『ケースを選ぶが無難な作りで安心のハイエンドマザー』 MSI PRESTIGE X570 CREATION 名無しのおっさんさんのレビュー・評価

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PRESTIGE X570 CREATIONMSI

最安価格(税込):¥54,154 (前週比:+1,354円↑) 発売日:2019年 7月 7日

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満足度4
安定性5
互換性5
拡張性4
機能性4
設定項目5
付属ソフト3
ケースを選ぶが無難な作りで安心のハイエンドマザー

3900Xを搭載するのでVRMのフェーズ数、古参の自作ユーザーにはおなじみの、冷却用のチップセット接続ヒートパイプがあるこのモデルを選択してみました。

【安定性】
可も無く不可もなく安定してます。
3900XにサイドフローのD15を使ってますが少し風が当たるのか、ヒートパイプのおかげなのかVRMも冷えてます

8TのHDDが埋まるくらいデータを連続で書き込み続けたあとに、書き込みデータのベリファイを行ってチップセット温度が70℃前後になっても安定して稼働しました。
チップセットFANはデフォルトだと、大丈夫なの?壊れてるのか?と思うくらいほとんど回転しませんが、安定稼働しています。

M.2ヒートシンク兼エアフロー用?パネルのおかげかGen3の両面実装1TBのNVMe2枚挿してもGPU側はアイドル時45℃前後、下段は35℃前後で安定してます。


【互換性】
映像出力ポート類は無いので、APUでの映像出力は使えません。
また、E-ATXなので対応するケースが限られます。
ケースに対応と表記されていてもサイズに制限がある物が多いので確認が必須です。

購入して約4か月ですが、USBDACやサウンドカードなど特に問題なく稼働しています。


【拡張性】
PCI-Eは×16が2 ×4が1 ×1が4です。

PCI-E×1が上段×16の上に1、下に2、下段×16の下に1ありますが、
構築する環境によって使用できる数が変わってきます。

PCE-E×1のボードを使用する予定の方は下段の×1か×16形状の一番下の×4のスロットを使うのが無難でしょう。

上段はGPUのバックプレートの厚みや、CPUクーラーのヒートシンクサイズで制限を受けます。
またGPUの発熱をもろに受けることになります

下段の×1は、付属品のM.2 ExpanderZと物理的に干渉するので、併用できません。

一番下の×16形状のスロットは×4なので、M.2 ExpanderZにNVMeを2枚挿しても1枚しか認識しません。
M.2 ExpanderZを使用する場合は上2個の×16を上は×8、下は×8を4+4で分割することになります。

M.2に関する拡張性は×4のスロットに別途マウンタを用意すれば最大5個搭載可能と非常に高いです。
この場合マザーボード上段のM.2スロットとM.2 ExpanderZはCPU直結接続になります。

M.2 ExpanderZ搭載のFANは、回転数が調整できず高回転でうるさいので、ボード上のOFF/ONスイッチでOFFでの運用がおすすめです。
FANがなくてもアルミヒートシンクの厚みで冷却性能が劇的に落ちることはありません。
どうしても心配なら小型FANやスポットFANを設置するかエアフローに気を使いましょう。

FANのピンヘッダーがCPUとポンプ以外に7個ありFANの増設も余裕があります。
最近はケースでFANハブがついてたりしますが、マザーボードに直接接続してPWMファンの個別調整が確実に行えるのは安心ですね。

SATAは6個ありますが、5と6番ポートはASMediaのコントローラー配下のポートになります。
速度面から接続するならHDDにしておきましょう。

SATAの下にはUSB3.0のヘッダーが横向きで二つ在ります。ケースに問題がなければあの太いコネクタと線をスマートに接続できるのは良いですね。
スペースの関係で横に直挿しできない時はL型の変換コネクタが必要になり、不格好になるのが難点です。
どうせならType-cコネクタも横向きで欲しかったですが垂直配置です。

ただバックパネルに3.0の端子が豊富にあるので、1個にしてSATAのコネクタを計8ポートにしてもらった方がHDDと光学ドライブも十分搭載できるので、個人的には残念です。

2.4GHz帯で無線LAN接続する方もいると思うので、減らしてでも干渉しないようにUSB3.0との位置を離すなど位置を考慮してほしかったです。

【機能性】
同社製のヒートパイプ付き機種と比較して劣ってるのは「Flash BIOS Button」機能が無い事です。
何故上位機種なのに省かれているのか疑問です。

パネル状のM.2ヒートシンクは冷却性能と見た目は良いですが、頻繁にNVMeの入れ替えする人にはネジ4本止めなので、結構面倒です。
今後出てくるGen4対応のNVMeがヒートシンク付きが主流になると保証の問題も出てくるかもしれないので、メーカー保証を気にする人には向かないでしょう。

オンボードのサウンドチップは蟹のALC1220です。
私の環境では、光デジタル出力は問題ないのですが、アナログ7.1chでハイレゾ以上の音質に設定するとノイズが出ます。
個人の環境と好みですが、別途サウンドカードかUSBDAC等用意した方が満足すると思います。

【設定項目】
BIOSはイージーモードとアドバンストモードがあるので、スキルに応じて設定可能です

【付属ソフト】
他の機種と違い「Creator Center」でライティングの制御やオンボードデバイスのドライバのインストールや更新、FANの設定もBIOSかこのソフトで行えます。
最初はバグが多かったですが、現在は一目でわかるようなバグ、私が使用してる機能で気づく範囲でのバグは解消されているようです。

私は使用していませんが、サウンド用ユーティリティとしてNahimic 3でバーチャルサラウンドやボイスチャットのマイク調整等ができます。


【総評】
初のMSIですが、噂で聞いたり仕事で弄ったり、友人から聞いて抱いていたイメージ通り。特徴がないのが特徴の無難なメーカーだなといった印象です。
無難なハイエンドマザーボードで拡張性は優れているが取捨選択、尖ったところもなくやりたいことは無難に構成できる。
そんな製品といった感じです。
難点はやはりE-ATXなのでケースを選ぶマザーボードだということくらいですね。
ケースと値段に問題がなければハイエンド志向の方におすすめできる製品です。

比較製品
MSI > MEG X570 ACE
MSI > MEG X570 GODLIKE
レベル
自作経験豊富
重視項目
スペック重視

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拡張性4
機能性4
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ケースを選ぶが無難な作りで安心のハイエンドマザー

3900Xを搭載するのでVRMのフェーズ数、古参の自作ユーザーにはおなじみの、冷却用のチップセット接続ヒートパイプがあるこのモデルを選択してみました。

【安定性】
可も無く不可もなく安定してます。
3900XにサイドフローのD15を使ってますが少し風が当たるのか、ヒートパイプのおかげなのかVRMも冷えてます

8TのHDDが埋まるくらいデータを連続で書き込み続けたあとに、書き込みデータのベリファイを行ってチップセット温度が70℃前後になっても安定して稼働しました。
チップセットFANはデフォルトだと、大丈夫なの?壊れてるのか?と思うくらいほとんど回転しませんが、安定稼働しています。

M.2ヒートシンク兼エアフロー用?パネルのおかげかGen3の両面実装1TBのNVMe2枚挿してもGPU側はアイドル時45℃前後、下段は35℃前後で安定してます。


【互換性】
映像出力ポート類は無いので、APUでの映像出力は使えません。
また、E-ATXなので対応するケースが限られます。
ケースに対応と表記されていてもサイズに制限がある物が多いので確認が必須です。

購入して約4か月ですが、USBDACやサウンドカードなど特に問題なく稼働しています。


【拡張性】
PCI-Eは×16が2 ×4が1 ×1が4です。

PCE-E×1が上段×16の上に1、下に2、下段×16の下に1ありますが、
構築する環境によって使用できる数が変わってきます。

PCE-E×1のボードを使用する予定の方は下段の×1か×16形状の一番下の×4のスロットを使うのが無難でしょう。

上段はGPUのバックプレートの厚みや、CPUクーラーのヒートシンクサイズで制限を受けます。
またGPUの発熱をもろに受けることになります

下段の×1は、付属品のM.2 ExpanderZと物理的に干渉するので、併用できません。

一番下の×16形状のスロットは×4なので、M.2 ExpanderZにNVMeを2枚挿しても1枚しか認識しません。
M.2 ExpanderZを使用する場合は上2個の×16を上は×8、下は×8を4+4で分割することになります。

M.2に関する拡張性は×4のスロットに別途マウンタを用意すれば最大5個搭載可能と非常に高いです。
この場合マザーボード上段のM.2スロットとM.2 ExpanderZはCPU直結接続になります。

M.2 ExpanderZ搭載のFANは、回転数が調整できず高回転でうるさいので、ボード上のOFF/ONスイッチでOFFでの運用がおすすめです。
FANがなくてもアルミヒートシンクの厚みで冷却性能が劇的に落ちることはありません。
どうしても心配なら小型FANやスポットFANを設置するかエアフローに気を使いましょう。

FANのピンヘッダーがCPUとポンプ以外に7個ありFANの増設も余裕があります。
最近はケースでFANハブがついてたりしますが、マザーボードに直接接続してPWMファンの個別調整が確実に行えるのは安心ですね。

SATAは6個ありますが、5と6番ポートはASMediaのコントローラー配下のポートになります。
速度面から接続するならHDDにしておきましょう。

SATAの下にはUSB3.0のヘッダーが横向きで二つ在ります。ケースに問題がなければあの太いコネクタと線をスマートに接続できるのは良いですね。
スペースの関係で横に直挿しできない時はL型の変換コネクタが必要になり、不格好になるのが難点です。
どうせならType-cコネクタも横向きで欲しかったですが垂直配置です。

ただバックパネルに3.0の端子が豊富にあるので、1個にしてSATAのコネクタを計8ポートにしてもらった方がHDDと光学ドライブも十分搭載できるので、個人的には残念です。

2.4GHz帯で無線LAN接続する方もいると思うので、減らしてでも干渉しないようにUSB3.0との位置を離すなど位置を考慮してほしかったです。

【機能性】
同社製のヒートパイプ付き機種と比較して劣ってるのは「Flash BIOS Button」機能が無い事です。
何故上位機種なのに省かれているのか疑問です。

パネル状のM.2ヒートシンクは冷却性能と見た目は良いですが、頻繁にNVMeの入れ替えする人にはネジ4本止めなので、結構面倒です。
今後出てくるGen4対応のNVMeがヒートシンク付きが主流になると保証の問題も出てくるかもしれないので、メーカー保証を気にする人には向かないでしょう。

オンボードのサウンドチップは蟹のALC1220です。
私の環境では、光デジタル出力は問題ないのですが、アナログ7.1chでハイレゾ以上の音質に設定するとノイズが出ます。
個人の環境と好みですが、別途サウンドカードかUSBDAC等用意した方が満足すると思います。

【設定項目】
BIOSはイージーモードとアドバンストモードがあるので、スキルに応じて設定可能です

【付属ソフト】
他の機種と違い「Creator Center」でライティングの制御やオンボードデバイスのドライバのインストールや更新、FANの設定もBIOSかこのソフトで行えます。
最初はバグが多かったですが、現在は一目でわかるようなバグ、私が使用してる機能で気づく範囲でのバグは解消されているようです。

私は使用していませんが、サウンド用ユーティリティとしてNahimic 3でバーチャルサラウンドやボイスチャットのマイク調整等ができます。


【総評】
初のMSIですが、噂で聞いたり仕事で弄ったり、友人から聞いて抱いていたイメージ通り。特徴がないのが特徴の無難なメーカーだなといった印象です。
無難なハイエンドマザーボードで拡張性は優れているが取捨選択、尖ったところもなくやりたいことは無難に構成できる。
そんな製品といった感じです。
難点はやはりE-ATXなのでケースを選ぶマザーボードだということくらいですね。
ケースと値段に問題がなければハイエンド志向の方におすすめできる製品です。

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満足度4
安定性5
互換性5
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機能性3
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ケースを選ぶが無難な作りで安心のハイエンドマザー

3900Xを搭載するのでVRMのフェーズ数、冷却で古参の自作ユーザーにはおなじみの、チップセット接続ヒートパイプがあるこのモデルを選択してみました。

【安定性】
可も無く不可もなく安定してます。
3900XにサイドフローのD15を使ってますが少し風が当たるのか、ヒートパイプのおかげなのかVRMも冷えてます

8TのHDDが埋まるくらいデータを連続で書き込み続けたあとに、書き込みデータのベリファイを行ってチップセット温度が70℃前後になっても安定して稼働しました。
チップセットFANはデフォルトだと、大丈夫なの?壊れてるのか?と思うくらいほとんど回転しませんが、安定稼働しています。

M.2ヒートシンク兼エアフロー用?パネルのおかげかGen3の両面実装1TBのNVMe2枚挿してもGPU側はアイドル時45℃前後、下段は35℃前後で安定してます。


【互換性】
映像出力ポート類は無いので、APUは使えません。
E-ATXになるので、対応するケースが限られます。
ケースに対応と表記されていてもサイズに制限がある物が多いので確認が必須です。

購入して約4か月ですが、USBDACやサウンドカードなど特に問題なく稼働しています。


【拡張性】
PCI-Eは×16が2 ×4が1 ×1が4です。

PCE-E×1が上段×16の上に1、下に2、下段×16の下に1ありますが、
構築する環境によって使用できる数が変わってきます。

PCE-E×1のボードを使用する予定の方は下段の×1か×16形状の一番下の×4のスロットを使うのが無難でしょう。

上段はGPUのバックプレートの厚みや、CPUクーラーのヒートシンクサイズで制限を受けます。
またGPUの発熱をもろに受けることになります

下段の×1は、付属品のM.2 ExpanderZと物理的に干渉するので、併用できません。

一番下の×16形状のスロットは×4なので、M.2 ExpanderZにNVMeを2枚挿しても1枚しか認識しません。
M.2 ExpanderZを使用する場合は上2個の×16を上は×8、下は×8を4+4で分割することになります。
M.2に関する拡張性は×4のスロットに別途マウンタを用意すれば最大5個搭載可能と非常に高いです。
この場合CPU直結の物は上段のM.2スロットとM.2 ExpanderZ接続の物になります。

M.2 ExpanderZ搭載のFANは、回転数が調整できず高回転でうるさいので、ボード上のOFF/ONスイッチでOFFでの運用がおすすめです。
FANがなくてもアルミヒートシンクの厚みで冷却性能が劇的に落ちることはありません。
どうしても心配なら小型FANやスポットFANを設置するかエアフローに気を使いましょう。

FANのピンヘッダーがCPUとポンプ以外に7個ありFANの増設も余裕があります。
最近はケースでFANハブがついてたりしますが、マザーボードに直接接続してPWMファンの個別調整が確実に行えるのは安心ですね。

SATAは6個ありますが、5と6番ポートはASMediaのコントローラー配下のポートになります。
速度面から接続するならHDDにしておきましょう。

SATAの下にはUSB3.0のヘッダーが横向きで二つ在ります。ケースに問題がなければあの太いコネクタと線をスマートに接続できるのは良いですね。
スペースの関係で横に直挿しできない時はL型の変換コネクタが必要になり、不格好になるのが難点です。
どうせならType-cコネクタも横向きで欲しかったですが垂直配置です。

USB3.0のポート数は多すぎるくらいです。
2.4GHz帯で無線LAN接続する方もいると思うので、減らしてでも干渉しないようにUSB3.0との位置を離すなど位置を考慮してほしかったです。

【機能性】
同社製のヒートパイプ付き機種と比較して劣ってるのは「Flash BIOS Button」が無い事です。
何故上位機種なのに省かれているのか疑問です。

パネル状のM.2ヒートシンクは冷却性能と見た目は良いですが、頻繁にNVMeの入れ替えする人にはネジ4本止めなので、結構面倒です。
今後出てくるGen4対応のNVMeがヒートシンク付きが主流になると保証の問題も出てくるかもしれないので、メーカー保証を気にする人には向かないでしょう。

オンボードのサウンドチップは蟹のALC1220です。
私の環境では、光デジタル出力は問題ないのですが、アナログ7.1chでハイレゾ以上の音質に設定するとノイズが出ます。
別途サウンドカードかUSBDAC等用意した方が満足すると思います。

【設定項目】
BIOSはイージーモードとアドバンストモードがあるので、スキルに応じて設定可能です

【付属ソフト】
他の機種と違い「Creator Center」でライティングの制御やオンボードデバイスのドライバのインストールや更新、FANの設定もBIOSかこのソフトで行えます。
最初はバグが多かったですが、現在は一目でわかるようなバグ、私が使用してる機能で気づく範囲でのバグは解消されているようです。

私は使用していませんが、サウンド用ユーティリティとしてNahimic 3でバーチャルサラウンドやボイスチャットのマイク調整等ができます。


【総評】
初のMSIですが、噂で聞いたり仕事で弄ったり、友人から聞いて抱いていたイメージ通り。特徴がないのが特徴の無難なメーカーだなといった印象です。
無難なハイエンドマザーボードで拡張性は優れているが取捨選択、尖ったところもなくやりたいことは無難に構成できる。
そんな製品といった感じです。
難点はやはりE-ATXなのでケースを選ぶマザーボードだということくらいですね。
ケースと値段に問題がなければハイエンド志向の方におすすめできる製品です。

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最安価格(税込):¥54,154発売日:2019年 7月 7日 価格.comの安さの理由は?

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