dreamio EF-100B [ブラック]
- 3LCD方式に加えレーザー光源採用で、小型ながら2000lmの明るくメリハリのきいた高画質映像を楽しめるホームプロジェクター。
- 高音質で低音も響くバス・レフレックス方式のスピーカーを採用し、これ1台で映像も音声も楽しめる。Bluetoothオーディオやヘッドホンとの接続も可能。
- 2.3mの投写距離で100型の大画面を実現でき、壁に投写するだけで家中どこでも映像が楽しめる。360度設置できるので、縦置きで天井にも投写可能。
- 3 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.80 | 4.25 | -位 |
| 発色・明るさ |
3.91 | 4.40 | -位 |
| シャープさ |
3.51 | 4.27 | -位 |
| 調整機能 |
4.19 | 4.00 | -位 |
| 静音性 |
3.75 | 3.94 | -位 |
| サイズ |
3.75 | 4.22 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
2020年7月14日 20:40 [1347790-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 発色・明るさ | 5 |
| シャープさ | 5 |
| 調整機能 | 5 |
| 静音性 | 5 |
| サイズ | 5 |
プロジェクター初心者です。レンタルで5日間ほど利用しました。
PS3でAmazon prime、Nintendo Switchでゲームを体験。(フォートナイト、三國無双、マリオカートなど)
【デザイン】
オシャレ。他のプロジェクターのような「いかにもプロジェクター」感なし。
【発色・明るさ】
綺麗で明るい。部屋の照明をつけていても問題なく見える。
【シャープさ】
想像を超える綺麗さ。画素数が上位機種と比べると低いが、まったく問題なし。
【調整機能】
プロジェクター初心者でも問題なく扱える。
【静音性】
特に気にならない。
【サイズ】
普通。そのまま縦置きできるのは○。
【総評】
良い製品だと思う。正直ここまで写りが綺麗とは思っていなかった。フルハイビジョンである必要性は感じなかった。なぜあまり人気が無いのか謎。
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プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。
VGP(ビジュアルグランプリ)審査副委員長。同ライフスタイル分科会座長。
THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。
日本オーディオ協会 諮問委員(2013-2020)。
専門誌、ネット、テレ…続きを読む
2019年7月9日 17:21 [1241574-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 発色・明るさ | 5 |
| シャープさ | 5 |
| 調整機能 | 5 |
| 静音性 | 4 |
| サイズ | 5 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
ストリーミング端末の接続を前提とした設計 |
エプソンは推奨していませんが、大き目のFire TV Stick 4Kも収まりました。 |
フタを取り付けるとスッキリ! |
メーカーのサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。
【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
ブラック色はフロント部の縁がカッパー色で、一般的なプロジェクターに比べると、事務機よりもデザイン家電に近い雰囲気です。形状は直方体で、見た目にもスッキリ。実際、リビングで違和感が無く、本機の用途に適していると思います。
コンパクトサイズで本棚に収納しておくのも現実的ですので、デザインや色味への配慮は本機の価値を大きくアップしていると思います。
【発色・明るさ】
コンパクトですが、レーザー光源の採用により、最大2,000ルーメンと強力です。最近、手の平サイズの超コンパクトなLEDプロジェクターが数多く登場していますが、これらは概ね200ルーメン程度なので、まさしく桁違い。据置型として充分な明るさで、日中のリビングでも映像を明瞭に確認することができます。
発色の良さはエプソンの3LCDタイプならでは。この価格帯の他社製プロジェクターはほぼDLPタイプで、R,G,Bのモノカラー映像を重ねてフルカラーに見せています。よって、白色に対しR,G,Bに近い色は暗く感じがちです。一方、3LCDタイプは、R,G,Bを連続して投射し続けるのでカラー映像も明るく、特に明るい部屋で色を鮮やかに感じることができます。また、原理上、DLP(単板式/カラーホイール)タイプで生じるカラーブレーキング(色割れ)が生じず、暗室でも安定した高画質が楽しめます。映画やドラマなどの長時間視聴でも目が疲れにくいのは何よりです。
【シャープさ】
パネルの解像度は「WXGA」(1280×800)で、フルHD(1,920x1,080)タイプに比べると、画素数が少ないです。明るさを重視したためかもしれません。
実際に映像を見ると、それほど画素のツブツブは気になりません。当方、視力が0.6程度で一般的だと思いますが、適正な試聴距離で鑑賞すると目のピントが追い付かないためです。多くのユーザーも同様でしょう。
視力を矯正してでも高精細映像を見るぞ!という方や超高画質用途では物足りませんが、ストリーミング映像を楽しむなら実用上充分の画質だと思います。
【調整機能】
レンズは光学ズーム機能を備えていませんが、デジタル方式で映像の縮小が可能です。100インチ時の投射距離は2.33mが基準ですが、最長3.14mでも100インチに縮小できます。
背面がスッキリしていて、天井向けに投射するのも簡単です。
【静音性】
明るさをMAXに設定すると、そこそのファン騒音が聞こえます。一方、レーザー光源なのでランプタイプよりも柔軟に暗く調整することができ、その際はファン音が小さくなります。就寝前の暗室に近い状態なら、明るさを抑えて静音性を優先すると良いでしょう。
【サイズ】
210mm×227mm×88mm。軽量で持ち運びも楽々です。
【総評】
スティック型ストリーミング端末の接続を前提とした設計は斬新で、将来より高性能な端末が登場した際は、交換するだけで最新の状態できるのは安心です。
レーザー光源の採用もトピックで、寿命が長いのでランプ方式のように交換の心配は無し。ランニングコストも抑えることができます。また、電源オンから映像が明るくなるまでの時間が短く、テレビのような感覚で利用できるのもポイントです。
ほか、プロジェクターですが内蔵スピーカーの音質も良く、気軽にストリーミングで映像を観る用途にピッタリ。さらに音声はBluetoothで飛ばすこともでき、映画やドラマなら、別途Bluetoothスピーカーや対応オーディオから音を出すと、迫力のある高音質で楽しめます。
ストリーミング時代にピッタリの手軽さで、画質もナチュラルな色再現が好ましいエプソンクオリティー。手軽に大画面で映し出したい映画ファン、ドラマファンにおすすめです!
参考になった41人
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(プロジェクタ)
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