プジョー 508SW 2019年モデルレビュー・評価

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508SW 2019年モデル のユーザーレビュー・評価

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グレード発売日発売区分レビュー件数
GT 2022年10月1日 マイナーチェンジ 1人
GT BlueHDi 2021年6月2日 マイナーチェンジ 1人
GT BlueHDi 2019年6月27日 フルモデルチェンジ 3人
GT Line 2020年8月1日 マイナーチェンジ 1人
GT Line 2019年6月27日 フルモデルチェンジ 1人
GT Line Premium Leather Edition 2020年10月16日 特別仕様車 2人
満足度:3.68
(カテゴリ平均:4.26
集計対象9件 / 総投稿数9
  1. 2 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
エクステリア 外観などのデザイン及び機能性 4.56 4.32 -位
インテリア 内装のデザイン及び機能性 3.33 3.92 -位
エンジン性能 トルクやパワー、滑らかさ、技術など 3.66 4.11 -位
走行性能 走りのフィーリング及び操作性 3.79 4.19 -位
乗り心地 乗り心地のフィーリング 3.79 4.02 -位
燃費 燃費の満足度 4.18 3.87 -位
価格 総合的な価格の妥当性 3.43 3.85 -位
  • ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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bona patitucciさん

  • レビュー投稿数:62件
  • 累計支持数:3658人
  • ファン数:2人
満足度3
エクステリア4
インテリア3
エンジン性能3
走行性能3
乗り心地3
燃費無評価
価格3

【エクステリア】
ショッピングセンターの駐車場でこのクルマを偶然見かけて、あまりのスタリッシュさに驚き、これはノーマークだった!とこれだけの理由で試乗に行きました。

リアビューからサイドビューにかけては本当に美しく、かつほとんど市中で見かけないというオリジナリティだけでこのクルマを買う価値はあるかもと思いました。

ただ、実際ディーラーでじっくり見てみると、フロントフェイスだけが全体のフォルムに比してかなりアグレッシブなため、やや整合性が取れていない印象。

70年代の504あたりをモチーフにしたのかな?と悪くはないのですが、ピニンファリーナを想起させるというよりはかなりアメリカンで私にはカマロあたりに見えてしまいます。
ここがもっとフレンチテイストだったらそれこそもうこのエクステリアだけで買う価値は充分ありますね。


【インテリア】
インテリアも他にはないオリジナリティに溢れています。
シトロエンとはまた違う独特な世界が広がっており、異国情緒たっぷりです。

メーターパネルが小径ハンドルの上に覗く位置関係も独特。
ただ、私のポジションではどうしてもハンドル上端でメーターパネルが隠れてしまい、見るのに苦労しました。
ちゃんと見える位置までハンドルを下げると結構太ももに近いところまで来るので回しにくいし、乗り降りの際も気を遣いそうです。
ここはオーナーがプジョーの哲学に習ってドラポジを合わせる必要がありそうです。


【エンジン性能】
決して小さくないこのクルマを1.6リッターターボエンジンが引っ張るのですが力不足は感じません。
ただ力強さも感じません。

ドライブモードをスポーツにするとエンジン回転を高めにキープしてアクセルワークに即反応しようとするのでスポーティに走りたいという方の要求もある程度は充足しますが、ま、このクルマの性格からして穏やかに過不足なく走るという乗り方がぴったりですのでエンジンを唸らせて走るスポーツモードの設定はややクルマの性格にそぐわないかも知れません。


【走行性能】
アクティブサスペンション装備でドライブモード変更により特性を変えられるようですが、営業マンによると、4つあるドライブモードの内、エコ/コンフォート/ノーマルは同じでスポーツだけが引き締まる設定とのこと。

ドライブモードはサスペンションに加え、ステアリング、ATシフト、アクセルレスポンス、エコドライブ機能などを制御するそうですが、スポーツモードは街乗りにはやや固く、かつ、前述の通り、エンジン回転数が高めにキープされてしまうのでワインディング走行を愉しむ方以外、このモードに相応しいシチュエーションを思い付きませんでした。

ちなみにこのクルマのトランスミッションはアイシン製の8ATで、これは非常に良い仕事をします。
いつ変速したのかほとんど分からず、定評あるBMWの8ATに肩を並べるほどスムーズでした。


【乗り心地】
いわゆる「猫足」と言われる伝統の足回りですが、正直、短い試乗だけではこのクルマの乗り心地が他の高級車よりも飛び抜けて良いとか、すごく独特であるという印象を得られませんでした(汗)
例えば、新型ISの脚はしっかりしたレスポンスがあるにもかかわらず、大変しっとりしており、ものすごくいいクルマに乗ってる感が半端無いわけですが、ISと比べるとそこまでしっとりしているとは感じられず、路面からのインフォメーションももっと希薄でなんだか知らないうちに凹凸をやり過ごしているような不思議な印象…あ、これを猫足というのか!?

ま、とにかく新しい3シリーズの方が固い、これだけは明白です。


【静粛性】
ものすごく高い気密性を感じたかと言われるとそうでもないのですが、特にエンジンノイズはほとんど聞こえず、振動も抑えられていて高級感は充分です。


【総評】
昔、所有していたスバルレガシィツーリングワゴン(BP5)以来、久しぶりにサッシュレスドアのクルマ(日本車にはもうほとんどありませんね)に乗りました。
とても新鮮でしたが、サッシュレスドアは剛性など不利と言われる構造ですし、元々フランス車はシトロエンも含め、剛性二の次的なクルマづくりが伝統でしたのでそのあたりはどうなのかな?と気にして試乗しておりましたが杞憂に終わりました。

ドイツ勢やレクサス、VOLVO並みのガッチリ感までは行きませんが、必要充分な気密性も感じましたし、ふわふわするような不安定感はもはや皆無でした。

オーナー様の書き込みを見ると、ナビの出来やコネクト関連にまだまだこなれていない部分があるようです(この辺りがまだ発展途上)が、ADAS系に関してはかなり最新の物が搭載されており「フランス車だから」とか「プジョーだから」と心配することはなさそうです。

とにかく他にはないこの美しいスタイルは近くで確認する価値は充分あり、このスタイルに惚れてしまえば多少のあばたもエクボです。
私同様、プジョーがノーマークの方で、かつ街中でのオリジナリティに優越を感じる方は是非一度試乗をお勧めいたします。

長文失礼いたしましたm(_ _)m

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508SW 2019年モデル
プジョー

508SW 2019年モデル

新車価格:450〜773万円

中古車価格:188〜508万円

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