『【今時のモバイルプロジェクターの実力は凄い!!】』 ANKER Nebula Capsule II D2421J11 [ブラック] とんかつサンドさんのレビュー・評価

2019年 6月 7日 発売

Nebula Capsule II D2421J11 [ブラック]

  • AndroidTV9.0搭載のモバイルプロジェクター。NetflixやYouTubeなどの対応アプリを利用してエンターテインメントを提供。
  • 最大100型の迫力ある映像を鮮明に映し出す。前モデルに比べ、明るさは2倍の200ANSIルーメン、解像度は1.5倍の720Pに進化。
  • Scan-Speak社設計のスピーカーを採用し、8Wの出力で臨場感あふれるサウンドを実現。HDMIやUSB接続のほかワイヤレス接続にも対応。
Nebula Capsule II D2421J11 [ブラック] 製品画像

画像提供:AnkerDirect Amazon公式ストア

最安価格(税込):

¥69,990

(前週比:±0 ) 価格推移グラフ

価格帯:¥69,990¥69,990 (1店舗) メーカー希望小売価格:¥―

パネルタイプ:DLP アスペクト比:16:9 最大輝度:200ルーメン コントラスト比:600:1 Nebula Capsule II D2421J11 [ブラック]のスペック・仕様

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Nebula Capsule II D2421J11 [ブラック]ANKER

最安価格(税込):¥69,990 (前週比:±0 ) 発売日:2019年 6月 7日

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満足度5
デザイン5
発色・明るさ3
シャープさ4
調整機能3
静音性5
サイズ5
【今時のモバイルプロジェクターの実力は凄い!!】

僕は以前、自宅をホームシアター化した際には定価で28万円ほどするプロジェクターや大型のスピーカー等を設置していました。(当時、某局のホームシアター番組に出演したこともあります。また、「ホームシアターファイル」という雑誌に掲載されたこともあります。)
しかし子供たちの成長に伴い、やがてホームシアターも撤去することに、、、。
その後しばらくはテレビやパソコンのモニターを使って映画を観る日々が続きます。

それから時代は流れ、十数年が経った今回、僕も本機を購入。
レビュー環境は90インチ(16:9)のスクリーンいっぱいに映像を映写し、スクリーンから約2.6メートル離れた位置で観賞。

【デザイン】
モバイルプロジェクターというと、何かと白色や銀色系の製品が多い中、セミグロスなガンメタル・ブラック塗装には高級感を感じます。また、赤色のエンブレムも良いアクセントになっていますね。

【発色・明るさ】
色合いに関する調整項目については、色温度として「暖色」、「標準」、「寒色」の調整しかありませんが、「標準」の状態ですと映像ソースによっては赤色が強めに表現される場合があります。その為、「寒色」に設定することによっていくらか軽減されます。

明るさについては据置き型では2000〜4000ルーメンが当たり前の中、たったの200ルーメンで大丈夫なのか?と心配な方も多いと思います。
そもそも、プロジェクターに高い照度が求められるのは、会議や講義、プレゼン等で部屋を暗くできない環境下でもはっきりと映像を映し出す必要があるからであり、映画館のように部屋を暗くする環境下での使用であれば、そこまでの高い照度は必要ありません。
本機の場合、さすがに部屋の照明を点灯させた明るい状態では全く使い物になりませんが、夜間での部屋の明かりを消した暗い環境下では全く問題が無い事は勿論、日中晴天の外部が明るい環境下でも遮光カーテンを使用することにより、若干コントラストの低下は否めないものの普通に観賞することができます。

【シャープさ】
解像度については普通に映画館で映画を観ているのと同じような感覚と解像感で、全く問題無く観る事ができます。
字幕がボヤけるなんて事もありませんし、映像内の輪郭部に不自然な滲みが出る事もありません。
90インチに引き伸ばされた映像を1メートル以内の至近距離で凝視すれば当然ながらボヤけや滲みは確認できますが、通常そのような見方はしない筈ですので問題ではありません。

参考までに、画面比率16:9における画面サイズと本機設置距離の関係は以下の通り。(カッコ内寸法は映写画像の横幅寸法)

60インチ(1328mm)→1845mm
70インチ(1550mm)→2156mm
80インチ(1771mm)→2460mm
90インチ(1992mm)→2771mm
100インチ(2214mm)→3080mm

上記となっており、6畳間で100インチ映写も充分可能です。

【調整機能】
ユーザー側がマニュアル操作にて調整できる部分は殆どありません。
映写時のピントおよび台形歪み調整は自動(もしくは強制的に調整モードを発動させるセミオート?)となります。
ここでひとつ気になる点として、横方向の台形補正機能が無い事。
上下方向の台形補正は自動にて調整されますが、斜め方向から映写した場合に生じる台形歪みについては補正機能がありません。
そのため、映写面に対して真正面に本機を設置する必要があります。

【静音性】
ネット上の一部のレビューにはファンの動作音について触れられていますが、僕個人としては全く気になりません。据置き型プロジェクターのファン音から比べれば、ほとんど聞こえないと言っても良いくらい静かです。

また、製品カテゴリーがプロジェクターなので【音質】という評価項目がありませんが、本機は高音質のスピーカーが搭載されている点も大きな魅力です。
実際に音出ししてみると、その本体の大きさから想像される音質とは大きく異なり、結構迫力のある音質に驚かされました。
よくよく調べてみたところ、本機にはスキャンスピーク社製のスピーカーが搭載されているとの事。
出音のイメージ的にはBOSEの広指向性スピーカーが内蔵されているような感じでしょうか?
人の会話が中心のドラマや映画であれば、特に大きな不満は無いと思います。

【サイズ】
500mlのアルミ缶よりも小型なのに高画質&高音質。
技術の進歩は凄いものです。

【総評】
本体内にAndroid TV 9.0というシステムを搭載しているので、WI-FI環境さえあればネット上の動画配信サイトの動画は、基本的に全て映写が可能です。また、内部に8GBの記憶領域を搭載しているため、本体内に動画を保存させたり、外部メモリに保存した動画を映写するのであれば、WI-FI環境すら無くともホームシアターが完成してしまいます。
また、本体背面にはHDMI端子を備えているので、ブルーレイ・プレーヤー等の外部映像再生機器を接続しての使用も可能です。

ということで、ちょっとした弱点はあるものの、それでも十分満足できる完成度の高い製品だと思います。また、本体が小型であるからこそ据置き用としても邪魔にならない大きさで日本の住宅事情にマッチした製品だと思います。
実は現時点(2020年8月)ではモバイルプロジェクター最強と言われているXGIMI Haloと悩んだのですが、本機に決めて正解だったと感じています。

やはり映画というものは液晶ディスプレイに表示された映像よりも白い壁やスクリーン上に映写された映像の方がより映画館の雰囲気に近い感動が得られることを再認識しました。単に画面が大きいというだけではなく、あの独特の映像の質感があることによって、より映画としての没入感を生み出すのだと思います。

以上、白い壁さえあればどこでも手軽に大画面が堪能できるAnker Nebula Capsule IIは、ホームシアター入門用としてだけではなく、本格的に導入したい方にもお勧めできる魅力と実力を備えた製品だと思います。
尚、更に詳しいレビューを下記にまとめました。
https://syo-ri.com/anker/anker.html

主な用途
自宅

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満足度5
デザイン5
発色・明るさ4
シャープさ4
調整機能3
静音性5
サイズ5
【今時のモバイルプロジェクターの実力は凄い!!】

僕は以前、自宅をホームシアター化した際には定価で28万円ほどするプロジェクターや大型のスピーカー等を設置していました。(当時、NHKのホームシアター番組が我が家を取材し、番組に出演したこともあります。また、「ホームシアターファイル」という雑誌に掲載されたこともあります。)
しかし、子供たちが成長し個別に部屋を与えなくてはいけないことなどからやがてホームシアターも撤去することに、、、。
その後しばらくはテレビやパソコンのモニターを使って映画を観る日々が続きます。

それから時代は流れ、十数年が経った今回、僕も本機を購入。
レビュー環境は90インチ(16:9)のスクリーンいっぱいに映像を映写し、スクリーンから約2.6メートル離れた位置で観賞。

【デザイン】
モバイルプロジェクターというと、何かと白色や銀色系の製品が多い中、セミグロスなガンメタル・ブラック塗装には高級感を感じます。また、赤色のエンブレムも良いアクセントになっていますね。

【発色・明るさ】
発色についてはナチュラルで不自然と感じることはありません。
色合いに関する調整項目については、色温度として「暖色」、「標準」、「寒色」の調整しかありませんが、「標準」の状態で特に違和感はありません。

明るさについては据置き型では2000〜4000ルーメンが当たり前の中、たったの200ルーメンで大丈夫なのか?と心配な方も多いと思います。
そもそも、プロジェクターに高い照度が求められるのは、会議や講義、プレゼン等で部屋を暗くできない環境下でもはっきりと映像を映し出す必要があるからであり、映画館のように部屋を暗くする環境下での使用であれば、そこまでの高い照度は必要ありません。
本機の場合、さすがに部屋の照明を点灯させた明るい状態では全く使い物になりませんが、夜間での部屋の明かりを消した暗い環境下では全く問題が無い事は勿論、日中晴天の外部が明るい環境下でも遮光カーテンを使用することにより、若干コントラストの低下は否めないものの普通に観賞することができます。

【シャープさ】
解像度については普通に映画館で映画を観ているのと同じような感覚と解像感で、全く問題無く観る事ができます。
字幕がボヤけるなんて事もありませんし、映像内の輪郭部に不自然な滲みが出る事もありません。
90インチに引き伸ばされた映像を1メートル以内の至近距離で凝視すれば当然ながらボヤけや滲みは確認できますが、通常そのような見方はしない筈ですので問題ではありません。

参考までに、画面比率16:9における画面サイズと本機設置距離の関係は以下の通り。(カッコ内寸法は映写画像の横幅寸法)

60インチ(1328mm)→1845mm
70インチ(1550mm)→2156mm
80インチ(1771mm)→2460mm
90インチ(1992mm)→2771mm
100インチ(2214mm)→3080mm

上記となっており、6畳間で100インチ映写も充分可能です。

【調整機能】
ユーザー側がマニュアル操作にて調整できる部分は殆どありません。
映写時のピントおよび台形歪み調整は自動(もしくは強制的に調整モードを発動させるセミオート?)となります。
ここでひとつ気になる点として、横方向の台形補正機能が無い事。
上下方向の台形補正は自動にて調整されますが、斜め方向から映写した場合に生じる台形歪みについては補正機能がありません。
そのため、映写面に対して真正面に本機を設置する必要があります。

【静音性】
ネット上の一部のレビューにはファンの動作音について触れられていますが、僕個人としては全く気になりません。据置き型プロジェクターのファン音から比べれば、ほとんど聞こえないと言っても良いくらい静かです。

また、製品カテゴリーがプロジェクターなので【音質】という評価項目がありませんが、本機は高音質のスピーカーが搭載されている点も大きな魅力です。
実際に音出ししてみると、その本体の大きさから想像される音質とは大きく異なり、結構迫力のある音質に驚かされました。
よくよく調べてみたところ、本機にはスキャンスピーク社製のスピーカーが搭載されているとの事。
出音のイメージ的にはBOSEの広指向性スピーカーが内蔵されているような感じでしょうか?
人の会話が中心のドラマや映画であれば、特に大きな不満は無いと思います。

【サイズ】
500mlのアルミ缶よりも小型なのに高画質&高音質。
技術の進歩は凄いものです。

【総評】
本体内にAndroid TV 9.0というシステムを搭載しているので、WI-FI環境さえあればネット上の動画配信サイトの動画は、基本的に全て映写が可能です。また、内部に8GBの記憶領域を搭載しているため、本体内に動画を保存させたり、外部メモリに保存した動画を映写するのであれば、WI-FI環境すら無くともホームシアターが完成してしまいます。
また、本体背面にはHDMI端子を備えているので、ブルーレイ・プレーヤー等の外部映像再生機器を接続しての使用も可能です。

ということで、ちょっとした弱点はあるものの、それでも十分満足できる完成度の高い製品だと思います。また、本体が小型であるからこそ据置き用としても邪魔にならない大きさで日本の住宅事情にマッチした製品だと思います。
実は現時点(2020年8月)ではモバイルプロジェクター最強と言われているXGIMI Haloと悩んだのですが、本機に決めて正解だったと感じています。

やはり映画というものは液晶ディスプレイに表示された映像よりも白い壁やスクリーン上に映写された映像の方がより映画館の雰囲気に近い感動が得られることを再認識しました。単に画面が大きいというだけではなく、あの独特の映像の質感があることによって、より映画としての没入感を生み出すのだと思います。

以上、白い壁さえあればどこでも手軽に大画面が堪能できるAnker Nebula Capsule IIは、ホームシアター入門用としてだけではなく、本格的に導入したい方にもお勧めできる魅力と実力を備えた製品だと思います。
尚、更に詳しいレビューを下記にまとめました。
https://syo-ri.com/anker/anker.html

主な用途
自宅

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