『美味しいだけじゃない!四合炊きという新しい提案が魅力!』 象印 炎舞炊き NW-ES07 多賀一晃さんのレビュー・評価

2019年 7月21日 発売

炎舞炊き NW-ES07

  • 本体底に複数のIHヒーターを独立制御する「ローテーションIH構造」を採用した圧力IH炊飯ジャー。コンパクトな4合炊きモデル。
  • かまどの炎の「ゆらぎ」を再現するとともに、従来品と比べ単位面積当たり4倍以上の大火力での炊飯を実現。甘み成分である還元糖も5%アップしている。
  • 好みの食感に進化して炊き上げる81通りの「わが家炊き」メニューや、手入れが簡単な「蒸気口セットなし」「フラットトップパネル」などを装備。
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最安価格(税込):

¥59,300

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炊飯量:4合 タイプ:圧力IH炊飯器 内釜:豪炎かまど釜 その他機能:蒸気セーブ 炎舞炊き NW-ES07のスペック・仕様

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炎舞炊き NW-ES07象印

最安価格(税込):¥59,300 (前週比:-1,500円↓) 発売日:2019年 7月21日

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プロフィール家電評論家。スマート家電グランプリ審査員。

主催する『生活家電.com』を通じ、家電の新製品情報、使いこなし情報他を発信中。
過去、某メーカーでAVメディアの商品企画を担当、オーディオ、光ディスクにも精通。
また米・食味鑑定士の…続きを読む

満足度5
デザイン4
使いやすさ4
炊き上がり5
サイズ5
手入れのしやすさ4
機能・メニュー4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

美味しいだけじゃない!四合炊きという新しい提案が魅力!

本体天面。コンソールパネル。基本使いやすい。

内釜。黒鉄にこだわるのが象印流。

内釜をのぞき込んだところ。ノッペリした釜。

 

オレンジ部分で外れる。フタは二重構造になっている。

食卓に乗せるときなど、ケーブルはきっちりしまえる。

 

NW-ES07最大の特徴は4合であること。
お米は、条件がかなりフラれても、食べられないほど不味くなることはない。だからこそ、主食とされるのだ。しかし、これをとびきり美味しく炊こうとすると、山ほどの難題を抱える。
例えば、シロカと組んだ土鍋の永谷園は炊飯用の土鍋(ガス用)を手がけているが、一合、二合、三合用と全部別モデルだ。これは2つの意味がある。一つはベストな条件は一合づつ変わること。これは米の上の空間サイズ、熱の伝わり方で、お米の炊き上がりが変わってくるためだ。
次に、ほぼ同じ炊き上がりは三合が限度ということだ。つまり電機炊飯器で通常使われる五合炊きでは、一合と五合は、何か手を加えないと、同じ炊き上がりにはならないことを意味する。
ところが、ユーザーからの課題に、いつもは一〜二合を美味しく食べたい。孫子(まごこ)が遊びに来たときは、四〜五合。当然こちらも美味しく炊きたい。がある。このためタイガーは、一合用の保熱の高い土中ぶたを導入し、日立は内ブタにヒーターを搭載、少量炊きでも上空間の温度が下がらないように工夫をしている。
さて、その中で象印が選んだ解答が4合だ。象印は、昨年の「炎舞炊き」登場時に、内釜を変えており、小ぶりになっている。南部鉄器の内釜より、小さい目なのだ。小さいと言うことは、少量で炊くとき、上側の空間が小さいということ。このため、3.5合炊きではなく、4合炊きまで同じ味を保証できるようになったと言うわけだ。つまり、この4合は、4合まで炊けるということではなく、1〜4合まで同じ味で炊けますという象印の宣言なのだ。実際、食べてみると、ほぼ1〜4合でほぼ遜色ない炊き上がりになっている。

【デザイン】
3.5合独特のモノではなく、5.5合の炎舞炊きを小さくしたデザイン。

【使いやすさ】
炊飯器に共通したシンプルな操作感。問題とするところはない。

【炊き上がり】
標準は、やや柔らかめで炊ける。が、粒状感もしっかりしており、きちんと炊き上がっている。個人的にはかためが好きなので、通常「しっかり」にセットした方が好き。一合でも、四合でも、炊き上がりは余り差はない。うたい文句通りと言えるレベル。
あと、美味しいご飯はエコモードでは、厳しい。手を抜いた料理に、ほとんど美味しいモノがないように、炊飯にもきっちりした手順が必要です。

【サイズ】
割りと小型だが、ずしっとくる。これははやり要所要所で鉄にこだわっているため。
また、四合というところがミソ。お米の美味しさもさることながら、この提案は大きな意味を持つ。

【手入れのしやすさ】
フタ部分を温めるために、フタが二重構造になっている。その分、洗い物が一つ増える。が、洗い易いパーツなので、問題ない。

【機能・メニュー】
通常の炊飯器と変わらない。自分炊きという自分好みにカスタマイズも可能。できれば、ここはQ&A形式の音声入力が欲しい。

【総評】
象印の看板の半分を背負っているモデルだけあり、かなりの力作。その分少々高め。この高級炊飯器が出て以降、普通の炊飯器のレベルも上がっており、以前ほどの差は感じられないかもしれない。が、NW-ES07は丁寧に作られている。よく問題視される内釜のフッ素加工の剥がれに対しては、3年保証(最近は、普通ですが・・・)。自分に合ったイイモノを、丁寧に使いたい、そんな人に勧めたいモデルです。

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最安価格(税込):¥59,300発売日:2019年 7月21日 価格.comの安さの理由は?

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