『音楽を聴く用途には△ 映画を観るためなら◎』 SONY HT-X8500 ペンギンオレンジさんのレビュー・評価

2019年 4月20日 発売

HT-X8500

  • ソニー独自のバーチャルサラウンド技術により、バースピーカー1本で3次元の立体音響を楽しめる、デュアルサブウーハー内蔵のサウンドバー。
  • 従来のチャンネルベースに音の位置情報や移動情報(オブジェクト情報)を加えた、最新の音声フォーマット「ドルビーアトモス」「DTS:X」に対応。
  • Bluetooth対応により、スマートフォン、PCなど、Bluetooth対応のオーディオ機器に保存されたさまざまな音楽をワイヤレスで楽しめる。
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¥38,000

(前週比:+7,300円↑) 価格推移グラフ

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タイプ:サウンドバー チャンネル数:2.1ch DolbyDigital:○ DTS:○ サラウンド最大出力:80W ウーハー最大出力:80W HT-X8500のスペック・仕様

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HT-X8500SONY

最安価格(税込):¥38,000 (前週比:+7,300円↑) 発売日:2019年 4月20日

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満足度3
デザイン4
高音の音質2
低音の音質4
機能性3
入出力端子4
サイズ4
音楽を聴く用途には△ 映画を観るためなら◎
   

ツイーターを追加した様子

   

【高音の音質】★★☆☆☆

この製品の唯一不満な点は、高音域が出ていないということである。
聴感上だけではなく、実際に音圧レベルの周波数特性を計測したところ3 kHzから10 kHz程度の領域に、- 5から- 10 dB程度の"谷"が見られた(2 m離れた場所で測定)。
上記の周波数帯はシンガーズフォルマントや楽器が出す帯域と重なっており、その帯域が落ち込んでいることによって低域がボワボワと強調された音質となり、音楽は聴けたものでは無くなってしまう。

したがって、上記音域を補正するために本機を分解し、ツイーターの追加を試みた。
左右のウーファー配線にLC回路を追加し、カットオフ周波数は2 kHz程度とした。
その結果、音圧スペクトルはフラットとなり(※実際には小音量で聴くことが多いため、高域を+ 数 dB高めにしている)、音楽を聞くに耐える音質となった。

勘違いしていただきたくないのは、以上は音楽を聴く場合に問題になるのであって、映画やTVを視聴する場合にはほとんど気にしなくて良い(ただし、若干セリフは聞き取り難い)。
不思議なのはSONYのエンジニアがなぜこの特性を放置したまま発売に踏み切ったのか?という点だ。
信号をデジタル処理することによって、周波数特性を調整することなど容易いはずである。
想像するに、サラウンド効果を生み出すためには上記帯域を削る技術的な必要があったのかもしれない。

謎は深まるばかりである。

設置場所
その他
広さ
12〜15畳

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高音の音質2
低音の音質4
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音楽を聴く用途には△ 映画を観るためなら◎

【高音の音質】★★☆☆☆

この製品の唯一不満な点は、高音域が出ていないということである。
聴感上だけではなく、実際に音圧レベルの周波数特性を計測したところ3 kHzから10 kHz程度の領域に、- 5から- 10 dB程度の"谷"が見られた(2 m離れた場所で測定)。
上記の周波数帯はシンガーズフォルマントや楽器が出す帯域と重なっており、その帯域が落ち込んでいることによって低域がボワボワと強調された音質となり、音楽は聴けたものでは無くなってしまう。

したがって、上記音域を補正するために本機を分解し、ツイーターの追加を試みた。
左右のウーファー配線にLC回路を追加し、カットオフ周波数は2 kHz程度とした。
その結果、音圧スペクトルはフラットとなり(※実際には小音量で聴くことが多いため、高域を+ 数 dB高めにしている)、音楽を聞くに耐える音質となった。

勘違いしていただきたくないのは、以上は音楽を聴く場合に問題になるのであって、映画やTVを視聴する場合にはほとんど気にしなくて良い(ただし、若干セリフは聞き取り難い)。
不思議なのはSONYのエンジニアがなぜこの特性を放置したまま発売に踏み切ったのか?という点だ。
信号をデジタル処理することによって、周波数特性を調整することなど容易いはずである。
想像するに、サラウンド効果を生み出すためには上記帯域を削る技術的な必要があったのかもしれない。

謎は深まるばかりである。

設置場所
その他
広さ
12〜15畳

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満足度3
デザイン4
高音の音質2
低音の音質4
機能性3
入出力端子4
サイズ4
音楽を聴く用途には△ 映画を観るためなら◎

【高音の音質】★★☆☆☆

この製品の唯一不満な店は、高音域が出ていないということである。
聴感上だけではなく、実際に音圧レベルの周波数特性を計測したところ3 kHz~10 kHz程度の領域に、- 5~10 dB程度の"谷"が見られた(2 m離れた場所で測定)。
上記の周波数帯はシンガーズフォルマントや楽器が出す帯域と重なっており、その帯域が落ち込んでいることによって低域がボワボワと強調された音質となり、音楽は聴けたものでは無くなってしまう。

したがって、上記音域を補正するために本機を分解し、ツイーターの追加を試みた。
左右のウーファー配線にLC回路を追加し、カットオフ周波数は2 kHz程度とした。
その結果、音圧スペクトルはフラットとなり(※実際には小音量で聴くことが多いため、高域を+ 数 dB高めにしている)、音楽を聞くに耐える音質となった。

勘違いしていただきたくないのは、以上は音楽を聴く場合に問題になるのであって、映画やTVを視聴する場合にはほとんど気にしなくて良い(ただし、若干セリフは聞き取り難い)。
不思議なのはSONYのエンジニアがなぜこの特性を放置したまま発売に踏み切ったのか?という点だ。
信号をデジタル処理することによって、周波数特性を調整することなど容易いはずである。
想像するに、サラウンド効果を生み出すためには上記帯域を削る技術的な必要があったのかもしれない。

謎は深まるばかりである。

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その他
広さ
12〜15畳

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