『納車3ヶ月最終レビュー【いい車だからこそ色々言いたくなる】』 マツダ CX-30 2019年モデル 脱サラサラリーマンさんのレビュー・評価

このページの先頭へ
ユーザーレビュー > 自動車 > 自動車(本体) > マツダ > CX-30 2019年モデル

『納車3ヶ月最終レビュー【いい車だからこそ色々言いたくなる】』 脱サラサラリーマンさん のレビュー・評価

rss

あなたのレビューを投稿しませんか?

CX-30 2019年モデルのレビューを書く

脱サラサラリーマンさん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:52人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
2件
108件
PCスピーカー
0件
4件
もっと見る
満足度4
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能3
走行性能3
乗り心地3
燃費2
価格4
納車3ヶ月最終レビュー【いい車だからこそ色々言いたくなる】

【エクステリア】
欧州車に負けないハイレベルデザイン。
大人っぽさ、落ち着き、優雅、力強さ、タフといったイメージ。最初に言ってしまうとこの車の肝は全てここに集約されている。自宅、出先で駐車してある自分の車を眺める満足感がこの車の最大の魅了。
【インテリア】
内装も外装のイメージを裏切らずハイレベル。ただ気になる点も。窓が小さく前方後方とも視界が悪く、オシャレなダッシュボードが座席に向かって厚み高さがあり、圧迫感の要素の一つとなっている。
【エンジン性能】
2.0CGエンジン街乗りでは十分。低速程よいレスポンス、45キロオーバーから70キロまでの中速での加速が一番気持ちが良い。120キロの高速も問題ない。スポーツモードは高回転をキープし明確な違い。エンジン音のブォーと吹き上がり素晴らしく心地い。

【走行性能】
全体の走行性能は走るとまる、曲がる全てにおいて合格圏。細かい点は以下の通り。
ハンドリング操作は常に滑らか。ワインディングはジーベクタリーの効きがあるが、その挙動は好き嫌いが分かれるとおもう。かかるべきGがかからないのは良いことでもあり悪いことでもあるのだ。
高速
高速で直進巡航にやや不満あり。ハンドルが柔らかさ高速ではフワフワした違和感。エンジンブレーキがきかないので高速でアクセルを離してもどこまでも滑るようにすすんでしまう恐怖心あり。
ブレーキタッチは細かい操作可能な玄人向けで自分には◎。一方踏み込みが甘いとブレーキホールドを効かせらてなく焦る場面も。
追従機能について
渋滞や、高速時、披露が溜まったときに右足を、休ませるのに活用している。非常に便利。


【乗り心地】
ハンドル操作はマイルドな(ゆったりと滑らかさ)を感じる。
下からの突き上げはやや硬め。安い硬めのベットのスブリングを思い出させるような反発感。この車の最大の弱点と言える。サスペンションのマルチリンク問題はよほど車に肥えた人でなければ問題ないといいたかったが、…段差の入力は確かにコツコツと、入る。すこし荒れた路面で、車体全体のバタつきが目立つ。Gベクタリングは個人的には微妙。傾きが和らいでいるのは実感できるが、一方自分が思っているG(重力)がかからない車の挙動とには違和感。素直にGが働いたほうが、運転はしやすく、心地よい可能性あり。

後部座席
目立ちにくいがアームレストはただついているだけでなく大きめなので実用的で快適。

【燃費】
リッター10キロ割る、車体サイズからみて普通。
【価格】
外車に比べこの値段帯300万から400万円で装備充実、外装も満足でコスパ高い。同じ質感、装備を外車で求めると500万超えは確実。
ただしエンジンを一番ハイグレードスカイアクティブXにすると、値段跳ね上がる。

【総評】内外装はハイレベル、乗り心地に課題も

良い点悪い点のまとめ

良い点

1ドアを閉める音、外側からドスゥと重厚、内側はバフッと気密性○

2コンパクトとはいえ、SUVらしい高い剛性感

3アームレスト広く心地よい、質感も○

4ウインカー素敵、曲がるたびに、ほら見てご覧と通行人にさり気なくアピール可(笑)

5装備充実(安全装置、追従、座席電動など装備の充実)ただ運転するだけじゃなく楽しい

6トランク電動で開閉が楽

7安全装置が賢い(バッグカメラ、360℃カメラ見やすくて◎、狭い路地など接近、走行中にカメラに自動切り替え○、サイドミラー接近ランプ○)

7ダミーじゃない二本の本物マフラーがスポーティでかっこ良い

8遮音性
防音室のように外の音はかなり遮断、特別な空間を演出

9ディープブルー色は黒や青に光加減によって色合いが変化

10ブレーキは強弱をコントロールできて良い

11つけててよかったオプション
ウエルカムライト、これ秀逸

12CDは録音可能、今時だがお気に入り音楽収録できて地味に嬉しい

13ドアロック、手かざしセンサーで自動解除・ロック便利

14エアコン花粉フィルター付き

15洗車、黒樹脂部分は拭けばいいから楽

16エンジン音がうるさ過ぎず、上品かつスポーティで心地良い

悪い点
1窓の位置、フロント高い。窓の位置が高く全体的に圧迫感がある。窓の位置に合わせてフロントのダッシュボードのいちも高く、座席をやや高めにしないと、視界に影響。後方の視界よりもむしろ前方視界が気になる。他車と比べ前方窓の狭さは気にすべきことだともう(例えばスバルのXVと比べるとその差は歴然)。
また窓の位置が高いから運転席の窓側に肘をかけられない(手すりよりも上に肘を起きたいときに置き場所がない)

2ヘッドアップディスプレイをオフにするのが手間取る、運転席周りのスイッチでオンオフできないのは不便。またエンジンかけ直すとリセットされてしまう。(表示オンがデフォルト)。結局ヘッドアップディスプレイはスピードメータ、ナビが二重表示で運転視界の邪魔なだけ。目新しさになれると邪魔の一言。目が疲れ運転の披露の原因にも。自分はHUDを遮断してからようやくこの車(エンジン、乗り心地など)と真の対話が始まった。

3ダッシュボードが異様に熱くなる。冷房いれてもダッシュボードの温度は下がらない。真夏は恐ろしいことに?

4段差、荒れた路面の突き上げが強い。例えば、継ぎ目が多い首都高を走ると一目瞭然。弱点が露呈。街なかでも段差などで大げさにバタつきあり、トーションビームの課題。


5エンジンかけ直した時に設定がリセットされるものがある

6座席と中央パネルの間に隙間があり物を落とすと拾うのが困難(ここは隙間埋めクッションで必須)

7ヘッドアップディスプレイがオフの状態でも日光角度でフロントガラスに反射が継続発生

8マツコネタッチパネルじゃない
数字の入力ダイヤル式。

9ハンドルについているボリュームや音楽ソースのボタンがアップ、ダウンと真ん中の押し間違いがしやすい。(真ん中ボタンとの節度感が悪い。)

10Boseサウンドは音質はよくありません

11自分が運転中に美しい外装見ることができない(これは褒めてます)

使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
仕事用
頻度
週1〜2回
重視項目
高級感
スポーティ
快適性
価格
レビュー対象車
新車
購入時期
2022年2月
購入地域
東京都

新車価格
239万円
本体値引き額
10万円
オプション値引き額
10万円

CX-30の値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった34人(再レビュー後:13人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

  • Twitterにツイートする
満足度4
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能3
走行性能3
乗り心地3
燃費2
価格3
見た目◎中身も合格圏
   

   

【エクステリア】
欧州車に負けないハイレベルデザイン。
イメージは大人っぽさ、落ち着き、優雅…というのが、ネット、ユーチューブの動画など見ての感想。所有後は、力強さ、タフといった新たなイメージを感じた。これは自分でも意外だったが後ろや斜めから見ると、なかなか堅牢なボディサイズで迫力。人間に例えると30代40代の筋肉質な男性をイメージ。もっとデザインに特化しただけの、なんちゃってSUVかと思いきや、タイヤの太さ、厚そうなボディ、どっしりとした力強さと優雅さががマッチであった。「脱いだら以外にすごいやつ?」的な嬉しい発見。私は納車前は「一方SUVに求められるパワーや、悪路走行のイメージは皆無。雨の日に泥がはねたら「いゃん」(笑)と言っちゃいそうな都会派デザインに特化」は取り消さなければならない。
【インテリア】
内装も外装のイメージを裏切らずハイレベル。ただに気になる点も。Lパッケージの茶色レザー色合いが格下のブルーの色合いに比べていい質感とは思えない。茶色は茶色でも、質感や色の濃淡でもう少し高級感だせたのではないか。またオシャレなダッシュボードのも、厚み高さがあり、やや圧迫感の要素。デザインがレクサスUXにどことなく似ている感も…マツコネの位置もあの位置がベストか疑問(小さい窓運転視界にやや被る)。
【エンジン性能】
2.0CGエンジン期待以上。というのも、マツダ3の1.5Gの試乗ではあまりにも非力で軽自動車のようなエンジンと感じ、CX30も排気量違うが同じエンジンモデルで非力だろうと予測。ところCX2.0Gは、低速での加速ストレスがない、かといって軽すぎるわけでもなく重さが程よい。この重さ重厚感こそSUVの良さであろう。低速だと程よいレスポンス、45キロオーバーから70キロまでの中速での加速が一番気持ちが良く伸びる。120キロまで加速はラクラク。一方低速から一気に加速しようと踏み込みすぎるとガクンとなるような挙動。スポーツモードに切り替えると明らかに違うパワー発生。うっかり踏み込むと怖いぐらい暴れ出す。運転シーンの対応の幅も十分だ。私の前車はフォルクスワーゲンだったが、それと比較しても街乗りでは引けを取らない。高速は後日。
【走行性能】
進む、止まる、曲がる、バックするがストレスない。こう言ってしまえば当たり前だが、その全てにストレスは感じない。人馬一体感、基本性能はしっかり。ハンドルはマイルドで気持ち良い。

【乗り心地】
やや硬めだが、悪くない。サスペンションのマルチリンク問題はよほど車に肥えた人でなければ問題ない。段差の入力は確かにコツコツと、入る。しかしその入力はボディサイズで守られている感じが感じ取れた。ブレーキがコントロールで微調整できるので静かに止まろうとすればいのままに…室内静粛性高くエンジンオンは心地よい音。
【燃費】
よくわないがレギュラーガソリンなので外車のハイオクと比べればマシ、10キロぐらいか?
【価格】
外車に比べこの値段帯300万〜400万円で装備充実、外装も満足でコスパ高い。同じ質感、装備を外車で求めると500万超えは確実。
ただしエンジンを一番ハイグレードスカイアクティブXにすると、一気に値段は跳ね上がる。
【総評】
オシャレ、所有する満足感を満たしてくれる良い車。

良い点悪い点のまとめ
良い点

1ドアを閉める音、外側からドスゥと重厚、内側はバフッと気密性○

2コンパクトとはいえ、SUVらしい高い剛性感

3アームレスト広く心地よい、質感も○

4ウインカー素敵、曲がるたびに、ほら見てご覧と通行人にさり気なくアピール可(笑)

5装備充実(安全装置、追従、座席電動など装備の充実)ただ運転するだけじゃなく楽しい

6トランクの電動で開閉が楽

7安全装置が賢い(バッグカメラ、360℃カメラ見やすくて◎、狭い路地など接近、走行中にカメラに自動切り替え○、サイドミラー接近ランプ○)

7ダミーじゃない二本だしの本物マフラーがスポーティかっこ良い

8遮音性
防音室のように外の音はかなり遮断、特別な空間を演出

9ディープブルー色は黒や青に光加減によって色合いが変化

10ブレーキは強弱をコントロールできて良い

11つけててよかったオプション
ウエルカムライト、これ秀逸

12CDは録音可能、今時だがお気に入り音楽収録できて地味に嬉しい

13ドアロック、手かざしセンサーで自動解除・ロック便利

14エアコン花粉フィルター付き

15洗車、黒樹脂部分は拭けばいいから楽

悪い点
1窓の位置、フロント高い。窓の位置が高く全体的に圧迫感がある。よく言えば包まれ感言えるが…窓の位置に合わせてフロントのダッシュボードのいちも高く、座席をやや高めにしないと、視界に影響。後方の視界よりもむしろ前方視界が気になる。他車と比べ前方窓の狭さは気にすべきことだともう(例えばスバルのXVと比べるとその差は歴然)。
そのため、フロントダッシュボードオシャレだがやや圧迫感がややある。
また窓の位置が高いから運転席の窓側に肘をかけられない(手すりよりも上に肘を起きたいときに置き場所がない)

2ダッシュボードが異様に熱くなる。冷房いれてもダッシュボードの温度は下がらない。4月の日光でこの有様だと真夏は恐ろしいことに?

3外にものをちょい置くスペースがなし
(ドリンクホルダー前のスペースでは小さすぎる)

4Lパッケージレザーの見えない所々起毛部分質感がいまいち

5エンジンかけ直した時に設定がリセットされるものがある

6座席と中央パネルの間に隙間があり物を落とすと拾うのが困難(ここは隙間埋めクッションで対応済み)

7ヘッドアップディスプレイがオフの状態でも日光角度でフロントガラスに反射が継続発生

9ヘッドアップディスプレイをオフにするのが手間取る、運転席周りのスイッチでオンオフできたら良いのに

10マツコネタッチパネルじゃない
数字の入力ダイヤル式…

11洗車時フロントのオシャレなマスク部分の掃除が大変

12自分が運転中に美しく外装見ることができない(これは褒めてます)

使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
仕事用
頻度
週1〜2回
重視項目
高級感
スポーティ
快適性
価格
レビュー対象車
新車
購入時期
2022年2月
購入地域
東京都

新車価格
239万円
本体値引き額
10万円
オプション値引き額
10万円

CX-30の値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった12

満足度4
エクステリア5
インテリア無評価
エンジン性能3
走行性能3
乗り心地3
燃費無評価
価格3
見た目やっぱり◎中身は…合格圏

【エクステリア】
欧州車に負けないハイレベルデザイン。
感じるイメージは大人っぽさ、落ち着き、優雅…というのが、試乗や、ディーラーや、ユーチューブの動画などでの感想。所有して更に力強さ、タフといった新たなイメージを感じた。これは自分でも意外だったが後ろや斜めから見ると、なかなか堅牢なボディサイズで迫力があり。人間に例えたら30代40代の筋肉質な男性をイメージさせられた。もっとデザインに特化しただけの、なんちゃってSUVかと思いきや、タイヤの太さ、厚そうなボディ、どっしりとした力強さと優雅さがまざりあっているのであった。「脱いだら以外にすごいやつ?」的な嬉しい発見だった。

私は納車前は→をイメージしてたから、「一方SUVに求められるパワーや、悪路走行のイメージは皆無。雨の日に泥がはねたら「いゃん」(笑)ト言っちゃいそうな都会派デザインに特化」取り消さなければならない。
デザインだけで見れば他の日本車を圧倒している。
【インテリア】
内装も外装のイメージを裏切らずハイレベル。ただに気になる点も。エルパッケージの茶色のソフトパットの色合いが格下のプロアクティブのブルーの色合いに比べていい質感とは思えない。茶色は茶色でも、質感や色の濃淡でもう少し高級感だせたのではないかと思える。またデザインがレクサスUXにどことなく似ている感じがして、モノマネ?と感じなくもない。
【エンジン性能】
2.0ガソリンエンジン、これは正直期待以上。というのも、マツダ3の、1.5を試乗していたたのだが、あまりにも非力で軽く軽自動車のようなエンジンと感じ、一方CX30も排気量こそ違うが同じエンジンモデルということもあり、非力だろう、と予測をしていたのだが、ところがどっこいよく走る。出足は決して遅くなく、加速もストレスがない、かといって軽いわけでもなく重さが程よいのだ。この重さ重厚感こそSUVの良さであろう。
トルク感も程よく踏み込んだら、踏み込んだだけパワーが伝わる感じは十分感じ取れた。まだ下道だけなので高速は後日。
【走行性能】
進む、止まる、曲がる、バックするがストレスなくできます。こう言ってしまえば当たり前ですが、その全てにストレスは感じません。人馬一体感はでている、基本性能が高いから運転する楽しみを感じる。

【乗り心地】
やや硬めですが、悪くない
サスペンションのマルチリンク問題が取り上げられますがよっぽど車に肥えた人でなければ気にならないレベルだと思う。
段差の入力はこつっこつっと、入ってきますが、個人的には的にはしっかりと受け止めている感じが心地よく、またその入力から守られている感じがボディサイズからか感じ取れた。
【燃費】
まだデータなし詳しくは後日
【価格】
外車に比べてこの値段帯300万から40.0万円で装備充実、外装も満足でコストパフォーマンスは高い。同じ質感、装備を外車で求めると500万超えは確実。
ただしエンジンを一番高品質なスカイアクティブXを買うと一気に割高圏内に。エンジンでこれだ!というものがないのはスカイアクティブXを少しでも購入に結びつけたいという、マツダの下心を感じざるを得ない。(もっともマツダは非常に良心的なメーカだとは思いますが)
【総評】
街乗りSUVとしての楽しさ、コストパフォーマンス高さ、所有する満足感を満たしてくれる良い車。


その他良い点悪い点のまとめ
良い点
1ドアをしめる音、外側からドスゥと重厚感、内側からはバフッと気密性を感じる音。

2コンパクトSUVらしい、やや高い視点、高すぎず、低すぎず。

3アームレストが広く心地よい、材質も○

4ウインカーが素敵、曲がるたびに、ほらほら、見てご覧と通行人にさり気なくアピール(笑)

5色んな機能があって単純に楽しい(安全装置、追従など装備の充実)、ただ運転するだけじゃなく楽しめます

6安全装置が賢い(バックカメラの画質○、狭い路地など接近すると走行中でもカメラに切り替えてくれる○、サイドミラーの接近ランプ○)

7遮音性
防音室のように外の音はかなり遮断、特別な空間を演出


悪い点
1窓の位置、フロント高い。窓の位置が高く全体的に圧迫感がある。よく言えば包まれ感言えるが…窓の位置に合わせてフロントのダッシュボードのいちも高くなっており、座席をやや高めにしないと、視界に影響を及ぼす。後方の視界よりもむしろ前方視界がきになった。これは座席の位置を調節すれば改善できるが、他の車と比べ前方窓の狭さは気にすべきことだともう(例えばスバルのXVと比べるとその差は歴然である)。

2フロントダッシュボードも窓位置に合わせて高めにあることと、厚みを感じるので迫ってくるような圧迫感がややある。

3ダッシュボードが異様に熱くなる。冷房いれても下がらない。4月の日光でこの有様だと真夏にどうなるかが恐ろしい。

4外にものをちょい置くスペースがない
(ドリンクホルダー前のスペースでは小さすぎる)


5Lパッケージリアのカップアームレスト開けたときの開けた部分の起毛している部分質感が手抜き

6エンジンかけ直したときに設定がリセットされるものがあること

7ヘッドアップディスプレイがオフの状態でも日光の当たり具合でフロントガラスに反射が発生すること

8美しく姿を自分が運転中に見ることができない

使用目的
買い物
レジャー
仕事用
頻度
週3〜4回
重視項目
高級感
レビュー対象車
新車
購入時期
2021年4月
購入地域
東京都

新車価格
239万円
本体値引き額
15万円
オプション値引き額
15万円

CX-30の値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった5

満足度4
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能3
走行性能3
乗り心地3
燃費無評価
価格3
見た目やっぱり◎中身は…合格圏

【エクステリア】
欧州車に負けないハイレベルデザイン。
感じるイメージは大人っぽさ、落ち着き、優雅。というのが、試乗や、ディーラーや、ユーチューブの動画などでの感想。所有して更に力強さ、タフといった新たなイメージを感じた。これは自分でも意外だったが後ろや斜めから見ると、なかなか堅牢なボディサイズで迫力があるのだ。人間に例えたら30代40代の筋肉質な男性をイメージさせられた。もっとデザインに特化しただけの、なんちゃってSUVかと思いきや、タイヤの太さ、厚そうなボディ、どっしりとした力強さと優雅さがまざりあっているのであった。「脱いだら以外にすごいやつ?」的な嬉しい発見だった。

私は納車前は→をイメージしてたから、「一方SUVに求められるパワーや、悪路走行のイメージは皆無。雨の日に泥がはねたら「いゃん」(笑)ト言っちゃいそうな都会派デザインに特化」取り消さなければならない。
デザインだけで見れば他の日本車を圧倒している。
【インテリア】
内装も外装のイメージをそのままにハイレベル。ただに気になる点も。エルパッケージの茶色のソフトパットの色合いが格下のプロアクティブのブルーの色合いに比べていい質感とは思えない。茶色は茶色でも、質感や色の濃淡でもう少し高級感だせたのではないかと思える。またデザインがレクサスUXにどことなく似ている感じがして、モノマネ?と感じなくもない。
【エンジン性能】
2.0ガソリンエンジン、これは正直期待以上。というのも、マツダ3の、1.5を試乗していたたのだが、あまりにも非力で軽く軽自動車のようなエンジンと感じ、一方CX30も排気量こそ違うが同じエンジンモデルということもあり、非力だろう、と予測をしていたのだが、ところがどっこいよく走る。出足は決して遅くなく、加速もストレスがない、かといって軽いわけでもなく重さが程よいのだ。この重さ重厚感こそSUVの良さであろう。
トルク感も程よく踏み込んだら、踏み込んだだけパワーが伝わる感じは十分感じ取れた。まだ下道だけなので高速は後日。
【走行性能】
納車待ちのため詳しくは後日
【乗り心地】
やや硬めですが、悪くない
サスペンションのマルチリンク問題が取り上げられますがよっぽど車に肥えた人でなければ気にならないレベルだと思う。
段差の入力はこつっこつっと、入ってきますが、個人的には的にはしっかりと受け止めている感じが心地よく、またその入力から守られている感じがボディサイズからか感じ取れた。
【燃費】
まだデータなし詳しくは後日
【価格】
外車に比べてこの値段帯300万から40.0万円で装備充実、外装も満足でコストパフォーマンスは高い。同じ質感、装備を外車で求めると500万超えは確実。
ただしエンジンを一番高品質なスカイアクティブXを買うと一気に割高圏内に。エンジンでこれだ!というものがないのはスカイアクティブXを少しでも購入に結びつけたいという、マツダの下心を感じざるを得ない。(もっともマツダは非常に良心的なメーカだとは思いますが)
【総評】
デザインは間違いなくハイセンス。


その他
いい点
ドアをしめる音、決して悪くない、ドスゥと重厚感のある音がよいです、内側にいるときは気密性を感じ取れます。

コンパクトSUVらしい、やや高い視点

アームレストが心地よい

ウインカーが素敵、曲がるたびに、ほらほら、見てご覧と通行人にアピール(笑)

色んな機能があって単純に楽しい(安全装置、追従など装備の充実)、ただ運転するだけじゃなく楽しめます

安全装置が賢い(バックカメラはかなり使えます、ぶつかりそうになると走行中でもカメラに切り替えてくれる)

遮音性
防音室のように外の音はかなり遮断され特別な空間を演出してくれます

使用目的
買い物
レジャー
仕事用
頻度
週3〜4回
重視項目
高級感
レビュー対象車
新車
購入時期
2021年4月
購入地域
東京都

新車価格
239万円
本体値引き額
15万円
オプション値引き額
15万円

CX-30の値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった2

満足度4
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能3
走行性能3
乗り心地3
燃費無評価
価格3
見た目からの期待感は大きい

【エクステリア】
欧州車を意識したハイレベルデザイン。
感じるイメージは大人っぽさ、落ち着き、優雅。一方SUVに求められるパワーや、悪路走行のイメージは皆無。雨の日に泥がはねたら「いゃん」(笑)ト言っちゃいそうな都会派デザインに特化。太い樹脂はデザインを途中で諦めたかのようにも見えてしまうが、これはこれでありな範疇。デザインだけで見れば他の日本車を圧倒していると思います。
【インテリア】
内装も外装のイメージをそのままにハイレベル。ただに気になる点も。エルパッケージの茶色のソフトパットの色合いが格下のプロアクティブのブルーの色合いに比べていい質感とは思えない。茶色は茶色でも、質感や色の濃淡でもう少し高級感だせたのではないかと思える。またデザインがレクサスUXにどことなく似ている感じがして、モノマネ?と感じなくもない。
【エンジン性能】
納車待ちのため詳しくは後日
【走行性能】
納車待ちのため詳しくは後日
【乗り心地】
納車待ちのため詳しくは後日
【燃費】
納車待ちのため詳しくは後日
【価格】
外車に比べてこの値段帯300万〜400 万円で装備充実、外装も満足でコストパフォーマンスは高い。同じ質感、装備を外車で求めると500万超えは確実。
ただしエンジンだけが良くなく、一番高品質なスカイアクティブXを買うと一気に割高圏内に。エンジンでこれだ!というものがないのはスカイアクティブXを少しでも購入に結びつけたいという、マツダの下心を感じざるを得ない。(もっともマツダは非常に良心的なメーカだとは思いますが)
【総評】
デザインは間違いなくハイセンス。それだけに惹かれて購入。2.0ガソリンエンジン性能は期待していないが普通に走ってくれれば満足だが…
乗り心地など細かい点を購入後レビューしたいと思います。

使用目的
買い物
レジャー
仕事用
頻度
週3〜4回
重視項目
高級感
レビュー対象車
新車
購入時期
2021年4月
購入地域
東京都

新車価格
239万円
本体値引き額
15万円
オプション値引き額
15万円

CX-30の値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった2

 
 
 
 
 
 

あなたのレビューを投稿しませんか?

CX-30 2019年モデルのレビューを書く

この製品の価格を見る

CX-30 2019年モデル
マツダ

CX-30 2019年モデル

新車価格:239〜391万円

中古車価格:172〜348万円

CX-30 2019年モデルをお気に入り製品に追加する <444

のユーザーが価格変動や値下がり通知、クチコミ・レビュー通知、購入メモ等を利用中です

ユーザー満足度ランキング

新着ピックアップリスト

ピックアップリストトップ

ユーザーレビューランキング

(自動車(本体))

ご注意