『g6 plusからの無難な成熟』 MOTOROLA moto g7 plus SIMフリー [ディープインディゴ] 北海のタコさんのレビュー・評価

moto g7 plus SIMフリー [ディープインディゴ]

アスペクト比19:9の6.24型フルHD+液晶(2270×1080ドット)を装備したスマ−トフォン

最安価格(税込): ¥38,090〜 登録価格一覧(17店舗)
発売日:2019年 6月 7日

中古価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください

キャリア:SIMフリー OS種類:Android 9.0 販売時期:2019年夏モデル 画面サイズ:6.24インチ 内蔵メモリ:ROM 64GB RAM 4GB バッテリー容量:3000mAh moto g7 plus SIMフリー [ディープインディゴ]のスペック・仕様

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満足度5
デザイン5
携帯性5
レスポンス4
画面表示5
バッテリー4
カメラ4
g6 plusからの無難な成熟
機種不明イーサネット接続確認
   

イーサネット接続確認

   

利用初めて1か月経ちましたので、再評価をします。
【デザイン】
最初は大きいと思っていましたが、1か月経つと慣れてしまいます。利用当初は、水滴型ノッチも気になっていましたが、いまではあまり気にならなくなりました。

【携帯性】
g6 plusとの比較でいえば、大きさの変化が少なかったですが、少しだけ重みを感じるようになってきました。ただ、ずっしりしたという重みではなく、胸の内ポケットに入れても動きが少なくなったかなという程度です。
まだ手元にあるg4 plusと比較すると二回りぐらい大きくなった感触とずっしり感の重みを感じます。

【レスポンス】
g6 plusのSDM630よりSDM636変更されたことは、性能的にも向上している点が多々感じられるようになってきた。ARMの純粋設計ベースのCoretexと異なり、クアルコムのARMを基に改良を加えたKryoを採用していることで、アプリによっては処理速度が上がっている感じがします。FPS系のゲームではあまり感じることはありませんが、アニメーションムービーなどの処理を多用するゲームアプリでは、g6 plusよりも処理速度が向上していると感じることがあります。

【画面表示】
Moto g6シリーズと比較すると、自撮りカメラが水滴型ノッチの中に納められた関係で、全般に広く感じる。ただ、ノッチ周りの処理の仕方がもう少し丁寧であれば、通知アイコンなどの見にくさが改善できるのではないかと思います。

【バッテリー】
g7シリーズの兄弟機であるg7 powerと比較すると容量不足を感じる。1か月利用してみたところ、電話とメールと最低限のアプリの利用であれば、1日半ぐらいは充電せずに利用できました。万が一の際には最低限の利用であれば電池が持つことがわかりました。

【カメラ】
写真撮影の機会は少ないので、あまりカメラを利用する機会はありませんが、ARCore技術を利用して、測定するアプリを使ているときには、手ぶれ補正の効果を感じます。測定系のアプリなどを利用するときにも効果を発揮していると感じます。

【総評】
進化というよりかは、機能の成熟化が進んだと感じます。少し前に発売されていた「Moto Z3 Play」と似通ったスペックと機能構成を行っていますので、Gシリーズでありながら新機種としての安定感と成熟感は非常に感じられます。

AndroidのアップデートによるAndroid9.0とは異なり、純然たるAndroid9.0ということで「Digital Wellbeing」機能も実装している点が大きな違いになると思います。この機能を利用するとスマートフォンの使い方の見直しにもなります。この機能のおかげで、g6シリーズまであったMotoディスプレイの機能が一部削られたことが、もったいないと思います。
MotorolaではおなじみのFMラジオ機能は健在でワイドFMにも対応しているの、ワイドFM対応のAM局の電波も拾える点は上の評価とは別に大きな加点をしたいと思います。

アプリの動作に関しては、ミドルスペックでも上位のSoCを搭載していることで、よほど動作が重くなることが報告されているアプリ(荒野行動やPUBGなど)では、もっさり感が出ることがあります。ただ一般的なゲームアプリに関しては、ほぼ動作上の制限は出てきませんので、よほどハードウェアの制限がない限り問題なく動作します。
またリズムゲームなどで一部の機種などで発生するタッチ入力漏れなどの現象も起こりません。

上位機種である「Moto Z3 play」のスペックが味わえるという点では買い替えて正解だったと個人的には思っています。細かな変更点ですと、今まで同梱物のイヤホンが「インナーイヤー」から「カナル型」に変更になった点も個人的にはよくなったと思います。

(実験)
ほかの方がやらないであろう利用方法を検証してみました。
任天堂Switchで使える有線LANアダプターとUSB Type C変換コネクターの組み合わせで、有線LANで接続してみましたが、きちんとインターネットに接続することができました。利用する際には、機内モードとWi-Fiオフにしておけば、有線LANでのネットワーク接続できます。
利用した機材 
有線LANアダプター バッファロー LUA4-U3-AGTEシリーズ
USB 3,.1 Gen1変換アダプター(A to C)バッファロー BSUAMC311ADシリーズ

比較製品
MOTOROLA > moto g6 Plus SIMフリー

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満足度4
デザイン5
携帯性5
レスポンス4
画面表示5
バッテリー3
カメラ4
g6 plusからの無難な成熟

再生する

再生する

製品紹介・使用例
フルHD30fps

製品紹介・使用例
フルHD60fps

機種不明AnTuTuのベンチマークスコア
機種不明スナップショット
機種不明接写ショット

AnTuTuのベンチマークスコア

スナップショット

接写ショット

【デザイン】
g6 plusで出っ張っていたカメラが、出っ張りが改善されてフラット化している点ではよい。背面ガラスを利用している背面の光沢性はg6よりも向上している。前面のディスプレイもカメラが水滴ノッチになった点はデザイン性が向上しているが、慣れるまでには少し目につきやすくなるので気になる人もいるかもしれない。

【携帯性】
Moto g6シリーズより少し大きくなっているが、片手で持った感触はほぼ同じ。g6シリーズよりカメラの出っ張りが薄くなっているのでその点ではバランスがとりやすくなっている。

【レスポンス】
SDM636とミドルレンジのSoCを採用した点では気づかない程度の性能向上は起きていると、g6 plusでは少し動作環境が厳しめなゲームアプリでも少しだけもっさり感が解消されるぐらいの性能向上が見受けられる。ディスプレイのタッチ感触などもこのクラスであるなら、デレマスなども普通にこなせる。

【画面表示】
Moto g6シリーズと比較すると、自撮りカメラが水滴型ノッチの中に納められた関係で、全般に広く感じる。ただ、ノッチ周りの処理の仕方がもう少し丁寧であれば、通知アイコンなどの見にくさが改善できるのではないかと思います。

【バッテリー】
g7シリーズの兄弟機であるg7 powerと比較すると容量不足を感じる。ただ、Android9.0の「自動バッテリー調整機能」が正常に稼働すれば、g6 plusぐらいの稼働時間は見込めるのではないかと思います。レビューの点数が3になっているのは、まだ製品が到着して間もないのでもう少し時間をかけて評価していきたいと思います。

【カメラ】
OIS(光学式手振れ補正)が「g」シリーズでは初めて採用された点は大きなメリットになると思います。基本的な部分はMotoカメラ2アプリによって制御されるので、Open Cameraなどのサードパーティーアプリを利用した際には、きちんと機能するかどうか不安な面もある。動画撮影においては、4K撮影と、フルHD60fpsはまだこなれていない点が見受けられる。

【総評】
進化というよりかは、機能の成熟化が進んだと感じます。SoCなどの性能から考えれれば、前にリリースされていた「Moto Z3 play」のスペックと似通っていますので、ハードウェアの成熟度などは高いと感じています。
また、Android9.0が規定している機能のほぼすべてに対応している点も、普通にAndroid9.0のアップデート機種と比較すると利用できる機能が増えている点は大きな加点になると思います。
また、MotorolaではおなじみのFMラジオ機能は健在でワイドFMにも対応しているの、ワイドFM対応のAM局の電波も拾える点は上の評価とは別に大きな加点をしたいと思います。

ビジネスアプリなどで簡単に触ってみた限り、マイクロソフト系のオフィスアプリはほぼ問題なしですが、エクセルなどを横画面表示にした際に水滴ノッチ側や、USB端子側のほうで若干見切れができてしまう点があります。
ゲームアプリでは、「FGO」は等速でのゲームスピードはミドルレンジなりに動作しています。スキル演出などの表示の高速化を行えば普通にゲームできますし、発熱もg6 plusよりも少なめです。
「デレマス」は、3D標準でゲームができました。そのうえ、タッチセンサーも意外と反応がよくなっている。ただ演出が多くなるような曲まで実施していないので、演出が多くあるような曲だと演出を変更したほうがいいかと思います。
これ以外にも、「少女歌劇団スターダストレビュー」「プリンセスコネクトRe:DIVE」「荒野のコトブキ飛行隊」などのLive3D系のゲームアプリも演出ではもっさりするところもありますが、ゲーム進行上はあまり気になる点ではないと思います。これらのゲームのバトルシーンなどは等速ではなく倍速進行などを活用したほうがいいと思います。キャッシュを多用するゲームでは「白猫」はRAM4GBということでゲームの進行上問題ないです。ただキャッシュを展開するRAMの容量も限られていますので、キャッシュ型のゲームの連続実行の際には要注意というところかと思います。

上位機種である「Moto Z3 play」のスペックが味わえるという点では買い替えて正解だったと個人的には思っています。細かな変更点ですと、今まで同梱物のイヤホンが「インナーイヤー」から「カナル型」に変更になった点も個人的にはよくなったと思います。

比較製品
MOTOROLA > moto g6 Plus SIMフリー

参考になった22

「moto g7 plus SIMフリー [ディープインディゴ]」の新着レビュー

レビュータイトル 満足度 投稿日時
カメラ中心レビュー  4 2019年7月20日 11:55
g6 plusからの無難な成熟  5 2019年7月19日 16:56
電波の拾いが・・・  2 2019年7月5日 23:57
よく出来ています  5 2019年7月1日 21:50
所有感が得られる  5 2019年6月25日 21:01
他社とは少し使い勝手は違うが・・  4 2019年6月9日 21:43
まだ2日目ですが  5 2019年6月9日 16:56

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moto g7 plus SIMフリー [ディープインディゴ]

発売日:2019年 6月 7日

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