『聴きごたえのある気持ちいいサウンド』 FiiO M11 FIO-M11-B [32GB] nBanjoさんのレビュー・評価

2019年 6月21日 発売

M11 FIO-M11-B [32GB]

  • ハイレゾ音源やハイレゾワイヤレス規格にフル対応。2.5mm/4.4mm 2系統バランス出力を両搭載したデジタルオーディオプレーヤー。
  • DACチップに「AK4493EQ」を2基、左右独立構成で搭載。最大32bit/384kHzのPCMや11.2MHzまでのDSDデータ再生をサポート。
  • 3GBのRAMと32GBの内蔵ストレージ、2つのmicro-SDカードスロットを搭載。余裕を持った音楽ライブラリの構築ができる。
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記憶媒体:フラッシュメモリ/外部メモリ 再生時間:48時間 インターフェイス:USB2.0/Bluetooth M11 FIO-M11-B [32GB]のスペック・仕様

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M11 FIO-M11-B [32GB]FiiO

最安価格(税込):¥50,420 (前週比:-200円↓) 発売日:2019年 6月21日

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携帯性4
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音質4
操作性4
付属ソフト無評価
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聴きごたえのある気持ちいいサウンド

■音質について
本機には上位モデルとしてPro版があるが、店頭試聴ではPro版の方は最近の上位プレーヤーによくある最新DAC性能を重視した高解像度を特徴にした音という印象だった。
本機(無印版)の方は、DACよりもアナログアンプによる音質の色付け/味付けを濃くした音作りという印象で、これはメーカーであるFiiO得意の仕上げ(仕様)ということらしい。
私は前者の傾向に飽きてきたところだったので、ベースモデルである本機をあえて選択した。
その音質は、アンプにより解像感よりも迫力感(特に中低音の厚み/重み)を際立たせた聴きごたえのあるもので、高解像度重視プレーヤーのあっさりしたものよりも音楽を聴く楽しみ/気持ちよさを満たしてくれる。
あえて高価なPro版にするよりもお買い得感があった。
また本機の使い方を助言すると、低音強調系イヤホンだと本機の音質キャラとかぶり低音が増す方向となり、不快感または耳へのダメージにつながるので、フラット系または大人しめの音質のイヤホンを迫力ある音に演出させるという使い方が本機には向いていると言える。
本機は基本的にはOSであるAndroidベース(本機では「Android モード」と称している)で動作するが、これとは別に「Pure Music モード」という音楽再生に特化して音質に影響するものを極力排除するよう工夫されたと思われる動作モードが用意されているのが特徴としてある。
実際にこのモードに切り替えてみると、音楽再生アプリである「FiiO Music」が強制的に動作の主体となり、OSの設定変更のみが許される様式に変わり、その他のアプリへのアクセスは一切できなくなる。
そして、再生音についてはバランス出力/アンバランス出力ともに解像度が一段と上がる印象だった。
ただし、高解像度と迫力が合わさって私の耳には音全体がやや刺激的となりすぐ聴き疲れしてしまうので、残念ながら私は比較的マイルドな音質の「Android モード」を常用している。

■音質以外について
購入時、すでにファームウェアのアップデートが数回実施されており、その最新版を適用した状態では初期にありがちな不具合などはなかった。
音楽再生アプリの操作性も一昔前のプレーヤーよりもかなり洗練されたという感じで扱いやすくなっている。
ボディ側面にある物理操作ボタン類も形状や配置がよく操作しやすく、ボディを持つときの側面スペースが十分確保され誤操作につながらないようになっていて都合がよい。
このボタンについては私が過去所有してきたいくつかのプレーヤーの中で一番優れていると評価できる。
また、ヘッドホン出力端子が
3.5mmアンバランス
2.5mmバランス
4.4mmバランス
と3つあるのが非常に都合がよい。
(所有するケーブルの対応度が上がり余計な変換プラグを使わなくてすむ)

■気になる点
購入から1ヶ月余り経過したところ、再生音質や操作上において特に不満となるところはなかったのだが、試しに仕様上対応しているハイレゾの楽曲ファイルをいくつか適当に再生していたところ、以下の気になる点が見つかった。
(ファームウェアはVer.1.0.8を適用済み)
1)サンプリングレートがPCM/352.8kHzの楽曲(ファイル形式に関係なく)を再生したとき、音量が通常よりも-6dBくらい小さくなる。
2)サンプリングレートがPCM/352.8kHzの楽曲を再生中に、瞬間的な音途切れが断続的に発生する。
ファイル形式は、FLACの場合に頻繁に発生しやすく(聴いていられないくらい)、非圧縮ファイル(WAV/AIFF)の場合には発生頻度が少ない。
(その他のファイル形式は未確認)
上記の楽曲ファイルはSDカード(256GB、リードは比較的高速)上に記録されたものであり、内蔵メモリ上には楽曲ファイルを置いていないので内蔵メモリからの再生は未確認。
私が使用した限りでは「サンプリングレートがPCM/352.8kHz」という限られた条件下でのみ発生するようなので、何か潜在的な不良を抱えているのかもしれない。
とりあえず、サンプリングレートが192kHz以下の楽曲を使用しながら様子見といったところ。
上記のような超高レートな楽曲を使用するケースは極めて希なので、最悪現状のままでも使用には困らないと言えそうだが。
それと、もう一つ気になった点として、
PCM用デジタルフィルタのタイプ切替(6タイプ)があるが、どのタイプに切り替えても音質変化がないように感じた。
本機のDACと同メーカー(旭化成)製のDAC搭載製品をいくつか所有しているが、経験上どれもフィルタ切り替えによる音質変化を比較的容易に感じることができるので、本機のフィルタ切り替え動作にやや疑念(正常動作しているか?)を抱いてしまいそう。
本機の音質そのものには特に不満はなく、この件も確かではないのでひとまずこだわらないようにしているところ。

★追記★
ファームウェアの最新版(Ver.1.0.9)がリリースされた。
これを適用して動作確認したところ、
・上記PCM/352.8kHzの再生不良は改善されている。
・上記デジタルフィルタのタイプ切替による音質変化については相変わらず不明。
・FiiO Musicアプリの設定でアルバムアーティストによるリスト表示が可能となった。
 これで、アーティスト別リストがシンプルに整理され見やすく(目的のアルバムや楽曲が検索しやすく)なる。
その他、未確認だが、
・Google Playに対応し、サードパーティーのアプリがインストール可能。
 (ただし、FiiOおよび代理店では動作保証しないという条件付きで利用可能)
・その他、細々と改善点あり。
※.FiiO製品はファームウェアのアップデートリリースが頻繁にあり、その内容を見れば不具合の改善だけでなく、常にユーザーのニーズに応えようとする努力を伺い知ることができる。
それについては、数あるオーディオメーカーの中で高く評価できる点だと言えそう。

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満足度4
デザイン5
携帯性4
バッテリ5
音質4
操作性4
付属ソフト無評価
拡張性無評価
聴きごたえのある気持ちいいサウンド

■音質について
本機には上位モデルとしてPro版があるが、店頭試聴ではPro版の方は最近の上位プレーヤーによくある最新DAC性能を重視した高解像度を特徴にした音という印象だった。
本機(無印版)の方は、DACよりもアナログアンプによる音質の色付け/味付けを濃くした音作りという印象で、これはメーカーであるFiiO得意の仕上げ(仕様)ということらしい。
私は前者の傾向に飽きてきたところだったので、ベースモデルである本機をあえて選択した。
その音質は、アンプにより解像感よりも迫力感(特に中低音の厚み/重み)を際立たせた聴きごたえのあるもので、高解像度重視プレーヤーのあっさりしたものよりも音楽を聴く楽しみ/気持ちよさを満たしてくれる。
あえて高価なPro版にするよりもお買い得感があった。
また本機の使い方を助言すると、低音強調系イヤホンだと本機の音質キャラとかぶり低音が増す方向となり、不快感または耳へのダメージにつながるので、フラット系または大人しめの音質のイヤホンを迫力ある音に演出させるという使い方が本機には向いていると言える。
本機は基本的にはOSであるAndroidベース(本機では「Android モード」と称している)で動作するが、これとは別に「Pure Music モード」という音楽再生に特化して音質に影響するものを極力排除するよう工夫されたと思われる動作モードが用意されているのが特徴としてある。
実際にこのモードに切り替えてみると、音楽再生アプリである「FiiO Music」が強制的に動作の主体となり、OSの設定変更のみが許される様式に変わり、その他のアプリへのアクセスは一切できなくなる。
そして、再生音についてはバランス出力/アンバランス出力ともに解像度が一段と上がる印象だった。
ただし、高解像度と迫力が合わさって私の耳には音全体がやや刺激的となりすぐ聴き疲れしてしまうので、残念ながら私は比較的マイルドな音質の「Android モード」を常用している。

■音質以外について
購入時、すでにファームウェアのアップデートが数回実施されており、その最新版を適用した状態では初期にありがちな不具合などはなかった。
音楽再生アプリの操作性も一昔前のプレーヤーよりもかなり洗練されたという感じで扱いやすくなっている。
ボディ側面にある物理操作ボタン類も形状や配置がよく操作しやすく、ボディを持つときの側面スペースが十分確保され誤操作につながらないようになっていて都合がよい。
このボタンについては私が過去所有してきたいくつかのプレーヤーの中で一番優れていると評価できる。
また、ヘッドホン出力端子が
3.5mmアンバランス
2.5mmバランス
4.4mmバランス
と3つあるのが非常に都合がよい。
(所有するケーブルの対応度が上がり余計な変換プラグを使わなくてすむ)

■気になる点
購入から1ヶ月余り経過したところ、再生音質や操作上において特に不満となるところはなかったのだが、試しに仕様上対応しているハイレゾの楽曲ファイルをいくつか適当に再生していたところ、以下の気になる点が見つかった。
(ファームウェアはVer.1.0.8を適用済み)
1)サンプリングレートがPCM/352.8kHzの楽曲(ファイル形式に関係なく)を再生したとき、音量が通常よりも-6dBくらい小さくなる。
2)サンプリングレートがPCM/352.8kHzの楽曲を再生中に、瞬間的な音途切れが断続的に発生する。
ファイル形式は、FLACの場合に頻繁に発生しやすく(聴いていられないくらい)、非圧縮ファイル(WAV/AIFF)の場合には発生頻度が少ない。
(その他のファイル形式は未確認)
上記の楽曲ファイルはSDカード(256GB、リードは比較的高速)上に記録されたものであり、内蔵メモリ上には楽曲ファイルを置いていないので内蔵メモリからの再生は未確認。
私が使用した限りでは「サンプリングレートがPCM/352.8kHz」という限られた条件下でのみ発生するようなので、何か潜在的な不良を抱えているのかもしれない。
とりあえず、サンプリングレートが192kHz以下の楽曲を使用しながら様子見といったところ。
上記のような超高レートな楽曲を使用するケースは極めて希なので、最悪現状のままでも使用には困らないと言えそうだが。
それと、もう一つ気になった点として、
PCM用デジタルフィルタのタイプ切替(6タイプ)があるが、どのタイプに切り替えても音質変化がないように感じた。
本機のDACと同メーカー(旭化成)製のDAC搭載製品をいくつか所有しているが、経験上どれもフィルタ切り替えによる音質変化を比較的容易に感じることができるので、本機のフィルタ切り替え動作にやや疑念(正常動作しているか?)を抱いてしまいそう。
本機の音質そのものには特に不満はなく、この件も確かではないのでひとまずこだわらないようにしているところ。

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満足度4
デザイン5
携帯性4
バッテリ5
音質4
操作性4
付属ソフト無評価
拡張性無評価
聴きごたえのある気持ちいいサウンド

■音質について
本機には上位モデルとしてPro版があるが、店頭試聴ではPro版の方は最近の上位プレーヤーによくある最新DAC性能を重視した高解像度を特徴にした音という印象だった。
本機(無印版)の方は、DACよりもアナログアンプによる音質の色付け/味付けを濃くした音作りという印象で、これはメーカーであるFiiO得意の仕上げ(仕様)ということらしい。
私は前者の傾向に飽きてきたところだったので、ベースモデルである本機をあえて選択した。
その音質は、アンプにより解像感よりも迫力感を際立たせた聴きごたえのあるもので、高解像度重視プレーヤーのあっさりしたものよりも音楽を聴く楽しみ/気持ちよさを満たしてくれる。
あえて高価なPro版にするよりもお買い得感があった。
基本的にはOSであるAndroidベースで動作するが、「Pure Music モード」という動作モードがあり、これに切り替えると再生音の解像度が一段と上がる印象。

■音質以外について
購入時、すでにファームウェアのアップデートが数回実施されており、その最新版を適用した状態では初期にありがちな不具合などはなかった。
音楽再生アプリの操作性も一昔前のプレーヤーよりもかなり洗練されたという感じで扱いやすくなっている。
ボディ側面にある物理操作ボタン類も形状や配置がよく操作しやすく、ボディを持つときの側面スペースが十分確保され誤操作につながらないようになっていて都合がよい。
このボタンについては私が過去所有してきたいくつかのプレーヤーの中で一番優れていると評価できる。
また、ヘッドホン出力端子が
3.5mmアンバランス
2.5mmバランス
4.4mmバランス
と3つあるのが非常に都合がよい。

■気になる点
購入から1ヶ月余り経過したところ、再生音質や操作上において特に不満となるところはなかったのだが、試しに仕様上対応しているハイレゾの楽曲ファイルをいくつか適当に再生していたところ、以下の気になる点が見つかった。
(ファームウェアはVer.1.0.8を適用済み)
1)サンプリングレートがPCM/352.8kHzの楽曲(ファイル形式に関係なく)を再生したとき、音量が通常よりも-6dBくらい小さくなる。
2)サンプリングレートがPCM/352.8kHzの楽曲を再生中に、瞬間的な音途切れが断続的に発生する。
ファイル形式は、FLACの場合に頻繁に発生しやすく(聴いていられないくらい)、非圧縮ファイル(WAV/AIFF)の場合には発生頻度が少ない。
(その他のファイル形式は未確認)
上記の楽曲ファイルはSDカード(256GB、リードは比較的高速)上に記録されたものであり、内蔵メモリ上には楽曲ファイルを置いていないので内蔵メモリからの再生は未確認。
私が使用した限りでは「サンプリングレートがPCM/352.8kHz」という限られた条件下でのみ発生するようなので、何か潜在的な不良を抱えているのかもしれない。
とりあえず、サンプリングレートが192kHz以下の楽曲を使用しながら様子見といったところ。
上記のような超高レートな楽曲を使用するケースは極めて希なので、最悪現状のままでも使用には困らないと言えそうだが。
それと、もう一つ気になった点として、
PCM用デジタルフィルタのタイプ切替(6タイプ)があるが、どのタイプに切り替えても音質変化がないように感じた。
本機のDACと同メーカー(旭化成)製のDAC搭載製品をいくつか所有しているが、経験上どれもフィルタ切り替えによる音質変化を比較的容易に感じることができるので、本機のフィルタ切り替え動作にやや疑念(正常動作しているか?)を抱いてしまいそう。
本機の音質そのものには特に不満はなく、この件も確かではないのでひとまずこだわらないようにしているところ。

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携帯性4
バッテリ5
音質4
操作性4
付属ソフト無評価
拡張性無評価
ハイレゾ音源再生中に音途切れが発生する

本機には上位モデルとしてPro版があるが、試聴比較して解像感よりも迫力重視な音質で聴きごたえのあるところが気に入って本機を購入した。
購入から1ヶ月余り経過したところ、再生音質や操作上において特に不満となるところはなかったのだが、試しに仕様上対応しているハイレゾの楽曲ファイルをいくつか適当に再生していたところ、以下の気になる点が見つかった。
(ファームウェアはVer.1.0.8を適用済み)
1)サンプリングレートがPCM/352.8kHzの楽曲(ファイル形式に関係なく)を再生したとき、音量が通常よりも-6dBくらい小さくなる。
2)サンプリングレートがPCM/352.8kHzの楽曲を再生中に、瞬間的な音途切れが断続的に発生する。
ファイル形式は、FLACの場合に頻繁に発生しやすく(聴いていられないくらい)、非圧縮ファイル(WAV/AIFF)の場合には発生頻度が少ない。
(その他のファイル形式は未確認)
上記の楽曲ファイルはSDカード(256GB、リードは比較的高速)上に記録されたものであり、内蔵メモリ上には楽曲ファイルを置いていないので内蔵メモリからの再生は未確認。
私が使用した限りでは「サンプリングレートがPCM/352.8kHz」という限られた条件下でのみ発生するようなので、何か潜在的な不良を抱えているのかもしれない。
とりあえず、サンプリングレートが192kHz以下の楽曲を使用しながら様子見といったところ。
上記のような超高レートな楽曲を使用するケースは極めて希なので、最悪現状のままでも使用には困らないと言えそうだが。
それと、もう一つ気になった点として、
PCM用デジタルフィルタのタイプ切替(6タイプ)があるが、どのタイプに切り替えても音質変化がないように感じた。
本機のDACと同メーカー(旭化成)製のDAC搭載製品をいくつか所有しているが、経験上どれもフィルタ切り替えによる音質変化を比較的容易に感じることができるので、本機のフィルタ切り替え動作にやや疑念(正常動作しているか?)を抱いてしまいそう。
本機の音質そのものには特に不満はなく、この件も確かではないのでひとまずこだわらないようにしているところ。

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満足度4
デザイン5
携帯性4
バッテリ4
音質4
操作性4
付属ソフト無評価
拡張性無評価
ハイレゾ音源再生中に音途切れが発生する

本機には上位モデルとしてPro版があるが、試聴比較して解像感よりも迫力重視な音質で聴きごたえのあるところが気に入って本機を購入した。
購入から1ヶ月余り経過したところ、再生音質や操作上において特に不満となるところはなかったのだが、試しに仕様上対応しているハイレゾの楽曲ファイルをいくつか適当に再生していたところ、以下の気になる点が見つかった。
(ファームウェアはVer.1.0.8を適用済み)
1)サンプリングレートがPCM/352.8kHzの楽曲(ファイル形式に関係なく)を再生したとき、音量が通常よりも-6dBくらい小さくなる。
2)サンプリングレートがPCM/352.8kHzの楽曲を再生中に、瞬間的な音途切れが断続的に発生する。
ファイル形式は、FLACの場合に頻繁に発生しやすく(聴いていられないくらい)、非圧縮ファイル(WAV/AIFF)の場合には発生頻度が少ない。
(その他のファイル形式は未確認)
上記の楽曲ファイルはSDカード(256GB、リードは比較的高速)上に記録されたものであり、内蔵メモリ上には楽曲ファイルを置いていないので内蔵メモリからの再生は未確認。
私が使用した限りでは「サンプリングレートがPCM/352.8kHz」という限られた条件下でのみ発生するようなので、何か潜在的な不良を抱えているのかもしれない。
とりあえず、サンプリングレートが192kHz以下の楽曲を使用しながら様子見といったところ。
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以上、参考までに。

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「M11 FIO-M11-B [32GB]」の新着レビュー

レビュータイトル 満足度 投稿日時
聴きごたえのある気持ちいいサウンド  4 2020年3月28日 01:07
全部入りの優等生  5 2020年3月25日 16:31
購入7ヶ月後の感想です。  4 2020年2月22日 20:47
音が良いとか以前の問題  2 2020年1月2日 18:26
初中華DAPでしたが、とても良い製品です。  5 2019年9月12日 22:31
改善点の多いマシン  4 2019年8月16日 17:40
まあまあ  3 2019年8月3日 12:24
歴代のFiio x5シリーズから乗り継いで。  5 2019年7月23日 06:01
使用感レビュー  3 2019年7月12日 08:01
機能性は高いが、完全な動作ではない  4 2019年7月11日 15:29

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