『イヤーピースに気をつけろ!(笑) (12/25追記)ノイキャンが!』 SONY WF-1000XM3 (B) [ブラック] みのたけさんのレビュー・評価

2019年 7月13日 発売

WF-1000XM3 (B) [ブラック]

  • ノイズキャンセリング性能を備えた完全ワイヤレスイヤホン。飛行機のエンジン音などの低音から人の声などの中高音まで幅広い帯域のノイズを低減する。
  • CD音源、MP3などの圧縮音源、音楽や動画などの配信サービスもハイレゾ相当の高解像度音源にアップスケーリングする高音質技術DSEE HXを搭載。
  • 本体のみで6時間、付属のケースで3回分充電すれば合計24時間の音楽再生が可能。10分の充電で90分再生可能な急速充電にも対応している。
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プロダクトアワード2019

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タイプ:カナル型 装着方式:完全ワイヤレス(左右分離型) 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 WF-1000XM3 (B) [ブラック]のスペック・仕様

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WF-1000XM3 (B) [ブラック]SONY

最安価格(税込):¥21,380 (前週比:+1,055円↑) 発売日:2019年 7月13日

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イヤーピースに気をつけろ!(笑) (12/25追記)ノイキャンが!

 ノイキャンイヤホンはこれまで5年以上に亘り同社のMDR-EX31BNを愛用してきましたが、バッテリーの寿命とそろそろノイズキャンセリング機能も次世代に進化してきているのであろうと当製品を購入しました。ノイズキャンセリングは、主に通勤時の睡眠学習用で私の生活には必須です(笑)。なのとワイヤレスにも取り回しの煩わしさからの解放という点でとても魅力を感じ当機種を購入しました。80年代の洋楽からソウル、アンビエント、AOR、クラシック(バロック)などをよく聞きます。購入から10日間(通勤なので凡そ2週間)使用したところでの前製品との比較を中心にした感想です。因みにMDR-EX31BNのノイズキャンセリング性能は十分満足できるものでした。
 購入当初は、先ず自分の耳に合うイヤーピースの選定に時間がかかりました(まだ試行錯誤中ですが)。現状は同梱のトリプルコンフォートイヤーピースを使用しています。製品の性能を発揮させるためには兎にも角にもどれだけ自分の耳にイヤーピースをフィットさせられるか、という事に尽きる製品だと思います。イヤーピースを替えるだけでもう天と地ほど鳴り方が変わります。

【デザイン】
 良いのではないでしょうか。イヤホンは音で勝負なのであまり気にしていません(^ ^;)。
【高音の音質】
 のびやかで艶があり気持ちがよいと感じました。特に女性ソウルシンガーのVoにはハッとさせられました。
【低音の音質】
 割としっかりした低音だと思います(アプリMusic Centerでのイコライザーはノーマル、Clear Baseは+4に設定)。聞く曲によっては多少割れる事もあります。総じて歯切れのよい音だと思います。
【フィット感】
 私の中で当製品における「フィット感」とは、1)イヤーピースの材質 2)イヤーピースのサイズ 3)イヤホン本体のサイズ・重量  が影響すると思います。
 私自身の左右の耳穴のサイズが異なる事や、耳たぶの形状でイヤホン本体と接触して適切に位置が決められず無理に位置決めしようとすると耳の穴が痛くなるなど、前機種であるMDR-EX31BNにはなかった症状に悩まされています。MDR-EX31BNで使用しているイヤーピース(純正)でも試しましたが、当機種では満足できない結果でした。
 原因として考える事は、ワイヤレスになった事により、イヤホン本体のサイズ、重量が各段に大きくなった事(と言っても重すぎるという事ではありません)でイヤーピースにはこれまでの様に単純に「耳穴にフィットする」だけではなく「イヤホン本体を支える」能力も要求されるようになった所為かと思われます。
(いずれ自分の耳穴に合うイヤーピースに辿り着けると思います(いたい?)のでこの件については評価には加えていません。)  ※現状他社メーカーも含め「旅の途中」です(^^;
【外音遮断性】
 前述のとおり当機種に一番期待したのがノイズキャンセリングの性能です。
ノイズキャンセリング機能を十分に発揮させるためには、耳穴にしっかりとイヤーピースを密着させることが必須だと思っています。
 MDR-EX31BNではノイズキャンセリングを最大(飛行機モード)にすると耳内に圧がかかる位の効果?が感じられたのですが、当機種はそういう分かり易い体感は希薄です。その点で購入当初はイヤーピースの探索もあり、物足りないと落胆した時期もありましたが、少しエイジングも進んだ1週間後あたりから、機能が体感できるようになってきました(私の耳が慣れたというのかもしれません)。よく言えば自然な遮断機能能力といいましょうか。悪く言えば分かりづらい?(笑)。現在は期待する効果は十分にあると感じています。
ただ他の方のレビューにもありますように、当機能についてはあまり過度に期待しないことが賢明かもしれないです。
【音漏れ防止】
 前述のように、イヤーピース次第ではないでしょうか。耳とのフィット感によって漏れる事はあると思います。
【携帯性】
 完全ワイヤレス、各種機能を盛り込んだ現状ではこんなもんではないですか?もっと金額を高く設定(5万とか)すればそれなりのサイズにはできるのではないかと(笑)。
本体の収納はワンタッチでとても楽です。この項でいうのもアレですが、ケースへの充電がUSBケーブル接続のみなんですね。折角ならワイヤレス給電は設けて欲しかったですね。んでマイナス1つ。
【総評】
 それなりの金額のするワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン。嫌がおうにも期待してしまうのが人の性ですね(私もそうでした)。しかし人それぞれ微妙に異なる耳(感覚、物理的形状含め)に対して「吊るし」で使用しても自分に合わない部分が出てくるものだと思います。よって買ってから「自分仕様に」カスタムすることのできる、懐の深い人にお勧めいたします(笑)。自分にあったイヤーピースが見つかればもの凄くハッピーな買い物になると思います。

*** 12/25追記 ***
現在主に通勤電車の中で「睡眠学習」用としてノイズキャンセルモードで使用しているのですが、ここにきて頻繁にモードが勝手にアンビエントモードに変わってしまう事象が発生しています。当初は混線によるものかと疑いましたが、アプリHeadPhonesのアクティブサウンドコントロールが、電車移動中に外音コントロールの行動検知が歩いていると誤感知してたようです。アクティブコントロールをOFFにして以降発生しなくなりました。

*** 11/27追記 ***
11/26に本体アップデートが降ってきました。これにより、イヤー本体でこれまでできなかった音量の調整が選択できるようになったり、HEADPHONEアプリでケース本体のバッテリー容量が確認できるようになったり、AXSELAに対応したりと、使い勝手が大幅に向上しました。私的には音量の調整にいちいちスマホ本体をまさぐらずに済み、込み合った通勤電車などの利用では大変便利になりました。アプデにより、総合業過を一つ上げ★5つにしました。

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イヤーピースに気をつけろ!(笑) (12/23追記)ノイキャンが!

 ノイキャンイヤホンはこれまで5年以上に亘り同社のMDR-EX31BNを愛用してきましたが、バッテリーの寿命とそろそろノイズキャンセリング機能も次世代に進化してきているのであろうと当製品を購入しました。ノイズキャンセリングは、主に通勤時の睡眠学習用で私の生活には必須です(笑)。なのとワイヤレスにも取り回しの煩わしさからの解放という点でとても魅力を感じ当機種を購入しました。80年代の洋楽からソウル、アンビエント、AOR、クラシック(バロック)などをよく聞きます。購入から10日間(通勤なので凡そ2週間)使用したところでの前製品との比較を中心にした感想です。因みにMDR-EX31BNのノイズキャンセリング性能は十分満足できるものでした。
 購入当初は、先ず自分の耳に合うイヤーピースの選定に時間がかかりました(まだ試行錯誤中ですが)。現状は同梱のトリプルコンフォートイヤーピースを使用しています。製品の性能を発揮させるためには兎にも角にもどれだけ自分の耳にイヤーピースをフィットさせられるか、という事に尽きる製品だと思います。イヤーピースを替えるだけでもう天と地ほど鳴り方が変わります。

【デザイン】
 良いのではないでしょうか。イヤホンは音で勝負なのであまり気にしていません(^ ^;)。
【高音の音質】
 のびやかで艶があり気持ちがよいと感じました。特に女性ソウルシンガーのVoにはハッとさせられました。
【低音の音質】
 割としっかりした低音だと思います(アプリMusic Centerでのイコライザーはノーマル、Clear Baseは+4に設定)。聞く曲によっては多少割れる事もあります。総じて歯切れのよい音だと思います。
【フィット感】
 私の中で当製品における「フィット感」とは、1)イヤーピースの材質 2)イヤーピースのサイズ 3)イヤホン本体のサイズ・重量  が影響すると思います。
 私自身の左右の耳穴のサイズが異なる事や、耳たぶの形状でイヤホン本体と接触して適切に位置が決められず無理に位置決めしようとすると耳の穴が痛くなるなど、前機種であるMDR-EX31BNにはなかった症状に悩まされています。MDR-EX31BNで使用しているイヤーピース(純正)でも試しましたが、当機種では満足できない結果でした。
 原因として考える事は、ワイヤレスになった事により、イヤホン本体のサイズ、重量が各段に大きくなった事(と言っても重すぎるという事ではありません)でイヤーピースにはこれまでの様に単純に「耳穴にフィットする」だけではなく「イヤホン本体を支える」能力も要求されるようになった所為かと思われます。
(いずれ自分の耳穴に合うイヤーピースに辿り着けると思います(いたい?)のでこの件については評価には加えていません。)  ※現状他社メーカーも含め「旅の途中」です(^^;
【外音遮断性】
 前述のとおり当機種に一番期待したのがノイズキャンセリングの性能です。
ノイズキャンセリング機能を十分に発揮させるためには、耳穴にしっかりとイヤーピースを密着させることが必須だと思っています。
 MDR-EX31BNではノイズキャンセリングを最大(飛行機モード)にすると耳内に圧がかかる位の効果?が感じられたのですが、当機種はそういう分かり易い体感は希薄です。その点で購入当初はイヤーピースの探索もあり、物足りないと落胆した時期もありましたが、少しエイジングも進んだ1週間後あたりから、機能が体感できるようになってきました(私の耳が慣れたというのかもしれません)。よく言えば自然な遮断機能能力といいましょうか。悪く言えば分かりづらい?(笑)。現在は期待する効果は十分にあると感じています。
ただ他の方のレビューにもありますように、当機能についてはあまり過度に期待しないことが賢明かもしれないです。
【音漏れ防止】
 前述のように、イヤーピース次第ではないでしょうか。耳とのフィット感によって漏れる事はあると思います。
【携帯性】
 完全ワイヤレス、各種機能を盛り込んだ現状ではこんなもんではないですか?もっと金額を高く設定(5万とか)すればそれなりのサイズにはできるのではないかと(笑)。
本体の収納はワンタッチでとても楽です。この項でいうのもアレですが、ケースへの充電がUSBケーブル接続のみなんですね。折角ならワイヤレス給電は設けて欲しかったですね。んでマイナス1つ。
【総評】
 それなりの金額のするワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン。嫌がおうにも期待してしまうのが人の性ですね(私もそうでした)。しかし人それぞれ微妙に異なる耳(感覚、物理的形状含め)に対して「吊るし」で使用しても自分に合わない部分が出てくるものだと思います。よって買ってから「自分仕様に」カスタムすることのできる、懐の深い人にお勧めいたします(笑)。自分にあったイヤーピースが見つかればもの凄くハッピーな買い物になると思います。

*** 12/23追記 ***
現在主に通勤電車の中で「睡眠学習」用としてノイズキャンセルモードで使用しているのですが、ここにきて頻繁にモードが勝手にアンビエントモードに変わってしまう事象が発生しています。他の何らかの無線と交錯するとなるような感じです(不明)。1時間の使用の間に4〜5回は本体をタップしてモードを修正してます。ワイヤレスあるある、、というには頻度が高すぎます(泣)。。フォームのVer更新で直るといいのですが(( ノД`)シクシク…現時点で外音遮断性、総合評価をそれぞれ一つ下げました。。

*** 11/27追記 ***
11/26に本体アップデートが降ってきました。これにより、イヤー本体でこれまでできなかった音量の調整が選択できるようになったり、HEADPHONEアプリでケース本体のバッテリー容量が確認できるようになったり、AXSELAに対応したりと、使い勝手が大幅に向上しました。私的には音量の調整にいちいちスマホ本体をまさぐらずに済み、込み合った通勤電車などの利用では大変便利になりました。アプデにより、総合業過を一つ上げ★5つにしました。

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イヤーピースに気をつけろ!(笑) (追記)11/26本体アプデ!!

 ノイキャンイヤホンはこれまで5年以上に亘り同社のMDR-EX31BNを愛用してきましたが、バッテリーの寿命とそろそろノイズキャンセリング機能も次世代に進化してきているのであろうと当製品を購入しました。ノイズキャンセリングは、主に通勤時の睡眠学習用で私の生活には必須です(笑)。なのとワイヤレスにも取り回しの煩わしさからの解放という点でとても魅力を感じ当機種を購入しました。80年代の洋楽からソウル、アンビエント、AOR、クラシック(バロック)などをよく聞きます。購入から10日間(通勤なので凡そ2週間)使用したところでの前製品との比較を中心にした感想です。因みにMDR-EX31BNのノイズキャンセリング性能は十分満足できるものでした。
 購入当初は、先ず自分の耳に合うイヤーピースの選定に時間がかかりました(まだ試行錯誤中ですが)。現状は同梱のトリプルコンフォートイヤーピースを使用しています。製品の性能を発揮させるためには兎にも角にもどれだけ自分の耳にイヤーピースをフィットさせられるか、という事に尽きる製品だと思います。イヤーピースを替えるだけでもう天と地ほど鳴り方が変わります。

【デザイン】
 良いのではないでしょうか。イヤホンは音で勝負なのであまり気にしていません(^ ^;)。
【高音の音質】
 のびやかで艶があり気持ちがよいと感じました。特に女性ソウルシンガーのVoにはハッとさせられました。
【低音の音質】
 割としっかりした低音だと思います(アプリMusic Centerでのイコライザーはノーマル、Clear Baseは+4に設定)。聞く曲によっては多少割れる事もあります。総じて歯切れのよい音だと思います。
【フィット感】
 私の中で当製品における「フィット感」とは、1)イヤーピースの材質 2)イヤーピースのサイズ 3)イヤホン本体のサイズ・重量  が影響すると思います。
 私自身の左右の耳穴のサイズが異なる事や、耳たぶの形状でイヤホン本体と接触して適切に位置が決められず無理に位置決めしようとすると耳の穴が痛くなるなど、前機種であるMDR-EX31BNにはなかった症状に悩まされています。MDR-EX31BNで使用しているイヤーピース(純正)でも試しましたが、当機種では満足できない結果でした。
 原因として考える事は、ワイヤレスになった事により、イヤホン本体のサイズ、重量が各段に大きくなった事(と言っても重すぎるという事ではありません)でイヤーピースにはこれまでの様に単純に「耳穴にフィットする」だけではなく「イヤホン本体を支える」能力も要求されるようになった所為かと思われます。
(いずれ自分の耳穴に合うイヤーピースに辿り着けると思います(いたい?)のでこの件については評価には加えていません。)  ※現状他社メーカーも含め「旅の途中」です(^^;
【外音遮断性】
 前述のとおり当機種に一番期待したのがノイズキャンセリングの性能です。
ノイズキャンセリング機能を十分に発揮させるためには、耳穴にしっかりとイヤーピースを密着させることが必須だと思っています。
 MDR-EX31BNではノイズキャンセリングを最大(飛行機モード)にすると耳内に圧がかかる位の効果?が感じられたのですが、当機種はそういう分かり易い体感は希薄です。その点で購入当初はイヤーピースの探索もあり、物足りないと落胆した時期もありましたが、少しエイジングも進んだ1週間後あたりから、機能が体感できるようになってきました(私の耳が慣れたというのかもしれません)。よく言えば自然な遮断機能能力といいましょうか。悪く言えば分かりづらい?(笑)。現在は期待する効果は十分にあると感じています。
ただ他の方のレビューにもありますように、当機能についてはあまり過度に期待しないことが賢明かもしれないです。
【音漏れ防止】
 前述のように、イヤーピース次第ではないでしょうか。耳とのフィット感によって漏れる事はあると思います。
【携帯性】
 完全ワイヤレス、各種機能を盛り込んだ現状ではこんなもんではないですか?もっと金額を高く設定(5万とか)すればそれなりのサイズにはできるのではないかと(笑)。
本体の収納はワンタッチでとても楽です。この項でいうのもアレですが、ケースへの充電がUSBケーブル接続のみなんですね。折角ならワイヤレス給電は設けて欲しかったですね。んでマイナス1つ。
【総評】
 それなりの金額のするワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン。嫌がおうにも期待してしまうのが人の性ですね(私もそうでした)。しかし人それぞれ微妙に異なる耳(感覚、物理的形状含め)に対して「吊るし」で使用しても必ず自分に合わない部分が出てくるものだと思います。よって買ってから「自分仕様に」カスタムする(できる)懐の深い人にお勧めいたします(笑)。自分にあったイヤーピースが見つかればもの凄くハッピーな買い物になると思います。


*** 11/27追記 ***
11/26に本体アップデートが降ってきました。これにより、イヤー本体でこれまでできなかった音量の調整が選択できるようになったり、HEADPHONEアプリでケース本体のバッテリー容量が確認できるようになったり、AXSELAに対応したりと、使い勝手が大幅に向上しました。私的には音量の調整にいちいちスマホ本体をまさぐらずに済み、込み合った通勤電車などの利用では大変便利になりました。アプデにより、総合業過を一つ上げ★5つにしました。

*** 11/8追記 ***
イヤーピースの旅のその後の報告。 なんと割と早々に私にとってドンピシャなイヤーピースに巡り遭う事が出来ましたので報告します。
JVCケンウッド製「VC EP-FX9L」  私はLサイズ。 耳穴にピッタリフィットするのでパッシブな遮音性が高く、イヤホンの吸音もなく製品本来の音とアクティブな遮音能力をかなり引き出してくれていると感じます。
注意点として、使用の際はフィット性を保持するためにも外耳部分は耳垢の掃除をよくして清潔にしておく事をお勧めします(笑)。

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デザイン4
高音の音質5
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性3
イヤーピースに気をつけろ!(笑)

 ノイキャンイヤホンはこれまで5年以上に亘り同社のMDR-EX31BNを愛用してきましたが、バッテリーの寿命とそろそろノイズキャンセリング機能も次世代に進化してきているのであろうと当製品を購入しました。ノイズキャンセリングは、主に通勤時の睡眠学習用で私の生活には必須です(笑)。なのとワイヤレスにも取り回しの煩わしさからの解放という点でとても魅力を感じ当機種を購入しました。80年代の洋楽からソウル、アンビエント、AOR、クラシック(バロック)などをよく聞きます。購入から10日間(通勤なので凡そ2週間)使用したところでの前製品との比較を中心にした感想です。因みにMDR-EX31BNのノイズキャンセリング性能は十分満足できるものでした。
 購入当初は、先ず自分の耳に合うイヤーピースの選定に時間がかかりました(まだ試行錯誤中ですが)。現状は同梱のトリプルコンフォートイヤーピースを使用しています。製品の性能を発揮させるためには兎にも角にもどれだけ自分の耳にイヤーピースをフィットさせられるか、という事に尽きる製品だと思います。イヤーピースを替えるだけでもう天と地ほど鳴り方が変わります。

【デザイン】
 良いのではないでしょうか。イヤホンは音で勝負なのであまり気にしていません(^ ^;)。
【高音の音質】
 のびやかで艶があり気持ちがよいと感じました。特に女性ソウルシンガーのVoにはハッとさせられました。
【低音の音質】
 割としっかりした低音だと思います(アプリMusic Centerでのイコライザーはノーマル、Clear Baseは+4に設定)。聞く曲によっては多少割れる事もあります。総じて歯切れのよい音だと思います。
【フィット感】
 私の中で当製品における「フィット感」とは、1)イヤーピースの材質 2)イヤーピースのサイズ 3)イヤホン本体のサイズ・重量  が影響すると思います。
 私自身の左右の耳穴のサイズが異なる事や、耳たぶの形状でイヤホン本体と接触して適切に位置が決められず無理に位置決めしようとすると耳の穴が痛くなるなど、前機種であるMDR-EX31BNにはなかった症状に悩まされています。MDR-EX31BNで使用しているイヤーピース(純正)でも試しましたが、当機種では満足できない結果でした。
 原因として考える事は、ワイヤレスになった事により、イヤホン本体のサイズ、重量が各段に大きくなった事(と言っても重すぎるという事ではありません)でイヤーピースにはこれまでの様に単純に「耳穴にフィットする」だけではなく「イヤホン本体を支える」能力も要求されるようになった所為かと思われます。
(いずれ自分の耳穴に合うイヤーピースに辿り着けると思います(いたい?)のでこの件については評価には加えていません。)  ※現状他社メーカーも含め「旅の途中」です(^^;
【外音遮断性】
 前述のとおり当機種に一番期待したのがノイズキャンセリングの性能です。
ノイズキャンセリング機能を十分に発揮させるためには、耳穴にしっかりとイヤーピースを密着させることが必須だと思っています。
 MDR-EX31BNではノイズキャンセリングを最大(飛行機モード)にすると耳内に圧がかかる位の効果?が感じられたのですが、当機種はそういう分かり易い体感は希薄です。その点で購入当初はイヤーピースの探索もあり、物足りないと落胆した時期もありましたが、少しエイジングも進んだ1週間後あたりから、機能が体感できるようになってきました(私の耳が慣れたというのかもしれません)。よく言えば自然な遮断機能能力といいましょうか。悪く言えば分かりづらい?(笑)。現在は期待する効果は十分にあると感じています。
ただ他の方のレビューにもありますように、当機能についてはあまり過度に期待しないことが賢明かもしれないです。
【音漏れ防止】
 前述のように、イヤーピース次第ではないでしょうか。耳とのフィット感によって漏れる事はあると思います。
【携帯性】
 完全ワイヤレス、各種機能を盛り込んだ現状ではこんなもんではないですか?もっと金額を高く設定(5万とか)すればそれなりのサイズにはできるのではないかと(笑)。
本体の収納はワンタッチでとても楽です。この項でいうのもアレですが、ケースへの充電がUSBケーブル接続のみなんですね。折角ならワイヤレス給電は設けて欲しかったですね。んでマイナス1つ。
【総評】
 それなりの金額のするワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン。嫌がおうにも期待してしまうのが人の性ですね(私もそうでした)。しかし人それぞれ微妙に異なる耳(感覚、物理的形状含め)に対して「吊るし」で使用しても必ず自分に合わない部分が出てくるものだと思います。よって買ってから「自分仕様に」カスタムする(できる)懐の深い人にお勧めいたします(笑)。自分にあったイヤーピースが見つかればもの凄くハッピーな買い物になると思います。


*** 11/8追記 ***
イヤーピースの旅のその後の報告。 なんと割と早々に渡しにとってドンピシャなイヤーピースに巡り遭う事が出来ましたので報告します。
最初材質がフォーム状(耳栓によく使われるアレ)のものを探してあれこれ試したのですが、高音が吸収され低音が破裂するなど音質がめちゃくちゃになってしまい途方に暮れていたのですが、シリコン材質でよいものがありました。 
JVCケンウッド製「VC EP-FX9L」  私はLサイズ。 耳穴にピッタリフィットするのでパッシブな遮音性が高く、イヤホンの吸音もなく製品本来の音とアクティブな遮音能力をかなり引き出してくれていると感じます。
注意点として、使用の際はフィット性を保持するためにも外耳部分は耳垢の掃除をよくして清潔にしておく事をお勧めします(笑)。

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満足度4
デザイン4
高音の音質5
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性3
イヤーピースに気をつけろ!(笑)

 ノイキャンイヤホンはこれまで5年以上に亘り同社のMDR-EX31BNを愛用してきましたが、バッテリーの寿命とそろそろノイズキャンセリング機能も次世代に進化してきているのであろうと当製品を購入しました。ノイズキャンセリングは、主に通勤時の睡眠学習用で私の生活には必須です(笑)。なのとワイヤレスにも取り回しの煩わしさからの解放という点でとても魅力を感じ当機種を購入しました。80年代の洋楽からソウル、アンビエント、AOR、クラシック(バロック)などをよく聞きます。購入から10日間(通勤なので凡そ2週間)使用したところでの前製品との比較を中心にした感想です。因みにMDR-EX31BNのノイズキャンセリング性能は十分満足できるものでした。
 購入当初は、先ず自分の耳に合うイヤーピースの選定に時間がかかりました(まだ試行錯誤中ですが)。現状は同梱のトリプルコンフォートイヤーピースを使用しています。製品の性能を発揮させるためには兎にも角にもどれだけ自分の耳にイヤーピースをフィットさせられるか、という事に尽きる製品だと思います。イヤーピースを替えるだけでもう天と地ほど鳴り方が変わります。

【デザイン】
 良いのではないでしょうか。イヤホンは音で勝負なのであまり気にしていません(^ ^;)。
【高音の音質】
 のびやかで艶があり気持ちがよいと感じました。特に女性ソウルシンガーのVoにはハッとさせられました。
【低音の音質】
 割としっかりした低音だと思います(アプリMusic Centerでのイコライザーはノーマル、Clear Baseは+4に設定)。聞く曲によっては多少割れる事もあります。総じて歯切れのよい音だと思います。
【フィット感】
 私の中で当製品における「フィット感」とは、1)イヤーピースの材質 2)イヤーピースのサイズ 3)イヤホン本体のサイズ・重要  が影響すると思います。
 私自身の左右の耳穴のサイズが異なる事や、耳たぶの形状でイヤホン本体と接触して適切に位置が決められず無理に位置決めしようとすると耳の穴が痛くなるなど、前機種であるMDR-EX31BNにはなかった症状に悩まされています。MDR-EX31BNで使用しているイヤーピース(純正)でも試しましたが、当機種では満足できない結果でした。
 原因として考える事は、ワイヤレスになった事により、イヤホン本体のサイズ、重量が各段に大きくなった事(と言っても重すぎるという事ではありません)でイヤーピースにはこれまでの様に単純に「耳穴にフィットする」だけではなく「イヤホン本体を支える」能力も要求されるようになった所為かと思われます。
(いずれ自分の耳穴に合うイヤーピースに辿り着けると思います(いたい?)のでこの件については評価には加えていません。)  ※現状他社メーカーも含め「旅の途中」です(^^;
【外音遮断性】
 前述のとおり当機種に一番期待したのがノイズキャンセリングの性能です。
ノイズキャンセリング機能を十分に発揮させるためには、耳穴にしっかりとイヤーピースを密着させることが必須だと思っています。
 MDR-EX31BNではノイズキャンセリングを最大(飛行機モード)にすると耳内に圧がかかる位の効果?が感じられたのですが、当機種はそういう分かり易い体感は希薄です。その点で購入当初はイヤーピースの探索もあり、物足りないと落胆した時期もありましたが、少しエイジングも進んだ1週間後あたりから、機能が体感できるようになってきました(私の耳が慣れたというのかもしれません)。よく言えば自然な遮断機能能力といいましょうか。悪く言えば分かりづらい?(笑)。現在は期待する効果は十分にあると感じています。
ただ他の方のレビューにもありますように、当機能についてはあまり過度に期待しないことが賢明かもしれないです。
【音漏れ防止】
 前述のように、イヤーピース次第ではないでしょうか。耳とのフィット感によって漏れる事はあると思います。
【携帯性】
 完全ワイヤレス、各種機能を盛り込んだ現状ではこんなもんではないですか?もっと金額を高く設定(5万とか)すればそれなりのサイズにはできるのではないかと(笑)。
本体の収納はワンタッチでとても楽です。この項でいうのもアレですが、ケースへの充電がUSBケーブル接続のみなんですね。折角ならワイヤレス給電は設けて欲しかったですね。んでマイナス1つ。
【総評】
 それなりの金額のするワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン。嫌がおうにも期待してしまうのが人の性ですね(私もそうでした)。しかし人それぞれ微妙に異なる耳(感覚、物理的形状含め)に対して「吊るし」で使用しても必ず自分に合わない部分が出てくるものだと思います。よって買ってから「自分仕様に」カスタムする(できる)懐の深い人にお勧めいたします(笑)。自分にあったイヤーピースが見つかればもの凄くハッピーな買い物になると思います。

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