『【再レビュー】GDR32からの買い替えです』 ガーミン Dash Cam 46Z どえりゃーえーもんさんのレビュー・評価

2019年 6月20日 発売

Dash Cam 46Z

  • 前後方向を同時に記録できる2カメラドライブレコーダー。前後カメラともにフルHDクラスの高画質で録画する。
  • 画像補正はWDRを採用。さらに独自の画像処理技術「ナイトチューニング」で、夜間の映像をより鮮明に記録する。
  • 撮影映像は内蔵Wi-Fiを使用して専用スマホアプリ上で確認できる。映像の確認から必要な瞬間のみを切り出す編集や映像出力がワンタッチで行える。
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本体タイプ:一体型 前後2カメラ(前方・後方撮影):○ 画素数(フロント):210万画素 駐車監視機能:オプション Dash Cam 46Zのスペック・仕様

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Dash Cam 46Zガーミン

最安価格(税込):¥22,300 (前週比:+91円↑) 発売日:2019年 6月20日

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画質5
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拡張性5
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【再レビュー】GDR32からの買い替えです

フロントはミラーに完全に隠れます

アプリ画面でのフロント画像

室内からのリアカメラ

アプリ画面でのリア画像

パナソニック「ライフウインク」

サムスンPRO Endurance64GBのスピードテスト

Dash Cam 46Zのユーザーです。8月に最初のレビューを投稿しました。現在も全体の評価項目については変わっていませんが、初レビュー以降、気が付いたことについて再レビューを投稿します。

【耐熱性】
 ひと夏を終えましたが、耐熱性については全く問題はありませんでした。自宅でも通勤先でも屋外駐車ですが、高熱による機能停止などはありませんでした。
 よくネット上に「高熱になる」ことを問題視するレビューがありますが、これは、取扱説明書にも記載があるとおり、異常ではありません。デジカメでもアクションカムでもスマホでも、給電しながらムービーを回し続けたらある程度の熱を持つのは普通です。
 高熱で機能停止するのも、それ自体が問題なのではなくむしろ正常な機能なのですが、人間が快適な気温の車室内でドラレコだけが頻繁に機能停止するのであれば、放熱が上手くいっていないことになります。その場合、本体の故障よりも先にSDカードの不具合を疑うべきだと思います。カードの品質が低いことや、裏技的にマニュアル指定以上の大容量カードを使うことなどは、いずれも異常発熱の原因になります。

【SDカード】
 Dash Cam 46Zは前後共に128GBまでのSDカードが指定されています。ファイルシステムはexFATではなくFAT32で、64GB以上の容量のカードも本体に挿入した時点でFAT32にフォーマットされます。
 私はAmazonで買ったサムスンのPRO Endurance(高耐久タイプ)64GB と EVO Plus(一般タイプ) 64GBを交互に使っていますが、2〜3か月程度の使用では耐久性に有意差は見られませんでした。これについては、今後も検証していきたいと思います。128GBの大容量を使用しないのはそこまでの連続走行をしないことと、万一全データ喪失があった際に備えてのことで、デジカメでも同様の運用をしています。なおSDカードを通販で買った際は、エラーチェックと規格通りの速度(速過ぎても遅過ぎても怪しい)が出ているかのスピードチェックをすることは必須だと思います。

【スマホアプリ】
 今年リリースされたばかりの「Garmin Drive App」ですが、ユーザー数の多さ(GARMIN社製品は世界中で使われています)もあり、完成度が非常に高いです。他社製品でもカーナビやドラレコなどに対応する様々なアプリが出ていますが、カタログではいいことが書いてあっても実際には使い物にならないものが多い中、(動画のダウンロード速度などまだまだ完成度を高めて欲しい部分もありますが)現状でも十分に実用的に使えます。できれば、最初のレビューで記したとおり、全ての機能をアプリで設定できるようになって欲しいと思います。また、前後別の撮影データを同期させられるPC用のアプリも欲しいところです。
 このスマホアプリの特記事項として、Dash Cam 46Zとスマホを一度接続してしまえば、SDカードに異常があった場合、アプリを立ち上げていなくてもスマホにその旨の通知が入ります。これは地味ながら非常に優れた機能で、ぜひ他社製品も見習って欲しいと思います。

【バッテリー】
 駐車監視機能を追加したDash Cam 46Zを導入後、バッテリーをパナソニック・カオスに交換し、同時に「LifeWINK」というバッテリー寿命判定ユニットを追加しました。
 LifeWINKはバッテリーの状態がLEDで表示されるので一見バッテリーチェッカーに見えますが、チェッカーはオマケ機能みたいなもので、実際はデータロガー機能がメインの製品です。バッテリーを新品・満充電の状態で取り付けた後、実走行に伴って充電と放電のデータがLifeWINK内に蓄積され、専用のテスターでデータを抽出することによって走行中や駐車監視中の充放電の状態を具体的なデータで知ることができます。
 このデータ抽出は専門の取扱店でしかできないので導入するにはややハードルが高いシステムですが、行きつけのディーラーが取扱店でなかったため、パナソニックのHPで取扱店を探して取り付けました。Dash Cam 46Zは常時監視(時間に限らず、規定電圧までずっと電源が入り続ける)もできますので、今後このLifeWINKで自分の使用環境や乗り方の分析を行い、適切な電源遮断時間を探っていくつもりです。

【拡張性】
 最初のレビューでリアカメラが駐車監視に対応している可能性について言及しました。これを検証するために前後のカメラを入れ替えてみたところ、フロントのパーキングモードケーブルに接続したDash Cam miniのアプリ設定画面に駐車監視の時間設定メニューが現れました。Dash Cam mini単体の取扱説明書にもパーキングモードケーブルの記載がありましたので、リアカメラも駐車監視機能に対応していたことを確認しました。ですので、お金に糸目を付けなければ、Dash Cam mini×2とパーキングモードケーブル×4を追加することによって、360°駐車監視機能システムを構築することができます。
 その他、純正の偏光フィルターを前後に追加することができますが、私は今のところ必要性を感じていません。

【総合満足度】
 私がドラレコに求める機能は「確実に記録すること」だけです。ドラレコを付けていることさえも忘れるぐらいのメンテナンスフリーであっても、万一の際に必要なデータがしっかり記録されていることが大切だと思います。Dash Cam 46Zには明るいレンズも親切な音声案内もタッチパネルもなく、カタログスペック的には他社製品に劣るように見えますが、ガーミン社はサイクリングやラン、登山などのGPSロガーで世界的に定評のある会社ですので、この「記録する」ことについてはユーザーを裏切ることはないと思っています。
 最後に、ドラレコをトラブルなしで運用するためには、@最新ファームを保つこと A規格通りのSDカードを使うこと B電源をしっかりと取ること の三点が重要だと思います。

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満足度5
デザイン3
操作性4
画質5
設定5
拡張性5
録画性能5
GDR32からの買い替えです

フロントはミラーに完全に隠れます

アプリ画面でのフロント画像

室内からのリアカメラ

   

アプリ画面でのリア画像

   

 ドライブレコーダーは、これまでGARMIN社製のGDR32を5年ほど使用していました。GARMIN社から前後対応の製品が出たら買い替えようと思っていたところ、ちょうど2019年6月にDash Cam 46Zが発売されたので早速導入しました。購入後1か月の初レビューです。

【デザイン】
 フロントの「Dash Cam 46」は従来のEシリーズを踏襲したデザインで、GDR32と比べると二回りほどコンパクトです。ルームミラーにすっぽりと隠れるので取り付けの自由度は非常に高いと思います。GDR32は筐体の質感が高くて見た目も気に入っていたのですが、Dash Cam 46は放熱性を重視したフィンが目立つ機能重視のデザインで、正直安っぽいです。
 リアの「Dash Cam mini」は超小型で、法規が許すギリギリまで下げて取り付けても視界の邪魔になりません。

【操作性】
 操作のほとんどをスマホアプリの「Garmin Drive App」から行いますが、運転支援機能などフロントカメラの機能の一部は本体からしか行えません。アプリのアップデートで全ての機能をGarmin Drive Appで行えるようになって欲しいと思います。運転支援機能は使っていませんが、音声操作は固定コマンドのため一発で認識してくれます。
 スマホアプリはまだリリースされたばかりですが、Wi-Fiの掴みが早く、実用的です。ただしWi-Fiはカメラとスマホの電源ONによる自動接続だけなので、途中でWi-Fiが切れた場合は手動接続ができず、カメラ本体を再起動する必要があります。これもアプリから手動接続できるようになって欲しいと思います。

【画質】
 GARMIN社製のドライブレコーダーを使い続けている最大の理由がこれです。GDR32の画質に満足していたので、画素数の減少による悪化を懸念していたのですが杞憂でした。
 夜間の記録画質について、各社メーカーサイトでは実際の動画がアップされていますが、そのほとんどが都会で撮られた明るい環境のため、私のような田舎暮らしでは参考になりません。比較的暗い場所で露出が自動調整され周囲が真っ暗になっても、停車時の後続車のナンバーを読み取ることができます。

【設定】
 GDR32は割合と豪華な紙マニュアルが添付されていましたが、Dash Cam 46Zは前後とも簡易マニュアルだけなので、PCから詳細なマニュアルをダウンロードする必要があります。前述したとおり、スマホアプリからほとんどの設定を行うので、PCとスマホは必須です。
 Dash Cam 46Zの特徴が「前後カメラが全く別物」ということで、動画は前後それぞれのmicroSDカードに別々に記録され、スマホアプリ上で同期します。設定も前後別々に行います。カメラ単体では前後どちらもMP4記録なので、リアだけをPC上で再生することも可能ですし、専用アプリをインストールしたWindowsPCでしか再生できないということもありません。

【拡張性】
 パーキングモードケーブルを別途購入し、駐車監視機能を追加しました。駐車監視は衝撃検知ではなく動体検知なので、コンビニやショッピングセンターなどでバック駐車した場合、ほぼフル録画されています。
 駐車監視は11.7Vで電源が遮断されますが、この11.7Vというのはカメラ(アクセサリーの末端)部分での電圧です。遮断されるまで放置して確認しましたが、遮断された時点でのバッテリー本体の電圧は約12.3Vあり、エンジンも普通に始動できました。バッテリーの容量や状態、セキュリティなどの装備の有無も含めて個体差があるので全ての車で大丈夫とは言い切れませんが、よく言われる駐車監視機能によるバッテリー上がりの心配はひとまずなさそうです。
 これに気付いたのは、当初、リアカメラの電源を三つ叉ソケットから取ったのですが、カメラの電源が入らなかったことによるものです。リアカメラは駐車監視には対応していないはずなのですが、バッテリー本体に比べて電圧が低いアクセサリー電源の末端だと電源が入りませんでした。もしかすると、リアカメラも駐車監視に対応しているのかもしれません。ネット上でドラレコの電源トラブルをよく聞きますが、駐車監視に対応したモデルだと、エンジン始動が可能なかなり余裕を持ったバッテリーの状態でも、アクセサリー電源から電源を取れない場合があることに注意すべきだと思います。
 なお、このモデルはDash Cam miniの増設ができます。コストは掛かりますが、Dash Cam miniを左右に増設すると360°対応になります。Dash Cam miniは設定で上下・左右・その両方を反転させることが可能なので、リアだけ鏡像表示させることもできます。

【録画性能】
 前述のとおり、画質や録画性能には満足しています。microSDが128GBまで安心して使用できることもありがたいです。GARMIN社製のドライブレコーダーは従来から特にmicroSDの相性を選ぶことなく、純正指定もありませんが、ドラレコ専用と呼ばれるMLCタイプをお勧めします。

【満足度】
 従来製品に比べるとやけに安価で、品質が下がっていることを心配していたのですが杞憂に終わりました。地デジやレーダー探知機との電波干渉もありません。他社製品のような目を引くカタログスペックではありませんが、「普通に取り付けて、普通に使える」実用的な従来のGARMIN社製のドライブレコーダーそのままでした。
 GDR32は約5年間、ほぼノントラブルで安全運転のお守りとして活躍してくれたので、本機にも同様の耐久性と信頼性を期待します。あとはスマホアプリのバージョンアップですが、これも登山やサイクリングなど他のGARMIN社製品の使用を通じて、非常にまめに改善してくれるメーカーであることを知っていますので、完成度が高まることを期待するばかりです。

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満足度5
デザイン3
操作性4
画質5
設定5
拡張性5
録画性能5
GDR32からの買い替えです

フロントはミラーに完全に隠れます

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室内からのリアカメラ

   

アプリ画面でのリア画像

   

 ドライブレコーダーは、これまでGARMIN社製のGDR32を5年ほど使用していました。GARMIN社から前後対応の製品が出たら買い替えようと思っていたところ、ちょうど2019年6月にDash Cam 46Zが発売されたので早速導入しました。購入後1か月の初レビューです。

【デザイン】
 フロントの「Dash Cam 46」は従来のEシリーズを踏襲したデザインで、GDR32と比べると二回りほどコンパクトです。ルームミラーにすっぽりと隠れるので取り付けの自由度は非常に高いと思います。GDR32は筐体の質感が高くて見た目も気に入っていたのですが、Dash Cam 46は放熱性を重視したフィンが目立つ機能重視のデザインで、正直安っぽいです。
 リアの「Dash Cam mini」は超小型で、法規が許すギリギリまで下げて取り付けても視界の邪魔になりません。

【操作性】
 操作のほとんどをスマホアプリの「Garmin Drive App」から行いますが、運転支援機能などフロントカメラの機能の一部は本体からしか行えません。アプリのアップデートで全ての機能をGarmin Drive Appで行えるようになって欲しいと思います。運転支援機能は使っていませんが、音声操作は固定コマンドのため一発で認識してくれます。
 スマホアプリはまだリリースされたばかりですが、Wi-Fiの掴みが早く、実用的です。ただしWi-Fiはカメラとスマホの電源ONによる自動接続だけなので、途中でWi-Fiが切れた場合は手動接続ができず、カメラ本体を再起動する必要があります。これもアプリから手動接続できるようになって欲しいと思います。

【画質】
 GARMIN社製のドライブレコーダーを使い続けている最大の理由がこれです。GDR32の画質に満足していたので、画素数の減少による悪化を懸念していたのですが杞憂でした。
 夜間の記録画質について、各社メーカーサイトでは実際の動画がアップされていますが、そのほとんどが都会で撮られた明るい環境のため、私のような田舎暮らしでは参考になりません。比較的暗い場所でのリアの夜間画質をアップしておきます。露出が自動調整され周囲が真っ暗になっても、後続車のナンバーを読み取ることができます。

【設定】
 GDR32は割合と豪華な紙マニュアルが添付されていましたが、Dash Cam 46Zは前後とも簡易マニュアルだけなので、PCから詳細なマニュアルをダウンロードする必要があります。前述したとおり、スマホアプリからほとんどの設定を行うので、PCとスマホは必須です。
 Dash Cam 46Zの特徴が「前後カメラが全く別物」ということで、動画は前後それぞれのmicroSDカードに別々に記録され、スマホアプリ上で同期します。設定も前後別々に行います。カメラ単体では前後どちらもMP4記録なので、リアだけをPC上で再生することも可能ですし、専用アプリをインストールしたWindowsPCでしか再生できないということもありません。

【拡張性】
 パーキングモードケーブルを別途購入し、駐車監視機能を追加しました。駐車監視は衝撃検知ではなく動体検知なので、コンビニやショッピングセンターなどでバック駐車した場合、ほぼフル録画されています。
 駐車監視は11.7Vで電源が遮断されますが、この11.7Vというのはカメラ(アクセサリーの末端)部分での電圧です。遮断されるまで放置して確認しましたが、遮断された時点でのバッテリー本体の電圧は約12.3Vあり、エンジンも普通に始動できました。バッテリーの容量や状態、セキュリティなどの装備の有無も含めて個体差があるので全ての車で大丈夫とは言い切れませんが、よく言われる駐車監視機能によるバッテリー上がりの心配はひとまずなさそうです。
 これに気付いたのは、当初、リアカメラの電源を三つ叉ソケットから取ったのですが、カメラの電源が入らなかったことによるものです。リアカメラは駐車監視には対応していないはずなのですが、バッテリー本体に比べて電圧が低いアクセサリー電源の末端だと電源が入りませんでした。もしかすると、リアカメラも駐車監視に対応しているのかもしれません。ネット上でドラレコの電源トラブルをよく聞きますが、駐車監視に対応したモデルだと、エンジン始動が可能なかなり余裕を持ったバッテリーの状態でも、アクセサリー電源から電源を取れない場合があることに注意すべきだと思います。
 なお、このモデルはDash Cam miniの増設ができます。コストは掛かりますが、Dash Cam miniを左右に増設すると360°対応になります。Dash Cam miniは設定で上下・左右・その両方を反転させることが可能なので、リアだけ鏡像表示させることもできます。

【録画性能】
 前述のとおり、画質や録画性能には満足しています。microSDが128GBまで安心して使用できることもありがたいです。GARMIN社製のドライブレコーダーは従来から特にmicroSDの相性を選ぶことなく、純正指定もありませんが、ドラレコ専用と呼ばれるMLCタイプをお勧めします。

【満足度】
 従来製品に比べるとやけに安価で、品質が下がっていることを心配していたのですが杞憂に終わりました。地デジやレーダー探知機との電波干渉もありません。他社製品のような目を引くカタログスペックではありませんが、「普通に取り付けて、普通に使える」実用的な従来のGARMIN社製のドライブレコーダーそのままでした。
 GDR32は約5年間、ほぼノントラブルで安全運転のお守りとして活躍してくれたので、本機にも同様の耐久性と信頼性を期待します。あとはスマホアプリのバージョンアップですが、これも登山やサイクリングなど他のGARMIN社製品の使用を通じて、非常にまめに改善してくれるメーカーであることを知っていますので、完成度が高まることを期待するばかりです。

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