『4Kチューナ搭載以外2018年モデルX9000Fと差は軽微。アップ』 SONY BRAVIA KJ-49X9500G [49インチ] Risa@Hさんのレビュー・評価

2019年 6月 8日 発売

BRAVIA KJ-49X9500G [49インチ]

  • BS4K/110度CS4K放送に対応したチューナーを2基搭載した4K液晶テレビ(49V型)。高画質プロセッサー「X1 Ultimate」を搭載している。
  • 別売りのUSBハードディスクを接続して、4K放送の番組を視聴しながら、さらに別の4K放送の番組を録画できる。Apple AirPlay 2に対応。
  • 3次元立体音響を実現するドルビーアトモスに対応し、無線リモコンを採用しているため、テレビの受光部に向けなくても操作が可能。
BRAVIA KJ-49X9500G [49インチ] 製品画像

拡大

最安価格(税込):

¥140,183

(前週比:+1,383円↑) 価格推移グラフ

クレカ支払い
最安価格(税込):

¥140,183

Qoo10 EVENT

お届け先の選択

送料込みの価格を表示します

お届け先地域

価格帯:¥140,183〜¥197,868 (52店舗) メーカー希望小売価格:オープン

店頭参考価格帯:¥140,183 〜 ¥178,500 (全国743店舗)最寄りのショップ一覧

種類 : 液晶テレビ 画素数:3840x2160 4K : ○ 倍速機能:倍速駆動パネル LEDバックライトタイプ : 直下型 録画機能:外付けHDD BRAVIA KJ-49X9500G [49インチ]のスペック・仕様

価格.comのまるごと安心 設置・修理・サポート。家電・PC・カメラ・ゲーム機が対象。初月無料!
ネットで買うなら!クレジットカード比較
この製品をキープ

VODサービスにつきましては、予告なく変更・終了する場合があります。詳しくはメーカーサイトをご確認ください。

ご利用の前にお読みください

  • BRAVIA KJ-49X9500G [49インチ]の価格比較
  • BRAVIA KJ-49X9500G [49インチ]の店頭購入
  • BRAVIA KJ-49X9500G [49インチ]のスペック・仕様
  • BRAVIA KJ-49X9500G [49インチ]の純正オプション
  • BRAVIA KJ-49X9500G [49インチ]のレビュー
  • BRAVIA KJ-49X9500G [49インチ]のクチコミ
  • BRAVIA KJ-49X9500G [49インチ]の画像・動画
  • BRAVIA KJ-49X9500G [49インチ]のピックアップリスト
  • BRAVIA KJ-49X9500G [49インチ]のオークション

BRAVIA KJ-49X9500G [49インチ]SONY

最安価格(税込):¥140,183 (前週比:+1,383円↑) 発売日:2019年 6月 8日

  • BRAVIA KJ-49X9500G [49インチ]の価格比較
  • BRAVIA KJ-49X9500G [49インチ]の店頭購入
  • BRAVIA KJ-49X9500G [49インチ]のスペック・仕様
  • BRAVIA KJ-49X9500G [49インチ]の純正オプション
  • BRAVIA KJ-49X9500G [49インチ]のレビュー
  • BRAVIA KJ-49X9500G [49インチ]のクチコミ
  • BRAVIA KJ-49X9500G [49インチ]の画像・動画
  • BRAVIA KJ-49X9500G [49インチ]のピックアップリスト
  • BRAVIA KJ-49X9500G [49インチ]のオークション
ユーザーレビュー > 家電 > 薄型テレビ・液晶テレビ > SONY > BRAVIA KJ-49X9500G [49インチ]

『4Kチューナ搭載以外2018年モデルX9000Fと差は軽微。アップ』 Risa@Hさん のレビュー・評価

rss

あなたのレビューを投稿しませんか?

BRAVIA KJ-49X9500G [49インチ]のレビューを書く

対象製品レビューへの投稿でもれなくポイントプレゼント!

さん

  • レビュー投稿数:10件
  • 累計支持数:106人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

薄型テレビ・液晶テレビ
4件
12件
エアコン・クーラー
2件
8件
無線LANルーター(Wi-Fiルーター)
1件
3件
もっと見る
満足度4
デザイン4
操作性4
画質5
音質3
応答性能4
機能性5
サイズ5
4Kチューナ搭載以外2018年モデルX9000Fと差は軽微。アップ

結論から言うと、4Kチューナ搭載に固執しなけれな2018年モデルと大差なく、2018年6月に発売されてからほぼ底値になっている2018年モデルは本機より4-5万安く買え、用途によっては2018年モデルでも十分だと思いました。。

用途的には、地デジやBS無料放送は殆ど見ずに、DAZN、Amazonプライム・ビデオ、YouTubeをよく観る人には飽きないテレビです。
2018年モデルと異なるのはカタログ上では高画質プロセッサーの性能が1ランク上のものになり、4Kチューナを搭載し、スピーカーが強化されたとありますが、YouTube等の動画視聴時リモコンの反応はネットの速度に依存するので、殆ど2018年モデルと変わらず、遅いと言っている方々はおそらく、ご自宅のネット回線に比例していると思われます。
スピーカーもさほど差は感じません。
我が家ではYAMAHAのサウンドバーから音を出すようにしている事もあり気になりませんが、テレビのスピーカーだけだとどうしても薄型テレビの多くは低音が弱いですが構造上仕方ないでしょう。

地上波やBS民放はニュース以外殆ど見ず、録画した放送や、VODコンテツを主に観る人にはこの上なく最高に近いスペックだと思います。

画質の描写力は「LED直下型」の液晶テレビでも他のメーカーのLED直下型と異なるのは「LED部分直下型」で映像の光量を各所に最適化し変幻自在に操ってくれ感動します。
2018年モデルのX9000Fでもかなり満足していました。

4Kチューナーは地上放送が4K放送になる事は、アナログ放送終了の時のようにテレビ所有者全てが、アンテナから環境を整えなければいけないので考えにくいですし、4K放送もごく限られており、出番は2020東京オリンピックまでコンテンツは極小だと思います。

今の4Kテレビの多くは2K放送を4K画質にアップコンバートしてくれるので、機種により差はありますが、とても滑らかで黒が締まり綺麗です。BD再生時にはその恩恵を特に実感します。

逆にパネルの品質や画像エンジンが劣る4Kテレビは、優れた2Kパネルのテレビの方が綺麗です。

そのような訳で、地上波や無料BS放送はあまり見ずに、有料VOD動画やBD視聴がメインの人には最高の選択になると思います。
上記の動画の光量を最適化してくれるのがLED直下型液晶です、エッジ型とは差は歴然です。

過去にSONY製品では都市伝説のソニータイマーが現実になり、テレビ以外のビデオカメラやレコーダーでことごとく痛い目に遭っていましたが、今回は先に購入した2018年モデルも含め長く壊れないことを願って購入しました。

2018年モデルも含め気に入らない点は、「ハ」の字型のテレビスタンドです。
IPSパネルであれば別ですが、そうでないので、テレビを正面からしか適切な映像を見れません。
他メーカーのように回転式や向きを変えられるもっとしっかりしたスタンドでない事です。
この部分は壁掛けを想定しているのか、手抜きなのかと思っています。

あとは地デジ、BSチャンネルのチューナー数が「2」ですが、競合メーカー機種は「3」でテレビの録画をテレビの機能のみで想定している人は2番組同時録画ができません。


★ご参考:競合機種と比べ本機種に決めたその他の理由★
ネット動画、BD視聴、「LED直下型」で選ぶとSONY以外だとシャープか東芝になりますが、SONYにした事由は、シャープは台湾の鴻海精密工業(ホンハイ)傘下になり、2018年で亀山工場、栃木工場での生産は終わり、それ以降初期不良の多さや、AndroidのアップデートにVODがハングアップしたり、落ちたりしている不具合が多数報告されている事と、お店の方もアドバイスしてくれました。
※我が家に8年前のシャープ亀山工場の49型がありますが、故障もなく今でもとても綺麗に視聴できているのでショックでした。

次に東芝はREGZAの色がソニーみたいに派手でなく、自然に近い色で好きでしたが、こちらも原発事業の赤字に関わる粉飾決算がバレて東証一部から東証二部に降格し、家電事業は全て売却してしまい、テレビ事業はハイセンス傘下で、日本では「ハイセンス」では売れないので、日本だけ「東芝」ブランドで売っています。
良い製品ですが、こちらも近々故障率が増えたと教えてもらいましたが、それなら半額以下で安いハイセンスのテレビでもREGZAエンジンを使っているので、そちらを買った方が良いと思ったので、本機種になりました。

★2019.08.26追記★
X9000Fも同様ですが、アップコンバートが素晴らしいです!
BD映像等2K放送はもちろんですが、DIGAで15倍モード映像で録画した映像や、
1K以下のDVD映像が限りなく4K映像に近い画質に補完されます。
この事に気が着いてからは、当該テレビでのみ視聴する予定のDIGAでの録画の
多くはほぼほぼ15倍モード画質で録画し、HDDの逼迫の予防になっています。
今までだとBDにダビングするような番組はDRモード等、番組によって2倍モード、
4倍モード、10倍モード等変えていましたが、DRモード以外は全て15倍モードで
録画するようになりました!!

比較製品
東芝 > REGZA 49Z730X [49インチ]
シャープ > AQUOS 4T-C50BN1 [50インチ]
視聴目的
スポーツ
その他
設置場所
寝室・自室
広さ
8〜11畳

参考になった34人(再レビュー後:11人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

  • Twitterにツイートする
満足度4
デザイン4
操作性4
画質5
音質3
応答性能4
機能性5
サイズ5
4Kチューナ搭載以外2018年モデルX9000Fと差は軽微。

結論から言うと、4Kチューナ搭載に固執しなけれな2018年モデルと大差なく、2018年6月に発売されてからほぼ底値になっている2018年モデルは本機より4-5万安く買え、用途によっては2018年モデルでも十分だと思いました。。

用途的には、地デジやBS無料放送は殆ど見ずに、DAZN、Amazonプライム・ビデオ、YouTubeをよく観る人には飽きないテレビです。
2018年モデルと異なるのはカタログ上では高画質プロセッサーの性能が1ランク上のものになり、4Kチューナを搭載し、スピーカーが強化されたとありますが、YouTube等の動画視聴時リモコンの反応はネットの速度に依存するので、殆ど2018年モデルと変わらず、遅いと言っている方々はおそらく、ご自宅のネット回線に比例していると思われます。
スピーカーもさほど差は感じません。
我が家ではYAMAHAのサウンドバーから音を出すようにしている事もあり気になりませんが、テレビのスピーカーだけだとどうしても薄型テレビの多くは低音が弱いですが構造上仕方ないでしょう。

地上波やBS民放はニュース以外殆ど見ず、録画した放送や、VODコンテツを主に観る人にはこの上なく最高に近いスペックだと思います。

画質の描写力は「LED直下型」の液晶テレビでも他のメーカーのLED直下型と異なるのは「LED部分直下型」で映像の光量を各所に最適化し変幻自在に操ってくれ感動します。
2018年モデルのX9000Fでもかなり満足していました。

4Kチューナーは地上放送が4K放送になる事は、アナログ放送終了の時のようにテレビ所有者全てが、アンテナから環境を整えなければいけないので考えにくいですし、4K放送もごく限られており、出番は2020東京オリンピックまでコンテンツは極小だと思います。

今の4Kテレビの多くは2K放送を4K画質にアップコンバートしてくれるので、機種により差はありますが、とても滑らかで黒が締まり綺麗です。BD再生時にはその恩恵を特に実感します。

逆にパネルの品質や画像エンジンが劣る4Kテレビは、優れた2Kパネルのテレビの方が綺麗です。

そのような訳で、地上波や無料BS放送はあまり見ずに、有料VOD動画やBD視聴がメインの人には最高の選択になると思います。
上記の動画の光量を最適化してくれるのがLED直下型液晶です、エッジ型とは差は歴然です。

過去にSONY製品では都市伝説のソニータイマーが現実になり、テレビ以外のビデオカメラやレコーダーでことごとく痛い目に遭っていましたが、今回は先に購入した2018年モデルも含め長く壊れないことを願って購入しました。

2018年モデルも含め気に入らない点は、「ハ」の字型のテレビスタンドです。
IPSパネルであれば別ですが、そうでないので、テレビを正面からしか適切な映像を見れません。
他メーカーのように回転式や向きを変えられるもっとしっかりしたスタンドでない事です。
この部分は壁掛けを想定しているのか、手抜きなのかと思っています。

あとは地デジ、BSチャンネルのチューナー数が「2」ですが、競合メーカー機種は「3」でテレビの録画をテレビの機能のみで想定している人は2番組同時録画ができません。


★ご参考:競合機種と比べ本機種に決めたその他の理由★
ネット動画、BD視聴、「LED直下型」で選ぶとシャープか東芝になりますが、SONYにした事由は、シャープは台湾の鴻海精密工業(ホンハイ)傘下になり、2018年で亀山工場、栃木工場での生産は終わり、それ以降初期不良の多さや、AndroidのアップデートにVODがハングアップしたり、落ちたりしている不具合が多数報告されている事と、お店の方もアドバイスしてくれました。
※我が家に8年前のシャープ亀山工場の49型がありますが、故障もなく今でもとても綺麗に視聴できているのでショックでした。

次に東芝はREGZAの色がソニーみたいに派手でなく、自然に近い色で好きでしたが、こちらも原発事業の赤字に関わる粉飾決算がバレて東証一部から東証二部に降格し、家電事業は全て売却してしまい、テレビ事業はハイセンス傘下で、日本では「ハイセンス」では売れないので、日本だけ「東芝」ブランドで売っています。
良い製品ですが、こちらも近々故障率が増えたと教えてもらいましたが、それなら半額以下で安いハイセンスのテレビでもREGZAエンジンを使っているので、そちらを買った方が良いと思ったので、本機種になりました。

比較製品
東芝 > REGZA 49Z730X [49インチ]
シャープ > AQUOS 4T-C50BN1 [50インチ]
視聴目的
スポーツ
その他
設置場所
寝室・自室
広さ
8〜11畳

参考になった12

満足度4
デザイン3
操作性3
画質5
音質3
応答性能3
機能性4
サイズ4
4Kチューナ搭載以外2018年モデルX9000Fと差は軽微。

結論から言うと、4Kチューナ搭載に固執しなけれな2018年モデルと大差なく、2019年6月に発売されてからほぼ底値になっている2018年モデルは本機より約5万安く買え、用途によっては2018年モデルでも十分だと思いました。。

用途的には、地デジやBS無料放送は殆ど見ずに、DAZN、Amazonプライム・ビデオ、YouTubeをよく観る人には飽きないテレビです。
2018年モデルと異なるのはカタログ上では高画質プロセッサーの性能が1ランク上のものになり、4Kチューナを搭載し、スピーカーが強化されたとありますが、YouTube等の動画視聴時リモコンの反応はネットの速度に依存するので、殆ど2018年モデルと変わらず、遅いと言っている方々はおそらく、ご自宅のネット回線に比例していると思われます。
スピーカーもさほど差は感じません。
我が家ではYAMAHAのサウンドバーから音を出すようにしている事もあり気になりませんが、テレビのスピーカーだけだとどうしても薄型テレビの多くは低音が弱いですが構造上仕方ないでしょう。

地上波やBS民放はニュース以外殆ど見ず、録画した放送や、VODコンテツを主に観る人にはこの上なく最高に近いスペックだと思います。

画質の描写力は「LED直下型」の液晶テレビでも他のメーカーのLED直下型と異なるのは「LED部分直下型」で映像の光量を各所に最適化し変幻自在に操ってくれ感動します。
2018年モデルのX9000Fでもかなり満足していました。

4Kチューナーは地上放送が4K放送になる事は、アナログ放送終了の時のようにテレビ所有者全てが、アンテナから環境を整えなければいけないので考えにくいですし、4K放送もごく限られており、出番は2020東京オリンピックまでコンテンツは極小だと思います。

今の4Kテレビの多くは2K放送を4K画質にアップコンバートしてくれるので、機種により差はありますが、とても滑らかで黒が締まり綺麗です。BD再生時にはその恩恵を特に実感します。

逆にパネルの品質や画像エンジンが劣る4Kテレビは、優れた2Kパネルのテレビの方が綺麗です。

そのような訳で、地上波や無料BS放送はあまり見ずに、有料VOD動画やBD視聴がメインの人には最高の選択になると思います。
上記の動画の光量を最適化してくれるのがLED直下型液晶です、エッジ型とは差は歴然です。

過去にSONY製品では都市伝説のソニータイマーが現実になり、テレビ以外のビデオカメラやレコーダーでことごとく痛い目に遭っていましたが、今回は先に購入した2018年モデルも含め長く壊れないことを願って購入しました。

2018年モデルも含め気に入らない点は、「ハ」の字型のテレビスタンドです。
IPSパネルであれば別ですが、そうでないので、テレビを正面からしか適切な映像を見れません。
他メーカーのように回転式や向きを変えられるもっとしっかりしたスタンドでない事です。
この部分は壁掛けを想定しているのか、手抜きなのかと思っています。

あとは地デジ、BSチャンネルのチューナー数が「2」ですが、競合メーカー機種は「3」でテレビの録画をテレビの機能のみで想定している人は2番組同時録画ができません。


★ご参考:競合機種と比べ本機種に決めたその他の理由★
ネット動画、BD視聴、「LED直下型」で選ぶとシャープか東芝になりますが、SONYにした事由は、シャープは台湾の鴻海精密工業(ホンハイ)傘下になり、2018年で亀山工場、栃木工場での生産は終わり、それ以降初期不良の多さや、AndroidのアップデートにVODがハングアップしたり、落ちたりしている不具合が多数報告されている事と、お店の方もアドバイスしてくれました。
※我が家に8年前のシャープ亀山工場の49型がありますが、故障もなく今でもとても綺麗に視聴できているのでショックでした。

次に東芝はREGZAの色がソニーみたいに派手でなく、自然に近い色で好きでしたが、こちらも原発事業の赤字に関わる粉飾決算がバレて東証一部から東証二部に降格し、家電事業は全て売却してしまい、テレビ事業はハイセンス傘下で、日本では「ハイセンス」では売れないので、日本だけ「東芝」ブランドで売っています。
良い製品ですが、こちらも近々故障率が増えたと教えてもらいましたが、それなら半額以下で安いハイセンスのテレビでもREGZAエンジンを使っているので、そちらを買った方が良いと思ったので、本機種になりました。

比較製品
東芝 > REGZA 49Z730X [49インチ]
シャープ > AQUOS 4T-C50BN1 [50インチ]
視聴目的
スポーツ
その他
設置場所
寝室・自室
広さ
8〜11畳

参考になった6

満足度4
デザイン3
操作性3
画質5
音質2
応答性能3
機能性4
サイズ4
4Kチューナ搭載以外2018年モデルX9000Fと差は軽微。

結論から言うと、4Kチューナ搭載に固執しなけれな2018年モデルと大差なく、2019年6月に発売されてからほぼ底値になっている2018年モデルは本機より約5万安く買え、用途によっては2018年モデルでも十分だと思いました。。

用途的には、地デジやBS無料放送は殆ど見ずに、DAZN、Amazonプライム・ビデオ、YouTubeをよく観る人には飽きないテレビです。
2018年モデルと異なるのはカタログ上では高画質プロセッサーの性能が1ランク上のものになり、4Kチューナを搭載し、スピーカーが強化されたとありますが、YouTube等の動画視聴時リモコンの反応はネットの速度に依存するので、殆ど2018年モデルと変わらず、遅いと言っている方々はおそらく、ご自宅のネット回線に比例していると思われます。
スピーカーもさほど差は感じません。
我が家ではYAMAHAのサウンドバーから音を出すようにしている事もあり気になりませんが、テレビのスピーカーだけだとどうしても薄型テレビの多くは低音が弱いですが構造上仕方ないでしょう。

地上波やBS民放はニュース以外殆ど見ず、録画した放送や、VODコンテツを主に観る人にはこの上なく最高に近いスペックだと思います。

画質の描写力は「LED直下型」の液晶テレビでも他のメーカーのLED直下型と異なるのは「LED部分直下型」で映像の光量を各所に最適化し変幻自在に操ってくれ感動します。
2018年モデルのX9000Fでもかなり満足していました。

4Kチューナーは地上放送が4K放送になる事は、アナログ放送終了の時のようにテレビ所有者全てが、アンテナから環境を整えなければいけないので考えにくいですし、4K放送もごく限られており、出番は2020東京オリンピックまでコンテンツは極小だと思います。

今の4Kテレビの多くは2K放送を4K画質にアップコンバートしてくれるので、機種により差はありますが、とても滑らかで黒が締まり綺麗です。BD再生時にはその恩恵を特に実感します。

逆にパネルの品質や画像エンジンが劣る4Kテレビは、優れた2Kパネルのテレビの方が綺麗です。

そのような訳で、地上波や無料BS放送はあまり見ずに、有料VOD動画やBD視聴がメインの人には最高の選択になると思います。
上記の動画の光量を最適化してくれるのがLED直下型液晶です、エッジ型とは差は歴然です。

過去にSONY製品では都市伝説のソニータイマーが現実になり、テレビ以外のビデオカメラやレコーダーでことごとく痛い目に遭っていましたが、今回は先に購入した2018年モデルも含め長く壊れないことを願って購入しました。

2018年モデルも含め気に入らない点は、「ハ」の字型のテレビスタンドです。
IPSパネルであれば別ですが、そうでないので、テレビを正面からしか適切な映像を見れません。
他メーカーのように回転式や向きを変えられるもっとしっかりしたスタンドでない事です。
この部分は壁掛けを想定しているのか、手抜きなのかと思っています。

あとは地デジ、BSチャンネルのチューナー数が「2」ですが、競合メーカー機種は「3」でテレビの録画をテレビの機能のみで想定している人は2番組同時録画ができません。


★ご参考:競合機種と比べ本機種に決めたその他の理由★
ネット動画、BD視聴、「LED直下型」で選ぶとシャープか東芝になりますが、SONYにした事由は、シャープは台湾の鴻海精密工業(ホンハイ)傘下になり、2018年で亀山工場、栃木工場での生産は終わり、それ以降初期不良の多さや、AndroidのアップデートにVODがハングアップしたり、落ちたりしている不具合が多数報告されている事と、お店の方もアドバイスしてくれました。
※我が家に8年前のシャープ亀山工場の49型がありますが、故障もなく今でもとても綺麗に視聴できているのでショックでした。

次に東芝はREGZAの色がソニーみたいに派手でなく、自然に近い色で好きでしたが、こちらも原発事業の赤字に関わる粉飾決算がバレて東証一部から東証二部に降格し、家電事業は全て売却してしまい、テレビ事業はハイセンス傘下で、日本では「ハイセンス」では売れないので、日本だけ「東芝」ブランドで売っています。
良い製品ですが、こちらも近々故障率が増えたと教えてもらいましたが、それなら半額以下で安いハイセンスのテレビでもREGZAエンジンを使っているので、そちらを買った方が良いと思ったので、本機種になりました。

比較製品
東芝 > REGZA 49Z730X [49インチ]
シャープ > AQUOS 4T-C50BN1 [50インチ]
視聴目的
スポーツ
その他
設置場所
寝室・自室
広さ
8〜11畳

参考になった0

満足度4
デザイン3
操作性3
画質5
音質2
応答性能3
機能性4
サイズ4
4Kチューナ搭載以外2018年モデルX9000Fと差は軽微。

結論から言うと、4Kチューナ搭載に固執しなけれな2018年モデルと大差なく、2019年6月に発売されてからほぼ底値になっている2018年モデルは本機より約5万安く買え、用途によっては2018年モデルでも十分だと思いました。。

用途的には、地デジやBS無料放送は殆ど見ずに、DAZN、Amazonプライム・ビデオ、YouTubeをよく観る人には飽きないテレビです。
2018年モデルと異なるのはカタログ上では高画質プロセッサーの性能が1ランク上のものになり、4Kチューナを搭載し、スピーカーが強化されたとありますが、YouTube等の動画視聴時リモコンの反応はネットの速度に依存するので、殆ど2018年モデルと変わらず、遅いと言っている方々はおそらく、ご自宅のネット回線に比例していると思われます。
スピーカーもさほど差は感じません。
我が家ではYAMAHAのサウンドバーから音を出すようにしている事もあり気になりませんが、テレビのスピーカーだけだとどうしても薄型テレビの多くは低音が弱いですが構造上仕方ないでしょう。

地上波やBS民放はニュース以外殆ど見ず、録画した放送や、VODコンテツを主に観る人にはこの上なく最高に近いスペックだと思います。

画質の描写力は「LED直下型」の液晶テレビでは映像を光量を最適化し変幻自在に操ってくれ感動します。
2018年モデルのX9000Fでもかなり満足していました。

4Kチューナーは地上放送が4K放送になる事は、アナログ放送終了の時のようにテレビ所有者全てが、アンテナから環境を整えなければいけないので考えにくいですし、4K放送もごく限られており、出番は2020東京オリンピックまでコンテンツは極小だと思います。
今の4Kテレビの多くは2K放送を4K画質にアップコンバートしてくれるので、機種により差はありますが、とても滑らかで黒が締まり綺麗です。BD再生時にはその恩恵を特に実感します。

逆にパネルの品質や画像エンジンが劣る4Kテレビは、優れた2Kパネルのテレビの方が綺麗です。

そのような訳で、地上波や無料BS放送はあまり見ずに、有料VOD動画やBD視聴がメインの人には最高の選択になると思います。
上記の動画の光量を最適化してくれるのがLED直下型液晶です、エッジ型とは差は歴然です。

過去にSONY製品では都市伝説のソニータイマーが現実になり、テレビ以外のビデオカメラやレコーダーでことごとく痛い目に遭っていましたが、今回は先に購入した2018年モデルも含め長く壊れないことを願って購入しました。

2018年モデルも含め気に入らない点は、「ハ」の字型のテレビスタンドです。
IPSパネルであれば別ですが、そうでないので、テレビを正面からしか適切な映像を見れません。
他メーカーのように回転式や向きを変えられるもっとしっかりしたスタンドでない事です。
この部分は壁掛けを想定しているのか、手抜きなのかと思っています。

あとは地デジ、BSチャンネルのチューナー数が「2」ですが、競合メーカー機種は「3」でテレビの録画をテレビの機能のみで想定している人は2番組同時録画ができません。


★ご参考:競合機種と比べ本機種に決めたその他の理由★
ネット動画、BD視聴、「LED直下型」で選ぶとシャープか東芝になりますが、SONYにした事由は、シャープは台湾の鴻海精密工業(ホンハイ)傘下になり、2018年で亀山工場、栃木工場での生産は終わり、それ以降初期不良の多さや、AndroidのアップデートでVODがハングアップしたり、落ちたりしているとお店の方がアドバイスしてくれました。
※我が家に8年前のシャープ亀山工場の49型がありますが、故障もなく今でもとても綺麗に視聴できているのでショックでした。

次に東芝はREGZAの色がソニーみたいに派手でなく、自然に近い色で好きでしたが、こちらも原発事業の赤字に関わる粉飾決算がバレて東証二部に降格し、家電事業は全て売却してしまい、テレビ事業はハイセンス傘下で、日本では「ハイセンス」では売れないので、日本だけ「東芝」ブランドで売っています。
良い製品ですが、こちらも近々故障率が増えたと教えてもらいましたが、それなら半額以下で安いハイセンスのテレビを買った方が良いと思ったので、本機種になりました。

比較製品
東芝 > REGZA 49Z730X [49インチ]
シャープ > AQUOS 4T-C50BN1 [50インチ]
視聴目的
スポーツ
その他
設置場所
寝室・自室
広さ
8〜11畳

参考になった5

 
 
 
 
 
 

「BRAVIA KJ-49X9500G [49インチ]」の新着レビュー

レビュータイトル 満足度 投稿日時
6畳リビングに設置して  4 2019年9月21日 20:01
4Kチューナ搭載以外2018年モデルX9000Fと差は軽微。アップ  4 2019年8月26日 04:55
パナのTH-49GX850と迷いましたが、  5 2019年8月14日 15:44
とても綺麗です  5 2019年7月30日 20:16
美しい!  5 2019年7月15日 09:20
新しい操作を覚えました。音声入力が素晴らしい。  4 2019年7月5日 17:48
ベストな視野角は意外に狭いかも  4 2019年6月11日 23:53
32型からの買い替え  5 2019年6月10日 20:17

BRAVIA KJ-49X9500G [49インチ]のレビューを見る(レビュアー数:8人)

あなたのレビューを投稿しませんか?

BRAVIA KJ-49X9500G [49インチ]のレビューを書く

対象製品レビューへの投稿でもれなくポイントプレゼント!

この製品の最安価格を見る

BRAVIA KJ-49X9500G [49インチ]
SONY

BRAVIA KJ-49X9500G [49インチ]

最安価格(税込):¥140,183発売日:2019年 6月 8日 価格.comの安さの理由は?

BRAVIA KJ-49X9500G [49インチ]をお気に入り製品に追加する <930

のユーザーが価格変動や値下がり通知、クチコミ・レビュー通知、購入メモ等を利用中です

 
 
 
選び方ガイド

最適な製品選びをサポート!

[薄型テレビ・液晶テレビ]

薄型テレビ・液晶テレビの選び方ガイド

ユーザー満足度ランキング

新着ピックアップリスト

ピックアップリストトップ

プロフェッショナルレビュー
ユーザーレビューランキング

(薄型テレビ・液晶テレビ)

ご注意