『Bose、NUARLとの比較。イヤーピースも重要。』 SONY WF-1000XM3 (B) [ブラック] Takety2019さんのレビュー・評価

2019年 7月13日 発売

WF-1000XM3 (B) [ブラック]

  • ノイズキャンセリング性能を備えた完全ワイヤレスイヤホン。飛行機のエンジン音などの低音から人の声などの中高音まで幅広い帯域のノイズを低減する。
  • CD音源、MP3などの圧縮音源、音楽や動画などの配信サービスもハイレゾ相当の高解像度音源にアップスケーリングする高音質技術DSEE HXを搭載。
  • 本体のみで6時間、付属のケースで3回分充電すれば合計24時間の音楽再生が可能。10分の充電で90分再生可能な急速充電にも対応している。
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プロダクトアワード2019

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タイプ:カナル型 装着方式:完全ワイヤレス(左右分離型) 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 WF-1000XM3 (B) [ブラック]のスペック・仕様

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WF-1000XM3 (B) [ブラック]SONY

最安価格(税込):¥20,836 (前週比:-179円↓) 発売日:2019年 7月13日

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満足度4
デザイン4
高音の音質5
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性5
音漏れ防止5
携帯性4
Bose、NUARLとの比較。イヤーピースも重要。

2020年12月31日更新
【バッテリー持ち】
イコライザーとDSEE HXを併用すると、バッテリーが持たなくなりました。体感で今までの半減以下です。音質的にはすきがなくなったのに、残念な仕様です。(満足度をマイナス1)

2020年11月3日更新
【音質】
最新のアップデートにより、DSEE HXとイコライザーの併用が可能になりましたので、音質のレビューを更新します。

DSEE HXの恩恵は素晴らしく、Bluetooth接続なのに奥行感・立体感・余韻など、有線イヤホンに匹敵するレベルに引き上げてくれます。
一方、本機のデフォルトの音域バランスはドンシャリ気味で、中音域が少し籠もり気味なのが気になっていました。

そこへ今回のアップデート。今まではDSEE HXの恩恵を優先してイコライザーは使っていなかったので、気になる中音域を少し上げたら籠もりが解消されました。さらに、CLEAR BASSがとても優秀です。イコライザーだと、ある音域を上げ下げすると他の音域にも影響するのですが、このCLEAR BASSはどれだけ上げ下げしても他の音域のバランスが変わりません。低音域だけが上げ下げできます。

個人的には、DSEE HXをオンにした上で、イコライザーで中音域を少し持ち上げて、CLEAR BASSで低音域も持ち上げることで、音質的には大満足になりました。今回のアップデートには本当に感謝です。

なお、イヤーピースも最初のレビュー時から更新していて、現在はSednaEarfit XELASTECでさらにフィット感が増しています。

(以下は、音質以外の最初のレビューです)

完全ワイヤレスイヤホンとしてはNUARL NT01AXと、外音遮断性能では有線のBose QC20とも比較しています。

通勤時の電車内での使用がメインです。QC20のノイズキャンセリング機能は耳への圧迫感があり不満でした。NT01AXは付け心地が良くてまずまずの音質ですが、ノイズキャンセリング機能がないので電車内では辛いです。よって、完全ワイヤレスで耳への圧迫感のないノイズキャンセリング機能を持っていて、音質もいいイヤホンを探していて、WF-1000XM3を購入しました。

【デザイン】
個人的には耳に付けた感じもかっこいいと思います。質感もよくて高級感があります。NT01AXのようにプラスチッキーではないです。

【フィット感】
NT01AXの方が軽快で軽い装着感なのに対し、WF-1000XM3はぎゅっと耳奥まで入れるタイプです。
元々、ハイブリッドイヤーピースロングとトリプルコンフォートイヤーピースという2種類のイヤーピースが各種サイズ付属しています。私の耳には両方ともMサイズが一番合いましたが、どちらも少し耳穴が痛くなりました。
そこでNT01AXに付属していたスピンフィットのCP350(Mサイズ)に変更すると、こちらの方が耳穴へのフィット感は良かったですが、音は少しスカスカになりました。
その後、CP360、SednaEarfit Short、SednaEarfit Light Shortの3つを追加購入して試したところ、付け心地と音質のバランスを取って、CP360のMサイズに落ち着きました。これだと飛行機とかで長時間付けていても耳穴が痛くならない上に音も良いです。
ちなみに音質に関してはSednaEarfit Short>SednaEarfit Light Short=CP360でしたが、SednaEarfit Shortは耳が痛くなりました。イヤーピースの柔らかさは、CP360>SednaEarfit Light>ShortSednaEarfit Shortでした。

【外音遮断性】
ノイズキャンセリングをオンにした状態でQC20と比較しました。飛行機で試しました。
結論を言うと、総合的にはWF-1000XM3の方が遮断性が勝っていると感じました。
WF-1000XM3は耳奥にぎゅっと押し込みますが、一方のQC20は耳穴にふわっと乗せている状態です。つまり、元々の騒音の量が違います。ノイズキャンセリング無しでもある程度の遮断性があるWF-1000XM3に対し、QC20はイヤホン単体だけでは遮断性はほぼゼロです。その上でノイズキャンセリングをかけるので、トータルではWF-1000XM3の方が騒音の量は少なく感じました。
しかし、QC20はふわっと耳穴に乗せているだけにも関わらず、かなり騒音を軽減してくれるので、ノイズキャンセリングの性能だけを比較すればQC20の方が勝っていると思います。

イヤホン自体の遮断性:WF-1000XM3>NT01AX>>QC20
ノイズキャンセリング性能:QC20>WF-1000XM3
トータルでの遮断性:WF-1000XM3>QC20>>>NT01AX

なお、QC20のノイズキャンセリングは耳への圧迫感を感じて不快なのですが、WF-1000XM3のノイズキャンセリングは何の圧迫感も感じません。

ちなみに電車内では、ゴーっという走行音をほぼ完璧に消してくれます。ガタンガタンという音や車内アナウンスは聞こえます。

【音漏れ防止】
ノイズキャンセリング機能をオンにするとうるさい場所でも音量を上げる必要がなくなるので、音漏れはしていないと思います。

【携帯性】
NT01AXの方がケースがコンパクトですが、個人的にはWF-1000XM3のケースサイズでも全く不満はないです。

【接続性】星4
評価項目になかったので追記します。
NT01AXの方が少し勝っていると思います。WF-1000XM3はたまに途切れます。しかし気にならない程度ですし、個人的には不満はないです。ちなみに地方都市で使った時の感想です。

【総評】
大変満足しています! 本当に買って良かったです。
一番の満足点は音質です。本当にきれいだと思います。DSEE HXをオンにすると、今まで気づけていなかった音に出会えて、昔から聞いている曲でも感動し直すこともしばしばです。

注意点はイヤーピースです。付属の物で満足できればいいですが、満足できない場合はあきらめずに色々と試されることをお勧めします。私も付属のイヤーピースしか世の中になければ、総合満足度は1つ下げて4にしていたと思います。
WF-1000XM3の弱点を上げるとすれば装着性ですが、イヤーピースを変えることで向上させることができます。

比較製品
エム・ティ・アイ > NUARL NT01AX [BLACK METALLIC]
Bose > QuietComfort 20 Acoustic Noise Cancelling headphones スマートフォン対応モデル
主な用途
音楽
接続対象
スマートフォン・携帯電話

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満足度5
デザイン4
高音の音質5
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性5
音漏れ防止5
携帯性4
Bose、NUARLとの比較。イヤーピースも重要。

2020年11月3日更新
【音質】
最新のアップデートにより、DSEE HXとイコライザーの併用が可能になりましたので、音質のレビューを更新します。

DSEE HXの恩恵は素晴らしく、Bluetooth接続なのに奥行感・立体感・余韻など、有線イヤホンに匹敵するレベルに引き上げてくれます。
一方、本機のデフォルトの音域バランスはドンシャリ気味で、中音域が少し籠もり気味なのが気になっていました。

そこへ今回のアップデート。今まではDSEE HXの恩恵を優先してイコライザーは使っていなかったので、気になる中音域を少し上げたら籠もりが解消されました。さらに、CLEAR BASSがとても優秀です。イコライザーだと、ある音域を上げ下げすると他の音域にも影響するのですが、このCLEAR BASSはどれだけ上げ下げしても他の音域のバランスが変わりません。低音域だけが上げ下げできます。

個人的には、DSEE HXをオンにした上で、イコライザーで中音域を少し持ち上げて、CLEAR BASSで低音域も持ち上げることで、音質的には大満足になりました。ワイヤレスイヤホンに、私はこれ以上は求めません。壊れるまで使い続けて、壊れたら本機の後継品を買おうと思っているぐらい、満足しています。今回のアップデートには本当に感謝です。

なお、イヤーピースも最初のレビュー時から更新していて、現在はSednaEarfit XELASTECでさらにフィット感が増しています。

(以下は、音質以外の最初のレビューです)

完全ワイヤレスイヤホンとしてはNUARL NT01AXと、外音遮断性能では有線のBose QuietComfort 20(QC20)とも比較しています。

通勤時の電車内での使用がメインです。QC20のノイズキャンセリング機能は耳への圧迫感があり不満でした。NT01AXは付け心地が良くてまずまずの音質ですが、ノイズキャンセリング機能がないので電車内では辛いです。よって、完全ワイヤレスで耳への圧迫感のないノイズキャンセリング機能を持っていて、音質もいいイヤホンを探していて、WF-1000XM3を購入しました。

【デザイン】
個人的には耳に付けた感じもかっこいいと思います。質感もよくて高級感があります。NT01AXのようにプラスチッキーではないです。

【フィット感】
NT01AXの方が軽快で軽い装着感なのに対し、WF-1000XM3はぎゅっと耳奥まで入れるタイプです。
元々、ハイブリッドイヤーピースロングとトリプルコンフォートイヤーピースという2種類のイヤーピースが各種サイズ付属しています。私の耳には両方ともMサイズが一番合いましたが、どちらも少し耳穴が痛くなりました。
そこでNT01AXに付属していたスピンフィットのCP350(Mサイズ)に変更すると、こちらの方が耳穴へのフィット感は良かったですが、音は少しスカスカになりました。
その後、CP360、SednaEarfit Short、SednaEarfit Light Shortの3つを追加購入して試したところ、付け心地と音質のバランスを取って、CP360のMサイズに落ち着きました。これだと飛行機とかで長時間付けていても耳穴が痛くならない上に音も良いです。
ちなみに音質に関してはSednaEarfit Short>SednaEarfit Light Short=CP360でしたが、SednaEarfit Shortは耳が痛くなりました。イヤーピースの柔らかさは、CP360>SednaEarfit Light>ShortSednaEarfit Shortでした。

【外音遮断性】
ノイズキャンセリングをオンにした状態でQC20と比較しました。飛行機で試しました。
結論を言うと、総合的にはWF-1000XM3の方が遮断性が勝っていると感じました。
WF-1000XM3は耳奥にぎゅっと押し込みますが、一方のQC20は耳穴にふわっと乗せている状態です。つまり、元々の騒音の量が違います。ノイズキャンセリング無しでもある程度の遮断性があるWF-1000XM3に対し、QC20はイヤホン単体だけでは遮断性はほぼゼロです。その上でノイズキャンセリングをかけるので、トータルではWF-1000XM3の方が騒音の量は少なく感じました。
しかし、QC20はふわっと耳穴に乗せているだけにも関わらず、かなり騒音を軽減してくれるので、ノイズキャンセリングの性能だけを比較すればQC20の方が勝っていると思います。

イヤホン自体の遮断性:WF-1000XM3>NT01AX>>QC20
ノイズキャンセリング性能:QC20>WF-1000XM3
トータルでの遮断性:WF-1000XM3>QC20>>>NT01AX

なお、QC20のノイズキャンセリングは耳への圧迫感を感じて不快なのですが、WF-1000XM3のノイズキャンセリングは何の圧迫感も感じません。

ちなみに電車内では、ゴーっという走行音をほぼ完璧に消してくれます。ガタンガタンという音や車内アナウンスは聞こえます。

【音漏れ防止】
ノイズキャンセリング機能をオンにするとうるさい場所でも音量を上げる必要がなくなるので、音漏れはしていないと思います。

【携帯性】
NT01AXの方がケースがコンパクトですが、個人的にはWF-1000XM3のケースサイズでも全く不満はないです。

【接続性】星4
評価項目になかったので追記します。
NT01AXの方が少し勝っていると思います。WF-1000XM3はたまに途切れます。しかし気にならない程度ですし、個人的には不満はないです。ちなみに地方都市で使った時の感想です。

【総評】
大変満足しています! 本当に買って良かったです。
一番の満足点は音質です。本当にきれいだと思います。DSEE HXをオンにすると、今まで気づけていなかった音に出会えて、昔から聞いている曲でも感動し直すこともしばしばです。
ちなみに当方ウォークマンのNW-A50もかつて所有していて、その時にはDSEE HXの恩恵には気付けなかったのですが、このイヤホンだと恩恵が分かります。DSEE HX機能とイヤホンとの相性もあるのかもしれませんね。

注意点はイヤーピースです。付属の物で満足できればいいですが、満足できない場合はあきらめずに色々と試されることをお勧めします。私も付属のイヤーピースしか世の中になければ、総合満足度は1つ下げて4にしていたと思います。
WF-1000XM3の弱点を上げるとすれば装着性ですが、イヤーピースを変えることで向上させることができます。

比較製品
エム・ティ・アイ > NUARL NT01AX [BLACK METALLIC]
Bose > QuietComfort 20 Acoustic Noise Cancelling headphones スマートフォン対応モデル
主な用途
音楽
接続対象
スマートフォン・携帯電話

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満足度5
デザイン4
高音の音質5
低音の音質4
フィット感4
外音遮断性5
音漏れ防止5
携帯性4
Bose、NUARL等との比較。イヤーピースも重要。

完全ワイヤレスイヤホンとしてはNUARL NT01AXと、音質では有線のJVC SOLIDEGE 01 inner HA-FD01とも、外音遮断性能では有線のBose QuietComfort 20(QC20)とも比較しています。

通勤時の電車内での使用がメインです。QC20のノイズキャンセリング機能は耳への圧迫感があり不満でした。HA-FD01は重くて通勤時はすぐに耳から外れます。NT01AXは付け心地が良くてまずまずの音質ですが、ノイズキャンセリング機能がないので電車内では辛いです。よって、完全ワイヤレスで耳への圧迫感のないノイズキャンセリング機能を持っていて、音質もいいイヤホンを探していて、WF-1000XM3を購入しました。

【デザイン】
個人的には耳に付けた感じもかっこいいと思います。質感もよくて高級感があります。NT01AXのようにプラスチッキーではないです。

【音質】
iPhone SEとつなげて、AAC256kbpsの音源です。以下は素人の感想になります。

【高音の音質】
NT01AXよりかは断然きれいです。DSEE HXを効かせると、余韻とか空気感が増して、音が艶っぽくなるのを感じます。HA-FD01と比べると音の傾向が違っていて、HA-FD01の方が解像度は高いですが、DSEE HXをオンにしたWF-1000XM3の方が私は楽しく音楽が聴けます。

【低音の音質】
NT01AXの方がドンドコと力強いですが、WF-1000XM3もタイトできれいです。HA-FD01は低音はほとんど出ていません。
WF-1000XM3はスマホの専用アプリからカスタムイコライザーでCLEAR BASSを+10〜−10まで21段階で調整できます(デフォルトは0)。これを+3ぐらいにすると個人的にはちょうどいい低音が出てきます。
ただし、イコライザーをオンにするとDSEE HXが無効になります。私はDSEE HXの効果を優先してイコライザーはオフで使っています。

【フィット感】
NT01AXの方が軽快で軽い装着感なのに対し、WF-1000XM3はぎゅっと耳奥まで入れるタイプです。
元々、ハイブリッドイヤーピースロングとトリプルコンフォートイヤーピースという2種類のイヤーピースが各種サイズ付属しています。私の耳には両方ともMサイズが一番合いましたが、どちらも少し耳穴が痛くなりました。
そこでNT01AXに付属していたスピンフィットのCP350(Mサイズ)に変更すると、こちらの方が耳穴へのフィット感は良かったですが、音は少しスカスカになりました。
その後、CP360、SednaEarfit Short、SednaEarfit Light Shortの3つを追加購入して試したところ、付け心地と音質のバランスを取って、CP360のMサイズに落ち着きました。これだと飛行機とかで長時間付けていても耳穴が痛くならない上に音も良いです。
ちなみに音質に関してはSednaEarfit Short>SednaEarfit Light Short=CP360でしたが、SednaEarfit Shortは耳が痛くなりました。イヤーピースの柔らかさは、CP360>SednaEarfit Light>ShortSednaEarfit Shortでした。

【外音遮断性】
ノイズキャンセリングをオンにした状態でQC20と比較しました。飛行機で試しました。
結論を言うと、総合的にはWF-1000XM3の方が遮断性が勝っていると感じました。
WF-1000XM3は耳奥にぎゅっと押し込みますが、一方のQC20は耳穴にふわっと乗せている状態です。つまり、元々の騒音の量が違います。ノイズキャンセリング無しでもある程度の遮断性があるWF-1000XM3に対し、QC20はイヤホン単体だけでは遮断性はほぼゼロです。その上でノイズキャンセリングをかけるので、トータルではWF-1000XM3の方が騒音の量は少なく感じました。
しかし、QC20はふわっと耳穴に乗せているだけにも関わらず、かなり騒音を軽減してくれるので、ノイズキャンセリングの性能だけを比較すればQC20の方が勝っていると思います。

イヤホン自体の遮断性:WF-1000XM3=HA-FD01>NT01AX>>QC20
ノイズキャンセリング性能:QC20>WF-1000XM3
トータルでの遮断性:WF-1000XM3>QC20>>>HA-FD01>NT01AX

なお、QC20のノイズキャンセリングは耳への圧迫感を感じて不快なのですが、WF-1000XM3のノイズキャンセリングは何の圧迫感も感じません。

ちなみに電車内では、ゴーっという走行音をほぼ完璧に消してくれます。ガタンガタンという音や車内アナウンスは聞こえます。

【音漏れ防止】
ノイズキャンセリング機能をオンにするとうるさい場所でも音量を上げる必要がなくなるので、音漏れはしていないと思います。

【携帯性】
NT01AXの方がケースがコンパクトですが、個人的にはWF-1000XM3のケースサイズでも全く不満はないです。

【接続性】星4
評価項目になかったので追記します。
NT01AXの方が少し勝っていると思います。WF-1000XM3はたまに途切れます。しかし気にならない程度ですし、個人的には不満はないです。ちなみに地方都市で使った時の感想です。

【総評】
大変満足しています! 本当に買って良かったです。
一番の満足点は音質です。本当にきれいだと思います。DSEE HXをオンにすると、今まで気づけていなかった音に出会えて、昔から聞いている曲でも感動し直すこともしばしばです。
ちなみに当方ウォークマンのNW-A50もかつて所有していて、その時にはDSEE HXの恩恵には気付けなかったのですが、このイヤホンだと恩恵が分かります。DSEE HX機能とイヤホンとの相性もあるのかもしれませんね。

注意点はイヤーピースです。付属の物で満足できればいいですが、満足できない場合はあきらめずに色々と試されることをお勧めします。私も付属のイヤーピースしか世の中になければ、総合満足度は1つ下げて4にしていたと思います。
WF-1000XM3の弱点を上げるとすれば装着性ですが、イヤーピースを変えることで向上させることができます。

比較製品
エム・ティ・アイ > NUARL NT01AX [BLACK METALLIC]
Bose > QuietComfort 20 Acoustic Noise Cancelling headphones スマートフォン対応モデル
JVC > CLASS-S SOLIDEGE 01 inner HA-FD01
主な用途
音楽
接続対象
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イヤホンが丈夫すぎる  5 2021年1月15日 17:45
サイズとNCが微妙なときがある  4 2021年1月9日 22:11
ハウリング=死  3 2021年1月7日 23:46
イコライザーでどうでもなりますが、いい音で満足してます。  4 2021年1月4日 13:57
Bose、NUARLとの比較。イヤーピースも重要。  4 2020年12月31日 16:36
ワイヤレスイヤホンの最高峰  5 2020年12月25日 02:00
デザインがいい  5 2020年12月23日 10:51
半年で音切れ、接続不安定に  2 2020年12月17日 19:30

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