Campfire Audio IO レビュー・評価

2019年 6月27日 発売

Campfire Audio IO

  • 特大のウーハー向けバランスド・アーマチュア型ドライバー(BA型)と小型のツイーター向けBA型ドライバーを組み合わせたイヤホン。
  • 独自の音響設計技術「Tuned Acoustic Expansion Chamber(T.A.E.C)」を採用したことで、自然な高域特性を実現している。
  • ウールを使用したクッション性のある裏地でイヤホンの筐体(きょうたい)を保護するプレミアムレザー・ジッパーケースが付属する。

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価格帯:¥―〜¥― (―店舗) メーカー希望小売価格:オープン

タイプ:カナル型 駆動方式:バランスド・アーマチュア型 Campfire Audio IOのスペック・仕様

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Campfire Audio IOCampfire Audio

最安価格(税込):価格情報の登録がありません 発売日:2019年 6月27日

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満足度:4.90
(カテゴリ平均:4.24
集計対象9件 / 総投稿数9
  1. 3 0%
  2. 2 0%
  3. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 5.00 4.19 -位
高音の音質 高音部の音質の良さ 4.80 4.15 -位
低音の音質 低音部の音質の良さ 4.12 4.12 -位
フィット感 装着したときのフィット感など 4.42 4.08 -位
外音遮断性 外の音を遮断するか 3.85 3.79 -位
音漏れ防止 音漏れを防止するか 4.26 3.79 -位
携帯性 コンパクトさ 3.51 3.86 -位
  • ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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カプリ0226さん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:0人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

スマートフォン
0件
3件
イヤホン・ヘッドホン
1件
0件
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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質3
フィット感5
外音遮断性3
音漏れ防止3
携帯性3

【デザイン】
格好良い

【高音の音質】
艷やかでいてシャープな高音。しかし不快な刺さりはない。本製品の強みはこの高音のクオリティだと思う。

【低音の音質】
主張は控えめだが解像度が低い訳ではない。不自然な低域ブーストは好みでは無いので個人的には許容範囲。

【フィット感】
角張ったデザインだが痛くもないし、外れない。筐体が重いので人によっては気になるかもしれない。

【外音遮断性】
普通

【音漏れ防止】
普通

【携帯性】
普通

【総評】
音の抜けがよくボーカルに生気がある。高音が強みでいながら刺さらないので割りとオールマイティーに使えるのではと感じた。低域の主張が特段必要としない趣向であればおすすめできるだろう。
気に入っていたものの左側が壊れてしまい、買い換えようと思ったが、現在廃番になってしまったようで新品が購入出来ず非常に残念。

主な用途
音楽
接続対象
オーディオ

参考になった0

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MA★RSさん

  • レビュー投稿数:1252件
  • 累計支持数:2286人
  • ファン数:134人

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デジタル一眼カメラ
1件
6314件
イヤホン・ヘッドホン
116件
3037件
デジタルカメラ
4件
2793件
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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質4
フィット感5
外音遮断性4
音漏れ防止5
携帯性5

付属ケース

   

純正ケーブル

   

【デザイン】
ロボットっぽいというか、メカっぽい感じです。
写真で見るより実物は小ぶりだと思います。

赤というよりはややピンクよりの色でしょうか。
ヨドバシのショーケースでみつけて、光の加減でピンクにも
みえるので気に入ってます。

角が剥げやすいのが欠点でしょうか。

ケーブルはちょっと硬めでゴワゴワなのが難点でしょうか。
G&Vに変えてます。

【高音の音質】
高音はしっかり出ています。
CL750と比べると優しめでしょうか。

【中音の音質】
ボーカルは聴きやすいです。
女声でも男声でも良い感じです。

【低音の音質】
やや弱いでしょうか。
音圧高めの音源ではちゃんと低音出ます。
BDはタイトです。

【フィット感】
割と小ぶりで軽いので、フィット感は良いと思います。
ベスポジは浅めの位置でしょうか。

【外音遮断性】
まずまず。

【音漏れ防止】
漏れにくいと思います。

【携帯性】
ちょっと大き目な皮のがま口みたいなケースがついてます。

【総評】
割とフラット目ではないでしょうか。
中高音がやや多め、低音がやや少な目な感じだと思います。

クリアで解像感高めですが、音はそこまで硬めではないです。
音場は広めでしょうか。

音の好み的にはも少し低音出ても良いかな、と思うのですが、
デザインと、付属のケースが気に入ってます。


発売:2019年
感度:109 dB SPL/mW
周波数:5Hz〜22kHz
インピーダンス:26Ω
発売時価格:36,612円

主な用途
音楽
接続対象
ポータブルプレーヤー

参考になった2

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真昼.さん

  • レビュー投稿数:5件
  • 累計支持数:10人
  • ファン数:0人

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イヤホン・ヘッドホン
4件
0件
イヤホン・ヘッドホン用リケーブル
1件
0件
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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質4
フィット感4
外音遮断性4
音漏れ防止無評価
携帯性無評価

【デザイン】
メタリックレッドに覆われた殻が金色のネジで固定されててかっこいいです!ケーブルをBeat AudioのVermilion MKUに付け替えたら赤色の線と金色のパーツが統一的でおしゃれになりました。
【高音の音質】
森の中で夜空を見上げるような気分を感じながら、前面ではボーカルが歌ってて、その背後では楽器の音がキラキラと夜空に広がっていくみたいで気持ちいいです!
【低音の音質】
少し離れたところから響いてくるような感じで空間の重さと広さをしっかり感じます。※ただし銅線にリケーブルした影響もあります。
【フィット感】
角ばったデザインのわりに装着感は良好です。Westoneユーザーの自分ですが問題なく受け入れることができました。
【外音遮断性】
イヤーピースが合えばそこそこ高いと思います。最終的にはfinal Eに落ち着きました。
【携帯性】
本体同士がぶつかって美しい外観が剥げるのは嫌なので毎回付属のメッシュスリーブに入れてますが、少し面倒くさいです。でも大事に扱うことで愛着が湧くと思います!
【総評】
当初4万円弱でBAドライバ2つは高いと思いつつも、聞いてみたらすっきりとした美音にハマり、逆にドライバの少なさが音を濁らせることなくきれいに奏でているんだと感じました。多ドラのごちゃごちゃした音に疲れ、飽きていた時に見つけて気に入りました!

主な用途
音楽
接続対象
ポータブルプレーヤー

参考になった1

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tomy-tさん

  • レビュー投稿数:53件
  • 累計支持数:97人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

イヤホン・ヘッドホン
10件
1件
スマートフォン
4件
1件
マウス
4件
0件
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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質4
フィット感4
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性4

普段はモニター系のイヤホンばかり使っていましたが、Campfire AudioのIOが(彼らにしては)結構リーズナブルな金額で売られていることが気になってました。1本くらいリスニング用のイヤホンがあってもいいだろうと思い、購入に踏み切りました。
イヤピースはFinalのTYPE Eを使用しています。

【デザイン】
Campfire Audio独特の、アルミ筐体のデザインです。Andromedaと一緒の色違いという感じですね。
ありきたりではないユニークなデザインはいいですね。色も落ち着いた赤です。

【高音の音質】
普段SHUREのSEシリーズを使っている身としては、抜けたような高音(実際には中高音)ですね。
アコースティックギター、ハイハット、ライドシンバルなど、金属の音が生々しいです。

【低音の音質】
強くない所がいいです。(私は重低音が苦手。)
強くないが存在感は感じます。

【フィット感】
デザイン的に心配したところでしたが、全く問題ないです。アルミ筐体のため重さも気になりましたが、イヤピースでもしっかりフィットすることができました。

【外音遮断性】
これはイヤピースにもよると思いますが、普通に良いと思います。

【音漏れ防止】
こちらもイヤピースにもよると思いますが、耳につけているときは問題ないのではないでしょうか。
耳から外して首からぶら下げた状態では、SHUREよりは鳴っている音がよく聴こえるような気がします。

【携帯性】
ポーチはカッコいいです。
ただ、イヤホン筐体の塗装がデリケートで、ふと何処かに当たったりした際の塗装ハゲが気になります。神経質な人は取扱に十分注意する必要があります。

【総評】
その他、付属のALO CableのLitz Wire Earphone Cableの出来もすごく良く、本体との相性もすごく良いと思います。線もしなやかで絡みにくいです。
総じて、初めてのリスニングイヤホンでしたが大満足です。Andromedaまでは手が出ない人、Andromedaだと聴き疲れする、という人にはオススメです。新品は在庫薄の傾向ですが、最近中古市場で増えてきているようなので、試してみてはいかがでしょうか。

主な用途
音楽
接続対象
ポータブルプレーヤー

参考になった1

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pianoeditorさん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:7人
  • ファン数:0人

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イヤホン・ヘッドホン
2件
0件
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満足度5
デザイン5
高音の音質4
低音の音質4
フィット感4
外音遮断性3
音漏れ防止5
携帯性2

【デザイン】話題性を高め、ブランドとして売り出すための最適なデザインといっても過言ではありません。高級イヤホンに興味がある人なら、この形状を見た瞬間「あ、シュア掛けするんだな」って分かります。見慣れた形であるにもかかわらず、その筐体はプラスチックが基本のところをあえての金属、さらに妙に角ばっており、ネジが刺さっている異様な風体。このデザインが好きかどうかは個人によるところですが、絶対に話題になります。そして試聴してみたくなります。もうこの時点でCampfire Audioの戦略通りなんだと思います。

【高音の音質】非常に優しく、それでいながら緻密で繊細な音が出ます。特に中音は解像度の高さと響きの美しさが素晴らしく、明るくクリアでそれでいて刺さらない様子はまさに「突き抜ける」と形容するのがふさわしいと思います。中高音をBA機1つで鳴らしているためか、超高音の表現や立体感に乏しいと感じることがあるものの、複数のBAで中高音を鳴らすイヤホンに比べて音のまとまりがよく自然なので一長一短だと思います。

【低音の音質】中高音を邪魔しない良質で豊かな低音が出ていると感じます。量、硬さともにちょうどいいです。これ以上出ているとゴリゴリしすぎるし、これより出ていないと「低音は?」ってなる絶妙なラインだと思います。

【フィット感】意外にも悪くないです。耳の小さい私でもフィットしました。

【外音遮断性】付属のフォームタイプのイヤーピースを使えば遮音性は高いと思います。

【音漏れ防止】カナルタイプなので漏れません。

【携帯性】筐体が大きいので、ワイヤレスにしても有線にしても携帯性は悪いです。しかし、付属のケーブルは軽く柔らかいので取り回しが楽です。

【総評】優しく聴き疲れしにくいリスニング向けイヤホンだと感じました。大人しいかまぼこ特性なのに高解像度で見通しがよく聴いていて楽しいです。


※銀線ケーブルでも聴いてみました。わざわざIOのために銀線ケーブルを買う人はいないかもしれませんが、もっている方はぜひ試してみてください。中高音は元々の優しさをそのままに、さらに一皮剥けたような透明感溢れる音に変化し、低音は粒感が出て、よりタイトでノリが良くなります。多くの人はこっちの方が好きなんじゃないかと思ってしまいました。

主な用途
音楽
接続対象
PC

参考になった2

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kond77さん

  • レビュー投稿数:528件
  • 累計支持数:1310人
  • ファン数:1人

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イヤホン・ヘッドホン
50件
13件
ドッグフード
59件
0件
イヤホン・ヘッドホン用リケーブル
30件
2件
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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性5
音漏れ防止5
携帯性5

【デザイン】機械的?幾何学的?な形で一度見ると気になる、引き付けるものがありますね!?
普通でないところが逆に好感が持てます。
ケーブルが思ったより細くて貧弱に見えます。

【高音の音質】いままで、かなりの数のイヤホンを聴いてきました(と言っても一番高いイヤホンはAstell&Kern×JH Audio Rosieです)が一番高域が出ている、伸びていると思います。
しかも、繊細(音が細かい)、それぞれの音が独立してる!?(混ざっていない)わかるかな?
解像度も半端ないです!

【低音の音質】重低音好き向きではないですが、十分すぎるくらい出ていると思います。

【フィット感】形状を見ると心配でしたが装着感最高です。重量も気にならなく、イヤホンを付けていないような感覚です。イヤーピースの付属が多いので一番フィットするもの見つければ快適な装着感が得られます。

【外音遮断性】付属のソフトイヤーピース使用では素晴らしく、ノイキャンの必要性感じられません。

【音漏れ防止】少しくらいの音量では問題ありません。

【携帯性】付属の高級な本革ケースに入れて持ち歩く分にはポケットやカバンなどで邪魔にならないほどコンパクトです。(牛革?の香り良いですね!)

【総評】箱から出してすぐに聴いてみましたが、エージングが必要ないくらい全域に渡って解像度の高い音で再生されています。
更に使っていけば、もっと素晴らしくなると思うとワクワクしてきます。

DP-S1AとXperiaXZで聴いています。
両者の音、ずいぶん違います。Xperiaは高域が出すぎ?やや刺さり気味でしたが(その後、エージングが進んで刺さりは無くなりました。)、DP-S1Aでは、低域から超高域まで十分な情報量で素晴らしいです。

プレイヤーの音質がかなり影響しそうなイヤホンです。誤魔化しがきかない?
それだけ高音質?だということですね!?
音の情報量が違います!音数が多い!

特にボーカルが綺麗、中高域再生が素晴らしいです。
解像度もかなりのもので、音場もかなり広いと思います。

それぞれの音の粒立ち、分離も素晴らしく、ジャンルを選ばない優秀機だと思います。
私にとってはエントリーモデルなんかではありません。十分メインで使用できる実力だと思います。

2BAとは思えないくらいの情報量、音の厚み素晴らしいです。絶対におすすめです。

主な用途
音楽
接続対象
ポータブルプレーヤー

参考になった3

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xuqnkhebさん

  • レビュー投稿数:358件
  • 累計支持数:5206人
  • ファン数:26人

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イヤホン・ヘッドホン
325件
83件
イヤホン・ヘッドホン用リケーブル
14件
0件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
10件
2件
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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性3

派手な箱に入ってます。

開けると更にド派手に(@_@)

ケースと巾着袋が登場します。

出して並べて...

イヤホン本体です。

ケースと袋(イヤホン入れて傷防止するらしい) 3つも付属してます。

元気に力強く響き、クリアーで明瞭な音が走ります。濁りは感じられずハッキリ&クッキリした音が心地良く鳴ります。入門機と言われていますが充分に主役です。

デザインはブランド独特の角張った型ですが、この機種はエンジ色が特徴的です。決して派手な赤ではないので 大人でも着けて違和感はなく 大丈夫な色になってます。

音質は、全体に濁りなくスピーディーなところが特に秀逸です。高中音は明瞭で伸びやかであり 鮮明で元気ですが、音質自体は繊細な響きを持っています。美しく正確に鳴るとも言えると感じました。低音は主張しませんが元々キレは良く締まった音質であり 16芯7N単結晶銅(2.5mmバランス)へのリケーブルしたところ 別物レベルに良くなりました。

フィットはしやすく安定感があります。イヤーピースはコンプライ TS-500が収まり良く 低音域の補強にもなるのでお勧めです。

遮音性はコンプライにするとほとんど外音は聞こえないので道路上では危ないです。また、穴は無く音漏れは大丈夫そうです。

携帯性に関しては、立派な皮ケースが付属するのは有難いのですが 多少嵩張ります。また、イヤホンの傷防止用袋は3つも付属しています。自分はあまり気にしないので使いませんが...

総評としては、クッキリ、クリアーな音色で、お値段以上と感じるイヤホンです。低音に不足を感じる場合はリケーブル(バランス接続含む)とイヤーピースの換装をお勧めします。響きが抜群に良くなり全体が鮮明になります。
ブランドのエントリー機の位置付けですが その音は上質であり、上の機種が試したくなる優秀機だと感じました。そういえば更に下の機種のCOMETも持っていますが とても美麗な音が鳴るイヤホンです。

主な用途
音楽
接続対象
スマートフォン・携帯電話

参考になった6

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TWANさん

  • レビュー投稿数:37件
  • 累計支持数:341人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

イヤホン・ヘッドホン
37件
25件
ヘッドホンアンプ・DAC
0件
5件
スマートフォン
0件
4件
もっと見る
満足度4
デザイン5
高音の音質4
低音の音質3
フィット感5
外音遮断性4
音漏れ防止5
携帯性3

【デザイン】
中華パクリとはやはり格が違う赤に金メッキネジ。
正直、キャンプファイヤーで一番良いのでは。
CA専用みたいな。

【高音の音質】
線が細くなるが一応伸びている。
キンキンした金属的な音ではない
一番の特徴は中域

【低音の音質】
控え目だが確かに出ている。良く聴けばかなり深いところまで出いてるのが分かる。

【フィット感】
カクカクしているのに不思議なほどフィットしてくれます。

【外音遮断性】
フォームチップならSHURE等には及ばないがそこそこ遮断

【音漏れ防止】
しません。通気穴ありません。

【携帯性】
傷つけないように持ち歩こうとすると気を使います。
私はあまり気にしません。

【総評】
キャンプファイヤーは二本目ですがこれは随分とチャレンジしたな、という感じです。
かんたんに言えばカマボコ。
中域主体で低音と高音はそれを装飾するような音。
低音は控えめながら割と音場感をかなり広めに見せてくれます。
すべての帯域で高解像度なイヤホンはいくらでもありますが、中域に的を絞った昭和なチューニング。
中域の解像度が最も高くて分離感もあるので、ハモリやグループ曲なんかでも声が判別しやすい。
ただし、シリコンピースだと標準ケーブルでは中域がうるさく感じるところも。
なお、標準ケーブルでチューニングされていると思うが、単結晶ケーブルや銅銀合金ケーブルなどにリケーブルするとバランス壊さずに情報量が多くなります。
ケーブルによってはキャラを崩してしまい、普通の高音質なイヤホンになってしまうこともあります。
純正ケーブルが取り回しがとても楽なのでそのままでも十分です。



参考になった3人(再レビュー後:1人)

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tam-tam17701827さん

  • レビュー投稿数:173件
  • 累計支持数:1846人
  • ファン数:32人
満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質4
フィット感4
外音遮断性3
音漏れ防止3
携帯性3

ANDROMEDA2019は失速すると予想しましたが、こちらは売れると思いますね。

良いところばかりで、欠点らしいものが見当たりませんので。

かといって優等生的イヤホンでも無いですし。このあたり絶妙ですね。

まずシリーズ最大のインパクトのあるカラー!これは大きいと思います。

無難なグリーンよりも好みがはっきりと別れる深みのあるレッド。

価格も安く、同価格のORION CKよりドライバーが追加されておりお買い得感があります。

試聴した感じでは音の厚みが無い分高域のインパクトはANDROMEDA2019より派手に感じました。

公表スペックではANDROMEDAの~28,000Hzに対しIOは~22,000と低いですが、どっちみち聴こえない帯域ですし。

価格はANDROMEDAの4分の1という事もあり、ANDROMEDA2019に見切りをつけこちらのイヤホンを購入しそうな印象。

見た目のインパクトが与える影響は想像以上に大きいものです。

実際に音を聴いてもこのカラーのインパクトのせいか、高域が派手に感じられましたね。

ドライバーが追加されたのだけど、音の厚みは感じられません、シングルBA機の様な感じです。

むしろシングルドライバーであったORIONより、音像のバランスが悪くなった印象です。(このバランスの悪さが絶妙的!)

単に公表スペックが向上しただけで、なおの事、高域のインパクトはこちらに分があると感じました。

低域が若干弱いのはORION CK,旧ANDROMEDAと同じ、音源によっては刺激的過ぎる感もありまけどやはりこの高域は非常に魅力的です。

この価格でANDROMEDA2019と同じハウジング。(材質も同じ)

ANDROMEDA2019が守りに入ったような感じを受けるため、このIOはグイグイと攻めている印象、姿勢!

ハウジングのカラーによる存在感はシリーズ1の出来です。

これで売れなかったら、お終いでしょう!

ある意味Campfire Audioの社運がかかったイヤホンと言っても過言では気がします。

参考になった12人(再レビュー後:9人)

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Campfire Audio IO
Campfire Audio

Campfire Audio IO

最安価格(税込): 価格情報の登録がありません   発売日:2019年 6月27日

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