『Atmosへのファーストステップに』 DENON AVR-X1600H 豆板醤2さんのレビュー・評価

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2019年 6月中旬 発売

AVR-X1600H

  • Dolby Atmos、Dolby Atmos Height Virtualizer、DTS:X、DTS Virtual:Xに対応した7.2ch AVサラウンドレシーバー。最大出力175Wのパワーアンプを搭載。
  • 4K Ultra HDパススルー(60p/HDCP 2.3/BT.2020/HDR10/Dolby Vision/HLG/eARC/ALLM)対応。HDMI端子は6入力/1出力を装備している。
  • Amazon Alexa、音楽ストリーミングサービス、インターネットラジオ、5.6 MHz DSD、ハイレゾ、AirPlay 2、Wi-Fi、Bluetoothなどに対応している。
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価格帯:¥―〜¥― (―店舗) メーカー希望小売価格(税別):¥59,500

サラウンドチャンネル:7.2ch HDMI端子入力:6系統 オーディオ入力:2系統 AVR-X1600Hのスペック・仕様

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AVR-X1600HDENON

最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2019年 6月中旬

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満足度4
デザイン2
操作性3
音質4
パワー4
機能性3
入出力端子4
サイズ2
Atmosへのファーストステップに

【デザイン】
フロントフェイスはプラスチッキー、前時代から踏襲するデザインが相まって、何とも古臭い雰囲気です。各種機能をアピールする前面のシールも、昔懐かしのビデオデッキのようで興ざめです。サウンドバー全盛期において、敢えてAVアンプを選ぶような層をターゲットにしている訳なので、エントリー機であってもデカい、ゴツいはアピールポイントなのでしょう。これも本格AV機器が時代と共に衰退していく遠因のような気がしてなりません。個人的には、より幅広い層に響くようなミニマルデザインの登場に期待します。

【操作性】
基本的にHDMI ARCとCECで各機器と接続している限り、本機単体で操作する事は殆どありません。稀に連動が切れることもありますが、大抵は相手側に問題があります。スマホアプリは残念ながら反応が悪く、結局リモコンで操作しています。

【音質】
本機はAtmosの付帯機能であるDolby Surroundが最大の目玉だと思います。古いコンテンツでも極めて自然なサラウンドへとアップミックスしており、Atmosコンテンツに拘らずとも高い満足感が得られます。Audysseyのオートセットアップの完成度も高く、最後の味付けにマニュアルで好みの音に微調整するだけでOKです。なお、あくまでホームシアター用途に限ったコメントであり、オーディオとしての評価はしていません。

【パワー】
一般家庭では必要にして十分な出力です。ソースによりますが、ボリュームは中間程度で落ち着いています。

【機能性】
HEOS等の機能があるものの、使い勝手やレスポンスは褒められるものではありません。この点、最新のサウンドバーの方が一歩リードしています。

【入出力端子】
インターフェイスの数自体は、まず不足する事はないと思います。スピーカー端子は細かく色分けされているのが好印象です。

【サイズ】
先述の通り、時代に取り残された大きさです。放熱を考慮したとて、少なくとも高さは2/3にできるでしょう。

【総評】
元々は、デノンの下位ラインであるAVR-X550BTをホームシアター用に購入したものの、Atmosへの興味とDolby Surroundへの期待から、購入1週間後に乗り換えました。初めからこちらを選んでおけば良かったと落胆する位、サラウンド感は歴然たる違いがあります。上を見ればキリがないものの、ビギナーなら十分満足できる完成度だと思います。昨今の半導体不足で設計変更が入るなどありましたが、知らぬが仏。聴く分には何の違いも分かりません。

設置場所
リビング

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