『優秀な地上波のアップコンバート』 東芝 REGZA 55X830 [55インチ] DBPEさんのレビュー・評価

2019年 6月26日 発売

REGZA 55X830 [55インチ]

  • 専用にチューニングされた2019年仕様の有機ELパネル採用テレビ(55V型)。新映像処理エンジン「レグザエンジン Professional」で高画質を実現。
  • 「有機ELレグザオーディオシステム」を採用し、豊かな低音と透明感のあるクリアな音質を楽しめる。
  • ユーザーの好みに合った録画番組や放送予定の番組をすすめる「みるコレ」に、AIレコメンドシステムを搭載し、より簡単に見たい番組を選べる。
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種類 : 4K有機ELテレビ 画素数:3840x2160 倍速機能:4K OLED クリアダイレクトモーション REGZA 55X830 [55インチ]のスペック・仕様

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REGZA 55X8400 [55インチ]

最安価格(税込): ¥- 発売日:2020年 6月19日

画面サイズ:55V型(インチ) 画素数:3840x2160 倍速機能:4K OLED クリアダイレクトモーション
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REGZA 55X830 [55インチ]東芝

最安価格(税込):¥143,800 (前週比:±0 ) 発売日:2019年 6月26日

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デザイン3
操作性5
画質5
音質4
応答性能5
機能性5
サイズ5
優秀な地上波のアップコンバート

【デザイン】
スタンドは奥行きが短く設置の自由度が高い。
電源ケーブルの位置が端で外向きなのが始末がしにくい。もう少し中程ならよかった。
画面が少し傾斜してるが、調整式にすべき。(私は直立にしたい)
正面から見るには良いが、斜めから見る際には少々違和感がある。ホコリも表面に付きやすい。
映りこみは許容範囲ですが、設置環境によっては傾斜により照明と窓の対策が必要です。

【操作性】
リモコンのボタンが小さめで老眼には少々辛いが、慣れの問題。パナの蓋を開く二重式よりは使いやすい。
画面のUIには特に不満なし。

【画質】
店頭で各メーカーの製品を画質調整を標準にして結構比較しました。
各メーカーなりの特徴はありますが、地デジやブルーレイなどのアップコンバートは、明らかにREGZAが優れていました。
現状はこれらのソースを見ることが一番多く、特に肌の質感はソニーやパナよりも自然に感じました。
明るさや遅延は他社の方がよい部分もありましたが、家で他メーカー2台を並べて観るわけではないので、満足です。
リビングはさほど明るくないので、画面の明るさ不足も全く感じません。

【音質】
基本的に別のサラウンドシステムを使用しています。
重低音は期待していません。よくできてはいますが、薄型テレビではこの程度で限界かと思います。
モード選択で、おまかせ、ダイナミックやクリア音声などの選択やサラウンド設定ができますが、どれも誇張気味の不自然な音場や周波数バランスとなり、あまり実用的ではない。
結局、モード:標準、低音強調:弱、サラウンド:OFF、イコライザーで若干のドンシャリ気味に調整するのがベスト。
そもそもオーディオ的な考え方では、ベストセッティングは一つであって、ソースによって設定が変わる(変える)のは邪道かと。

【応答性能】
電源ONはパナほど早くはないが、許容範囲。
チャンネル変更は他社より早くノンストレス。
ゲームはしないので不明

【機能性】
アマゾンプライムとYouTubeに対応したので、問題なし。

【総評】
個人的にタイムシフトは不要で、サラウンド環境を構築しているので、日常的な使用方法では全く不満はありません。
画質モードも「リビングAIピクチャー」が大変優秀で、他のモードに切替えたくなりません。
4Kの繊細さも素晴らしいが、20万円でプラズマをも超える感動の「真っ黒」が味わえます。
液晶の弱点が不満な方は、そろそろ買い時だと思います。

【再レビュー】
【音質】
このスピーカーは、ある程度のエージングが必要なようです。小さく安価なスピーカーなので、当然かなと思います。
当初は声がキンキンして、特に女性の声は所謂サチっているような耳に刺さる硬い音質でした。
だからイコライザーで4Khzを抑え気味にしていたのですが、使用開始から1か月が経過して、かなり柔らかくなってきました。
ソース側で意識的に中音域を持ち上げられたものは、まだ若干耳が痛いですが、大半は気にせず聴けるようになってきました。
ただし、出力は大きくありませんので、大音量でLIVEや映画を見るつもりなら、やはり外部システムがベターです。
音量を上げていくと、ゲージ(画面の数値表示)が上がっても途中から音量が上がらなくなります。
このあたりはX930と差別化されている部分でしょうか。

【再々レビュー】
【デザイン】
慣れてきたとは言え、まだ画面の傾斜による斜めから見たときの違和感が拭えないのと、(コタツを出したので)低い位置から見ると斜め後ろの天井照明が画面の上端ギリギリに映り込みます。
そこで厚さ数ミリの板をスタンド後端のゴム足の下に挟み込み、真ん中のネジ穴にも同じ厚みのワッシャーを入れて、TV台に押さえつけるような形で固定しました。
これで画面が垂直になって、映り込みもなくなり気持ちよくなりました。
X930と違ってスタンドが前方にも張り出しているのだから、やはり垂直にも調整できるようにしてほしかったですね。
我が家の設置環境では4点→3点に変更です。

【再々々レビュー】
【画質】
「リビングAIピクチャー」が大変優秀で、他のモードに切替えたくならない、と書きましたが、さすがに映画だけは無理でした。
「映画プロ」に切り替え必須です。
クリアスムースがONの状態で観ると不自然に動きがスムース(ヌルヌル)すぎて、スタジオのセットで撮影されたバラエティー番組のVTRを観ているようです。(120コマで撮影された「ジェミニマン」ならそれでいいのかもしれませんが)
リモコンに「リビングAIピクチャー」と「映画プロ」を交互に切り替えるボタンが欲しくなりました。

【再々々々レビュー】
やっとディズニー+に対応!
これで買おうか迷っていたFireTVも不要に。

視聴目的
バラエティ
アニメ
ニュース・報道
映画・ドラマ
スポーツ
設置場所
リビング
広さ
12〜15畳

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満足度5
デザイン3
操作性5
画質5
音質4
応答性能5
機能性5
サイズ5
優秀な地上波のアップコンバート

【デザイン】
スタンドは奥行きが短く設置の自由度が高い。
電源ケーブルの位置が端で外向きなのが始末がしにくい。もう少し中程ならよかった。
画面が少し傾斜してるが、調整式にすべき。(私は直立にしたい)
正面から見るには良いが、斜めから見る際には少々違和感がある。ホコリも表面に付きやすい。
映りこみは許容範囲ですが、設置環境によっては傾斜により照明と窓の対策が必要です。

【操作性】
リモコンのボタンが小さめで老眼には少々辛いが、慣れの問題。パナの蓋を開く二重式よりは使いやすい。
画面のUIには特に不満なし。

【画質】
店頭で各メーカーの製品を画質調整を標準にして結構比較しました。
各メーカーなりの特徴はありますが、地デジやブルーレイなどのアップコンバートは、明らかにREGZAが優れていました。
現状はこれらのソースを見ることが一番多く、特に肌の質感はソニーやパナよりも自然に感じました。
明るさや遅延は他社の方がよい部分もありましたが、家で他メーカー2台を並べて観るわけではないので、満足です。
リビングはさほど明るくないので、画面の明るさ不足も全く感じません。

【音質】
基本的に別のサラウンドシステムを使用しています。
重低音は期待していません。よくできてはいますが、薄型テレビではこの程度で限界かと思います。
モード選択で、おまかせ、ダイナミックやクリア音声などの選択やサラウンド設定ができますが、どれも誇張気味の不自然な音場や周波数バランスとなり、あまり実用的ではない。
結局、モード:標準、低音強調:弱、サラウンド:OFF、イコライザーで若干のドンシャリ気味に調整するのがベスト。
そもそもオーディオ的な考え方では、ベストセッティングは一つであって、ソースによって設定が変わる(変える)のは邪道かと。

【応答性能】
電源ONはパナほど早くはないが、許容範囲。
チャンネル変更は他社より早くノンストレス。
ゲームはしないので不明

【機能性】
アマゾンプライムとYouTubeに対応したので、問題なし。

【総評】
個人的にタイムシフトは不要で、サラウンド環境を構築しているので、日常的な使用方法では全く不満はありません。
画質モードも「リビングAIピクチャー」が大変優秀で、他のモードに切替えたくなりません。
4Kの繊細さも素晴らしいが、20万円でプラズマをも超える感動の「真っ黒」が味わえます。
液晶の弱点が不満な方は、そろそろ買い時だと思います。

【再レビュー】
【音質】
このスピーカーは、ある程度のエージングが必要なようです。小さく安価なスピーカーなので、当然かなと思います。
当初は声がキンキンして、特に女性の声は所謂サチっているような耳に刺さる硬い音質でした。
だからイコライザーで4Khzを抑え気味にしていたのですが、使用開始から1か月が経過して、かなり柔らかくなってきました。
ソース側で意識的に中音域を持ち上げられたものは、まだ若干耳が痛いですが、大半は気にせず聴けるようになってきました。
ただし、出力は大きくありませんので、大音量でLIVEや映画を見るつもりなら、やはり外部システムがベターです。
音量を上げていくと、ゲージ(画面の数値表示)が上がっても途中から音量が上がらなくなります。
このあたりはX930と差別化されている部分でしょうか。

【再々レビュー】
【デザイン】
慣れてきたとは言え、まだ画面の傾斜による斜めから見たときの違和感が拭えないのと、(コタツを出したので)低い位置から見ると斜め後ろの天井照明が画面の上端ギリギリに映り込みます。
そこで厚さ数ミリの板をスタンド後端のゴム足の下に挟み込み、真ん中のネジ穴にも同じ厚みのワッシャーを入れて、TV台に押さえつけるような形で固定しました。
これで画面が垂直になって、映り込みもなくなり気持ちよくなりました。
X930と違ってスタンドが前方にも張り出しているのだから、やはり垂直にも調整できるようにしてほしかったですね。
我が家の設置環境では4点→3点に変更です。

【再々々レビュー】
【画質】
「リビングAIピクチャー」が大変優秀で、他のモードに切替えたくならない、と書きましたが、さすがに映画だけは無理でした。
「映画プロ」に切り替え必須です。
クリアスムースがONの状態で観ると不自然に動きがスムース(ヌルヌル)すぎて、スタジオのセットで撮影されたバラエティー番組のVTRを観ているようです。(120コマで撮影された「ジェミニマン」ならそれでいいのかもしれませんが)
リモコンに「リビングAIピクチャー」と「映画プロ」を交互に切り替えるボタンが欲しくなりました。

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ニュース・報道
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操作性5
画質5
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応答性能5
機能性5
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優秀な地上波のアップコンバート

【デザイン】
スタンドは奥行きが短く設置の自由度が高い。
電源ケーブルの位置が端で外向きなのが始末がしにくい。もう少し中程ならよかった。
画面が少し傾斜してるが、調整式にすべき。(私は直立にしたい)
正面から見るには良いが、斜めから見る際には少々違和感がある。ホコリも表面に付きやすい。
映りこみは許容範囲ですが、設置環境によっては傾斜により照明と窓の対策が必要です。

【操作性】
リモコンのボタンが小さめで老眼には少々辛いが、慣れの問題。パナの蓋を開く二重式よりは使いやすい。
画面のUIには特に不満なし。

【画質】
店頭で各メーカーの製品を画質調整を標準にして結構比較しました。
各メーカーなりの特徴はありますが、地デジやブルーレイなどのアップコンバートは、明らかにREGZAが優れていました。
現状はこれらのソースを見ることが一番多く、特に肌の質感はソニーやパナよりも自然に感じました。
明るさや遅延は他社の方がよい部分もありましたが、家で他メーカー2台を並べて観るわけではないので、満足です。
リビングはさほど明るくないので、画面の明るさ不足も全く感じません。

【音質】
基本的に別のサラウンドシステムを使用しています。
重低音は期待していません。よくできてはいますが、薄型テレビではこの程度で限界かと思います。
モード選択で、おまかせ、ダイナミックやクリア音声などの選択やサラウンド設定ができますが、どれも誇張気味の不自然な音場や周波数バランスとなり、あまり実用的ではない。
結局、モード:標準、低音強調:弱、サラウンド:OFF、イコライザーで若干のドンシャリ気味に調整するのがベスト。
そもそもオーディオ的な考え方では、ベストセッティングは一つであって、ソースによって設定が変わる(変える)のは邪道かと。

【応答性能】
電源ONはパナほど早くはないが、許容範囲。
チャンネル変更は他社より早くノンストレス。
ゲームはしないので不明

【機能性】
アマゾンプライムとYouTubeに対応したので、問題なし。

【総評】
個人的にタイムシフトは不要で、サラウンド環境を構築しているので、日常的な使用方法では全く不満はありません。
画質モードも「リビングAIピクチャー」が大変優秀で、他のモードに切替えたくなりません。
4Kの繊細さも素晴らしいが、20万円でプラズマをも超える感動の「真っ黒」が味わえます。
液晶の弱点が不満な方は、そろそろ買い時だと思います。

【再レビュー】
【音質】
このスピーカーは、ある程度のエージングが必要なようです。小さく安価なスピーカーなので、当然かなと思います。
当初は声がキンキンして、特に女性の声は所謂サチっているような耳に刺さる硬い音質でした。
だからイコライザーで4Khzを抑え気味にしていたのですが、使用開始から1か月が経過して、かなり柔らかくなってきました。
ソース側で意識的に中音域を持ち上げられたものは、まだ若干耳が痛いですが、大半は気にせず聴けるようになってきました。
ただし、出力は大きくありませんので、大音量でLIVEや映画を見るつもりなら、やはり外部システムがベターです。
音量を上げていくと、ゲージ(画面の数値表示)が上がっても途中から音量が上がらなくなります。
このあたりはX930と差別化されている部分でしょうか。

【再々レビュー】
【デザイン】
慣れてきたとは言え、まだ画面の傾斜による斜めから見たときの違和感が拭えないのと、(コタツを出したので)低い位置から見ると斜め後ろの天井照明が画面の上端ギリギリに映り込みます。
そこで厚さ数ミリの板をスタンド後端のゴム足の下に挟み込み、真ん中のネジ穴にも同じ厚みのワッシャーを入れて、TV台に押さえつけるような形で固定しました。
これで画面が垂直になって、映り込みもなくなり気持ちよくなりました。
X930と違ってスタンドが前方にも張り出しているのだから、やはり垂直にも調整できるようにしてほしかったですね。
我が家の設置環境では4点→3点に変更です。

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スタンドは奥行きが短く設置の自由度が高い。
電源ケーブルの位置が端で外向きなのが始末がしにくい。もう少し中程ならよかった。
画面が少し傾斜してるが、調整式にすべき。(私は直立にしたい)
正面から見るには良いが、斜めから見る際には少々違和感がある。ホコリも表面に付きやすい。
映りこみは許容範囲ですが、設置環境によっては傾斜により照明と窓の対策が必要です。

【操作性】
リモコンのボタンが小さめで老眼には少々辛いが、慣れの問題。パナの蓋を開く二重式よりは使いやすい。
画面のUIには特に不満なし。

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店頭で各メーカーの製品を画質調整を標準にして結構比較しました。
各メーカーなりの特徴はありますが、地デジやブルーレイなどのアップコンバートは、明らかにREGZAが優れていました。
現状はこれらのソースを見ることが一番多く、特に肌の質感はソニーやパナよりも自然に感じました。
明るさや遅延は他社の方がよい部分もありましたが、家で他メーカー2台を並べて観るわけではないので、満足です。
リビングはさほど明るくないので、画面の明るさ不足も全く感じません。

【音質】
基本的に別のサラウンドシステムを使用しています。
重低音は期待していません。よくできてはいますが、薄型テレビではこの程度で限界かと思います。
モード選択で、おまかせ、ダイナミックやクリア音声などの選択やサラウンド設定ができますが、どれも誇張気味の不自然な音場や周波数バランスとなり、あまり実用的ではない。
結局、モード:標準、低音強調:弱、サラウンド:OFF、イコライザーで若干のドンシャリ気味に調整するのがベスト。
そもそもオーディオ的な考え方では、ベストセッティングは一つであって、ソースによって設定が変わる(変える)のは邪道かと。

【応答性能】
電源ONはパナほど早くはないが、許容範囲。
チャンネル変更は他社より早くノンストレス。
ゲームはしないので不明

【機能性】
アマゾンプライムとYouTubeに対応したので、問題なし。

【総評】
個人的にタイムシフトは不要で、サラウンド環境を構築しているので、日常的な使用方法では全く不満はありません。
画質モードも「リビングAIピクチャー」が大変優秀で、他のモードに切替えたくなりません。
4Kの繊細さも素晴らしいが、20万円でプラズマをも超える感動の「真っ黒」が味わえます。
液晶の弱点が不満な方は、そろそろ買い時だと思います。

【再レビュー】
【音質】
このスピーカーは、ある程度のエージングが必要なようです。小さく安価なスピーカーなので、当然かなと思います。
当初は声がキンキンして、特に女性の声は所謂サチっているような耳に刺さる硬い音質でした。
だからイコライザーで4Khzを抑え気味にしていたのですが、使用開始から1か月が経過して、かなり柔らかくなってきました。
ソース側で意識的に中音域を持ち上げられたものは、まだ若干耳が痛いですが、大半は気にせず聴けるようになってきました。
ただし、出力は大きくありませんので、大音量でLIVEや映画を見るつもりなら、やはり外部システムがベターです。
音量を上げていくと、ゲージ(画面の数値表示)が上がっても途中から音量が上がらなくなります。
このあたりはX930と差別化されている部分でしょうか。

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応答性能5
機能性5
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スタンドは奥行きが短く設置の自由度が高い。
電源ケーブルの位置が端で外向きなのが始末がしにくい。もう少し中程ならよかった。
画面が少し傾斜してるが、調整式にすべき。(私は直立にしたい)
正面から見るには良いが、斜めから見る際には少々違和感がある。ホコリも表面に付きやすい。
映りこみは許容範囲ですが、設置環境によっては傾斜により照明と窓の対策が必要です。

【操作性】
リモコンのボタンが小さめで老眼には少々辛いが、慣れの問題。パナの蓋を開く二重式よりは使いやすい。
画面のUIには特に不満なし。

【画質】
店頭で各メーカーの製品を画質調整を標準にして結構比較しました。
各メーカーなりの特徴はありますが、地デジやブルーレイなどのアップコンバートは、明らかにREGZAが優れていました。
現状はこれらのソースを見ることが一番多く、特に肌の質感はソニーやパナよりも自然に感じました。
明るさや遅延は他社の方がよい部分もありましたが、家で他メーカー2台を並べて観るわけではないので、満足です。
リビングはさほど明るくないので、画面の明るさ不足も全く感じません。

【音質】
基本的に別のサラウンドシステムを使用しています。
重低音は期待していません。よくできてはいますが、薄型テレビではこの程度で限界かと思います。
モード選択で、おまかせ、ダイナミックやクリア音声などの選択やサラウンド設定ができますが、どれも誇張気味の不自然な音場や周波数バランスとなり、あまり実用的ではない。
結局、モード:標準、低音強調:弱、サラウンド:OFF、イコライザーで若干のドンシャリ気味に調整するのがベスト。
そもそもオーディオ的な考え方では、ベストセッティングは一つであって、ソースによって設定が変わる(変える)のは邪道かと。

【応答性能】
電源ONはパナほど早くはないが、許容範囲。
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【総評】
個人的にタイムシフトは不要で、サラウンド環境を構築しているので、日常的な使用方法では全く不満はありません。
画質モードも「リビングAIピクチャー」が大変優秀で、他のモードに切替えたくなりません。
4Kの繊細さも素晴らしいが、20万円でプラズマをも超える感動の「真っ黒」が味わえます。
液晶の弱点が不満な方は、そろそろ買い時だと思います。

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