G502 LIGHTSPEED Wireless Gaming Mouse G502WL
- 11個のカスタマイズ可能なボタンを搭載したゲーミングマウス。バランスウエイト(4g×2個、2g×4個)も付属している。
- 独自の「HERO 16Kセンサー」を搭載。最大解像度16,000dpi、最大トラッキング速度400IPSを誇り、従来モデルに比べて電力効率が最大10倍向上した。
- 充電機能付きマウスパッド「POWERPLAY」(別売り)に対応し、置くだけ・操作しながら・ゲームプレイをしながら、充電することができる。
G502 LIGHTSPEED Wireless Gaming Mouse G502WLロジクール
最安価格(税込):¥12,599
(前週比:±0
)
発売日:2019年 5月30日
G502 LIGHTSPEED Wireless Gaming Mouse G502WL のユーザーレビュー・評価
よく投稿するカテゴリ
2021年10月3日 01:06 [1462665-4]
| 満足度 | 2 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 動作精度 | 3 |
| 解像度 | 無評価 |
| フィット感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 耐久性 | 無評価 |
【4ヶ月使用しての再レビュー】
たまにマウス自体のスリープ復帰がもたついたり、カーソル飛びが発生するようになりました。同じくLogicoolのワイヤレストラックボールは正常に動作していたためこの製品の問題のようです(それでもPC側との相性である可能性が捨てきれないため評価には含めません)。→ [前面のUSBポートにレシーバーを移したところ改善しました。]また、G Hubを更新したところすべてのプロファイルが初期化されました。プロファイルのバックアップは残していたため被害が少なく済みましたが、そのバックアップもアカウントを作らないといけないという謎仕様です。今まではハードのみの評価ということで☆4をつけましたが、流石に14000円の製品がこの出来では駄目だろうということで評価を☆2に下げます。複数のアプリでプロファイルを切り替えて使いたいという方は他の製品をおすすめします。
G402からの乗り換えです。
【デザイン】
ゲーミングマウスらしいゴテゴテデザインです。悪くはないと思います。
【質感(精度)】
同じLocicoolのMXシリーズ等と比べると作りに差があると感じます。ホイール一つ取ってもMXシリーズは高いだけあって感触に高級感がありますが、このマウスの場合はスクロールすると若干遊びがあります。値段に見合った質感があるのかというと疑問符が残りますが、それでもボタンがブレたりすることは無いため必要十分かと思います。
【解像度】
ゲームをほとんどやらないため、センサーが何だとか精度がどうだとかはよくわからないのですが、使っていて不満を感じたことはありません。
【フィット感】
今までのG402が手によく馴染んで良いと感じていたため同じような形のG502を買いました。実際の形の違い以上に持った感触に差があると感じます。G402のときはマウスの尻の部分に手の平の下の部分を付けて、つまむような形で指をおっ立てて使っていたのですが、このマウスの場合はどちらかというとかぶせて持つような形になります。どちらが良いのかはわかりませんが、フィット感自体は良いと思います。また、親指を置く部分がG402よりG502の方が大きいため、より快適に感じます。
【機能性】
これがこのマウスの一番の特徴だと思います。チルトホイール・ホイールクリックも含めると11個ものボタンが配置されており、全部使い切れないほどです。ホイールの一つ下にあるボタンは高速スクロールの切り替えで、これを押すとホイールの抵抗が一切なくなります。PDF等のスクロールに使えるかと思います。実際にゲームで使えるような位置に付いているボタンは親指で押す3つ程度で、それ以外はほとんど使い物にならないと思います。チルトホイールもエクセル等で便利ですが、ゲームではホイールクリックの際に誤って押す可能性があるためここに割り当てるのはおすすめしません。分解していないためスイッチのメーカーや型番はわかりませんが、ホイールクリック以外はすべてマイクロスイッチになっています。ホイールクリックのみタクトスイッチのような感触で、耐久性に不安が残ります。
【耐久性】
わかりません。今まで使ってきたLogicoolのマウスはすべてホイール関係のトラブルが発生したため、このマウスでは起こらないことを祈ります。
【バッテリー】
信じられないくらい持ちます。1日に1時間は最低でも使っていますが、1ヶ月余裕で持ちます。買う前はバッテリーの劣化を心配していましたが、充電の回数自体が少ないため劣化の心配も少ないでしょう。ただ充電コネクタがMicro-USBなのは不満です。マイナーチェンジでUSB-Cになることを期待します。
【総評】
自分はゲームはやらないためわかりませんが、普通のFPS等で使う場合はG703あたりのほうが良いと思います。どちらかと言うと軽くゲームもしつつネットや作業メインで使っている方におすすめできます。これだけのボタンをすべて使いこなせれば、作業効率がアップすることは間違いないでしょう。
!注意点!
他の方も挙げていますが裏に磁石の蓋が付いています。スチールデスク等を使っていると裏の磁石がスチールに反応し、机に張り付きます。これでは快適に使用できないため蓋を外して使っています。それでも若干吸い付くような感覚がありますが、使用する上で問題はない程度に収まりました。
[以上ハードウェアのレビュー]
【ソフトウェア】
G Hubというソフトで設定を行うことができます。これは紛うことなき失敗作です。先代のLGSも決して使いやすいソフトではありませんでしたが、G Hubは最悪です。まずLGSからプロファイルを引き継ぐところから躓きました。永遠にロードが終わらずに結局手動で移す羽目になったのです。LGSではプロファイルに対してプログラムを割り当てて切り替えを行うという方式だったのですが、G Hubではプログラムごとにプロファイルをつくらなければなりません。プロファイル間のマクロ引き継ぎ方法もわからず、それぞれのプロファイルでいちいちマクロを登録する羽目になりました。実際には引き継ぐ方法があったのですが、初見で何の説明もなしにこれを発見するのは不可能に近く、Googleの検索履歴が「G Hub 〇〇できない」「G Hub 〇〇 方法」の文言で一杯になりました。これでもある程度改善されているらしく、初期はバグだらけで機能の割り当てすらままならないような状態だったらしいのは驚きです。
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よく投稿するカテゴリ
2020年8月15日 16:58 [1358181-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| デザイン | 2 |
|---|---|
| 動作精度 | 4 |
| 解像度 | 4 |
| フィット感 | 2 |
| 機能性 | 3 |
| 耐久性 | 無評価 |
見た目はともかく、ややホールドしずらいです。
精度や機能は価格相応に良いと思いますが、やはり長時間ゲームをするには厳しかったです。
人を選ぶかもしれないので店頭で一度触ってみることをおすすめします。
参考になった2人
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