H310M PRO-VDH PLUS
- H310チップセット搭載のインテル製CPU向けMicroATXマザーボード。第9・8世代Coreプロセッサーに対応。
- 独立設計のオーディオ回路をはじめ、左右の音で分離されたオーディオレイヤーを搭載した「Audio Boost」を採用している。
- PCI Express 3.0×16スロットを搭載し、HDMI、DVI-D、VGA映像出力端子を装備。コネクタを補強し電磁干渉を防御する「Steel Slot」を採用。
最安価格(税込):¥34,342
(前週比:-3,261円↓
)
発売日:2019年 4月 5日
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 安定性 |
5.00 | 4.54 | -位 |
| 互換性 |
5.00 | 4.43 | -位 |
| 拡張性 |
3.83 | 4.14 | -位 |
| 機能性 |
3.63 | 4.27 | -位 |
| 設定項目 |
4.32 | 4.23 | -位 |
| 付属ソフト |
4.03 | 3.77 | -位 |
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- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2021年2月9日 14:20 [1296243-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 5 |
| 拡張性 | 3 |
| 機能性 | 2 |
| 設定項目 | 3 |
| 付属ソフト | 無評価 |
DellVostro3470にGeForceGT1030を取り付けて使用していたのだが
GeForceGT1030の処理能力に限界が来てしまい、グラフィック処理が
出来なくなったため、CPU、メモリ、SSDを本製品に移植。
ストックのRadeonRX470とGeForceGT610(マルチモニタ用PCIe1Xボード)を増設。
ケース、電源を新規購入。
OSライセンスは未使用ストックを使用。
今回のパーツ購入費用は、およそ1万円前後。
(Vostro SFFは独自仕様のマザー、ケース、電源を採用しているため
汎用品を、未加工の状態では、ほとんど利用できない)
【安定性】
Core i5 8400とAdata DDR4-2666 8GB×2、Radeon RX470、GeForce GT610を取り付け
動作に問題なし。
【互換性】
同上
【拡張性】
ちょっとシンプル過ぎた、という印象。
年末に購入した、Asrockと比べて、PCIe が1つ増えた、
代わりにM.2スロットが無くなった。
M.2 SATAが使えないのは、正直誤算となってしまった。
VOSTROから、2.5インチSATA SSDは内臓で移植できるが
M.2 SSDは、USB化して使うことに。
【機能性】
ブラウザを使うだけ、なので特に問題なし
【設定項目】
GPUを複数増設しているので、プライマリディスプレイの設定が欲しかったのだが
見つからず。
【総評】
大変コンパクト、シンプルだったのだが、専用マニュアルが付属せず
基本共通簡易マニュアルのみであり
ファーストタッチでは、ボードレイアウトが不明
ケース配線がどうなっているのか
全く分からなかった。
OSインストール完了後の現在、ビープが配線できていないため
MSIの公式サイトチェックからやり直しとなっている。
自力解決能力高めの人は問題ないけれど
マニュアルの不足から、入門向け、エントリーボードではあるが
初心者にお勧めするのは、少々厳しい。
※2021/02 追記
Core i5 8400からCore i7 8700へ交換後
挙動がおかしくなった。
ブラウザの起動が極度に遅くなったため
メモリやグラボの交換、ドライバ再インストールを
行ったが解決せず
OSのリカバリ、SSD交換等を行ったところ
ウィンドウの切り替えが遅くなる、反応速度が
遅くなる等、パーツをいじる度に
別の症状が出るようになった。
CPUは動作しているが、付属ソフトの使用有無を問わず
CPUファンの回転数が900から上がらないため、CPU温度が100度に達してしまった。
(BIOSで回転数UPはできたが、頻繁にBIOSを開いたら手間がかかる)
Core i5は問題なかったが、Core i7でフル稼働には
ボードが耐えられない可能性がある。
参考になった8人(再レビュー後:2人)
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よく投稿するカテゴリ
2019年8月10日 14:32 [1249842-5]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 5 |
| 拡張性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 設定項目 | 5 |
| 付属ソフト | 無評価 |
micro-ATX の中でも小ぶりのボードで扱い安く、造りもしっかりしている。
ネットワークインタフェイスには最近多い intel 製ではなく汎用性の高い Realtek RTL を使っていてめんどうなドライバのインストール無しで動作した(Debian)。
CPU 用の電源レギュレータは 合計 6 相のようだ(4+2相? 写真を見ればわかる?)、レギュレーションはスイッチング周波数にも依存するので相数はあまり気にならない。
拡張性は低い:
・SATA 端子は 6 本、メモリースロットも4本ほしかった(chip-set の制限)、
・HDMI ポートも欲しかった(CEC のような面倒なものは無いほうが良いが)。
ここまで拡張性が乏しいと逆に諦めが付きやすい... ここで割り切りなさいと言う事か?
Biostar や Gigabyte 製マザーボードに比べて line out からの音が トゲトゲしく感じる事がある...
音源によるようなので、これは高域までしっかり出ているからなのだろうか?
参考になった3人(再レビュー後:3人)
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