『QC30と比較。NCより高音質に価値あり』 SONY WF-1000XM3 (B) [ブラック] タスクにいさんのレビュー・評価

2019年 7月13日 発売

WF-1000XM3 (B) [ブラック]

  • ノイズキャンセリング性能を備えた完全ワイヤレスイヤホン。飛行機のエンジン音などの低音から人の声などの中高音まで幅広い帯域のノイズを低減する。
  • CD音源、MP3などの圧縮音源、音楽や動画などの配信サービスもハイレゾ相当の高解像度音源にアップスケーリングする高音質技術DSEE HXを搭載。
  • 本体のみで6時間、付属のケースで3回分充電すれば合計24時間の音楽再生が可能。10分の充電で90分再生可能な急速充電にも対応している。
WF-1000XM3 (B) [ブラック] 製品画像

プロダクトアワード2019

最安価格(税込):

¥23,900

(前週比:+701円↑) 価格推移グラフ

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店頭参考価格帯:¥23,980 〜 ¥25,544 (全国741店舗)最寄りのショップ一覧

タイプ:カナル型 装着方式:完全ワイヤレス(左右分離型) 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 WF-1000XM3 (B) [ブラック]のスペック・仕様

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WF-1000XM3 (B) [ブラック]SONY

最安価格(税込):¥23,900 (前週比:+701円↑) 発売日:2019年 7月13日

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満足度4
デザイン4
高音の音質5
低音の音質5
フィット感3
外音遮断性5
音漏れ防止無評価
携帯性5
QC30と比較。NCより高音質に価値あり

【はじめに】
Bose QuietControl30(以下QC30)を利用していますが音的に好みも合わないこともありWF-1000XM3(以下XM3)を購入しました。最新NC機の進化具合も興味アリアリというのも理由の一つです

<利用環境など>
利用環境は電車および徒歩での通勤時にiPhoneXsでAAC256kの音楽を視聴
軽いドンシャリでベースライン強めが好み。ハイレゾは全く興味なし

音楽系はピアノメインのジャズを、映像系はVideo&TVSideViewで録画番組を視聴する事が多いです


【デザイン】
見た目に興味ないのでコメントなし
そこそこの大きさ、重さがありますが実用的によくまとまっています


【音質全般】
一番の気に入っているのはNCよりむしろ音質。アンプやDSPが超優秀に感じます
BTだからNCだからと音を妥協する必要がなくなりました

イコライザOFFでフラットなバランス、でも低〜広域までしっかり出ます
先代WF1000Xのような音のザラつきもなく滑らか
でホワイトノイズもほぼゼロ
イコライザも設定がイヤホン本体側に保存される、というか「DSP設定変更ツール」のタイプ。調整しても音が歪むこともないので積極的に使えます
調整するとBA機でもなかなか出せない超高域も、コントラバスやティンパニーの音にジックリ浸れる低音までしっかり出してくれるので自分好みの音が作れます

※イコライザは「音質優先モード」でも利用可能です。一方DSEE HXは利用不可になるようです。正直DSEE HXの効きは体感できていないので私は問題なし

もう一つ特徴的なのは、他社含めてNC機は拍手やパーカッションなどの鋭い音が丸まってしまっていたのですがXM3はきちんと鋭い音が出ます!
もうこれは有線の音です

ただし、低音はキレが良すぎな印象。よく言えば乾いた低音ですが、量感というか余韻を長く響かせる音は苦手。これはヘッドホンやQC30に一日の長があるように感じます


【フィット感】
完全ワイヤレスとしては頑張っていますが、NCをきちんと効かせるためにキツめのカナル型イヤーチップが必要なこと、装着位置がシビアで少しずれると効きがガタ落ちなどちょっと気になります
「常にイヤホンをしていること」を意識させられます。本来完全ワイヤレスはイヤホンをしていない気分でいられるのがウリな気がするのですが、、、

QC30は非カナル型イヤーチップ採用や装着位置など気にさせないなど3歩先行く快適さです。


【外音遮音性(NC性能)】
きちんと装着しての条件ですが、QC30を同じ場所でとっかえひっかえして比較
QC30:全域を平均的に消す
XM3 :全域でQC30より消していて、更に車両走行音/エアコン/話声を集中的に消す
という感じ

ただ、XM3が絶対的に快適か?というとそうではないです

@「車両走行音/エアコン/話声」以外が目立ってしまう
上記の以外の音、例えば喫茶店での食器の当たる音、レジの電子音、建設現場での足場の当たる金属音などそういった音が逆に目立ってとても気になります
QC30は全体的に静かになる感じのため自然な印象

AキツめのイヤーチップをはめないとNCが聴かない
隙間なくはまっていると抜群のNCが少しでも緩むとガクンと効果が落ちます
じゃあキッツキツの使えばよいかというと、カナル型なので今度は歩行時の振動を拾って通勤時は使いずらいという状況に、、、
※歩行の振動対策は他社に比べてかなりされていて静かなんですが、QC30と比較するとやっぱり目立つ

QC30は基本オープン型なので歩行時の振動が発生しないし、NCのチューニングも緩んだ状態ありきで設定されているようで適当に装着して安定した静かさが得られる印象


シチュエーション別にはこんな感じで、ピーク性能のXM3、バランスのQC30といった感じでしょうか

●電車/バス:XM3
(駅名などアナウンスは聞こえるが、臨時の車掌アナウンスは聞こえない)

●自宅:XM3
(自宅でNCイヤホンがいるか?とはいえ、普通に音が良いので普通に使える)

●コーヒーショップ:どっちだろう?
(おばちゃんの話し声が気になるならXM3だが、食器の音や店内音楽が気になりだす。平均的に静かで装着感覚がなくリラックスできるのはQC30)

●街中を歩く:QC30
(歩行振動対策は敵わない、建築工事は都内では結構あるので目立つ)

●スーパー等:QC30
(XM3はレジの電子音と店内音楽が目立つ。似たようなシチュエーションも弱いはず)

★ソニーも装着感緩めでNCのチューニングも準備すればもっと使いやすいのに、、、


【音漏れ防止】
未確認です


【携帯性】
適切な大きさで通勤カバンに入れる場合は探しやすい大きさです


【その他】
<音声遅延について>
私の使用範囲では少々気になるのはYouTubeアプリだけ
それでも先代WF1000Xより顕著に改善、QC30と同等という印象です
iPhoneでのYouTubeはブラウザ経由がおすすめ

以下実際に試した結果です
□完全に遅延なし
-iPhoneで撮影した動画
-torneで録画→Video&TV SideViewで再生
-PCからDLNA動画ストリーミング
-safariでYouTube再生

□遅延あり(モノによって気になる)
-アプリ版YouTube
口元だけ見てると遅延は確認できないのでほぼ問題なし
ライブ映像の拍手/ドラムのスティック/ピアノ演奏の手元を見るとズレが気になります
※ios版のアプリでは画像と音声のシンクロを行っていないようです。Android版アプリだと遅延発生しないです


<バッテリーの持ち>
通勤往復で2時間半、自宅で30分程度の利用頻度で今のところ1週間充電せずに運用できています
週末に充電すれば問題ないというのはズボラな私には助かります


【総評】
絶対的な性能は抜群。きちんとイヤーチップを選択して、きちんと装着すれば、妥協の必要ない音とよく効くNCが体感できます
特に音に関しては、普通に良い音のイヤホンが欲しいという人にも満足できると思います

ただし総合的な快適さはシチュエーションに寄るので「NCだから/完全ワイヤレスだから快適」と先入観を持たずに検討されるのががよろしいかと

主な用途
音楽
テレビ
接続対象
スマートフォン・携帯電話

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デザイン4
高音の音質5
低音の音質5
フィット感3
外音遮断性5
音漏れ防止無評価
携帯性5
QC30と比較。NCより高音質に価値あり

【はじめに】
Bose QuietControl30(以下QC30)を利用していますが音的に好みも合わないこともありWF-1000XM3(以下XM3)を購入しました。最新NC機の進化具合も興味アリアリというのも理由の一つです

<利用環境など>
利用環境は電車および徒歩での通勤時にiPhoneXsでAAC256kの音楽を視聴
軽いドンシャリでベースライン強めが好み。ハイレゾは全く興味なし

音楽系はピアノメインのジャズを、映像系はVideo&TVSideViewで録画番組を視聴する事が多いです


【デザイン】
見た目に興味ないのでコメントなし
そこそこの大きさ、重さがありますが実用的によくまとまっています


【音質全般】
一番の気に入っているのはNCよりむしろ音質。アンプやDSPが超優秀に感じます
BTだからNCだからと音を妥協する必要がなくなりました

イコライザOFFでフラットなバランス、でも低〜広域までしっかり出ます
先代WF1000Xのような音のザラつきもなく滑らか
でホワイトノイズもほぼゼロ
イコライザも設定がイヤホン本体側に保存される、というか「DSP設定変更ツール」のタイプ。調整しても音が歪むこともないので積極的に使えます
調整するとBA機でもなかなか出せない超広域も、コントラバスやティンパニーの音にジックリ浸れる低音までしっかり出してくれるので自分好みの音が作れます

※イコライザは「音質優先モード」でも利用可能です。一方DSEE HXは利用不可になるようです。正直DSEE HXの効きは体感できていないので私は問題なし

もう一つ特徴的なのは、他社含めてNC機は拍手やパーカッションなどの鋭い音が丸まってしまっていたのですがXM3はきちんと鋭い音が出ます!
もうこれは有線の音です

ただし、低音はキレが良すぎな印象。よく言えば乾いた低音ですが、量感というか余韻を長く響かせる音は苦手。これはヘッドホンやQC30に一日の長があるように感じます


【フィット感】
完全ワイヤレスとしては頑張っていますが、NCをきちんと効かせるためにキツめのカナル型イヤーチップが必要なこと、装着位置がシビアで少しずれると効きがガタ落ちなどちょっと気になります
「常にイヤホンをしていること」を意識させられます。本来完全ワイヤレスはイヤホンをしていない気分でいられるのがウリな気がするのですが、、、

QC30は非カナル型イヤーチップ採用や装着位置など気にさせないなど3歩先行く快適さです。


【外音遮音性(NC性能)】
きちんと装着しての条件ですが、QC30を同じ場所でとっかえひっかえして比較
QC30:全域を平均的に消す
XM3 :全域でQC30より消していて、更に車両走行音/エアコン/話声を集中的に消す
という感じ

ただ、XM3が絶対的に快適か?というとそうではないです

@「車両走行音/エアコン/話声」以外が目立ってしまう。
上記の以外の音、例えば喫茶店での食器の当たる音、レジの電子音、建設現場での足場の当たる金属音などそういった音が逆に目立ってとても気になります
QC30は全体的に静かになる感じのため自然な印象

AキツめのイヤーチップをはめないとNCが聴かない
隙間なくはまっていると抜群のNCが少しでも緩むとガクンと効果が落ちます
じゃあキッツキツの使えばよいかというと、カナル型なので今度は歩行時の振動を拾って通勤時は使いずらいという状況に、、、
※歩行の振動対策は他社に比べてかなりされていて静かなんですが、QC30と比較するとやっぱり目立つ

QC30は基本オープン型なので歩行時の振動が発生しないし、NCのチューニングも緩んだ状態ありきで設定されているようで適当に装着して安定した静かさが得られる印象


シチュエーション別にはこんな感じで、ピーク性能のXM3、バランスのQC30といった感じでしょうか

●電車/バス:XM3
(駅名などアナウンスは聞こえるが、臨時の車掌アナウンスは聞こえない)

●自宅:XM3
(自宅でNCイヤホンがいるか?とはいえ、普通に音が良いので普通に使える)

●コーヒーショップ:どっちだろう?
(おばちゃんの話し声が気になるならXM3だが、食器の音や店内音楽が気になりだす。平均的に静かで装着感覚がなくリラックスできるのはQC30)

●街中を歩く:QC30
(歩行振動対策は敵わない、建築工事は都内では結構あるので目立つ)

●スーパー等:QC30
(XM3はレジの電子音と店内音楽が目立つ。似たようなシチュエーションも弱いはず)

★ソニーも装着感緩めでNCのチューニングも準備すればもっと使いやすいのに、、、


【音漏れ防止】
未確認です


【携帯性】
適切な大きさで通勤カバンに入れる場合は探しやすい大きさです


【その他】
<音声遅延について>
私の使用範囲では少々気になるのはYouTubeアプリだけ
それでも先代WF1000Xより顕著に改善、QC30と同等という印象です
iPhoneでのYouTubeはブラウザ経由がおすすめ

以下実際に試した結果です
□完全に遅延なし
-iPhoneで撮影した動画
-torneで録画→Video&TV SideViewで再生
-PCからDLNA動画ストリーミング
-safariでYouTube再生

□遅延あり(モノによって気になる)
-アプリ版YouTube
口元だけ見てると遅延は確認できないのでほぼ問題なし
ライブ映像の拍手/ドラムのスティック/ピアノ演奏の手元を見るとズレが気になります
※ios版のアプリでは画像と音声のシンクロを行っていないようです。Android版アプリだと遅延発生しないです


<バッテリーの持ち>
通勤往復で2時間半、自宅で30分程度の利用頻度で今のところ1週間充電せずに運用できています
週末に充電すれば問題ないというのはズボラな私には助かります


【総評】
絶対的な性能は抜群。きちんとイヤーチップを選択して、きちんと装着すれば、妥協の必要ない音とよく効くNCが体感できます
特に音に関しては、普通に良い音のイヤホンが欲しいという人にも満足できると思います

ただし総合的な快適さはシチュエーションに寄るので「NCだから/完全ワイヤレスだから快適」と先入観を持たずに検討されるのががよろしいかと

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音楽
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