『必要十分』 マツダ MAZDA3 セダン 2019年モデル IsseyKBeさんのレビュー・評価

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『必要十分』 IsseyKBeさん のレビュー・評価

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IsseyKBeさん

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満足度4
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地4
燃費3
価格2
必要十分

【エクステリア】
シンプルで綺麗なスタイルが好きなら、今の国産車ではマツダかスバルしかありません。
自分はどちらかというと曲線デザインが好きなので、マツダを選んでます。(セカンドカーはこれまたアルファロメオっぽいスバルR1です。)
欲をいうともう少し全体がすらっと見えるといいかな、という感じですが、総じて満足してます。
リアスポイラーをつけるとまた別の雰囲気になるのでおススメです。

【インテリア】
@シート:可もなく不可もなく
身体が大きいとレザーシートはシワから破れが生ずるので、ファブリックにしました。
第6世代に比べて肩や背中のホールド感が上がりました。腰痛持ちの方は、着座に使う筋肉のバランスが以前までとはだいぶ違うので、
慣れるまで少し気をつけないといけないかもしれません。
シート位置が完璧に決まると、第6世代以上にロングツールにおける疲労は少ないと思います。
ただ、ラグジュアリーではないです。そういうのはDセグ以上に求めましょう。
A内装:質感は◯、気遣いは△
ずいぶん上質になりました。ただ、ちょっとした場面での小物入れスペースがないのが難点。
駐車券を挟むサンシェードのクリップ位置が使いづらくなったとか、小銭を置いておくスペースとかがないとか、
そういう面では、オシャレになった分、ユーザーで考えないといけないですね。

【エンジン性能】
@パワーユニット:まずます
自分はCX-3(2016)1.5XDからの乗り換えなので、SKYACTIV-D1.5/1.8の扱いには元々慣れています。ですから、とくに不満はないです。
個人的には、このパワーユニットは、ある意味ディーゼルとガソリンの折衷的な何かだと考えているので、3000〜4500回転は平気で回します。回転域毎の出力特性を理解すれば、ジェントルにもスポーティにも乗れるので、そこが好きですね。
Aトランスミッション:使い方次第
Dレンジの制御は正直あまりよろしくないです。燃費を気にしすぎて、パワーユニットの長所を殺しているかも。
一応6速ATですが、6速は高速巡航用なので、実質実用域は5速しかないのもあって低速ギアの設定に若干しわ寄せが来ています。あと1段追加して7速になると大分違うはずですが、そこは年次改良を期待しましょう。
個人的には、1速→2速と3速→2速の制御にギクシャク感を感じます。特に右折発進時の2速への変速は人によってはかなり不快だと思います。
ただし、ここまではあくまでこのトランスミッションをATとして理解した場合の話。

マニュアルモードにして、セミATとして考えると、かなり優秀です。
4速へ入れられる速度域が高めの設定なのが気になりますが、上手に使えばかなり融通がききます。本当はMTが欲しかったのですが、なくても十分に我慢できるレベルです。
ただし、完全にMTと互換でないのが3速→2速に入れてエンジンブレーキをかけて20km/hにする(ETCレーン通過時などの)場面で、電子制御の介入で予期せずいきなり1速に入ることがあるので、注意が必要です。

【走行性能】
@走行性能:優秀
CX-3を18インチで乗っていて、ホイールが大きすぎXDの鼻先の重さを助長している感があったので、16インチにしました。選択の意図以上に、恐ろしくよく曲がります。標準ブルーアースGTの性能もあるのでしょうが、大正解でした。
今まで前車をジムカーナ場やサーキットでぶん回してきましたが、限界点がそれに比べて明らかに高いです。CX-3も非常によく曲がってくれる車でしたが、驚嘆のレベルです。
ただし、GVC+などの電子制御の恩恵を受けてのことなので、過剰な期待は禁物です。特にXDはトルクが強すぎる場面もあり得るので、調子に乗って攻めすぎないようにすべきかと思います。
A安全装備:使い方次第
レーンキープ系は過剰介入の感があります。

【乗り心地】
16インチなので、特に突き上げもなくCセグとしては快適です。

【燃費】
燃費はワザと必要以上に回して乗った試走で15km/Lですから、普通に走ったら17km/Lくらいになると思います。Dレンジメインで燃費走行を心がければ、さらに伸ばせると思います。
軽油の価格メリット以外は、まあ普通に燃費のいい車といったところでしょうか。

【価格】
安全装備標準セットでXD・FFだと本体が300万前後です。
比較対象をインプレッサ2.0やシビックからベンツAクラスやBMW1シリーズの新古車とすれば、高くはないです。
ただし、カローラ系やヴェゼルと比べた時に安くはないのが、泣き所です。
車の素性を考えた時に比較対象をどちらにするかで価格の印象が全く違います。オルガンペダルやシートによる運転のしやすさを評価できるかが、コストパフォーマンスの印象を変えるんじゃないでしょうか。そういったものに価値が見出せない人には、向いていません。

【総評】
車で走るのが好きな人には、おすすめです。
ただ走れればいい人には、おすすめしません。

※ 購入時期は、新車ですので登録時期で記入しています。契約時期は6月上旬です。

乗車人数
1人
使用目的
通勤・送迎
レジャー
頻度
週3〜4回
重視項目
スポーティ
その他
レビュー対象車
新車
購入時期
2019年8月
購入地域
広島県

新車価格
291万円
本体値引き額
0円
オプション値引き額
5万円

MAZDA3 セダンの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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満足度4
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地4
燃費3
価格2
必要十分

【エクステリア】
シンプルで綺麗なスタイルが好きなら、今の国産車ではマツダかスバルしかありません。
僕はどちらかというと曲線デザインが好きなので、マツダを選んでます。(セカンドカーはこれまたアルファロメオっぽいスバルR1です。)
欲をいうともう少し全体がすらっと見えるといいかな、という感じですが、総じて満足してます。
リアスポイラーをつけるとまた別の雰囲気になるのでおススメです。

【インテリア】
@シート:可もなく不可もなく
身体が大きいとレザーシートはシワから破れが生ずるので、ファブリックにしました。
第6世代に比べて肩や背中のホールド感が上がりました。腰痛持ちの方は、着座に使う筋肉のバランスが以前までとはだいぶ違うので、
慣れるまで少し気をつけないといけないかもしれません。
シート位置が完璧に決まると、第6世代以上にロングツールにおける疲労は少ないと思います。
ただ、ラグジュアリーではないです。そういうのはDセグ以上に求めましょう。
A内装:質感は◯、気遣いは△
ずいぶん上質になりました。ただ、ちょっとした場面での小物入れスペースがないのが難点。
駐車券を挟むサンシェードのクリップ位置が使いづらくなったとか、小銭を置いておくスペースとかがないとか、
そういう面では、オシャレになった分、ユーザーで考えないといけないですね。

【エンジン性能】
@パワーユニット
自分はCX-3(2016)1.5XDからの乗り換えなので、SKYACTIV-D1.5/1.8の扱いには元々慣れています。
ですから、とくに不満はないです。
個人的には、このパワーユニットは、ある意味ディーゼルとガソリンの折衷的な何かだと考えているので、3000〜4500回転は
平気で回します。回転域毎の出力特性を理解すれば、ジェントルにもスポーティにも乗れるので、そこが好きですね。
Aトランスミッション
Dレンジの制御は正直あまりよろしくないです。燃費を気にしすぎて、パワーユニットの長所を殺しているかも。
一応6速ATですが、6速は高速巡航用なので、実質実用域は5速しかないのもあって低速ギアの使い方に学習が必要な面があります。
あと1段追加して7速になると大分違うはずですが、そこは年次改良を期待しましょう。
個人的には、1速から2速と3速から4速の制御にギクシャク感を感じます。特に右折発進時の2速への変速は人によってはかなり不快だと思います。
ただし、ここまではあくまでこのトランスミッションをATとして理解した場合の話。

マニュアルモードにして、セミATとして考えると、かなり優秀です。
4速へ入れられる速度域が高めの設定なのが気になりますが、上手に使えばかなり融通がききます。本当はMTがいいのですが、なくても十分に我慢できるレベルです。
ただし、完全にMTと互換でないのが3速から2速に入れてエンジンブレーキをかける場面で、電子制御の介入で予期せずいきなり1速に入ることがあるので、注意が必要です。

【走行性能】
@走行性能
CX-3を18インチで乗っていて、ホイールが大きすぎXDの鼻先の重さを助長している感があったので、16インチにしました。選択の意図以上に、恐ろしくよく曲がります。標準ブルーアースGTの性能もあるのでしょうが、大正解でした。
今まで前車をジムカーナ場やサーキットでぶん回してきましたが、限界点がそれに比べて明らかに高いです。CX-3も非常によく曲がってくれる車でしたが、驚嘆のレベルです。
ただし、GVC+などの電子制御の恩恵を受けてのことなので、過剰な期待は禁物です。特にXDはトルクが強すぎる場面もあり得るので、調子に乗って攻めすぎないようにすべきかと思います。
A安全装備
レーンキープ系は過剰介入の感があります。

【乗り心地】
16インチなので、特に突き上げもなく快適です。

【燃費】
燃費はワザと必要以上に回して乗った試走で15km/Lですから、普通に走ったら17km/Lくらいになると思います。
Dレンジメインで燃費走行を心がければ、さらに伸ばせると思います。
軽油の価格メリット以外は、まあ普通に燃費のいい車といったところでしょうか。

【価格】
安全装備標準セットでXD・FFだと本体が300万前後です。
比較対象をインプレッサ2.0やシビックからベンツAクラスやBMW1シリーズの新古車とすれば、高くはないです。
ただし、カローラ系やヴェゼルと比べた時に安くはないのが、泣き所です。
車の素性を考えた時に比較対象をどちらにするかで価格の印象が全く違います。
オルガンペダルやシートによる運転のしやすさを評価できるかが、コストパフォーマンスの印象を変えるんじゃないでしょうか。
そういったものに価値が見出せない人には、向いていません。

【総評】
車で走るのが好きな人には、おすすめです。
ただ走れればいい人には、おすすめしません。

※ 購入時期は、新車ですので登録時期で記入しています。契約時期は6月上旬です。

乗車人数
1人
使用目的
通勤・送迎
レジャー
頻度
週3〜4回
重視項目
スポーティ
その他
レビュー対象車
新車
購入時期
2019年8月
購入地域
広島県

新車価格
291万円
本体値引き額
0円
オプション値引き額
5万円

MAZDA3 セダンの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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MAZDA3 セダン
マツダ

MAZDA3 セダン

新車価格:222〜397万円

中古車価格:175〜328万円

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