トヨタ カローラ ツーリングレビュー・評価

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カローラ ツーリング のユーザーレビュー・評価

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カローラ ツーリング 2019年モデル 4.04 自動車のランキング 125人 カローラ ツーリング 2019年モデルのレビューを書く
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カローラ ツーリング 2019年モデルの評価

評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
エクステリア 外観などのデザイン及び機能性 4.24 4.32 -位
インテリア 内装のデザイン及び機能性 3.61 3.92 -位
エンジン性能 トルクやパワー、滑らかさ、技術など 4.16 4.11 -位
走行性能 走りのフィーリング及び操作性 4.27 4.19 -位
乗り心地 乗り心地のフィーリング 4.05 4.02 -位
燃費 燃費の満足度 4.26 3.87 -位
価格 総合的な価格の妥当性 3.92 3.85 -位
  • ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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hayasanさん

  • レビュー投稿数:69件
  • 累計支持数:342人
  • ファン数:4人

よく投稿するカテゴリ

ロードバイク
0件
23件
PCケース
2件
9件
自動車(本体)
2件
8件
もっと見る
満足度5
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格4

5年乗りました。女性としてはメカ好き、車好きで、過去にはカプチーノやGolf2-GTI16V(2台)、Golf3、アルファロメオやフィアットなども乗ってきました。動力性能より剛性感、足の良さ、ハンドリングを重視します。ベンチマークはGolf2です。

2020年に様々なCセグメントの車を試乗してこれに決めました。シビック(Cセグにしては大きめですが)、Mazda3(これはひどかった)、スイフトスポーツZC33S(これもひどかった)、カローラスポーツ、86にも乗りました。

それまでのトヨタへの印象は正直あまり良くなく、グニャグニャした操縦性・剛性感で全く期待していなかったのですが、むしろその印象を感じたのはMazda3やZC33Sで、カローラスポーツもツーリングもしっかりした手ごたえ足ごたえ、剛性感も高くハンドリングも良く、乗るたびにしっくりとなじんでいく感触があります。トヨタもモリゾーさんになってこんなに変わったのか!と驚きました。ハンドリングや足回りの感触を言葉で表現するのはむつかしいのですが、今まで乗った中で一番よかったGolf2-GTI16Vのカドを落として若干高級感を与えたようなものです。この高級感はリアのマルチリンクから来ているように思います。アクアやMazda3のトーションビームだといくら煮詰めてもどうしてもドタバタ感が残ります。

ただグレードによって違いがあります。ウルトラスムーズな動力感触はHVでしか得られません。ガソリンはスムースさに欠けまた変なエンジン制御がかかっておりかなり印象が違いましたし残念な出来でした。またグレードもWxBでないとボディメンバーの有無が違うので剛性感も異なってきます。

WxBはシートの出来も良いものです。今までは購入してきた車にはレカロを入れてきましたがこれには必要ないと感じさせます。

もう一つ嬉しかった点が保証の長さです。ダッシュ周りから異音がするので有償修理をお願いしましたが「補償範囲内」と4年半たってたのに無料。ハンドルの皮がはがれてきたのも5年以内なら無償修理。顧客を逃さないポイントを押さえていてさすがに独り勝ちするメーカーだなと感じさせました。

平均燃費24km/Lですが、燃費だけで語る車ではありません。運転して楽しい名車だと思っています。長く維持しようと思います。

比較製品
スズキ > スイフトスポーツ
マツダ > MAZDA3 ファストバック
乗車人数
1人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
毎日
重視項目
スポーティ
快適性
エコ
価格
レビュー対象車
新車
購入時期
2020年9月
購入地域
静岡県

新車価格
279万円
本体値引き額
25万円
オプション値引き額
0円

カローラ ツーリングの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった47

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金なし暇なしさん

  • レビュー投稿数:50件
  • 累計支持数:459人
  • ファン数:0人
満足度4
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能3
走行性能4
乗り心地4
燃費4
価格無評価
   

   

愛車のカローラスポーツを修理してもらう間、代車で借りたのがカローラツーリングWxBでした。1日あまり、70kmほど走ってみた感想を書きます。

【エクステリア】
カローラスポーツより45mm幅が狭いだけなのですが、なんとなく小さく感じます。車体の長さはこちらの方が長いのに。バンパー部分のほうれい線が少し気になりますね。でも、WxBなのでホイールは真っ黒なアルミ、車体はパールホワイト、サイドミラーも黒色でカッコはまあまあいいです。
【インテリア】
インテリアは見慣れたカローラなのですが、オプションのダブルツィーターシステムが付いていました。しかし、iPhoneをつないで音楽をしばらく聴きましたが、このダブルツィーターシステムに10万前後払う価値は・・・?
【エンジン性能】
私の愛車と同じハイブリッド。まあ、感動は薄いです。ちょっとエンジン音が心なしか私の車よりうるさいような気がするが、気のせいかな?
【走行性能】
走ってみると、流石の現行カローラ。安定感が凄いです。しかし、路面があれたところでは、カローラスポーツよりばたつきが強い感じがありました。
【乗り心地】
普通に良いです。ふわふわせず、路面をしっかりとらえながらも、余計な振動を伝えないのが良いです。
【燃費】
これは驚いたのですが、車載燃費計で30を超えます。私のカローラスポーツはGZでタイヤが太いせいもあるのか、25前後ですから。(実燃費は、23くらい)
【価格】
買ったわけじゃ無いので無評価。
【総評】
まあ、カローラスポーツと変わらないだろうという感覚で乗ってみたのですが、駐車の時やタイトターンではこちらの方が使いやすいです。45mm幅を狭めたというのが、実は絶妙な設定なのかも。

比較製品
トヨタ > カローラ スポーツ
レビュー対象車
試乗

参考になった26

このレビューは参考になりましたか?参考になった

Elijah Smithさん

  • レビュー投稿数:38件
  • 累計支持数:1040人
  • ファン数:5人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
36件
0件
PCモニター・液晶ディスプレイ
1件
0件
もっと見る
満足度5
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地5
燃費5
価格4

【エクステリア】
エクステリアの質感は比較的高くなっていますが、「W×B」に限った話で「S」以下のグレードだと質感が一気に落ちます。
「W×B」のフロントグリルはメッシュ部やその周辺が艶有り塗装となっており、メッキ加飾も施されています。
ダークグレーメタリック塗装のアルミホイールがかなりカッコいいです。個人的には非常に気に入っています。
フロントグリルと合わせて「W×B」グレードを選んだ理由の1つです。
ただ、センターピラーが艶有り塗装じゃなかったり、ウィンドウフレームメッキ加飾がない点では同クラス他車より見劣りします。
この点では「カローラスポーツ」よりも見劣りしてしまいます。
似てはいますが「カローラスポーツ」とはフロントとリヤのデザインが結構異なっており、個人的には「カローラスポーツ」より「カローラツーリング」の方がカッコいいと考えています。


【インテリア】
インテリアの質感は比較的高くなっていますが、「S」以下のグレードだと質感が一気に落ちます。
合成皮革+レザテックのシートが非常にツルツルしていて質感高くなっています。
インパネ周辺も艶あり塗装や合成皮革が多く使用されており、樹脂部分が少なくなっています。
シート表皮とインパネ周辺の違いが「W×B」グレードを選んだ最大の理由です。
インテリアランプは「W×B」でも残念ながらハロゲンとなっており、この点では同クラス他車と比較して劣っています。
ただ、LEDランプは3,000円程度で販売されており、2万円程度する純正品ではなく社外品を購入するのがおすすめです。
また、「カローラスポーツ」や「RAV4」でも気になりましたが、インナードアハンドルは少々安っぽいです。


【エンジン性能】
走りの楽しさについては捨てる覚悟で購入しましたが、スポーツモードが思っていたより楽しくなっています。
一般道では特に感じませんでしたが、山道で使用するとスポーツモードによりアクセルレスポンスが早くなることで気持ちよく登ってくれますし、旋回も少しクイックに曲がってくれる印象です。
ノーマルモード走行でも、「インプレッサスポーツ」で気になっていた発進時のもっさり感などはモーターによるアシストのおかげで「カローラツーリング」にはありません。
踏み込んだ際の加速感も思っていたよりリニアで、スーッと加速する感覚があります。
少なくとも、街乗りで加速が遅いなどの不満がでることはありません。


【走行性能】
走行安定性はかなり高いと思います。
旋回もしやすいです。


【乗り心地】
乗り心地は非常に良く、凹凸をキレイにいなしてくれます。
「カローラスポーツ」と異なりAVSが設定できませんが、AVSがなくても非常に乗り心地が優秀です。
ディーラーさん曰く「カローラスポーツ」より「カローラツーリング」の方がソフトな乗り心地になっているとのことなので、そういった影響もあるかもしれません。
「インプレッサスポーツ」と比較すると圧倒的に優秀で、同Cセグメントで比較するとホンダ「シビック」やフォルクスワーゲン「ゴルフ」と同レベルな印象です。
同様に静粛性も高く、非常に静かです。
これはエンジン音はほとんどしないこともありますが、その他の騒音もかなり抑えられています。
静粛性についても「インプレッサスポーツ」より優れています。


【燃費】
実燃費は、以下のとおりです。
・市街地:20.0〜35.0km/L
・郊外:30.0〜46.0km/L
・高速道路:20.0〜25.0km/L
・平均:26.2km/L

燃費が良いのは分かっていましたが、正直ここまで良いとは思っていませんでした。
特に、郊外は40.0km/Lを超える衝撃の燃費性能です。
ちなみに、「インプレッサスポーツ」の平均燃費は12.0〜13.0km/L程度で、郊外や高速道路で17.0km/L程度までいきますが、市街地だと7.0km/Lとかも普通にあります。
そのため、「インプレッサスポーツ」と比較すると燃費性能は約2倍良くなったことになります。


【価格】
価格の内訳は、以下のとおりです。
・車両本体価格:約280万円
・オプション価格:約33万円
・諸費用:約10万円
・合計:約323万円
・値引き額:約33万円
・最終支払額:約290万円

グレードは「W×B」、ボディカラーは有料の「ホワイトパールクリスタルシャイン」、オプションは9インチディスプレイオーディオ、ブラインドスポットモニターなど安全装備、マット、ETC車載器、T-CONNECTナビキット、電源BOX程度です。
やはり何と言っても値引き額がすごいですね。オプションが丸々タダになっています。
同時期に新型トヨタ「ヤリス」や新型ホンダ「フィット」の見積りも行いましたが、ほとんど差がない or 「カローラツーリング」の方が安い結果となりました。理由は値引き額の多さにあります。


【総評】
「カローラツーリング」は、エクステリアやインテリアの質感が比較的高く、何より燃費性能と乗り心地、安全性能に優れたクルマです。
「マツダ3」や「インプレッサ」、「シビック」などと比較すると、質感や車内の広さ、走りなどで劣る点もありますが、総合的に最も優れたクルマだと私は考えています。

今回乗り換えるにあたって最も重要にしたことは"長く乗り続けられるクルマかどうか"です。
安全装備や先進装備について、現時点でトップクラスでなければ数年後に絶対に気になります。
質感や見た目、乗り心地を妥協しても、普段一番目にするところなため絶対に気になります。
それらを網羅しつつ、比較的価格が安いクルマが「カローラツーリング」でした。

購入して約1,000km程度走行したましたが、不満はなく、むしろ感動することの方が多くあります。
「カローラツーリング」は買って後悔しない車です。

※実際の写真、安全装備など使用感は、以下のサイトを参考にしました。
https://bluesky-sheep.com/buy-corollatouring
https://bluesky-sheep.com/corolla-touring-option
https://bluesky-sheep.com/corolla-touring-exterior-open
https://bluesky-sheep.com/corolla-touring-interior-open

比較製品
スバル > インプレッサ スポーツ 2016年モデル
乗車人数
3人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週3〜4回
重視項目
ファミリー
快適性
エコ
価格
レビュー対象車
新車
購入時期
2020年3月
購入地域
東京都

新車価格
279万円
本体値引き額
15万円
オプション値引き額
15万円

カローラ ツーリングの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった48

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汽車ポッポーさん

  • レビュー投稿数:197件
  • 累計支持数:2663人
  • ファン数:25人
満足度4
エクステリア5
インテリア3
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地5
燃費無評価
価格3

前回はHYBLID Sグレードをレビューしましたが、HYBLID W×Bグレードに1時間以上試乗できましたので、今回はこちらについて書きます。買い替える予定はないのに、なぜか気になるカローラ。よく売れることが約束されているだけに、どうしても何か突っ込みたくなるカローラ。カローラツーリングはそんなカローラの主力車種だけに、何か気になります。競合するハッチバック車のレビューを更新したので、SとW×Bのフィーリングの違いと合わせて、微修正をしました。

【エクステリア】
精悍でスポーティーな印象です。Sとの外観上の大きな違いは、ダークメタリック塗装が施されたアルミホイールで、これに合わせてLEDヘッドランプやグリル周りのメッキ装飾、丸目のフォグランプなどが標準装備となっています。大衆車の代表格とも言える車種のわりには、チョイ悪な雰囲気で、ちょっと意表を突くものがあります。ダーク調塗装のホイールは若者にはウケそうですが、ミドル以上の消費者にとってはやや派手な印象を持つ人もいるかもしれません。

【インテリア】
Sのレビューで書いたときと同じ印象で、ステーションワゴンとしては久しぶりのビッグネームの登場となったわりに、期待はずれのパッケージングです。まずは荷室ですが、奥行きはそこそこあるものの高さがないため、325Lしか確保できていません。ステーションワゴンでは、5ナンバーサイズのカローラフィールダーが407L、シャトルはカロツーの1.5倍近くある570L(+床下収納が30L)、3ナンバーサイズのレヴォーグが522Lを確保しており、ハッチバックでも、インプレッサは385Lあります。また、天井の高さや後席の足元スペースもこのクラスとしてはかなり窮屈で、5ナンバーサイズでちょっと広めのコンパクトカーのほうがゆったりしています。内装については、統一感があって好印象。ただし、ナビ画面の圧迫感が強く、マツダ3あたりと比べると、まだまだ洗練されていません。

【エンジン性能】
なめらかでパワーも十分にありますが、CVTで燃費重視のチューニングのためか、加速時のダイレクト感がいまひとつです。しかし、そこは燃費最強のHVシステム「THS-II」を搭載しているメリットで補完できますし、スポーツ感を求める人には、もう少し機敏なチューニングのカローラスポーツがあるので、ツーリングはこれでも悪くないと思います。

【走行性能】
走りについては、Sグレードと明確な違いを感じました。メンバーブレースで車体を補強しているだけあって、しっかりとした剛性感があり、ダブルウィッシュボーン式サスがよく仕事をしている感覚がよく伝わってきます。WxBの標準装着タイヤは、扁平率45%の17インチで、ブリヂストンの「TRANZA」相当のもの。カローラで扁平率45%はどうかと思いましたが、これが意外とベストマッチで、16インチで扁平率55%のタイヤを装着したSとは違って、それなりの接地感がありました。走りの上質感を求めるのなら、W×Bのほうがいいと思います。WxBは、Sの試乗で感じた「できのいい5ナンバー車」というより、「軽快な3ナンバー車」というフィーリングです。ただし、ハンドリングは好みが分かれそう。クイックでライントレース性にすぐれていますが、いかんせんハンドルが軽すぎます。

【乗り心地】
やわらかい乗り心地で、ピッチングもローリングもよく抑えられています。扁平率45%のタイヤで、これだけマイルドな乗り心地を実現している点は、さすがトヨタといった感じです。エンジン音やロードノイズはそれなりに入ってきますが、静粛性は高いレベルにあります。ただし、後方視界には改善の余地あり。全長が長いので、機械式駐車場にバックで入庫するときなどは、やや慣れが必要だと思います。

【燃費】
短時間の試乗のため無評価とさせていただきます。

【価格】
やはり高いです。確かに、この価格でこれだけの走りと燃費、安全装備などが揃っていることを考えれば、トヨタ車としてコスパは悪くないかもしれません。ただし、多くの人がカローラのワゴンに求めるニーズとかけ離れている気がします。特に室内空間や荷室が狭く、ワゴンで特にコストをかけるべき部分がズレているのではないかと思いました。また、一般の人からは同じような声がよく聞こえるのに、自動車評論家がなぜこれを指摘しないのかにも疑問を感じます。W×Bくらいの価格帯になると、レヴォーグあたりとも競合してくるので、子育てから離れ、週末のレジャー用に趣味のクルマが欲しいミドル層がメインターゲットになりそうです。

【総評】
基本的にはいいクルマなのですが、ファミリーやレジャーユースなどで重宝するワゴンの本質的な価値を考えると、中途半端です。多用途で使えるワゴンの魅力を棄損してしまった点で、総合評価としてはマイナス点をつけざるを得ません。先行してカローラスポーツが発売されているのに、なぜこのようなパッケージングにしてしまったのか、あるいはこれがTNGAの限界なのか、真意のほどは不明です。立ち上がりの売れ行きはいいようですが、カローラフィールダーから乗り換える既存顧客だけでかなりの人数がいるのと、各ディーラーが事前受注に躍起で、大胆な値引きや乗り換えキャンペーンをかけたことが大きいと思われ、今後失速していく可能性もありそうです。ディーラーに聞いた話ですが、発売初月の予約が2万台を超えた「RAV4」がいい例で、トヨタ車には昔の車名ブランドを復活させると、立ち上がりが良くなるというジンクスがあるそうです。これが吉と出るか凶と出るか、日本を代表する大衆車だけに、今後に注目です。

比較製品
スバル > インプレッサ スポーツ 2016年モデル
スバル > レヴォーグ 2014年モデル
レビュー対象車
試乗

参考になった79人(再レビュー後:35人)

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もずく丸さん

  • レビュー投稿数:7件
  • 累計支持数:71人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
6件
腕時計
2件
3件
スマートフォン
2件
2件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア3
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格3

【エクステリア】兎に角かっこいい低く構えた姿勢もスポーツモデルっぽくていい感じです。

【インテリア】質感はいいのですが、積み荷を運ぶ用途が重要な車種なのに収納スペースが少ない。このクラスでドアポケットが小さいのは日本独自仕様の弊害か?

【エンジン性能】加速も良好、E-Fourなので、リヤモーターの分だけパワーがある気がします。

【走行性能】低重心でロールも控えめ。

【乗り心地】グレードの関係で215/45R17なので、ゴツゴツ感はありますが、車重が重いのと硬めの足回りのおかげで揺れ其の物が少なく、収まりも早い。

【燃費】前車プリウスαとの比較ですが、概ね良好。
【価格】かつて乗ってた初代フィールダーからでは100万程値上がりですが、機能、高級感は価格相応だと思います。

【総評】フロント、リヤ共にシート位置が低いので安定感は有りますが、乗降性はやや低下。
安全性能、快適装備が標準モデル(自動ブレーキ、シートヒーター、ステアリングヒーター、ディスプレイオーディオ)、オプションサービス(電子インナーミラー、HUD、寒冷地仕様、1500W電源)共に充実しており、高い買い物でしたが満足度も高いです。

比較製品
トヨタ > プリウスα
乗車人数
5人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
毎日
重視項目
高級感
スポーティ
ファミリー
快適性
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2019年9月
購入地域
石川県

新車価格
299万円
本体値引き額
10万円
オプション値引き額
10万円

カローラ ツーリングの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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カローラ ツーリング
トヨタ

カローラ ツーリング

新車価格:235〜341万円

中古車価格:125〜359万円

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