『感性をくすぐるクルマです』 マツダ CX-30 2019年モデル yutak0801さんのレビュー・評価

このページの先頭へ
ユーザーレビュー > 自動車 > 自動車(本体) > マツダ > CX-30 2019年モデル

『感性をくすぐるクルマです』 yutak0801さん のレビュー・評価

rss

あなたのレビューを投稿しませんか?

CX-30 2019年モデルのレビューを書く

yutak0801さん

  • レビュー投稿数:3件
  • 累計支持数:134人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
109件
スピーカー
0件
6件
ミニコンポ・セットコンポ
1件
3件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費4
価格5
感性をくすぐるクルマです

購入後2年半、約26000km走行後の再レビューです。(2.0TS,FF,AT)

購入時、同じ2リットルで馬力や燃費が上のラブフォーが気になりましたが、サイズ感含めライフスタイルや好みでこの車を選び、その後もたくさんのSUVが登場していますが今買うとしても間違いなくこれ一択です。当初のレビューに書いた感性をくすぐる車との感想は全く変わりません。

下記の項目ごとの感想も変わりませんが、燃費の評価のみ、電動化を含む低燃費傾向の進展も踏まえ、5→4とさせていただきます。ただし、一部に20Sの燃費を酷評する書き込みもありますが、どんな乗り方なのかホントに測ってるのかわかりませんが、書かれた数字含め全く共感できません。

【エクステリア】
ちょっと恥ずかしいけど、このクルマ買ってから服装や部屋のインテリアまで、好みのものを選ぼうとする意識が強くなり、なんていうか、自分のセンスのちょい上にあって、ライフスタイルをちょっとだけ引き上げてくれるような気がしています。

こだわりのデザインで個性的だけど主張しすぎず、なんとかついていけそうで、そういう意味でもちょうどいいです。

【インテリア】
たまたまかもだけど、このクルマに乗るようになって、他のクルマでも、後ろに座った人からけっこう広いねとよく言われます。以前よりシート前寄りで背もたれ立ててるからと思うけど、運転しやすい姿勢をとることは同乗者の居心地の良さにもつながることに改めて気づきました。後席の人からはオーディオの音が良いこともよくほめてもらえるなど、前後席問わず気持ちよく乗れるクルマです。

ただ、目線が少しだけ高いこともあり、もうちょっとグラスエリアの下端が低いと開放感が高まるのに惜しいなと思うところもあります。インテリアはいうまでもなく素晴らしいですが、パーキングなんかで窓を開けて行う操作がしにくいこととか、グラスエリアの取り方は、魂動デザインの今後の進化が期待されるところです。

気になるついでに、外気導入の状態でウォッシャーを使うと液の臭いが勢いよく車内に入ってきます。気になる人は外気導入オフで使いましょう。

【エンジン性能】
数値的にも体感的にも驚くような力強さはないけどよく調教されていて、発信もスムーズで、アクセルに応じて意のままに必要な力を引き出すことができます。雑誌や口コミでよく力不足と言われるし、自分も買う前はラブ4のエンジンのスペックにとどかないことが気になったけど、おそらく大多数の人にとってはこれで十分です。

スカイXにも試乗しましたが、まちなかや短時間の高速では正直なところ大きなパワーやトルクの差は感じられず、現時点では、むしろ、より回転の雑味や異音が少ないなど、熟成されたスカイGの良さを再認識しています。

【走行性能】
前車BMアクセラ1.5の軽快な走りが気に入っていたのでスカイGにしましたが、全くひけをとりません。直線はさらにどっしりと、ワインディングのコーナーなんかは軽快かつより安定して曲がることができ、乗るほどに、走りの楽しさを実感しています。

【乗り心地・静粛性】
乗り心地の良さや静粛性は当初から家族にも好評です。自分はもう慣れてしまいましたが、けっこう飛ばしてコーナー曲がっても怖がられなくなったこと、後席でいつもゲームをする子供が酔わなくなったこと、長時間のドライブの後でも家族が疲れを見せなくなったことから、やっぱり乗り心地はいいんだと思います。

走行の安定性や乗り心地の良さは、おそらくGVCプラスの効果が大きく、地味だけど、一番のお気に入りポイントです。

【燃費性能】
高速で90〜100km程度で巡航すると1リットル17〜17.5キロ、70キロ制限の自動車専用道を流れに乗って走ると18〜19ぐらいいきます。

近場の買い物なんかでは踏みすぎると一気に悪化しますが、うまくトルクに乗せて走れば前車アクセラと大差ありません。燃費はラブ4とのスペック差もありあまり期待してなかったけど、ガソリン2LNAの18インチSUVとしては、相当よいと思います。

【価格】
前回レビューにも書きましたが、間違いなく価格以上です。

【総評】
おそらくマツダは、パワーや燃費、空間の広さといったわかりやすいスペック以上に、クルマ自体の存在感や運転のしやすさ、楽しさといった、乗る人の感性を重視していて、マツダ3やcx-30からは、そういう考えをこれまで以上に突き詰めようとする思いが伝わってくるような気がします。

個人的には共感できるし、内装を選べること含めより自分の感性にあうcx-30を選びましたが、客観的なスペックに頼らないマツダの考え方は、もう少し分かりやすく発信しないと単に好き嫌いの話となり、デザインの押し付けだとか、意に反してメーカーの傲慢と受け止められてしまう危うさも秘めていると思います。

とはいえ、万人受けを宿命付けられる大手他社と同じやり方に未来はないし、マツダはマツダの道を突き進んでいってほしいと思います。

乗車人数
2人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
快適性
エコ
価格
その他
レビュー対象車
新車
購入時期
2019年11月
購入地域
奈良県

新車価格
273万円
本体値引き額
5万円
オプション値引き額
5万円

CX-30の値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった126人(再レビュー後:33人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

  • Twitterにツイートする
満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格5
感性をくすぐるクルマです

約3500km走行後の再レビューです。(2.0TS,FF,AT)

改めて気にいった点、乗っててちょっと気になる点を中心に書かせていただきます。

【エクステリア】
ちょっと恥ずかしいけど、このクルマ買ってから服装や部屋のインテリアまで、好みのものを選ぼうとする意識が強くなり、なんていうか、自分のセンスのちょい上にあって、ライフスタイルをちょっとだけ引き上げてくれるような気がしています。

こだわりのデザインで個性的だけど主張しすぎず、なんとかついていけそうで、そういう意味でもちょうどいいです。

【インテリア】
たまたまかもだけど、このクルマに乗るようになって、他のクルマでも、後ろに座った人からけっこう広いねとよく言われます。以前よりシート前寄りで背もたれ立ててるからと思うけど、運転しやすい姿勢をとることは同乗者の居心地の良さにもつながることに改めて気づきました。後席の人からはオーディオの音が良いこともよくほめてもらえるなど、前後席問わず気持ちよく乗れるクルマです。

ただ、目線が少しだけ高いこともあり、もうちょっとグラスエリアの下端が低いと開放感が高まるのに惜しいなと思うところもあります。インテリアはいうまでもなく素晴らしいですが、パーキングなんかで窓を開けて行う操作がしにくいこととか、グラスエリアの取り方は、魂動デザインの今後の進化が期待されるところです。

気になるついでに、外気導入の状態でウォッシャーを使うと液の臭いが勢いよく車内に入ってきます。気になる人は外気導入オフで使いましょう。

【エンジン性能】
数値的にも体感的にも驚くような力強さはないけどよく調教されていて、発信もスムーズで、アクセルに応じて意のままに必要な力を引き出すことができます。雑誌や口コミでよく力不足と言われるし、自分も買う前はラブ4のエンジンのスペックにとどかないことが気になったけど、おそらく大多数の人にとってはこれで十分です。

スカイXにも試乗しましたが、まちなかや短時間の高速では正直なところ大きなパワーやトルクの差は感じられず、現時点では、むしろ、より回転の雑味や異音が少ないなど、熟成されたスカイGの良さを再認識しています。

【走行性能】
前車BMアクセラ1.5の軽快な走りが気に入っていたのでスカイGにしましたが、全くひけをとりません。直線はさらにどっしりと、ワインディングのコーナーなんかは軽快かつより安定して曲がることができ、乗るほどに、走りの楽しさを実感しています。

【乗り心地・静粛性】
乗り心地の良さや静粛性は当初から家族にも好評です。自分はもう慣れてしまいましたが、けっこう飛ばしてコーナー曲がっても怖がられなくなったこと、後席でいつもゲームをする子供が酔わなくなったこと、長時間のドライブの後でも家族が疲れを見せなくなったことから、やっぱり乗り心地はいいんだと思います。

走行の安定性や乗り心地の良さは、おそらくGVCプラスの効果が大きく、地味だけど、一番のお気に入りポイントです。

【燃費性能】
高速で90〜100km程度で巡航すると1リットル17〜17.5キロ、70キロ制限の自動車専用道を流れに乗って走ると18〜19ぐらいいきます。

近場の買い物なんかでは踏みすぎると一気に悪化しますが、うまくトルクに乗せて走れば前車アクセラと大差ありません。燃費はラブ4とのスペック差もありあまり期待してなかったけど、ガソリン2LNAの18インチSUVとしては、相当よいと思います。

【価格】
前回レビューにも書きましたが、間違いなく価格以上です。

【総評】
おそらくマツダは、パワーや燃費、空間の広さといったわかりやすいスペック以上に、クルマ自体の存在感や運転のしやすさ、楽しさといった、乗る人の感性を重視していて、マツダ3やcx-30からは、そういう考えをこれまで以上に突き詰めようとする思いが伝わってくるような気がします。

個人的には共感できるし、内装を選べること含めより自分の感性にあうcx-30を選びましたが、客観的なスペックに頼らないマツダの考え方は、もう少し分かりやすく発信しないと単に好き嫌いの話となり、デザインの押し付けだとか、意に反してメーカーの傲慢と受け止められてしまう危うさも秘めていると思います。

とはいえ、万人受けを宿命付けられる大手他社と同じやり方に未来はないし、マツダはマツダの道を突き進んでいってほしいと思います。

乗車人数
2人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
快適性
エコ
価格
その他
レビュー対象車
新車
購入時期
2019年11月
購入地域
奈良県

新車価格
273万円
本体値引き額
5万円
オプション値引き額
5万円

CX-30の値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった64

満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地5
燃費4
価格5
ただ者じゃない
   

夜もおしゃれです

   

納車したての感想です。

【エクステリア】
「ちょうどいい」サイズ感、適度に高さもありmazda3ほど肩ひじ張らない造形、映り込みもなまめかしい上質な面の連なり、ジェットブラック(自車の場合)により強まった存在感・塊感、樹脂部の直線と大径サイズのタイヤによる力強さなど、お気に入りポイント多数。曲線基調だからか実物の良さをなかなかうまく写真で伝えにくいのが難点?

【インテリア】
内装の造形や素材はもちろん各種スイッチ類の操作感やウィンカー、リバースの音まですみずみまでこだわりが行き届き上質で心地よい。加えてネイビー+グレージュの明るい色彩により解放感がアップ!。細かいサイン類にまでバックライトがめぐらされ夜も操作しやすく何よりおしゃれ。

初のパワーシートは、座面の高低や背もたれの角度に加え、腰の部分を背中から押すようなボタンもあり、そのせいか、降りてからも背筋が伸びて気持ちがいい(これ本当!)。

BOSEはつけてないが、マツダこだわりの8スピーカーのオーディオは素のままでも十分。初乗りの時に、けっこう音にうるさい妻が降りたがらず夜遅くまで帰れなかったほど。

8.8インチ横長の新しいマツコネは今どきの他社より小ぶりだが十分見やすく、おさまりの面からもこれ以上の大きさは不要。タッチパネルじゃなくなったけど、手元のダイヤルでサクサク使える。ナビやスマホ連動などはこれから試します。

【エンジン性能】
前車BMアクセラガソリン1.5同様スムーズに回るエンジンは+500CCの動力性能に不満なし。ただし内外装や乗り心地ほどの進化が感じられないため4点。

【走行性能】
座面が適度に高められているため、乗り降りがしやすく、開けた前方視界によりゆとりをもって運転できる。滑らかなハンドリングや、踏み方に応じて制動力をコントロールしやすいブレーキ(しっかり踏めばしっかり止まります)はアクセラでも感じていたけど熟成が進んでます。

ゆったりした運転が似合うけど、少しワインディング走った感じでは普通の人が飛ばす程度のスポーツ走行も余裕でこなせそう。

【乗り心地・静粛性】
乗り心地は非常によく、GVCプラスの効果か、低速時から高速走行まで、道路の継ぎ目や路面の不整をやわらかくいなしつつ姿勢が一定に保たれる感覚は他に味わった経験なし。静粛性も高く、内外装だけでなく走りも含めて上質感の高い車といえます。

しかし、試乗した際には、一部の評論家や口コミでも指摘されるようにむしろ足が固く突き上げも大きいように感じられました。試乗車と現車で感じた違い、人によって大きく異なる評価から個体差が大きいのではないかと思わざるを得ません。タイヤの銘柄によるのであればユーザーは選択できないのでメーカー側で善処すべきと思う(我が家はブリジストン)。

【燃費性能】
納車後間もないためカタログ値だけど、RAV4の2?ガソリンの数値に届かず、4点。

【価格】
満載の装備、内外装や走りの上質感はこの価格、クラスを大きく超えていると思います。

【総評】
まだ第一印象の段階だけど内外装、走りの上質感がすばらしい、ただ者じゃないです。ただ、全体に上質なだけにいろいろな要素のハードルが上がり、乗り心地や静粛性なんかのちょっとした違いによって、車の印象が左右されやすい面もあると思います。

売れてほしいというよりも、自分が乗ってる車の評価はやはり良くあってほしいので、個体によって上質さをスポイルするような要素がないか、メーカーは改めてよく確認し、しかるべく対処していただくことを望みます。

乗車人数
2人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
快適性
エコ
価格
その他
レビュー対象車
新車
購入時期
2019年11月
購入地域
奈良県

新車価格
273万円
本体値引き額
5万円
オプション値引き額
5万円

CX-30の値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった29

 
 
 
 
 
 

あなたのレビューを投稿しませんか?

CX-30 2019年モデルのレビューを書く

この製品の価格を見る

CX-30 2019年モデル
マツダ

CX-30 2019年モデル

新車価格:239〜391万円

中古車価格:172〜348万円

CX-30 2019年モデルをお気に入り製品に追加する <444

のユーザーが価格変動や値下がり通知、クチコミ・レビュー通知、購入メモ等を利用中です

ユーザー満足度ランキング

新着ピックアップリスト

ピックアップリストトップ

ユーザーレビューランキング

(自動車(本体))

ご注意