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- イヤホン・ヘッドホン -位
- カナル型イヤホン -位
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- 3 0%
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- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
5.00 | 4.19 | -位 |
| 高音の音質 |
4.00 | 4.15 | -位 |
| 低音の音質 |
4.00 | 4.12 | -位 |
| フィット感 |
5.00 | 4.08 | -位 |
| 外音遮断性 |
無評価 | 3.79 | -位 |
| 音漏れ防止 |
無評価 | 3.79 | -位 |
| 携帯性 |
無評価 | 3.86 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2021年9月22日 19:38 [1497392-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 無評価 |
M11 PLUS LTD(AA)と一緒にFH5sを購入し、その音質に感動したのをきっかけに、FD5も購入しました。この2機種はハイブリッド(2BA+2DD)とシングルDDのそれぞれの特性を生かしたリスニングに特化したもので、それぞれ素晴らしい機種だと思います。そこでフルBAの機種はいったいどんな音を聴かせてくれるのか気になってしまい、当分はイヤホンはこの3機種で打ち止めのつもりで購入してみました。他の2機種を普段から聴き慣れた耳で、箱出しのまま初めて聴いた感想は、誤解を恐れずに言えば「なんかこもってない?」でした。knowles製のBAを4つ使用していると言うことで、高音が多少きつめ(高解像度)で低音はそこそこ、音色としては寒色系のイメージを持っていました。しかし結果は真逆?の感じです。他の2機種が素晴らしかっただけに、はじめは正直落胆しました。しかし色々な曲を聴き込んでいるうちに、これがいわゆるモニターライクな音なんだなと言うことに気が付きました。他の2機種はそれぞれの機構の特色を生かして、いかに楽しく聴かせるかと言うことを主眼に置いていると思うので、これが良い音のイヤホンなんだと思っていましたが、イヤホン自体が主張せず曲が持つ音を素直に聴かせるのが、このイヤホンだと気がつきました。いわゆるドンシャリやカマボコに調整して、一聴したときに「音が良い」を思わせるのではなく、極力脚色をしないで素直に聴かせる感じですね。だからある意味面白くないと思ってしまう曲もあると思います。空間表現や立体感とも無縁かもしれません。ただし、ピアノや女性ボーカルは本当に綺麗に聴かせてくれることも分かりました。イヤホンについて勉強させてもらった機種だと思います。こう言うイヤホンをじっくり聴き込むのも良いものだと思っています。ただし、この値段であれば他の2機種と同じ様にプラグはバランスにも交換できるものを付けて欲しかった。教材としてのイヤホンと言う意味も含めてこの評価にしましたが、聴く人によって評価は大きく変わるイヤホンだと思いました。
【追加レビュー】
自分はエージング信者ではありませんが、イヤホンも多少のバーンインは必要と思っています。前回はほぼ箱出しの状態での感想だったのですが、あれから20時間以上慣らし(鳴らし)てみました。またイヤーピースもAZLA SednaEarfit XELASTECに変更し、ケーブルもFH5sとFD5に附属していたものを4.4mmバランスで聴きなおしました。びっくりするほど印象が変わりました。音の雰囲気は優しい暖色系の音に変わりはありませんが、高音の美しさと中音(ボーカル域)の明瞭さが格段にアップしました。アコースティック系の女性ボーカルを素晴らしく聴かせてくれます。初見で判断してしまい申し訳ありませんでした。実力を見誤っていました。このイヤホンも素晴らしいですね。(特にバランス接続がおすすめです)
今はこのイヤホンで心地良く聴ける音を探すのが楽しみになってきました。
当分はこのFiio3兄弟で自分の好きな音楽を楽しみたいと思います。
※M11 Plus LTDのファームウェアのアップデートの不具合は困ったものですが。
それと番外編ですが、FA7J専用に4.4mmバランス接続用のリケーブル(Fiio LC-4.4C)を購入したのですが、右側不良(聴こえない)で交換の運びとなりました。
いままでケーブルの不良にあったことはなかったので、ビックリ・がっかりでした。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- ポータブルプレーヤー
参考になった4人(再レビュー後:2人)
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プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。
VGP(ビジュアルグランプリ)審査副委員長。同ライフスタイル分科会座長。
THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。
日本オーディオ協会 諮問委員(2013-2020)。
専門誌、ネット、テレ…続きを読む
2019年6月15日 09:34 [1235045-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 5 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
デザインと質感のご参考に |
透明度抜群で中身がキレイに透けて見える |
プラグ部。質感良好! |
メーカーのメディア用試聴機をお借りしてのレビューです。
A&ultima SP1000と組み合わせ、ハイレゾ音源で試聴しました。
【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
本体シェルは精密な3Dプリンタ技術で製造されているとのことで、複雑な曲面を備えるカスタム品のような雰囲気です。
素材は非常に透明度が高く高級感を感じます。ドライバーやネットワーク回路もキレイに透けて見え、マニア好みですね。
耐久性が高く変色もしにくい高品質素材とのことで、長く使えそうです。
ケーブルやプラグの質感も良好です。
【高音の音質】
イヤーピースが豊富に付属していて、帯域バランスは調整が可能です。「バランス重視」、「低音重視」、「ボーカル重視」の3タイプと、2段フランジ、フォームタイプから選べます。
組み合わせるアンプや好みによりますが、例えばA&ultima SP1000は子音の刺さりを感じやすく、当方の好みを加味するとフォームタイプに落ち着きました。
質そのものについてですが、少し線が細く感じるものの繊細さが魅力。ボーカルの抑揚表現が豊かで、吹き上がるような盛り上がり感は流石Knowles製BAドライバーと思えるものです。シェル、ネットワーク、ケーブルなどを含めトータルで上手く引き出せていると思います。
【低音の音質】
こちらもアンプや好みに応じてイヤーピースで調整することになります。
BAドライバーということもあり、重低音ファンにはモノ足りないと思いますが、余分な響きがなく引き締まった印象で、モニターとして分析的に聴きたい方に適します。
【フィット感】
耳穴にピタッと収まり、フィット感は良好です。
【外音遮断性】【音漏れ防止】
カナル型としては一般的な範疇です。
フォームタイプのイヤーチップを使用すると、少し遮音性が高く感じます。
【携帯性】
小型軽量で携帯性は良好です。
【総評】
ケーブルやプラグの質感も非常に良く、繊細で質感表現に優れたサウンドが魅力。実売価格が4万円前後と良い線を突いていると思います。
参考になった2人
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5
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