『前作からは進歩、更なる改善点も。』 SONY WF-1000XM3 (S) [プラチナシルバー] 彩梨さんのレビュー・評価

2019年 7月13日 発売

WF-1000XM3 (S) [プラチナシルバー]

  • ノイズキャンセリング性能を備えた完全ワイヤレスイヤホン。飛行機のエンジン音などの低音から人の声などの中高音まで幅広い帯域のノイズを低減する。
  • CD音源、MP3などの圧縮音源、音楽や動画などの配信サービスもハイレゾ相当の高解像度音源にアップスケーリングする高音質技術DSEE HXを搭載。
  • 本体のみで6時間、付属のケースで3回分充電すれば合計24時間の音楽再生が可能。10分の充電で90分再生可能な急速充電にも対応している。
WF-1000XM3 (S) [プラチナシルバー] 製品画像

プロダクトアワード2019

最安価格(税込):

¥23,600

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店頭参考価格帯:¥23,901 〜 ¥25,544 (全国743店舗)最寄りのショップ一覧

タイプ:カナル型 装着方式:完全ワイヤレス(左右分離型) 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 WF-1000XM3 (S) [プラチナシルバー]のスペック・仕様

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WF-1000XM3 (S) [プラチナシルバー]SONY

最安価格(税込):¥23,600 (前週比:+803円↑) 発売日:2019年 7月13日

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満足度5
デザイン4
高音の音質5
低音の音質4
フィット感5
外音遮断性4
音漏れ防止無評価
携帯性3
前作からは進歩、更なる改善点も。

前作のWF-1000Xでの最大の不満点がバッテリー持ちの悪さで、実質2時間。

今作はカタログスペック上6時間とのことで、設定により多少の前後はあるものの最低4時間は持つだろうと興味はあったが、コーデックがSBC、AACのみという事もあり、今回は見送るつもりだった。

が、SONYストアで現物を触り視聴。
フルワイヤレスとは思えない音質に惚れ、持って帰りたかったが在庫なし。

在庫が復活した時点でヨドバシカメラに行き、知人から頂いたJCBギフト券が3万円分あったため、実質0円で購入。

【デザイン】
カラーで相当悩んだがシルバー購入。
結果、大正解。
本体サイズが大きめの割には肌の色に違和感なくマッチし、大きめの割にBOSEみたいな耳からの出っ張りもなく、さり気ない感じに。

ケースのデザインも良いが、素材が悪い。
シルバーは特に手垢でくすんでくるため、すぐに専用ケース購入。
ただし、底がラウンドして立てれないのはマイナスポイント。

【音質&フィット感】
音質に関しては私よりも詳しい方々がたくさんレビューしてくださっているため割愛。
イコライザーが使えるため、自分好みにカスタマイズすれば問題ない。

音質・フィット感には個人差があるが、元々SONYのイヤーピースで悩んだことがなく、最初から本体についているものでフィットする。
ただし音質面での変化を楽しみたいため、JVCのスパイラルドット++、スピンフィットCP360などを気分によって使い分けている。

【外音遮断性】
個人的にNCはWI-1000Xより劣る。
あちこちのレビューを拝見したが、そこまでNC性能がアップしたとは思えない。

それよりもアンビエントサウンドモードが必要な場面が多々あるため、NCにそこまでの拘りはない。
SONYの場合、イヤーピースによってかなり差が出てくるため、NC重視ならイヤーピース探しの旅が必要。

【操作性】
音量調節は出来ないが、googleアシスタントが使えるため特に不自由はない。
自分的に不自由はないが、前作同様いい加減対応すべき。

タッチセンサー失敗だという意見が多いが、個人的には慣れれば快適。
特に誤作動することもなく軽いタッチで操作できるため、ボタン押すついでにイヤホンを耳の奥に押し込む事もない。

【携帯性】
ケースが大きめのためポケットは無理。
バッグなら問題ないが、ケースに傷がつきやすい。

【総評】
最近のAndroidスマホはAAC対応なので問題ないが、WALKMAN A55はAAC送信非対応のため、そちらはWI-1000Xで使用。
ここは同じSONY製品だからこそ考えてほしかった部分ではある。

SONY製品は一般的にNFC対応しているため、Bluetooth接続や切り替えは簡単に出来る。

WF-1000XM3は主にXperiaXZ2P、XZP、タブレットでの音楽鑑賞、YouTube・Amazonビデオ・Vidro&TV SideViewでの転送番組の視聴に使用。
前作のWF-1000Xは遅延が酷かったが、こちらは全く気にならない。

バッテリーもNC、イコライザーONで5時間以上持つため期待以上。
バッテリー残量低下のアナウンスが聞こえてから30分以上は持つので余裕がある。

ただし、ケースのバッテリー残量が分かりにくいのは前作と変わらずマイナス。
一応イヤホンをケースに収めると、ケースの充電ランプが点滅するのが確認でき、充電のタイミングはわかる。

1度アプリから設定したイコライザーなどは本体が記憶してくれるので、接続先を切り替えても全く違和感がない。


まだまだ細かい改善点はあるものの、SONYらしい音で大満足。

主な用途
音楽
映画
テレビ
接続対象
スマートフォン・携帯電話

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デザイン4
高音の音質5
低音の音質4
フィット感5
外音遮断性4
音漏れ防止無評価
携帯性3
前作からは進歩、更なる改善点も。

前作のWF-1000Xでの最大の不満点がバッテリー持ちの悪さで、実質2時間。

今作はカタログスペック上6時間とのことで、設定により多少の前後はあるものの最低4時間は持つだろうと興味はあったが、コーデックがSBC、AACのみという事もあり、今回は見送るつもりだった。

が、SONYストアで現物を触り視聴。
フルワイヤレスとは思えない音質に惚れ、持って帰りたかったが在庫なし。。

在庫が復活した時点でヨドバシカメラに行き、知人から頂いたJCBギフト券が3万円分あったため、実質0円で購入。

【デザイン】
カラーで相当悩んだがシルバー購入。
結果、大正解。
本体サイズが大きめの割には肌の色に違和感なくマッチし、さり気ない感じに。

ケースのデザインも良いが、シルバーは特に手垢でくすんでくる素材のため、すぐに専用ケース購入。
ただし、底がラウンドして立てれないのはマイナスポイント。

【音質&フィット感】
音質に関しては私よりも詳しい方々がたくさんレビューしてくださっているため割愛。
イコライザーが使えるため、自分好みにカスタマイズすれば問題ない。

音質・フィット感には個人差があるが、元々SONYのイヤーピースで悩んだことがなく、最初から本体についているものでフィットする。
ただし音質面での変化を楽しみたいため、JVCのスパイラルドット++、スピンフィットCP360などを気分によって使い分けている。

【外音遮断性】
個人的にNCはWI-1000Xより劣る。
あちこちのレビューを拝見したが、そこまでNC性能がアップしたとは思えない。

それよりもアンビエントサウンドモードが必要な場面が多々あるため、NCにそこまでの拘りはない。
SONYの場合、イヤーピースによってかなり差が出てくるため、NC重視ならイヤーピース探しの旅が必要。

【操作性】
音量調節は出来ないが、googleアシスタントが使えるため特に不自由はない。
が、前作といい、いい加減対応すべき。

タッチセンサー失敗だという意見が多いが、個人的には慣れれば快適。
特に誤作動することもなく軽いタッチで操作できるため、ボタン押すついでにイヤホンを耳の奥に押し込む事もない。

【携帯性】
ケースが大きめのためポケットは無理。
バッグなら問題ないが、ケースに傷がつきやすい。

【総評】
最近のAndroidスマホはAAC対応なので問題ないが、WALKMAN A55はAAC送信非対応のため、そちらはWI-1000Xで使用。
ここは同じSONY製品だからこそ考えてほしかった部分ではある。

SONY製品は一般的にNFC対応しているため、Bluetooth接続や切り替えは簡単に出来る。

WF-1000XM3は主にXperiaXZ2P、XZP、タブレットでの音楽鑑賞、YouTube・Amazonビデオ・Vidro&TV SideViewでの転送番組の視聴に使用。
前作のWF-1000Xは遅延が酷かったが、こちらは全く気にならない。

バッテリーもNC、イコライザーONで5時間以上持つため持つため期待以上。
バッテリー残量低下のアナウンスが聞こえてから30分以上は持つので余裕がある。

ただし、ケースのバッテリー残量が分かりにくいのは前作と変わらずマイナスポイント。
一応イヤホンをケースに収めると、ケースの充電ランプが点滅するのが確認できる。

1度アプリから設定したイコライザーなどは本体が記憶してくれるので、接続先を切り替えても全く違和感がない。


まだまだ細かい改善点はあるものの、SONYらしい音で大満足。

主な用途
音楽
映画
テレビ
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最安価格(税込):¥23,600発売日:2019年 7月13日 価格.comの安さの理由は?

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