『1.8xd Lパケ納車から1か月経った感想』 マツダ MAZDA3 ファストバック 2019年モデル マキイチさんのレビュー・評価

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『1.8xd Lパケ納車から1か月経った感想』 マキイチさん のレビュー・評価

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満足度4
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
燃費5
価格5
1.8xd Lパケ納車から1か月経った感想

納車から1か月の間に色々な発見があったので良い点と悪い点を絡めて再レビューをしてみました。

【実用的な新色ポリメタルグレー】
洗車するまでの間毎日観察してましたが、水垢・黄砂などの汚れが目立たず気になりませんでした。
ボディに凸凹したラインがない事もあって、雨が降ると汚れと一緒に流れて綺麗になってる気すらします。
「何もしてなくても愛車がいつも綺麗に見える」
というのはなかなか貴重な要素だと思います。
洗車した時の磨き傷もほとんど目立たなかったです。

【インテリアは傷が付きやすい】
しばらく使ううちに、知らず知らずピアノブラック調のパネルに薄く線傷が目立ち始めました。
メーターパネルの透明板部分もパソコン用の毛の柔らかいホウキで掃除しただけで同じく傷が付きます。
偶然私は樹脂部品にも使えるコーティング剤を持ってたので散布して拭き取ってみたら、無事直りました。
内装の管理には少しばかり自助努力がいりますね。

【1.8L化したディーゼルの変化】
マツダのディーゼルオーナーならみんな知ってるDPF再生についてですが、この部分も進化してます。
従来は300kmおきに20分間近くDPFの再生の為に燃費がガクンと下がる事がありましたが、今では5分ほどで終わる為、それほど平均燃費がダウンしません。
片道20分かつ片道11kmの職場への通勤利用がほとんどの私でも平均18.6km/Lをマークしてます。
遠出をした日は1日平均26km/Lにもなり、
レギュラー換算で21〜30km/Lに相当する実績に。
高速道では燃費が落ちるプリウスとは違うオールラウンダーさがディーゼルの最大の特徴だと思いますね。

【レーンキープアシストは邪魔】
白線からはみ出して警報が鳴るだけならいいですが、
道路にたまに落ちてるトラックの落下物を避けようとして白線からはみ出した瞬間に勝手に補正されて危うく落下物にぶつかりそうになりました。
納車された人は、必ずマツコネの設定でこの機能は切っておきましょう。
時と場合によっては逆に事故を起こしかねません。

【夜間走行で快適なALH】
これにはカルチャーショックを受けました。
ハロゲンからHID、HIDからLEDのランプの車に乗り換えた時も驚きましたが、LEDランプ車で常時ハイビームのままでも自動的に照射範囲を切り替えてくれるALHには驚きました。一度味わうと手放せません。

【ブレーキのオートホールド】
ALHと並んで驚いたのはこのブレーキ保持機能。
信号待ちや坂道でブレーキを踏み続ける必要がまったく必要なくなります。さすがに車の完全自動運転化はまだまだ怖いですが、こういう「ちょっとした手間」が徐々に省かれていくのは大歓迎ですね。 

【価格】
マツダ3の1.8xdのLパッケージは、プリウスのAプレミアムツーリングに匹敵する内容となります。
諸費用も何も付いてない状態で税込334万円するプリウスと、ナビとマットとETCとコーティングと下回りコートと希望ナンバーとメーカーオプションまで付けて諸費用込み340万で買えるマツダ3。
さて、皆様から見てどちらがお買い得でしょうか?

【総評】
改めて見ると、コスパが良い車だと感じました。
「古き良き時代の良さ」と「最先端技術」がうまく融合してるのが現在のマツダの良さなのだと思う。
ただし、レーンキープアシストは要りません。
過剰な自動制御は、予測不能な事態の時に融通が効かないので逆に危険になる場合があります。

乗車人数
2人
使用目的
通勤・送迎
買い物
頻度
毎日
重視項目
高級感
スポーティ
エコ
価格
レビュー対象車
新車
購入時期
2019年8月
購入地域
山口県

新車価格
297万円
本体値引き額
5万円
オプション値引き額
0円

MAZDA3 ファストバックの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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満足度4
エクステリア4
インテリア5
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地3
燃費5
価格4
ついに納車されました

契約から3ヶ月間の期間を経て、ついに待ちに待った納車を迎えることができました。
試乗での印象はレビュー済みだったので、今回は納車後のレビューとして改めました。

【エクステリア】
納車を待ってる間に自分が頼んだポリメタルグレーはどんな色だったかをすっかり思い出せなくなっていましたが、実際届いてみると水道管の工事とかに使う塩ビ配管の雰囲気になんだか近いですね。
悪い色ではないですが車では初めて見る色です。
世間では黒白銀のカラーばっかりですからね。
斜め後方の視界が悪いという意見がネット上で散見していましたが、360°モニターをわざわざ付けなくても難なく運転できたので心配ありませんでした。
車体は低く構えていて只ならぬオーラがあります。
ただし、乗車時は気をつけないと頭をよく打ちますw
フォグランプが付いてない車というのも珍しい。
一見物足りなく見えますが、走行中は発光しているデイライトのおかげで3割増しでカッコいいです。
【インテリア】
場所によってメッキパーツの光沢が差別化されていたり、Lパッケージモデルのため内装が全体的にレザー仕上げになっていて上質な雰囲気が出ています。
その分シフトレバーが地味に見えてしまいますね。
光沢のある部品が多いので、手垢を拭き取るクロスを常備するのをオススメします。
パドルシフトは小さくて押しにくいです。
前席内の収納スペースは十分と方かと思います。
【エンジン】
1.8Lのディーゼルモデルをチョイスしました。
デミオほどの刺激的な加速はさすがにないですね。
日常では十分なパワーで、力不足ではないですよ。
これが力不足だとか言って文句言ってる人、ちゃんと試乗してから買いなさいよ…(汗)
音は静かな方ではありますが、アクセルを踏みこむと
もろにディーゼルだとわかる音色はします。
音楽を聴いてる限りエンジン音はほぼ聞こえません。
【走行性能】
8速ATや7速DCTが他社で採用されてますが、特に不足とは感じません。
55km/hほどで5速にシフトアップされるので街中や郊外での実用燃費は良い数字が出やすいです。
【乗り心地】
18インチのわりには意外に突き上げは少ないです。
突き上げが気になる人はほんの少しだけ空気圧を下げる事をオススメします。
静粛性が本当に高く、足元からのロードノイズがあまり入ってきません。音楽を楽しめる車です。
【燃費】
まだ1回もDPF再生がされていない状態で郊外を150km走行した結果は19.6km/Lでした。
再生が入れば19.2ぐらいに下がっていたかも。
高速道路なら20km/Lは越えると思います。
【価格】
1.8XD Lパッケージ 2WD
CD & スーパーUVカット+IRカットガラス
MG-1 & 下回りコーティング
ナビ用SD & ETC
フロアマットとナンバーのホルダーで340万円です。
実際には下取があるので240万円でした。
先進の装備が満載なので満足してます。
【総評】
値段が高いとか言う人がいますが、それは個人の経済力の問題なので嫌なら大人しく諦めてください。
排気量の大きい車やターボ車に乗ってた頃の感動が忘れられない人にオススメです。
また、プリウスとは違うエコカーに乗りたい人にも良いと思います。

乗車人数
2人
使用目的
通勤・送迎
買い物
頻度
毎日
重視項目
高級感
スポーティ
エコ
価格
レビュー対象車
新車
購入時期
2019年6月
購入地域
山口県

新車価格
297万円
本体値引き額
5万円
オプション値引き額
0円

MAZDA3 ファストバックの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった22

満足度4
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能3
走行性能5
乗り心地3
燃費4
価格3
プレミアムを名乗るにはまだまだ惜しい点がある

プジョー308 1.6L Blue Hdiからの乗り換えとして
6月にmazda3 1.8XD Lパッケージを契約しました。
現在は8月まで納車待ちなのであくまで試乗での印象をここに書き連ねときます。

【エクステリア】
・Bピラーやリアバンパーなどの未塗装部が今回塗装されており、全体的に光沢が美しいルックスです。
・新色ポリメタルグレーは水色よりはグレーに近い発色をしているので汚れが目立たず手入れが楽そう。
【インテリア】
・どことなく日本車っぽくなく、例えるならBMWの車に近い雰囲気。高級とは少し違うが凄くお洒落。
・1.8Dや2.0Gは価格的に当然な質感と言えるが、
1.5Gにおいてあの仕上がりはバーゲン価格と思う。
【エンジン】
最大出力は4000rpmで発揮だが、3000rpmからはトルクが細くなるのでエコカー寄りのキャラクター。
・わりと車内にトラックっぽいエンジン音が入る。
静かと言えるのはあくまで巡航中と停止中のみの話なので普段使いではディーゼル車は好みが分かれる。
【走行性能】
・GVCの介入による効果は体感しやすくなってる。
・エンジン停止中や巡航中の静粛性はかなり優秀。
【乗り心地】
・リアサス変更によるネガな印象が多いようだが、実際乗ってみると前より酷くはなってない。
・18インチ標準装備な為交換費用が高いのが難点。
【燃費】
・試乗でしか試せていないのでなんとも言えない。
開発陣の説明によれば実用燃費は先代モデルよりも向上させてるらしいので納車後を楽しみにしたい。
(今所有のプジョー308は実燃費18.3km/L)
【価格】
・度重なる改良でmazda3の1.8XDが実質的にアクセラの2.2XDと同価格に値上がりした事は少し残念。
・マツダ車の正しい競合相手は輸入車だと思うので、それを思えばコスパはかなり良いと思う。
(↑国産ハイブリッド車と比較をしてはいけない)
【総評】
価格がそれなりに高価なのもありますが、ディーゼル車はかなり車内に音が入り込むのでまだまだ好みが分かれると思います(プジョーは加速音も静か)。
アテンザやcx-5ではかなり静かなので、遮音性を煮詰めていけばもっと間口が広がるような気がします。

レビュー対象車
試乗

参考になった15

満足度4
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能3
走行性能5
乗り心地3
燃費4
価格3
プレミアムを名乗るにはまだまだ惜しい点がある

プジョー308 1.6L Blue Hdiからの乗り換えとして
6月にmazda3 1.5XD Lパッケージを契約しました。
現在は8月まで納車待ちなので試乗での印象をここに書き連ねときます。

【エクステリア】
・Bピラーやリアバンパーなどの未塗装部が今回から塗装され手抜き感がなくなっています。
・新色ポリメタルグレーは水色よりはグレーに近い発色をしているので汚れが目立たず手入れが楽そう。
【インテリア】
・ヤンチャなスポーティ車から、大人っぽい落ち着きのある運転席に代わり高級感がある。
・メーターも上位の車格であるcx-8の特別仕様車と同じ液晶となった。
【エンジン】
よく回るエンジンではあるけど、3000rpmからはトルクが細くなるのでエコカー寄りのキャラクター。
・わりと車内にトラックっぽいエンジン音が入る。
静かと言えるのはあくまで巡航中と停止中のみの話なので、普段使いでは好みが分かれる車です。
【走行性能】
・GVCの介入による効果はわかりやすくなってる。
・エンジン停止中での静粛性はかなり優れている。
【乗り心地】
・リアサス変更によるネガな印象が多いようだが、実際乗ってみると前より酷くはなってない。
・18インチ標準装備な為交換代が高い。
【燃費】
・試乗でしか試せていないのでなんとも言えない。
開発陣の説明によれば実用燃費は先代モデルよりも向上させてるらしいので納車後を楽しみにしたい。
(今所有のプジョー308は実燃費18.8km/L)
【価格】
・アクセラの2.2XDとmazda3の1.8XDが同等になってしまった事が残念。
・マツダ車の正しい競合相手は輸入車だと思うので、それを思えばコスパはかなり良いと思う。
【総評】
価格がそれなりに高価なのもありますが、ディーゼル車はかなり車内に音が入り込むのでまだまだ好みが分かれると思います(プジョーは静か)。
アテンザやcx-5ではかなり静かなので、遮音性を煮詰めていけばもっと間口が広がるような気がします

レビュー対象車
試乗

参考になった1

満足度4
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能3
走行性能5
乗り心地3
燃費4
価格3
プレミアムを名乗るにはまだまだ惜しい点がある

プジョー308 1.6L Blue Hdiからの乗り換えとして
6月にmazda3 1.5XD Lパッケージを契約しました。
試乗での印象をここに書き連ねときます。

【エクステリア】
・Bピラーやリアバンパーなどの未塗装部が今回から塗装され手抜き感がなくなっている。
・新色ポリメタルグレーは水色よりはグレーに近い発色をしているので汚れが目立たず手入れも楽。
【インテリア】
・ヤンチャなスポーティ車から、大人っぽい落ち着きのある運転席に代わり高級感がある。
【エンジン性能】
・最大出力発揮に4000rpmまで引っ張る必要がある割には思ったほどパワーが出ていない。
・エンジン本体の騒音対策はされているはずなのに、
わりと車内にトラックっぽい音が入る。
【走行性能】
・GVCの介入による効果はわかりやすくなってる。
・エンジン停止中での静粛性はかなり優れている。
【乗り心地】
・リアサス変更によるネガな印象が多いようだが、実際乗ってみると前より酷くはなってない。
・18インチ標準装備な為交換代が高い。
【燃費】
・試乗でしか試せていないのでなんとも言えない。
開発陣の説明によれば実用燃費は先代モデルよりも向上させてるらしいので納車後を楽しみにしたい。
【価格】
・アクセラの2.2XDとmazda3の1.8XDが同等になってしまった事が残念。
・マツダ車の正しい競合相手は輸入車だと思うので、それを思えばコスパはかなり良いと思う。
【総評】
価格がそれなりに高価なのもありますが、ディーゼル車はかなり車内に音が入り込むのでまだまだ好みが分かれると思います(プジョーは静か)。
アテンザやcx-5ではかなり静かなので、遮音性を煮詰めていけばもっと間口が広がるような気がします。

乗車人数
2人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
毎日
重視項目
高級感
スポーティ
エコ
価格
レビュー対象車
新車
購入時期
2019年6月
購入地域
山口県

新車価格
297万円
本体値引き額
5万円
オプション値引き額
0円

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MAZDA3 ファストバック
マツダ

MAZDA3 ファストバック

新車価格帯:222〜368万円

中古車価格帯:216〜329万円

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