Ryzen 7 3800X BOX レビュー・評価

2019年 7月 7日 発売

Ryzen 7 3800X BOX

  • 8コア16スレッドで動作する、ソケットAM4対応CPU。基本クロックは3.9GHzで、最大ブーストクロックは4.5GHz、TDPは105W。
  • 「Precision Boost 2」により必要に応じて自動的に性能がブーストされ、ボタンを押すだけの「ワンクリック・オーバークロック」に対応。
  • 色彩制御されたLED照明付きの照光式クーラー「Wraith Prism」を搭載している。
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プロセッサ名:Ryzen 7 3800X クロック周波数:3.9GHz ソケット形状:Socket AM4 二次キャッシュ:4MB Ryzen 7 3800X BOXのスペック・仕様

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Ryzen 7 3800X BOXAMD

最安価格(税込):¥45,684 (前週比:-1,882円↓) 発売日:2019年 7月 7日

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Ryzen 7 3800X BOX のユーザーレビュー・評価

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満足度:4.71
(カテゴリ平均:4.67
レビュー投稿数:7人 
  1. 3 0%
  2. 2 0%
  3. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
処理速度 処理速度は速いか 4.86 4.51 15位
安定性 安定して動作するか 4.71 4.72 25位
省電力性 発熱は少ないか、バッテリを消耗しないか 3.71 4.29 37位
互換性 対応マザーボードは豊富か 4.71 4.35 6位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
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0件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
1件
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CPU
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満足度4
処理速度5
安定性4
省電力性4
互換性5

これまで十年近くBTOショップで購入したPCを使っていましたが、どうしてもZEN2祭りの波に乗りたくなり、初めて一からの自作に挑戦。ただケースの組み換えは一度したことがあるので完全に初心者とも言えません。とはいえ初心者に毛が生えた程度なので立派なレビューは書けませんが、いろいろ感じたことを書きます。

なお今回はRyzen 7 1700からの買い替えです。

構成
CPU: Ryzen 7 3800X
AIO: ASUS ROG RYUO 240
グリス: AINEX DX1
MB: ASUS ROG STRIX X470-F Gaming
MEM: Crucial Ballistix Tactical 3000MHz 32GB

【処理速度】
とても速いです。ベンチマークでは1700と比べてマルチで1.5倍くらいにはなっています。同じコア数なのに…。CINEBENCH R20では、クリーンインストール後、設定を何もいじらない素の状態で4900ちょっと、シングルでは500〜510の間くらいです(スクショ取り忘れた)。いろいろソフト入れたりしたら、マルチ4889、シングル496になっちゃいました。

ちなみにASUSソフトにお任せのお手軽OCで4.35GHzまで回したところ、マルチ5141まで伸びました。EPSが8pin一つのX470マザーでもそこそこ性能を出せています。メモリをもっと速く回せばスコアも上がるのでしょうが、とりあえずしばらく定格で使っていきます。

なお私の環境ではマルチでおおよそ4.1〜4.2GHz程度まで、シングルでは4.45GHz程度までブーストしています。

【安定性】
基本的に安定して動いていますが、これまでに2度(片方はブラウジングしていただけで)ブラックアウトしました。ただOCCTを30分回したらそちらは完走したので、原因はよくわかりません。またBIOSの問題かチップセットドライバの問題か、電源オプションでRyzen High Performanceを選択しても、勝手に電源プランがリセットされます。この辺はBIOS、ドライバのアップデートで改善されるのではないかと思います。またX570なら問題なく動くかもしれません。

それ以外はゲーム中なども特に落ちたりすることなく安定しています。

【省電力性】
前のがTDP65Wでしたので、思ったより発熱してびっくりしています。Ryzen 7 1700はWraith Prismで、高負荷をかけても80℃行くことはそうそうありませんでしたが、さすがは105Wというべきか、3800XはOCCTを回すと240mmの簡易水冷でも90℃近くまで上がります(室温26℃)。ただこのCPUの仕様上の最大温度は95℃とのことなので、一応冷やし切れてはいます。また低負荷時(使用率5%前後)でも50〜75℃くらいになることがあり、かなり大きく変動していて、TDP大きいCPUってこんなもんなのかなぁという感じです。

なお高負荷時は仕様通り140W程度の電力で動いていました。

【互換性】
X570マザーはどれも高いので、BIOSアップデートさえすれば既存のマザーで動いてくれるのは大変ありがたいです。私のマザーはX570の同等グレードだと3〜4万円もしますが、X470なら2万円程度で購入できました。B450やB350でも動くようなので、そこは素晴らしいと思います。

【総評】
とても良いCPUであることは間違いありません。というかこの二年での進歩の速さが驚きです。ただこのCPUだけを見ると本当に良いと思いますが、問題はもっとお安い値段で買える3700Xがあるということ…。性能の差もそれほど大きないというのもありますが、やはりTDP105Wはちょっと扱いにくい感じもするので、一応TDP65Wとされている3700Xの方が、より手軽に、より安く、そこそこの性能を手にできるという意味で魅力的に感じる人が多いのではないかと思います。私の場合は予算の都合で3900Xをあきらめたものの、できる限りロマンを求めたいという意味で3800X一択でしたが、そうではない方は3700Xでも十分幸せになれると思います。

結論:ZEN2すごい。

【追記】
Windowsの電源プランを省電力にしたら、劇的に温度が下がりました。ついでにクロックも下がりました。
アイドル時、Ryzen Balanced設定では常時1.46V程度で動作し、クロックが4.45GHz程度までブーストする代わりに発熱も50〜75℃にまでなりますが、省電力設定にすると常時0.91V程度、発熱も36℃程度になります。ただクロックも2.2GHzにダウンするので、微妙なところです。

電圧設定とか良くわからないので(汗)おとなしくドライバの更新を待つことにします。

レベル
初めて自作
重視項目
スペック重視

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sakki-noさん

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マザーボード
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処理速度4
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省電力性4
互換性5

CBR

BlenderBenchmark

FireStrike

TimeSpy

FF-XV

FF-XIV

と言いたくなるほど3700Xとの差がごく僅かな3800Xですが、一応第3世代Ryzenの中で一番ゲーム向けとされてるのもあり、とりまゲーム好きの私としてはRyzen行くならこれ買わないとダメでしょうってことで買ってみました。

内容としてましては真のライバル対決ということで、Intel Core i9 9900Kとのパフォーマンスの差などを中心にレビューしたいと思います。

【構成】
Ryzen 7 3800X
ASUS ROG STRIX X570-F GAMING(BIOS Ver.7010)
G.Skill F4-3733C17D-16GTZA(3600MHz 16-16-16-36で動作)
ASUS ROG-STRIX-RTX2080
crucial P1 CT1000P1SSD8JP
Corsair H110i
Thermal Grizzly Kryonaut
Thermaltake Toughpower Grand RGB 850W Gold
LIAN LI LANCOOL ONE
※メモリー周波数は9900Kでスコア取ったときの3600MHzに合わせています。

◆◇パフォーマンスチェック◇◆

【CINEBENCH R15】
    Multi / Single
3800X 2219cb / 208cb
9900K 2073cb / 220cb
2700X 1821cb / 179cb※参考

【CINEBENCH R20】
    Multi / Single
3800X 5057pts/ 514pts
9900K 4931pts/ 506pts

【BlenderBenchmark】
3800X 15:36:11
9900K 15:21:56

【HandBrakeによるエンコード】1080p Preset=Fast
    H.264 / H.265
3800X 114FPS / 50FPS
9900K 105FPS / 55FPS
2700X  74FPS / 30FPS※参考

【FireStrike】
    Total /Graphics/Physics/Combined
3800X 23916 / 27326 / 24908 / 11985
9900K 23930 / 27510 / 26400 / 11309

【TimeSpy】
    Total /Graphics/ CPU
3800X 11068 / 11250 / 10139
9900K 11346 / 11228 / 12072

【Final Fantasy XV】
    1080p / 1440p
3800X 10822 / 8244
9900K 11101 / 8380

【Final Fantasy XIV】
    1080p / 1440p
3800X 19685 / 16882
9900K 22019 / 17980

パフォーマンスチェックまとめ

以上の結果から3800Xはマルチスレッド性能においては概ね9900Xを上回っていると言えそうですが、BlenderBenchmarkでの結果から必ずしもそうとも言い切れない部分もあるといったのが私の印象です。

シングルスレッド性能に関してはCBR20だけは3800Xが上回っていましたが、ゲーム系ベンチの結果を見るとやはりまだ9900Kが優位であるということが言えると思います。

最後のFinal Fantasy XIVですがかなりスコアに差が出ており、Final Fantasy XIVの1080p解像度のスコアはCPUのシングル性能とメインメモリーの速度が目に見えてスコアに反映されるので、このスコアが一部の方たちの間ではゲーム性能の一つの指標になっているといいますか、私は結構このスコアを今回の3800Xで期待したところでもありますが結果撃沈でした^^;

◆◇発熱や挙動について◇◆

【発熱と電圧】
アイドル時の温度は概ね室温+10℃前後なのですが温度はかなり変動します。
マザーのBIOSのチューニングや熟成度合いの関係なのかもしれませんが、Auto設定だとアイドル時に電圧が1.5V近くになったりするのですが、フルロードさせると電圧は1.325V前後になり温度は室温25℃で70℃前後です。

【挙動とジレンマ】

XFR2の仕様のことはよくわかりませんが、室温30℃以上(実際には30℃と34℃で確認)ではフルロード時の周波数は4.2GHz以上にはなりませんが、室温25℃では42.5GHzまで上がります。
クーラーをもっと冷却能力の高いものに変えるなり、室温をもっと下げるなりするとさらに周波数は上がるのかどうかが気になるところです。

また、Auto設定で特に特別冷却が足りてないとは感じてませんが、フルロード時の温度をもっと下げてみたいと思い電圧をOffsetモードで-0.1Vに設定してみたところ、温度は7℃位下げることができましたが(室温25℃で63℃)、フルロード時の周波数が3.9GHzまでしか上がらずパフォーマンスが落ちてしまいます。
IntelのCPUであれば単純にパフォーマンスを下げずに電圧を下げることができるので、個人的にはその辺はIntelの方が使いやすいです。(私の理解不足かもしれませんが)

◆◇オーバークロックについて◇◆

遊び程度にOCしてみました。
Auto設定でもフルロード時に4.25GHzまで上がってますので、+0.1GHzの4.35GHzから試してみましたが、思ったより電圧を盛らないと安定せず、最終的に安定したのは1.325VでBlender実行時のCPUの温度は67℃前後でした。
Auto設定時(フルロード周波数は4.25GHz)が70℃前後ですので、4.35GHz@1.325VにOCした場合の方が温度が下がってますが、Vcoreの値を見比べるとAuto時は1.325V前後でOC時は1.3V前後になっています。
CPUの倍率と電圧以外のOCに関する項目はいじってませんので、これはLLCなどがAuto設定になって等が原因なのかもしれません。

そして、44倍の4.4GHzまで上げてみたのですが、どうやら私の個体は43.5倍が壁のようで電圧を1.4125Vまで盛らないと安定してくれません。
ただ、4.4GHzのパフォーマンスは素晴らしく、CBR15=2317cb・CBR20=5198cbそしてBlenderBenchmarkでは驚愕の11:30:26をマーク!し(何かBlenderだけ異常に伸びてると感じるのは私だけ?^^;)、温度的にも室温26℃で74℃位と常用が可能そうですがVcoreが1.4Vほどなので、やはりOCで常用するなら4.35GHzにしておいた方が無難そうです。(といっても私はOCで常用はしませんが)

※オーバークロックは自己責任です。特にこのレビューではOC時1.4Vを超える電圧にしてますが、これはかなり危険な領域ですので安易に真似しないようお願いします。

◆◇まとめ◇◆

今回の3800Xはマルチスレッド性能は概ね9900Kを上回ってはいるものの、やはりシングルスレッド性能では9900Kに一歩及ばずといった印象です。
また、大人気の3700Xと比べると、8000円ほどの価格の高さに見合った性能差は正直あるとは言えず、3700Xと比べたわけではありませんがOC耐性もあまり高いとも思いませんので、まあ、私のような物好きでない限り普通に3700Xをオススメします(笑)

レベル
自作経験あり
重視項目
スペック重視

参考になった23人(再レビュー後:14人)

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