『雪道走行レビュー』 マツダ CX-30 2019年モデル クールボーダーさんのレビュー・評価

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『雪道走行レビュー』 クールボーダーさん のレビュー・評価

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クールボーダーさん

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満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地5
燃費3
価格5
雪道走行レビュー

ライバルが増えてきましたのでCX30の性能のうち特に質の高いところを
紹介させていただきます。うな丼さん風に言えばホームランポイントですね。

【静粛性】
CX30はいわば走る防音室のようなもの。
オーディオの音量を上げて室内を85〜87デシベル(人がギリギリ耐えられる音量)にして外に出てみれば、あら不思議車内の音が聞こえません。窓に耳を当てれば微かに聞こえるくらいです。
それくらい防音性が高いということです。
他社にはまねできないマツダの技術ですね。

【シート】
恥ずかしながら最近腰を痛めまして家のソファでも職場の椅子でもなかなか腰痛は引きませんでした。ところがCX30のシートに座ればそれが楽になるんです。姿勢をよくさせるシートがコルセットの役目をしてくれているのでしょう。
これも他社にはまねできないマツダの技術ですね。

【アームレスト】
私のCX30はマニュアルシフトであり当然ながら頻繁にシフトチェンジしますが、アームレストの位置と高さが絶妙。シフトチェンジが楽で腕の疲労が少ないですね。

【オーディオ】
ロックのライブ系を聴くようになってからは音質のみならず音響の良さを感じます。
マツダさんこんないいオーディオ標準装備でいいんですか? 

【ヘッドアップディスプレイ】
CX30は全車標準ですが他社ではオプションすらない車が多いんですね?
ヘッドアップディスプレイとナビの手元操作のおかげで視界をそらす必要がなくなりました。
ナビの手元操作とともに一種の安全装備なんですね。
また常に速度が視界に入っているので違反で捕まることはないはずです。

【前側方接近車両検知】
CX30は20Sを除き標準ですがこれも他社ではオプションすらない車が多いんですね?
考え方によっては一番重要な安全装備ですね。
死角になりやすい左折時の自転車にも反応しますからね。

【ジーベクタリングコントロールプラス】
カーブでよろけない車という感想以外正直素人にはどこがどうなのかよくわかりませんが自動車ジャーナリストの五味さんが絶賛している機能です。

【価格】
安全装備の充実度及び標準装備、オーディオの音質、内装の質感、サスペンションの質
車内の静粛性、ジーベクタリングコントロールプラス標準
これで20Sで239万〜は安すぎですね。
20Sはベースグレードですけど他社では中間グレードくらいの立ち位置ですしね。
20Sにフロアマットをつけ値引きを含めた支払い総額は250万前後かな?
最近はBセグメントでも支払い300万超は当たり前ですから格安の車ですね。






レビュー対象車
新車
購入時期
2020年7月
購入地域
北海道

新車価格
284万円
本体値引き額
5万円
オプション値引き額
0円

CX-30の値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地5
燃費3
価格5
雪道走行レビュー

雪道走行をレビューします。車種は2000Sプロアクティブ4WDMT
タイヤはヨコハマアイスガード6の17インチです。

ちなみに前車が、
「フルタイム4WD」
「軽量1200kg以下」
「最低地上高が高い」
「ホイールベースがジムニーに比べてほどほど長い」
という4拍子揃った雪道最強説もあるダイハツビーゴ4WDですのでハードルは高いです。

【圧雪路の直進走行】★★★★★
i-activ awdとGベクタリングコントロールプラスがしっかり仕事をしているんでしょうね。
凄く安定感があります。前車と遜色ありません。
むしろよろけるところがないので前車よりも安心感があります。
最近の大雪で道路の除雪が不十分なときは、「オフロードトランクションアシスト」をオンにして
走行すればよりがっちり路面を捕えている感覚になります。 

【圧雪路のカーブ】★★★★★
こちらも安定感があります。前車と遜色ありません。

【深雪からの脱出性能】★★★★★
オフロードトランクションアシストという機能がついてますのでそれを使うと楽々脱出できます。
最低地上高が低い分前車より若干性能が落ちますが,★は5つです。

【制動性能】★★★★☆
これは前車よりも車重が重い(1460kg)ですので☆4つです。スバルXVよりは軽いですけどね。
あとはMTのエンジンブレーキの効きが若干弱い感じが気になります。

【氷上性能】
氷上性能はタイヤの性能によるところが大きいので無評価とします。
ちなみにアイスガード6はよく効きます。ブリジストンとどっちが上なんでしょう。

まとめ
前車とさほど変わりなく一安心です。
とにかく安全運転を心がけます。

レビュー対象車
新車
購入時期
2020年7月
購入地域
北海道

新車価格
284万円
本体値引き額
5万円
オプション値引き額
0円

CX-30の値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった34

満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地5
燃費3
価格5
追加レビュー

シルバーウィークに約2000kmドライブしましたので追加レビューします。
購入車は20SプロアクティブAWDです。

【シート】★★★★★
2000km走っても腰痛なし。

【マツダコネクト】★★★★☆
マツダコネクトの音声認識機能を勘違いしてまして、ナビ画面に話しかけていたので聞き取りがいまいちでしたが、ハンドルに話しかけたらちゃんと認識してくれました。(笑)
マイマツダアプリのスマホの音声機能で検索して車に送信しておけばストレスのない使い方です。
ただ、検索しても出てこない観光地もあったので、ナビのデータ量が少ないのかもしれません。

【エンジン性能】★★★★☆
購入車はMT車ですがセカンドの加速が凄く気持ちいいです。MT車に復帰したい人にお勧めですね。100km制限の高速にて80km走行しているトラックを追い越しするときの加速に若干パワー不足を感じましたがそれ以外は不満はないです。

【運転支援、安全性能】★★★☆☆
片側1車線高速では中央分離帯にワイヤーが張ってあるので心理的にどうしても左側を走ってしまいます。よって頻繁に車線はみだし警告がでてしまいます。
高速の左側は幅に余裕があるのでもうちょい寛容になってほしいものです。

MT車MRCCの使い方については特に注意事項はありませんでした。主に高速道路での使用でしたが車も人もいない長い直線道路でも使用しました。6速での速度域での使用がほとんどですが、まれにギアチェンジ推奨が表示されることもあります。

私は制限速度厳守ですので、高速ではバンバン追い越されます。防音性が高いCX30だと音で追い越し車に気づきません、そこはブラインドスポットモニターがあってほんと助かってます。

予想していたとおり後方から斜め後方視界は悪いですが、クリアなバックカメラでその欠点を補ってます。360°モニターつければよかったと後悔しています。
マツダさん、かっこいいスタイリングと後方視界はトレードオフの関係ですから360°モニター安くしてください(笑)

【乗り心地】★★★★★★
1~2クラス上の静粛性なので★6つです(笑)
マツダはディーゼル車のガラガラ音を消す世界一の技術をガソリン車にも惜しみなく導入したらしいので、そりゃ静かになりますわな。そういう意味でガソリン購入者はラッキーなんですね(笑)
高速の100km走行でようやくロードノイズが聞こえてきましたが気になるくらいのレベルではないですね。
あと、走りがエレガントでゆったりしていますので、気持ちにも余裕ができて結果安全運転となります。

【燃費】★★★☆☆
高速で時速70~80kmをMRCC任せで走ったら20超えました。
高速で時速100kmMRCC任せで約19
一般道時速60kmMRCC任せではきちんと計ってませんがたぶん約18くらいでしょう
街乗りは12くらいですが、最近MTのアイドリングストップを使い始めたのでもうちょい伸ばしたいです。

【総評】
運転するだけで癒される車です。

皆さんにお勧めします。

レビュー対象車
新車
購入時期
2020年7月
購入地域
北海道

新車価格
284万円
本体値引き額
5万円
オプション値引き額
0円

CX-30の値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった27

満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能3
走行性能5
乗り心地5
燃費3
価格5
価格破壊の車であり「THE価格com」の製品

購入車は20SプロアクティブAWDです。約1ケ月700km走行

【エクステリア】
カッコイイ、特にS字ラインに光が映り込むところに見惚れています。

【インテリア】
インパネまわり★★★★★★
1~2クラス上の質感なので★6つです(笑)

シート★★★★☆
長時間ドライブに耐えられる作りです。

ハーモニックアコースティック8スピーカー(標準)★★★★☆
とことん音にこだわる人はBOSEを選ぶでしょうが、標準でも十分いい音です。

マツダコネクト★★★☆☆
マツダコネクトの音声認識機能がいまいちですが、マイマツダをスマホにインストールしましたので、スマホの音声認識機能で目的地検索→車に送信。これがストレスのない使い方ですね。
それに、他社のように15~20万の高いオプションナビを購入しなくてもいいのもメリットですね。

【エンジン性能】
ごく普通のエンジンですが吹けあがりが気持ちいいです。

【走行性能】
とにかく走りがなめらかでスムーズです。走りにも美しさを求めるマツダには感服です。
GVCの性能は素人にはわかりませんが、ゆるいカーブでブレーキを踏む必要がなくなったのはGVCのおかげかもしれません。

賛否両論のブレーキですが、雪道やアイスバーンでは繊細なブレーキコントロールが求められます。
いわゆるガックンブレーキはスリップ事故のもと。
雪道走る私にとってはCX-30のコントロールできるブレーキは★★★★★です。

【乗り心地】
静粛性★★★★★★
1~2クラス上の静粛性なので★6つです(笑)
自動車ジャーナリストの五味さんが
「200万円台〜300万円台の車でこの乗り心地の車がでてくる時代になったんだ」
と絶賛してましたがそのとおりでした。
ちなみに彼が乗っていたグレードは239万なんですけど。

凹凸のショックの拾い方は若干大きいですが気になるほどではないです。

【燃費】
街乗り11〜12 郊外13〜14。
燃費が伸びないのはドライバーの責任でもありますので燃費を意識すればもっといい数字になると思います。

【価格】
五味氏いわく「価格破壊の車」そのとおりですね。
グレード間の価格差が大きいため割安感はないように見えますが
エントリーモデル20S(239万)でも「マツダコネクト&サウンドシステム」「安全装備」「運転支援系システム」「アルミホイール」「LEDランプ」が標準装備。
さらに1~2クラス上のインテリアと乗り心地。
20S(239万)であれば1クラス下(質感は2クラス下)のヤリスクロス等と十分競合します。
マツダがこの車で利益出ているか心配になるくらいです。

【総評】
購入したのは20プロアクティブAWDですが、GVCがあるのでAWD不要だったかな?とか
プロアクティブ以上の装備は価格ほどではないので20Sで十分だったかな?
と若干の後悔してますが

総合的に大満足です。

レビュー対象車
新車
購入時期
2020年7月
購入地域
北海道

新車価格
261万円
本体値引き額
5万円
オプション値引き額
0円

CX-30の値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった23

 
 
 
 
 
 

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レビュータイトル 満足度 投稿日時
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CX-30 2019年モデル
マツダ

CX-30 2019年モデル

新車価格:239〜371万円

中古車価格:172〜358万円

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