4-25600(DDR4-3200)8GB×2
M.2 SSD:ASX8200PNP-512GT-C XPG SX8200 Pro
電源:ANTEC NE750 GOLD
ケース:サイズ 静寂(SEI-JAKU)SCY-DFR5-BK
OS:Windows10Home 64bit

インテルi5 4670から初自作で乗り換え
今回は旧PCで不満があったCPU性能を重視し、比較するのも申し訳ないくらい性能が上がりました
日常でベンチスコアほどの圧倒的差を実感することはあまりないですが、何をするにもサクサクで安定しているので満足感高いです
一応初自作にはなりますが、事前に色々調べてから組んだので何も問題なく稼働中
9/6に購入したB450 Steel LegendはRyzen3000対応済みP2.70アプデ版で、CPUは勿論メモリも3200MHzで素のまま認識
評判良いリテールクーラーはLED搭載の立派なサイズをしておりますが、自分は静音ケースに閉じ込めているのもあって、排熱と静音性のために虎徹Uに換装。とはいえ空調効かせた部屋でエアフローに問題ないケースならば、リテールクーラーで実際充分だとは思います(ただしBIOSのファン設定は必須。そのままは無駄に煩い)
ちょっと注意したいのは、リテール品はグリスが必要以上に盛られていて装着時に余裕ではみ出します
稼働に支障はありませんが、後の載せ替えや塗り直し等考慮するなら、多少拭き取るなり自前の物を塗り直したほうが良いかもしれません

CPU設定そのまま、リテールクーラーor虎徹UでのCinebench R20の結果も貼っておきます
室温25℃での計測ですが、どちら最高温度はそれなりに上がってますね
スコア・温度ともに虎徹Uでやや改善するという結果

レベル
初めて自作
重視項目
スペック重視

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iisan1973さん

  • レビュー投稿数:9件
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DVDドライブ
1件
0件
OSソフト
1件
0件
CPU
1件
0件
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満足度5
処理速度5
安定性5
省電力性5
互換性5
   

そこそこは出来そうです。

   

Intel Core i7-920(LGA1366)から約10年ぶりの更新です。

【PC構成】

CPU:AMD Ryzen7 3700
M/B:ASUS TUF B450-PLUS
VGA:Palit GeForce GTX1050Ti
PSU:玄人志向 KRPW-BK750W/85+
RAM:G.SKILL F4-3600C19D-16GGSXWB
SSD:Intel SSD 760p SSDPEKKW256G8XT
O/S:Windows10 HOME

AthlonXPから64まで弄り倒して、しばし帝国に寝返り久々のAMDです。
新しいケースにAMDのエンブレムシール…最高ですね!
ゲームは一切しないのですが(笑)そこそこのスペックが欲しいので上記の仕様に。
TDPが低いので、低発熱で助かります。

レベル
自作経験あり
重視項目
スペック重視

参考になった6

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OliveTreeさん

  • レビュー投稿数:6件
  • 累計支持数:20人
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スマートフォン
2件
0件
マウス
1件
0件
CPU
1件
0件
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満足度5
処理速度5
安定性5
省電力性5
互換性5

去年、PCを新調しようと思っていたのですが、
メモリ高騰のため、1年がかりでパーツを揃えてきました。
その時はUltra HDの制限があるのでIntelで考えていたのですが、
AMDが面白いことになってきたので、
悩みましたが、思い切って挑戦してみました。

以前の使用PCはcore i5 2400で
自作自体は約5年ぶりとなります。

セットアップの段階で、多少つまづきがありましたが、無事、終了しました。
XMPのみそれらしい物に変更して3600にしています。
(正しく認識しているかは、確認はしていません。)

基本的には、ネット・メール・Raw現像用のPCです。
以前のPCと比べて、ベンチ的にはすごい事になっているようですが、
普段使いでは特に違いは感じません。(残念)
今後、重い作業で発揮してくれると思います。

CPUと直接関係ないですが、システム全体の音は標準的だと思います。
それと簡単にワットチェッカーで測ったところ、
アイドルで65w前後、軽い作業で90w越えで、
以前のPCより、少し上がったくらいです。

余りバランスの取れていない構成ですが、
変わり種として載せておきます。

【OS】 Windows 10 Pro
【CPU】 AMD Ryzen 7 3700X
【マザーボード】 ASRock X570M PRO4
【メモリ】 GSK F4-3600C19D-32GSXWB
【グラフィックボード】 ZOTAC GAMING GeForce GTX 1660 6GB GDDR5
【CPUクーラー】 サイズ SCFM-2000 風魔弐
【光学ドライブ】 PIONEER BDR-212JBK
【電源】 ANTEC NeoECO Gold NE750G
【PCケース】 SilverStone SST-PS07B
【SSD】 NVMe M.2 SSD 128G(余り物)
【HDD】 3T・4T(余り物)

レベル
自作経験あり
重視項目
コスト重視

参考になった7人(再レビュー後:7人)

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パクパクバグさん

  • レビュー投稿数:34件
  • 累計支持数:129人
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CPU
7件
0件
グラフィックボード・ビデオカード
5件
0件
CPUクーラー
4件
0件
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満足度5
処理速度5
安定性5
省電力性5
互換性5
   

シネベンr15

   

マザーx570、定格、メモリーのみ3200の14で回して、シネベンr15でシングル200超。この性能でこの価格は良いですね。温度もあまり高くならないので、mimi itxで高性能小型PC組みたくなりました。

レベル
自作経験あり
重視項目
その他

参考になった9

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ほのちのさん

  • レビュー投稿数:5件
  • 累計支持数:59人
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自動車(本体)
2件
5件
CPU
2件
0件
デスクトップパソコン
0件
1件
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満足度5
処理速度5
安定性5
省電力性5
互換性5

【処理速度】
普段通りゲームしていますが早いです。
2990WXよりも使うコア数少ないゲームだとむしろ有利になります。
【安定性】
定格・空冷運用で問題ありません。
【省電力性】
少なめ。2990WXと比べればすごく減りました。
【互換性】
互換性はあります。
【総評】
取り急ぎの構成で作りましたが、3700XとRTX2060でFF14をウルトラワイド画面で最高品質で遊んでいてもネックにはなりそうにないです。
価格も安く処理能力も十分ですので、ミドルエンドのゲーミングマシンを組むときの選択肢として十分ありだと思います。
ただしPCIe 4.0x16なので、グラボをフルスペックで使いたいときはM.2のSSDやサウンドボードは使えません。私はグラボで8レーン、M.2で4レーン、サウンドボードで1レーンで使用しております。
なので、グラボをフルスペックで稼働させたいときは次のThreadripperでの運用の検討が必要かもしれません。
総評としてはPCIeのレーン数は若干の不満はあり、ベンチマークするなら影響あるが、ゲームするくらいならさほどの影響はないと考えます。スペック的にはオフィスやネットサーフィンする程度ならばオーバースペックで、ゲームするならば程よいかなと思いました。

レベル
自作経験あり
重視項目
スペック重視

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パイルさん

  • レビュー投稿数:63件
  • 累計支持数:377人
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マザーボード
9件
131件
スピーカー
0件
127件
薄型テレビ・液晶テレビ
0件
89件
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満足度5
処理速度5
安定性5
省電力性5
互換性5
 

@4Kファイルを再エンコード 6700k vs 3700x

AフルHDファイルを再エンコード 6700k vs 3700x

 

OS windows10 pro 64bit
CPU Ryzen 7 3700x 定格
M/B MSI B350 TOMAHAWK
CPUクーラー 虎徹
メモリ DDR4-2800MHz
SSD 480GB OS用 (NVMe)
ビデオカード GTX1060

 マザーは2世代前の、B350 tomahawkで、BIOSを最新版にアップしてからCPUのみ載せ替えました。CMOSクリアして電源を入れると、OSはそのまま起動し、安定して使えてます。
 各種ベンチマークや使い勝手は、すでに他のユーザーによってレビューされているので、動画エンコードの性能テストのみチェックしてみました。
 アップ図参照。
@は4Kファイルのエンコード速度で6700kと3700xをCPUのみのエンコードとNVEncエンコードで比較。
AはフルHDファイルで同様の比較をしています。
 1700xのときは、6700kより速いかといわれると微妙だったけど、3700xでは、グラボを一世代前のGTX1060でテストしたにもかかわらす、確実に速くなってます。
 エンコードテストはAviutlの他、TMPGEnc Video Mastering Works 7 でも試してみましたが、結果は、ほぼ同じでした。
 

レベル
自作経験豊富
重視項目
スペック重視

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ディ・ステファノさん

  • レビュー投稿数:17件
  • 累計支持数:161人
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薄型テレビ・液晶テレビ
0件
6件
有線ブロードバンドルーター
1件
4件
マザーボード
2件
3件
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満足度5
処理速度5
安定性4
省電力性5
互換性5

上新電機の株主優待券が20枚余っていたので、発注当時価格.com最安値ショップだったこともあり、勢いで購入しました。
先にRyzen 5 3600Xを購入し、既存PCのCPUと換装して、Zen2の素性の良さはわかっていましたが、やはり素晴らしいです。

〜構成〜
【CPU】AMD Ryzen 7 3700X(当製品)
【CPUクーラー】DEEPCOOL GAMMAXX GT
【マザーボード】GIGABYTE X570 AORUS PRO
【メモリ】G.Skill F4-3000C16D-32GSXWB(流用)換装予定
【グラフィックボード】Palit Microsystems NE6166TS18J9-161F (GeForce GTX1660Ti STORMX OC 6GB)
【SSD】CFD CSSD-M2B1TPG3VNF
【電源】Cooler Master V750 Gold MPY-7501-AFAAGV-JP
【ケース】Cooler Master MasterBox CM694 TG
【OS】Windows 10 Pro

【処理速度】
メモリが旧PCからの流用で、1500MHzのデュアルチャネルであり、まだポテンシャルを発揮できていない部分があると思いますが、
Cinebench R20にてマルチ4682pts シングル486ptsを記録しました。
CPU温度はCinebench実行時、HWiNFOだと71.0℃がMAXです。
SSDも初物ですがPCI-E 4.0対応の製品にしたので、CPUのパワーにそれも加味されて若干アプリの立ち上げ等の体感スピードが上がったように感じます。

【安定性】
安定していますが、まだマザーのBIOSがこなれてないようです。これから熟成が進んでいくと思います。
発熱はそれなりにあるので、できれば別途優秀なCPUクーラーを用意したほうが良いかと思います。安定動作に寄与してくれることでしょう。

【省電力性】
Cinebench実行時にHWiNFOでCPU Package Power MAX 90.014Wです。
コアが多いのでマックスロード時にはそれなりに電力を喰いますが、アイドル時は35W前後ですので、十分省電力と言えると思います。

【互換性】
旧世代のマザーでも特に問題なく動いてしまうのが素晴らしいです。PCI-E 4.0も旧世代のチップで動くみたいですし互換性は文句のつけようがないですね。ここがAMDのストロングポイントだと思います。
メモリは、前世代のZEN+と比べて、メモリーコントローラーが改良され、守備範囲が広くなっています。

【総評】
このCPUがあれば、ゲームもビジネスもクリエイティヴも、あらゆる用途をそつなくこなせてしまうのではないかと感じられます。
バランスに優れ、素晴らしいポテンシャルをもったCPUだと思います。
迷ったらこれにしとけ、というようなド定番のCPUになっていくのではないでしょうか。
それなりに値は張りましたが、大満足です。

参考にPerformanceTest 9.0の結果のスクリーンショットを貼っておきます。


その後メモリをG.SkillのF4-3600C16D-32GTZNCに換装しました。第3世代Ryzenに最適化されたメモリでCPUとの好相性によるパフォーマンスアップが期待できます。

Cinebench R20の結果は、マルチ4682→4742 シングル486→499にアップしました。
BIOS設定はXMPプロファイルを入れた以外はデフォルトです。

第3世代Ryzenを使うなら、メモリも選んだほうがいいようです。

レベル
自作経験豊富
重視項目
コスト重視

参考になった6人(再レビュー後:3人)

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kumakuma@さん

  • レビュー投稿数:4件
  • 累計支持数:9人
  • ファン数:0人

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ノートパソコン
0件
5件
SSD
1件
4件
ブルーレイ・DVDレコーダー
0件
5件
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満足度5
処理速度5
安定性5
省電力性5
互換性4

久々の自作。

初めてのRyzenでの自作でした。

メモリー相性がRyzenで報告されていましたので心配でしたが今の所安定しています。

写真の編集でLightroomを使う作業がメインです。

以前は10年前のCore2 Quad 9550を使用していたのですが・・・

現像の処理速度が全く違います。メモリーも可能な限り多めの16GG×2の構成にしたので、ここから10年はコレで頑張る予定。

むかし4コアでびっくりしましたが8コア16スレッドが普通の時代になるとはすごいですね。
(ただベンチマークの性能が使うソフトの処理能力に反映されるかというと、マルチコア対応がされているかで、かなりソフトの処理能力が変わるようです。使いたいソフトがマルチコアに最適されているかを確認が必要です。むかしクロック数でだいたい判断できてた頃が懐かしいです。)

構成は以下のとおりですのでご参考にされてください。

CPU:Ryzen 7 3700X BOX 
M/B:B450 Steel Legend   
電源:NeoECO Gold NE650G 
VGA:Radeon RX 570 ARMOR 4G OC [PCIExp 4GB] 
メモリ:CMK32GX4M2B3000C15 [DDR4 PC4-24000 16GB 2枚組] 
ストレージ:CT500MX200SSD1
PCケース:Define R5 FD-CA-DEF-R5-BK [Black]  
OS:Windows 10 professional

レベル
自作経験あり
重視項目
スペック重視

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TDSK2さん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:6人
  • ファン数:0人

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CPU
1件
0件
エフェクター
1件
0件
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満足度5
処理速度5
安定性5
省電力性5
互換性5

 商品自体があまり出回ってなかったり色々な事情から購入を躊躇って
いましたが、CPUパワー不足を感じ始めた為、思い切って先日購入に踏
み切りました。

 正直大して変わらないのではと言う不安もありましたが、PC Pass 
Mark通りの性能差になりましたね。Cubase10Proを使用しているのですが、
CPU負荷が4790Kと比べておよそ半分程度まで下がりました。

 Cubaseは毎年マイナーアップデートをするのですがハードウェアの性能
向上と同時に徐々に機能が強化され、重くなっている印象を受けます。
つまり、旧型CPUでは段々辛くなっていくのです。 

 色々な不安やストレスを拭い去るには結局買い換える事が一番だと言う
結論に至るまで多少時間は掛かりましたが、購入して良かったと思います。
正直満足です。
 
 3700Xを選んだ点はTDPが他の半分程度と省電力な事、他の候補3800X、
3900Xの在庫が豊富で無かった事が挙げられます。

 しかしながらX570チップセットのファン付きなので意外と煩いですね。マザー
温度は38℃チップセットは60℃前後CPUは上がって40℃前後と比較的快適な
範囲です。X570が爆熱だという噂もありましたが、それほどまでは上がらない
感じですね。ゲームをしたり強力な負荷を掛けているわけではないのでこの
程度で済んでいるのでしょうが。エンコードとかすれば一気に上がるでしょうね。

 CPUFANは1700RPM CPUFAN2 607RPM Chasisi FAN3 692 SB_FAN1 
2896とアイドル状態に関わらず案外ファンが回りまくっております。Standard
Modeでこれです。これだけ回れば煩いのは当然でしょうかね。ほぼ弄らずデフ
ォルトの状態でこれなので下げれば多少ましにはなるでしょうがチップセット温
度がかなり高いので下げるのは夏場では恐ろしい気もします。

 Rayzen3000系はX570ならば比較的不具合が少ないと言う意見もちらほら
ありますのである程度情報が出きった後に買うと良いかもしれません。旧型
マザーではBIOSアップデートをすると言う結構リスキーな行為が必要です。
初心者及び安全に使い方は旧型マザーに安易に手を出さない方がいいかも
しれません。幾ら安くてもトラブルの元になりますので。

 不具合はBIOSの影響をもろ受けますし、最悪マザーそのものが壊れる危
険性もあります。BIOS書き換えで不具合が直ることも多々ありますが、基本
弄らない方がいいに決まってます。

 Ryzen3700XはTDPが低い割には相当な勢いでCPUクーラーが回るので
X570チップセットとの組み合わせでは更に煩くなります。それどどう考える
かですよね。価格は安いが多少リスキーな旧型マザーを選ぶか、それとも
同時に出た比較的いい塩梅のX570でリスクを抑えるかと言うところでしょう。

 自分はThanderboltAIC端子が欲しかったのでX570を選ぶ他ありません
でしたし、万が一トラブルが起きて憂鬱な気分になるのも嫌でしたので
迷わず9900kと同じPhantomGamingシリーズを選びました。Z390よりいい
値段なので詳細は清水貴裕氏の動画を見ればどう言う作りをしているのか
分かりやすく説明してくれています。

 それで音はどんな物かというと9900kPCと並べた感じではAMD純正
クーラーはノクチュアのクーラーと良い勝負をするくらいには煩いです。
最強クラスノクチュアが性能の割には静かだからというのもありますが、
室内クーラーやBGMを止めたりすればその爆音は際立ちます。二台並
んでいるので二倍の音がします。

 ただし、通常クーラーを掛けていたり、BGMや音楽を鳴らしているので
それほどまで気にならない範囲ではありますが。恐らくは40〜50db程度
の音は出ているのかと思われます。

 但し、この時期は蝉やクーラーの方がよほど煩いでしょうね。 

 3枚ディスプレイ差しをする為に臨時で退役したHD5870を挿していますが、
DP→DVI変換コードが来れば用無しなのでで外します。

 構成は
CPU : AMD Ryzen 7 3700X 
マザー:Asrock X570 Phantom gaming4 
メモリー:Crucial(Micron製) PC4-25600(DDR4-3200)
光学ストレージ : Paioneer BD-RW-209  
SSD1:CFD CSSD-S6B240CG3VX 
SSD2:トランセンド TS1SSD370 
SSD3:DIERYA DIERYA SSD1T
グラボ1:玄人志向 GTX1080
グラボ2:SAPPHIRE HD5870
 
 DAWとしてはやや重く今まで多少もたついていたCubase PRO10もそれなりに
快適に使えるようになりました。


レベル
自作経験豊富
重視項目
スペック重視

参考になった5人(再レビュー後:4人)

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RyzenBridgeさん

  • レビュー投稿数:1件
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  • ファン数:0人

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CPU
1件
0件
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満足度5
処理速度5
安定性5
省電力性5
互換性5

After EffectsとPremiere Proを使うために組みました。


構成

CPU    Ryzen7 3700X

M/B    X570 AORUS PRO

GPU    GeForce GTX 1650

MEM    CMK32GX4M2A2666C16(64GB)

SSD    AORUS GP-ASM2NE6100TTTD

ケース   Define S2

電源    RM850x CP-9020180-JP

クーラー  H150i Pro


10年以上Intelで組んできましたが祭りに乗るべく初めてAMDで組みました。

AMD環境ではAdobe製品と相性が悪いとの噂がありますが、本製品ではそんなことは無いようです。

数件テレビCMの案件等の映像を制作しましたが、特に落ちることもなく不具合も起こっておりません。

ゲームを全くプレイせず、メモリ速度も求めていない為2666Mhzの16GBモジュールx4枚の64GBの構成で運用しておりますが、こちらに関しても特に不具合等は起こっておりません。

当初B450 Steel Legendで組む予定でしたが、AMDは初だった為、不具合等の事を考え最終的にX570マザーボードを選びました。

どうやらそれが正解だったようで、B450 Steel Legendではそれなりに不具合があるようです。

AMD環境の経験が薄い人ほどしっかりとマザーボードを選ぶ必要がありそうです。

前環境ではSATA3接続のSSDを使用しておりましたが、流石にPCIE4接続のSSDに変えると明らかに体感できるレベルで差が出ます。

動画制作の関係上大きなファイルを頻繁に扱いますが、その際の転送速度は正直比べ物にならないほど速いです。

AMDはインテルの引き立て役、AMD製品はAdobe製品と相性が悪いと言われた時代は終わりつつあるのだと感じました。

レビューの多くがゲーム用途だった為、少し変わったレビューをしてみました。

AMD、とても良くなりましたね、非常にオススメできる製品です。

レベル
自作経験豊富
重視項目
スペック重視

参考になった38

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シネベンチ

   

10年振り自作PC構成しました
【CPU】AMD Ryzen 7 3700X
【CPUクーラー】サイズ 虎徹 MarkU
【マザーボード】ASRock X570 Phantom Gaming 4
【メモリ】G.Skill F4-3200C16D-16GTZRX (DDR4 PC4-25600 8GB×2)
【ビデオカード】ASRock Radeon RX5700
【SSD】WD Black SN750 NVMe 500GB(システム)
【SSD】WD Blue 500GB (データ)
【HDD】WD 2TB (データ)
【電源】ANTEC NE750 GOLD 750W
【ケース】Thermaltake Versa H26
【OS】Windows 10 Home

【処理速度】
BIOSでメモリOC 3200 (通常は2166)だけ行いました
Cinebench R20にて4870pts シングルコア498ptsをマーク
CPU温度はCore Tempにて79℃でした

【安定性】
メモリのみOCしてます。ブルースクリーンは発生してません安定してます

【省電力性】
TDP65Wですがおそらくそれ以上消費していると思います。Intel I7 9700Kよりは低いはず

【互換性】
対応マザーボードは豊富ですが、マザーボードはBIOSアップデートが必要なものもありますので店舗にて確認、購入をおすすめします
メモリについてもRyzen対応のメモリを購入してください 店舗にて確認、購入をおすすめします

【総評】
10年ぶりに自作PCを組みました。当時はIntel一強でしたがついにAMDが躍進してきましたね
シネベンチR20でしか計測してませんが非常に素晴らしいスコアだと思います

レベル
自作経験あり
重視項目
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にゃんと宙返りさん

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cinebenchやらは他の人のレビューであらかた出てるので
avisynth+x264 or x265 エンコに絞ったレビュー

CPUクーラー 忍者五
マザーボード x470 master sli
メモリ W4U3200CM-8G

地デジソース 10分程の動画 18259フレーム
使用フィルタ ロゴ消し インタレ解除 モスキートノイズ除去 16bit化してリサイズ&リンギング抑制 バンディング低減 シャープ 


x264(無)=AVX2無
x264(有)=AVX2有
x265=AVX2有

     x264(無)    x264(有)   x264最高温度  x265    x265最高温度
2700X 25.51fps    24.25fps     74度      30.10fps      72度
3700X 29.29fps    30.07fps     78度      34.93fps      74度

x264は2700XだとAVX2無の方が速かったが3700XではAVX2有の方が速くなった
AVX2有では処理速度24%向上
x265は16%アップ x264程ではないが確実に速くなった
TDPは2700Xが105W 3700Xが65Wですが温度は3700Xの方が4度高い

OCCTにて1時間エラーなしで 最高温度は75度
動画エンコの方が温度高かった
3700Xは2700Xより冷えるかと思ったら予想以上に温度が高かった
忍者五のおかげでこのくらいで済んでますが
エンコ目的でさらに上の3900Xを買う人はCPUクーラー選びは慎重にした方がいいと思います
以上です

レベル
自作経験豊富
重視項目
その他

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do_the_fukuchanさん

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Cinebech R15 シングル

Cinebech R15 マルチ

Cinebech R20 シングル

   

Cinebech R20 マルチ

   

2017年2月に購入した、Intel Core i5 7600からの乗り換えです。
ミドルレンジで、動画編集、DVD書き込み、ゲームなどで使用して来ましたが、
Ryzen(Zen2)の発売の情報、性能などを見て新調したいと思い、購入しました。

パーツは構成は以下のとおりです。

【旧】
CPU : Intel Core i5 7600 BOX [3.5GMHz](4コア / 4スレッド)
メモリ : CMK16GX4M2A2400C14 [DDR4 PC4-19200 8GB 2枚組]
マザーボード : ASUS H270M-PLUS(MicroATX)
GPU : Palit Microsystems GeForce GTX1050Ti STORMX[PCIExp 4GB]
電源 : 玄人志向 KRPW-PB600W/85+
ケース : SILVERSTONE SST-PS09B
CPUクーラー :白虎 SCBYK-1000I

【新】
CPU : AMD Ryzen 7 3700X
メモリ : CMW16GX4M2C3200C16 [DDR4 PC4-25600 8GB 2枚組]
マザーボード : TUF GAMING X570-PLUS
GPU : ROG-STRIX-RTX2070-O8G-GAMING [PCIExp 8GB]
電源 : RM750x CP-9020179-JP
ケース : Versa H26 Black
CPUクーラー : 虎徹 MarkII SCKTT-2000

以外は新旧共通で以下のとおりです。
SSD1 : 960 EVO 250GB(システム用)
SSD2 : 860 EVO 500GB(ゲームデータ用)
HDD : WD20EARX 2TB(データ用)
ドライブ : GH24NS70BL

【処理速度】 
Cinebechのスコアは以下の通りとなっています。
Cinebech R15・・・シングル:200cb / マルチ:2020cb
Cinebech R20・・・シングル:497pts / マルチ:4615pts

競合製品と同等ランク帯のCPU(Core i7 9700K、Core i9 9900K)と比較して
同等、もしくは同等以上のスコアなので、処理速度は十分に速いです。
・・・が上には上がいる点を踏まえると最高点数には届きません。
より高い性能を求めるのであれば、3800X、3900Xの選択肢が良いと思います。

【安定性】 
Cinebech、ゲームのベンチマークを何度か連続試していますが、
極端にスコアが減ったりする事はなく、微々たるスコア差ですので
安定して稼働していると言えます。

メモリに関しては組んだ時、2133MHzでの速度設定でしたが、
BIOSにて、DRAM OverClock ProfilesをProfile#1
(D.O.C.P. DDR4-3200 16-18-18-36-1.35V)に変更して
3200MHzに設定した後も安定して稼働しています。

また、CPU補助電源は8ピンのみしか繋いでいない
(4ピン ATX12Vは未接続)ですが、OCしない限りは安定しています。

【省電力性】 
メインストリームCPU(3900X、3700X、3800X)の中では
唯一TDPが65Wである点は、Intel CPU K付きの95Wとも比較しても
とてもパフォーマンスは素晴らしいです。

【互換性】 
Ryzen 3世代と合わせて発売されているX570チップセットだけでなく、
AMD 400チップセット(X470・B450)、AMD 300チップセット(X370・B350)の
従来のマザーボードと組み合わせる事が柔軟できる点は互換性は高いと言えます。
※AMD 400、AMD 300シリーズチップセットではBIOS更新必須である点が注意点ではあります。

【その他】
CPUと付属しているCPUクーラー(Wraith Prism with RGB LED)に関して。
1点目
⇒付属のLEDがRazer Chromaソフトウェアと同期して見た目はいいのですが、
ファンの音が少し気になります。

2点目
⇒放熱コンパウンドについているグリスに関しては、大量についている為、
使用する場合は一度ふき取ってから新にグリスを塗って使用した方が無難です。
CPUを取り外す際に、CPUクーラーと一緒にCPUが引っ付いてしまいピン折れの原因となります。
※俗に言うすっぽんってヤツです。

これらの問題を解決する為には、別途CPUクーラーの選択を考えた方が良いかもしれません。

【総評】
細かい設定(BIOS設定)をせず、マザーボードに組み合わせるだけで良い性能が出る点、
マルチスレッドは元々強いですが、シングルも強くなった点、
TDP65Wである点や価格帯が手に届きやすい点を踏まえて
本当にコストパフォーマンスが素晴らしいCPUだと言えると思います。

レベル
自作経験あり
重視項目
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CrossFire5959さん

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満足度5
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省電力性4
互換性5

CPU-Z(Ryzen 7 3700x)

Cinebench R20(Core i7 7700)

Cinebench R20(Ryzen 7 3700x)

2017年8月に購入した、Intel Core i7 7700からの乗り換えです。消費税が上がってしまうことや、旧パーツの下取りが下落してしまう前に乗り換えることを以前から検討しており、今回組み換えに至りました。パーツは以下のとおりです。

【旧】
CPU : Intel Core i7 7700
メモリ : W4U2400CM 8GB×2
マザーボード : ASUS ROG STRIX H270I GAMING(以前mini-itxケースを使っていたため)

【新】
CPU : AMD Ryzen 7 3700X
メモリ: W4U3200CM 16GB×2
マザーボード : ROG STRIX X570F GAMING

これ以外は共通で以下のとおりです。
SSD : 960 evo 250GB(システム用)
SSD : MX500 1TB(データ用)
HDD : WD Blue 4TB(データ用)
GPU : ZOTAC GeForce RTX 2070 AMP Extreme core
電源 : SSR-850FX
ケース : Fractal Define R5


【処理速度】 ★★★★★
とても4万円で買えるCPUとは思えないコストパフォーマンスの高さです。Cinebech R20の数値を比較していただければおわかりいただけると思いますが、シングルスレッド性能でCore i7 7700の2割増程度、マルチスレッド性能では2.5倍以上になりました。
シングルスレッド性能もCore i7 9700Kと同程度、マルチスレッド性能はCore i9 9900Kを上回っており、優れたリテールクーラーも付いているにもかかわらず4万円という安さに驚かされました。

【安定性】 ★★★★★
昔のRyzenであれば、メモリの相性問題などがIntelに比べると出やすいといったことがありましたが、こちらで組み上げた内容では何ら問題なく認識しました。初回起動時にBIOSに入ったところ、特に設定せずとも3200MHzで稼働していることが確認できました。まだ数日しか使っていませんが、ブルースクリーンなども一度も出ていません。

【省電力性】 ★★★★☆
AMDの公称65WというTDPが本当かは疑わしいところはありますが、現在のところ問題ないと思います。Core i9 9900Kよりも省電力ですし、コストパフォーマンスの面では圧倒的にこちらに軍配が上がりますので。

【互換性】 ★★★★★
Intelのように同じソケットなのにチップセットの仕様を変えてきて、旧世代のCPUを使えなくするといったことをせず、初代Ryzenから使っているSocket AM4のマザーボードであれば、B350以上のチップセットであれば基本的には動くことからして、CPUだけ載せ替えてスペックアップを図る人にも使いやすいCPUだと思います。

【総評】
とても4万円で買えるとは思えない完成度の高さで、非常に満足しています。Intelと違って、とてもおまけとは思えない完成度のCPUクーラーも付いており、今までCore i7 7700に付属していたリテールクーラーよりもずっと静かに使えている上によく冷えてくれています。性能向上を目的としていましたが、静音化も合わせてできたため、こちらの意味でも満足しています。
オーバークロックなどをしない方であれば、Ryzen 7 3700Xで十分だと思いますが、オーバークロックを楽しみたい方は3800Xの方が良いと思います。
2019年のCPUを代表する名機となることが予想されます。非常におすすめできる素晴らしいCPUです。

比較製品
インテル > Core i7 7700 BOX
レベル
自作経験あり
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最安価格(税込):¥40,729発売日:2019年 7月 7日 価格.comの安さの理由は?

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