『WF-1000X、SP900との比較』 SONY WF-1000XM3 (B) [ブラック] t.tukasa6211さんのレビュー・評価

2019年 7月13日 発売

WF-1000XM3 (B) [ブラック]

  • ノイズキャンセリング性能を備えた完全ワイヤレスイヤホン。飛行機のエンジン音などの低音から人の声などの中高音まで幅広い帯域のノイズを低減する。
  • CD音源、MP3などの圧縮音源、音楽や動画などの配信サービスもハイレゾ相当の高解像度音源にアップスケーリングする高音質技術DSEE HXを搭載。
  • 本体のみで6時間、付属のケースで3回分充電すれば合計24時間の音楽再生が可能。10分の充電で90分再生可能な急速充電にも対応している。
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プロダクトアワード2019

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タイプ:カナル型 装着方式:完全ワイヤレス(左右分離型) 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 WF-1000XM3 (B) [ブラック]のスペック・仕様

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WF-1000XM3 (B) [ブラック]SONY

最安価格(税込):¥23,200 (前週比:+415円↑) 発売日:2019年 7月13日

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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性5
音漏れ防止5
携帯性5
WF-1000X、SP900との比較

1000Xを通勤用に今まで使っていましたが、接続性の悪さからランニング専用に同時に購入していたSP900を通勤用にも使っていました。
ただ、デザインと音質が1000Xの方が好みなので残念だなぁと思っていたところ1000XM3が発表され、この機種では1000Xの最大の弱点の接続性が改善されたとのこで購入しました。

使用環境…XPERIA1とAAC接続

【デザイン】
1000XM3≒1000X>SP900
非常に格好いいです!
マットなブラックにアクセントとしてメタリックなゴールド?カッパー?がケースとイヤホン本体両方に施されていて格好いいです!
またケースの充電ランプが蓋を閉めた状態でうっすらと隙間から見えるのがなんともいえなくてかっこよすぎます!

【高音の音質】
1000XM3>1000X>SP900
非常に綺麗です。
1000Xと音の傾向は似ていますが、DSEE-HXを使用すると更に解像度が上がる印象です。
他の音域を邪魔することもなく、SP900のようなキンキンするような高音ではなく自然に鳴らしてくれるといった感じです。

【低音の音質】
1000XM3≒1000X>SP900
こちらも1000Xと傾向はほとんど同じです。
低音域も不足することなくしっかりと鳴らしてくれます。

【音質総評】
音質はSONYの完全ワイヤレス3機種の中で、一番音のバランスがよく好みです。
さすがに、静かな部屋でXBA-N3をバランス接続したものと比べると高音の繊細さや低音の力強さ、キレの良さ、音の分離感等で劣ります。ただし、外の騒音があるところで聞く分にはあまり差を感じにくいですし、なによりノイズキャンセリングの効果とあいまって、非常に満足のいくものだと思います。

【フィット感】
1000XM3=1000X>SP900
非常につけ心地は良好です。
私の場合トリプルコンフォートイアピースのSサイズが一番フィットします。
このトリプルコンフォートイヤピース、XBA-N3の時からずっと使っていますが非常につけ心地がよく、遮音性が抜群です。

【外音遮断性】
1000XM3>1000X>SP900
ノイズキャンセリングの性能は1000Xの時より明らかに向上していると思います。
ノイズキャンセリングにすると一気に電車のゴトゴトといった音がスーっと消えていくのが分かります。
ただ、ひとついえるのが高音域のノイズに関しては消しきれていないと思います。
例えば橋を通る時の音や、アナウンスの声など…
これは1000Xよりノイズキャンセリングの性能が低いというわけではなく、1000Xより高音域以外のノイズキャンセル能力が上がったために気になっただけです。
また、店頭にてBOSEのノイズキャンセリングイヤホンと比べましたが私的にはこちらの方が僅かにノイズキャンセリング能力が優れておりワイヤレスイヤホンの中ではトップレベルと思っても大丈夫だとは思います。
ただし、WH-1000XM3と同等と書かれた記事を見たことがありますが、それは言い過ぎだと思います。
感覚としてはWH-1000XM3の8割といった感じでしょうか?

【外音取り込み】
1000XM3=SP900>1000X
アンビエントモードにすると1000Xと比べ物にならないぐらい外の音を取り込んでくれます。
能力としては、外音取り込むレベル20にしたときはSP900と同じぐらい取り込みます。
さらに、SP900と違って取り込みレベルをアプリで変えられるのは嬉しい進化点です。
また、WH-1000XM3にも搭載されている、クイックアテンションモードが電車でアナウンスをパッと聞きたいときにイヤホンを外したり、モードを切り替えたりする手間を省けてかなり便利です。

【音漏れ防止】
ノイズキャンセリングが優秀なので必要以上に音量をあげる必要がなく問題はないと思います。

【携帯性】
1000XM3=SP900>1000X
充電ケースが1000Xと比べて小さくなったのでgoodです!

【接続安定性】
1000XM3>SP900>>>1000X
1000Xとは比べるまでもないです。
また、NFMIが搭載されているSP900と比較しても接続安定性は向上してます。
梅田駅・大阪駅や天王寺駅でも途切れないのは驚きました。

【バッテリー持ち】
1000XM3>SP900>1000X
ノイズキャンセリングで6時間充電が持つのは大変素晴らしいと思いました。
またクイックチャージ機能はなにかと重宝しそうだなと思います。

【その他便利、いいなと思った点】
・USB type-cになったこと
・タッチ操作が便利(SP900と同様)
・近接センサーが搭載されているので、耳から外すと自動的に一時停止され、装着すると再生されること。
・リレー式ではなくて左右同時接続のため片耳で聞くとき左右どちらでも可能であること。
・左右それぞれのバッテリー残量が確認できること。
・通話用のマイクの性能が向上したこと。
・アナウンスの言語を変更できること。(ただ、私は慣れているからか、結局英語が一番しっくりきました)
・アナウンスがSP900と同様、1000Xよりクリアで聞き取りやすい。

【イマイチ、次期モデルに期待したい点】
・本体でのボリューム操作をできるようにしてほしかった
・SP900のような完全防水とまではいかなくても防滴ぐらいはつけてくれると安心。
・aacでも充分なような気もするが、ここまできたらapt-xに対応して欲しかった。
・充電ケースのバッテリー残量もわかるようになると尚良し!

【総評】
手軽に音楽をサッと聞きたい人や、カジュアルに音楽を聞きたい人とかは特にいいのでは?と思います。
1000Xの良いところはそのままに悪かったところをしっかりと改善した素晴らしいモデルだと思います。
ランニングにはSP900、通勤には1000XM3、家でじっくり聞くにはXBA-N3といった感じで使い分けていこうと思います。

(追記)
今まで、ケースのバッテリー残量の確認、イヤホン本体での音量調節が出来ず不便に感じてましたが今回のアップデートにより出来るようになりました!!
特に、個人的にはケースのバッテリー残量が確認出来るのは外出するときにも安心でかなり有難いです!
凄く良いアップデートです!あとは、外音コントロール切り替え時に音楽が止まらないようになると完璧です!

主な用途
音楽
接続対象
スマートフォン・携帯電話

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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性5
音漏れ防止5
携帯性5
WF-1000X、SP900との比較
 

ケースの比較 上からSP900、1000X、1000XM3

本体の比較 左からSP900、1000XM3、1000X

 

1000Xを通勤用に今まで使っていましたが、接続性の悪さからランニング専用に同時に購入していたSP900を通勤用にも使っていました。
ただ、デザインと音質が1000Xの方が好みなので残念だなぁと思っていたところ1000XM3が発表され、この機種では1000Xの最大のじゃくてんの接続性が改善されたとのこで購入しました。

使用環境…XPERIA1とAAC接続

【デザイン】
1000XM3≒1000X>SP900
非常に格好いいです!
マットなブラックにアクセントとしてメタリックなゴールド?カッパー?がケースとイヤホン本体両方に施されていて格好いいです!
またケースの充電ランプが蓋を閉めた状態でうっすらと隙間から見えるのがなんともいえなくてかっこよすぎます!

【高音の音質】
1000XM3>1000X>SP900
非常に綺麗です。
1000Xと音の傾向は似ていますが、DSEE-HXを使用すると更に解像度が上がる印象です。
他の音域を邪魔することもなく、SP900のようなキンキンするような高音ではなく自然に鳴らしてくれるといった感じです。

【低音の音質】
1000XM3≒1000X>SP900
こちらも1000Xと傾向はほとんど同じです。
低音域も不足することなくしっかりと鳴らしてくれます。

【音質総評】
音質はSONYの完全ワイヤレス3機種の中で、一番音のバランスがよく好みです。
さすがに、静かな部屋でXBA-N3をバランス接続したものと比べると高音の繊細さや低音の力強さ、キレの良さ、音の分離感等で劣ります。ただし、外の騒音があるところで聞く分にはあまり差を感じにくいですし、なによりノイズキャンセリングの効果とあいまって、非常に満足のいくものだと思います。

【フィット感】
1000XM3=1000X>SP900
非常につけ心地は良好です。
私の場合トリプルコンフォートイアピースのSサイズが一番フィットします。
このトリプルコンフォートイヤピース、XBA-N3の時からずっと使っていますが非常につけ心地がよく、遮音性が抜群です。

【外音遮断性】
1000XM3>1000X>SP900
ノイズキャンセリングの性能は1000Xの時より明らかに向上していると思います。
ノイズキャンセリングにすると一気に電車のゴトゴトといった音がスーっと消えていくのが分かります。
ただ、ひとついえるのが高音域のノイズに関しては消しきれていないと思います。
例えば橋を通る時の音や、アナウンスの声など…
これは1000Xよりノイズキャンセリングの性能が低いというわけではなく、1000Xより高音域以外のノイズキャンセル能力が上がったために気になっただけです。
また、店頭にてBOSEのノイズキャンセリングイヤホンと比べましたが私的にはこちらの方が僅かにノイズキャンセリング能力が優れておりワイヤレスイヤホンの中ではトップレベルと思っても大丈夫だとは思います。
ただし、WH-1000XM3と同等と書かれた記事を見たことがありますが、それは言い過ぎだと思います。
感覚としてはWH-1000XM3の8割といった感じでしょうか?

【外音取り込み】
1000XM3=SP900>1000X
アンビエントモードにすると1000Xと比べ物にならないぐらい外の音を取り込んでくれます。
能力としては、外音取り込むレベル20にしたときはSP900と同じぐらい取り込みます。
さらに、SP900と違って取り込みレベルをアプリで変えられるのは嬉しい進化点です。
また、WH-1000XM3にも搭載されている、クイックアテンションモードが電車でアナウンスをパッと聞きたいときにイヤホンを外したり、モードを切り替えたりする手間を省けてかなり便利です。

【音漏れ防止】
ノイズキャンセリングが優秀なので必要以上に音量をあげる必要がなく問題はないと思います。
また、トリプルコンフォートイヤピースのフィット感が高いので漏れることはないかと…

【携帯性】
1000XM3=SP900>1000X
充電ケースが1000Xと比べて小さくなったのでgoodです!

【接続安定性】
1000XM3>SP900>>>1000X
いうまでもなく、1000Xとは比べるまでもないです。
また、NFMIが搭載されているSP900と比較しても接続安定性は向上してます。
梅田駅・大阪駅や天王寺駅でも途切れないのは驚きました。

【バッテリー持ち】
1000XM3>SP900>1000X
ノイズキャンセリングで6時間充電が持つのは大変素晴らしいと思いました。
またクイックチャージ機能はなにかと重宝しそうだなと思います。

【その他便利、いいなと思った点】
・USB type-cになったこと
・タッチ操作が便利(SP900と同様)
・近接センサーが搭載されているので、耳から外すと自動的に一時停止され、装着すると再生されること。
・リレー式ではなくて左右同時接続のため片耳で聞くとき左右どちらでも可能であること。
・左右それぞれのバッテリー残量が確認できること。
・通話用のマイクの性能が向上したこと。
・アナウンスの言語を変更できること。(ただ、私は慣れているからか、結局英語が一番しっくりきました)
・アナウンスがSP900と同様、1000Xよりクリアで聞き取りやすい。
・外音コントロールを切り替えたときに流れるアナウンスが流れている途中でも片耳から音楽が流れ続けてくれる点。また、アナウンス自体もアプリで消すことも可。

【イマイチ、次期モデルに期待したい点】
・本体でのボリューム操作をできるようにしてほしかった(SP900では可能)
・SP900のような完全防水とまではいかなくても防滴ぐらいはつけてくれると安心。
・aacでも充分なような気もするが、ここまできたらapt-xに対応して欲しかった。
・充電ケースのバッテリー残量もわかるようになると尚良し!
・充電ケースを蓋を上にして置けるようにして欲しい。

【総評】
長々と色々書きましたが、総合的に大変満足のいくイヤホンです。
手軽に音楽をサッと聞きたい人や、カジュアルに音楽を聞きたい人とかは特にいいのでは?と思います。
1000Xの良いところはそのままに悪かったところをしっかりと改善した素晴らしいモデルだと思います。
ランニングにはSP900、通勤には1000XM3、家でじっくり聞くにはXBA-N3といった感じで使い分けていこうと思います。

主な用途
音楽
接続対象
スマートフォン・携帯電話

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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性5
音漏れ防止5
携帯性5
WF-1000X、SP900との比較
 

上からSP900、1000X、1000XM3

左からSP900、1000XM3、1000X

 

1000Xを通勤用に今まで使っていましたが、接続性の悪さからランニング専用に同時に購入していたSP900を通勤用にも使っていました。
ただ、デザインと音質が1000Xの方が好みなので残念だなぁと思っていたところ1000XM3が発表され、この機種では1000Xの最大のじゃくてんの接続性が改善されたとのこで購入しました。

【デザイン】
1000XM3≒1000X>SP900
非常に格好いいです!
マットなブラックにアクセントとしてメタリックなゴールド?カッパー?がケースとイヤホン本体両方に施されていて格好いいです!
またケースのデザインもメカメカしい一面を持ちながらも角を取っているところもあって非常にデザイン的にバランスが取れていると思います。
またケースの充電ランプが蓋を閉めた状態でうっすらと隙間から見えるのがなんともいえなくてかっこよすぎます!

【高音の音質】
1000XM3>1000X>SP900
非常に綺麗です。
1000Xと音の傾向は似ていますが、DSEE-HXを使用すると更に解像度が上がる印象です。
他の音域を邪魔することもなく、SP900のようなキンキンするような高音ではなく自然に鳴らしてくれるといった感じです。

【低音の音質】
1000XM3≒1000X>SP900
こちらも1000Xと傾向はほとんど同じです。
低音域も不足することなくしっかりと鳴らしてくれます。

【音質総評】
音質は3機種の中で一番全体のバランスがよく一番好みです。
さすがに、静かな部屋でXBA-N3をバランス接続したものと比べると劣りますが外で聞く分にはノイズキャンセリングの効果とあいまって、非常に満足のいくものだと思います。

【フィット感】
1000XM3=1000X>SP900
非常につけ心地は良好です。
私の場合トリプルコンフォートイアピースのSサイズが一番フィットします。
このトリプルコンフォートイヤピース、XBA-N3の時からずっと使っていますが非常につけ心地がよく、遮音性が抜群です。

【外音遮断性】
1000XM3>1000X>SP900
ノイズキャンセリングの性能は1000Xの時より明らかに向上していると思います。
ノイズキャンセリングにすると一気に電車のゴトゴトといった音がスーっと消えていくのが分かります。
ただ、ひとついえるのが高音域のノイズに関しては消しきれていないと思います。
これは1000Xよりノイズキャンセリングの性能が低いというわけではなく、1000Xより高音域以外のノイズキャンセル能力が上がったために気になっただけです。
また、店頭にてBOSEのノイズキャンセリングイヤホンと比べましたが私的にはこちらの方が僅かにノイズキャンセリング能力が優れており完全ワイヤレスの中ではトップレベルと思っても大丈夫だとは思います。
ただし、WH-1000XM3と同等と書かれた記事を見たことがありますが、それは言い過ぎだと思います。
感覚としてはWH-1000XM3の8割といった感じでしょうか?

【外音取り込み】
1000XM3=SP900>1000X
アンビエントモードにすると1000Xと比べ物にならないぐらい外の音を取り込んでくれます。
能力としては、外音取り込むレベル20にしたときはSP900と同じぐらい取り込みます。
さらに、SP900と違って取り込みレベルをアプリで変えられるのは嬉しい進化点です。
また、WH-1000XM3にも搭載されている、クイックアテンションモードが電車でアナウンスをパッと聞きたいときにイヤホンを外したり、モードを切り替えたりする手間を省けてかなり便利です。

【音漏れ防止】
ノイズキャンセリングが優秀なので必要以上に音量をあげる必要がなく問題はないと思います。
また、トリプルコンフォートイヤピースのフィット感が高いので漏れることはないかと…

【携帯性】
1000XM3=SP900>1000X
充電ケースが1000Xと比べて小さくなったのでgoodです!

【接続安定性】
1000XM3>SP900>>>1000X
いうまでもなく、1000Xとは比べるまでもないです。
また、NFMIが搭載されているSP900と比較しても接続安定性は向上してます。
梅田駅・大阪駅や天王寺駅でも途切れないのは驚きました。

【バッテリー持ち】
1000XM3>SP900>1000X
ノイズキャンセリングで6時間充電が持つのは大変素晴らしいと思いました。
またクイックチャージ機能はなにかと重宝しそうだなと思います。

【その他便利、いいなと思った点】
・USB type-cになったこと
・タッチ操作が便利(SP900と同様)
・近接センサーが搭載されているので、耳から外すと自動的に一時停止され、装着すると再生されること。
・リレー式ではなくて左右同時接続のため片耳で聞くとき左右どちらでも可能であること。
・左右それぞれのバッテリー残量が確認できること。
・通話用のマイクの性能が向上したこと。
・アナウンスの言語を変更できること。(ただ、私は慣れているからか、結局英語が一番しっくりきました)
・アナウンスがSP900と同様、1000Xよりクリアで聞き取りやすい。
・外音コントロールを切り替えたときに流れるアナウンスが流れている途中でも片耳から音楽が流れ続けてくれる点。また、アナウンス自体もアプリで消すことも可。

【イマイチ、次期モデルに期待したい点】
・本体でのボリューム操作をできるようにしてほしかった(SP900では可能)
・SP900のような完全防水とまではいかなくても防滴ぐらいはつけてくれると安心。
・aacでも充分なような気もするが、ここまできたらapt-xに対応して欲しかった。
・充電ケースのバッテリー残量もわかるようになると尚良し!
・充電ケースを蓋を上にして置けるようにして欲しい。

【総評】
長々と色々書きましたが、総合的に大変満足のいくイヤホンです。
手軽に音楽をサッと聞きたい人や、カジュアルに音楽を聞きたい人とかは特にいいのでは?と思います。
ランニングにはSP900、通勤には1000XM3、家でじっくり聞くにはXBA-N3といった感じで使い分けていこうと思います。

主な用途
音楽
接続対象
スマートフォン・携帯電話

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さすがSONY!!  5 2020年6月17日 17:53
いい部分とても多いが、致命傷もあり総合満足という点で難しい  2 2020年6月16日 21:10
正直、購入は失敗でした...  2 2020年6月16日 07:51
音質以外の評価  4 2020年6月12日 12:22
進化を感じる  5 2020年6月12日 10:15
耐久性に問題有りですね。  1 2020年6月10日 19:29
全体としてはそこそこまとまっています  3 2020年6月5日 13:35
有線ヘッドホンと比較して  4 2020年5月30日 23:01

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