『肝はフルデジタルアンプの能力。ネックはHEOSとデザインとCD。』 マランツ M-CR612 [ブラック] コピスタスフグさんのレビュー・評価

2019年 4月下旬 発売

M-CR612 [ブラック]

  • CDやFM/AMラジオ、Bluetoothなど基本的なソースをサポートする、ネットワークCDレシーバー。Amazon Alexaによる音声コントロールも可能。
  • HEOSテクノロジーを搭載し、Amazon Prime Music/Amazon Music UnlimitedやAWA、Spotifyなどの音楽ストリーミングサービスに対応。
  • セットアップと操作は専用アプリで行え、「HEOS 1」、「HEOS 3」などのHEOSスピーカーをシステムに追加すればワイヤレス・マルチルーム環境を構築できる。
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M-CR612 [ブラック]マランツ

最安価格(税込):¥57,600 (前週比:+576円↑) 発売日:2019年 4月下旬

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満足度4
デザイン2
操作性3
音質5
パワー5
入出力端子4
サイズ4
肝はフルデジタルアンプの能力。ネックはHEOSとデザインとCD。

テレビ視聴・サーバー&サブスク音楽再生用途で、ヤマハWXA-50から入れ替えました。比較を交えて書きます。→その後、WXA-50に戻しプリメインアンプを追加しました。理由は下記で。

【デザイン・サイズ】
凸凹して好きではありません。イルミネーションは不要なのでOFFです。光沢のある樹脂筐体は安っぽくホコリを寄せやすく傷付きが気になりそうで、精神衛生上良くありません。また、今となってはCDを取っ払って小さくした方が時流に合致すると思います(Sonos Ampが好例です)。USB端子は背面ですが、延長ケーブルを筐体サイドに取り回してそこでUSBメモリの差し替えを出来るようにしました。

【操作性】
付属のリモコンでだいたいの操作が出来ますが、ストリーミングやサーバー音源・USBメモリからの再生はHEOSの方が便利です。ですが、楽曲ソートの仕組みがサーバーやUSBのアルバム単位での再生では煩雑(フォルダでソートしても、曲数が多いアルバムではなぜか楽曲がアルファベット順に並ぶ・毎度キューの指定をするのが面倒)で使いにくい。機能設定の主体は付属のリモコンであり、HEOSのUIの操作性や機能ではヤマハのMusic Castに比べて見劣りします。リモコンでしかできない設定(アンプモード・ヘッドホンのゲイン等)や、逆にスマホでしか操作できない機能(ダイレクトモード等)があるため、スマホのHEOSと併用する目的で付属のリモコンの機能のほとんどをテレビ・Blu-ray兼用の学習リモコンに学習させました。

その他WXA-50との比較では、液晶表示があるためソースや音量の確認がしやすいのがメリットですが、再生中常にスクロールする曲名表示は目障りで楽曲の再生中は表示を消しています(ディスプレーのディマー機能は便利)。radikoは入っていませんが、他のストリーミングサービスも合わせ(ハイレゾ除き)AirPlayでほとんどカバー出来ます。接続も一発で出来て楽です。

→(再レビュー追加)HEOSのAmazon MusicはUltra HD再生が可能ですがなぜか1曲ずつ(都度選択が必要)しか再生出来ず不便で、音質は落ちますがiPhoneからAirPlayで使用するようになりました。しかしこれならパワーアンプ性能の差はあれど、使い勝手と(排熱の考慮は必要だが)設置性のいいWXA-50に戻そうかという気になりました。

【音質・パワー】
この部分はこの価格では突出していると感じます。サーバーやUSBからの再生では通常の接続(スピーカーA端子からシングルワイヤ接続)でもWXA-50を解像感・情報量・瞬発力・低音の制動力で上回りますが、この商品の売りであるパラレルBTLではより瞬発力と透明感・安定感のある音になります。Fyne AudioのF300をつないだWXA-50では奥に引っ込んでいたセンター定位のヴォーカルや楽器が浮かび上がり、フルデジタルの良さを実感できます。F300がその本領を発揮するようになりましたが、ヤマハのNS-BP200(コンデンサ交換品)では逆に高音域が主張しすぎるようになり、極エントリークラスのスピーカーとの組み合わせでは相性が出やすいかもしれません。

ヘッドホン出力はゲイン調整もあり音質・パワーも十分です。同列の比較は適切ではないかもしれませんが、同じ音源をM-CR612のネットワーク経由と、PC(サーバー)直で実売3万円程度のDAC内蔵ヘッドホンアンプで鳴らした場合とでは、若干情報量が劣る気がします。

→(再レビュー追加)スピーカーをB&W CM1に変更すると低音の制動力に物足りなさを感じ始めました。WXA-50に戻しこれをネットワークプレーヤーとし、中古の15年落ちの当時十数万円のアナログプリメインアンプにアナログ接続したところ、WXA-50のDAC性能の良さも実感できつつM-CR612を上回る安定感を得ることが出来ました。

【入出力端子・機能】
必要十分です。WXA-50との比較で、音量の遠隔操作が出来る有線ヘッドホン出力があることと、光入力が2系統ある(DDCを介せばPCから直入力可能)ことが、入れ替える決め手になりました。RCA出力も固定と可変が選べます。BluetoothはSBCかつ受信のみなので音質・機能は落ちます。

→(再レビュー追加)中古のプリメインアンプのヘッドホンアンプが望外に性能が良く有線はこれで、テレビ音声のヘッドホン使用時は光を分岐してデジタルで単体のBluetoothトランスミッターに送りaptX LL・HDで使用するように変更しました。

【総評】
以前家電量販店でB&Wの705S2を普通に鳴らしているのを聴いており性能の高さは分かっていましたが、不要なCDが付きそれなりに大きく凸凹したデザインが好みでないことがネックとなり購入まで遠回りしました。M-CR502から続く形なのだと思いますが、ネットワーク主体の今となってはHEOSの操作感とは真逆の組み合わせで製品コンセプトがちぐはぐな気がします。好みの問題ではありますが、このクラスの国内ブランドネットワークアンプでは唯一無二のアンプ性能と小型筐体なので、より小さくすっきりしてかつ所有欲を満たせる質感を持ったデザインの新製品(CDなし)の登場を期待します。

→(再レビュー追加)結局薄型のBlu-rayレコーダーの隣に置くにはその高さが収まりが悪くHEOSの使い勝手の悪さも手伝い、WXA-50に戻す(+プリメインアンプ)結果となりました。アンプ性能や音質が良いのは間違いないので、ぜひHEOSを一から作り直し、CDなしの薄型かつaptX LL/HDトランスミッターを内蔵した万能ネットワークアンプとしてモデルチェンジすることを期待します。

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デザイン2
操作性3
音質5
パワー5
入出力端子4
サイズ4
肝はフルデジタルアンプの能力。

テレビ視聴・サーバー&サブスク音楽再生用途で、ヤマハWXA-50から入れ替えました。比較を交えて書きます。

【デザイン・サイズ】
凸凹して好きではありません。イルミネーションは不要なのでOFFです。光沢のある樹脂筐体は安っぽくホコリを寄せやすく傷付きが気になりそうで、精神衛生上良くありません。また、今となってはCDを取っ払って小さくした方が時流に合致すると思います(Sonos Ampが好例です)。USB端子は背面ですが、延長ケーブルを筐体サイドに取り回してそこでUSBメモリの差し替えを出来るようにしました。

【操作性】
付属のリモコンでだいたいの操作が出来ますが、ストリーミングやサーバー音源・USBメモリからの再生はHEOSの方が便利です。ですが、ストリーミングに特化した楽曲ソートの仕組みがサーバーやUSBのアルバム単位での再生では煩雑(フォルダでソートしても、曲数が多いアルバムではなぜか楽曲がアルファベット順に並ぶ・毎度キューの指定をするのが面倒)で使いにくい。機能設定の主体は付属のリモコンであり、HEOSのUIの操作性や機能ではヤマハのMusic Castに比べて見劣りします。リモコンでしかできない設定(アンプモード・ヘッドホンのゲイン等)や、逆にスマホでしか操作できない機能(ダイレクトモード等)があるため、スマホのHEOSと併用する目的で付属のリモコンの機能のほとんどをテレビ・Blu-ray兼用の学習リモコンに学習させました。

その他WXA-50との比較では、液晶表示があるためソースや音量の確認がしやすいのがメリットですが、再生中常にスクロールする曲名表示は目障りで楽曲の再生中は表示を消しています(ディスプレーのディマー機能は便利)。

radikoは入っていませんが、他のストリーミングサービスも合わせ(ハイレゾ除き)AirPlayでほとんどカバー出来ます。接続も一発で出来て楽です。

【音質・パワー】
この部分はこの価格では突出していると感じます。サーバーやUSBからの再生では通常の接続(スピーカーA端子からシングルワイヤ接続)でもWXA-50を解像感・情報量・瞬発力・低音の制動力で上回りますが、この商品の売りであるパラレルBTLではより瞬発力と透明感・安定感のある音になります。Fyne AudioのF300をつないだWXA-50では奥に引っ込んでいたセンター定位のヴォーカルや楽器が浮かび上がり、フルデジタルの良さを実感できます。F300がその本領を発揮するようになりましたが、ヤマハのNS-BP200(コンデンサ交換品)では逆に高音域が主張しすぎるようになり、極エントリークラスのスピーカーとの組み合わせでは相性が出やすいかもしれません。

ヘッドホン出力はゲイン調整もあり音質・パワーも十分です。同列の比較は適切ではないかもしれませんが、同じ音源をM-CR612のネットワーク経由と、PC(サーバー)直で実売3万円程度のDAC内蔵ヘッドホンアンプで鳴らした場合とでは、若干情報量が劣る気がします。

【入出力端子・機能】
必要十分です。WXA-50との比較で、音量の遠隔操作が出来る有線ヘッドホン出力があることと、光入力が2系統ある(DDCを介せばPCから直入力可能)ことが、入れ替える決め手になりました。RCA出力も固定と可変が選べます。BluetoothはSBCかつ受信のみなので音質・機能は落ちます(音質と映像系での遅延を考えれば最低限AACかaptXが欲しいところです)。

【総評】
以前家電量販店でB&Wの705S2を普通に鳴らしているのを聴いており性能の高さは分かっていましたが、不要なCDが付きそれなりに大きく凸凹したデザインが好みでないことがネックとなり購入まで遠回りしました。M-CR502から続く形なのだと思いますが、ネットワーク主体の今となってはHEOSの操作感とは真逆の組み合わせで製品コンセプトがちぐはぐな気がします。好みの問題ではありますが、このクラスの国内ブランドネットワークアンプでは唯一無二のアンプ性能と小型筐体なので、より小さくすっきりしてかつ所有欲を満たせる質感を持ったデザインの新製品(CDなし)の登場を期待します。

レベル
中級者

参考になった7

満足度5
デザイン2
操作性3
音質5
パワー5
入出力端子4
サイズ4
肝はフルデジタルアンプの性能。

テレビ視聴・サーバー&サブスク音楽再生用途で、ヤマハWXA-50から入れ替えました。比較を交えて書きます。

【デザイン・サイズ】
凸凹して好きではありません。イルミネーションは不要なのでOFFです。光沢のある樹脂筐体は安っぽくホコリを寄せやすく傷付きが気になりそうで、精神衛生上良くありません。また、今となってはCDを取っ払って小さくした方が時流に合致すると思います(Sonos Ampが好例です)。USB端子は背面ですが、延長ケーブルを筐体サイドに取り回してそこでUSBメモリの差し替えを出来るようにしました。

【操作性】
付属のリモコンでほとんどの操作が出来ますが、ストリーミングやサーバー音源・USBメモリからの再生はHEOSの方が便利です。ですが、ストリーミングに特化した楽曲ソートの仕組みがサーバーやUSBのアルバム単位での再生では煩雑で、操作手番が多く使いにくい。機能設定も主体は付属のリモコンであり、スマホやタブレットのUIの操作性や機能ではヤマハに負けています。アンプモードの切り替えなどスマホで操作できない機能があるため、付属のリモコンの機能のほとんどをテレビ・Blu-ray兼用の学習リモコンに学習させました。

その他WXA-50との比較では、液晶表示があるためソースや音量の確認がしやすいのがメリットですが、再生中常にスクロールする曲名表示は目障りで楽曲の再生中は表示を消しています(ディスプレーのディマー機能は便利)。

radikoは入っていませんが、他のストリーミングサービスも合わせAirPlayでほとんどカバー出来ます。接続も一発で出来て楽です。

【音質・パワー】
この部分は価格から突出していると感じます。サーバーやUSBからの再生では通常の接続(スピーカーA端子からシングルワイヤ接続)でもWXA-50を解像感・情報量・瞬発力・低音の制動力で上回りますが、この商品の売りであるパラレルBTLではよりガッチリと安定感のある音になります。WXA-50で奥に引っ込んでいたセンター定位のヴォーカルや楽器が生々しく浮かび上がり、DACの性能・フルデジタルの良さも実感できます。Fyne AudioのF300がやっとその本領を発揮するようになりましたが、ヤマハのNS-BP200(コンデンサ交換品)では逆に高音がキンキンするようになり、極エントリークラスのスピーカーとの組み合わせは相性がありそうです。

【入出力端子・機能】
必要十分。WXA-50との比較で、音量の遠隔操作が出来る有線ヘッドホン出力があることと、光入力が2系統ある(PCからDDCを介して直入力可能)ことが、入れ替える決め手になりました。RCA出力も固定と可変が選べます。BluetoothはSBCかつ受信のみなので音質・機能は落ちます(音質と映像系での遅延を考えれば最低限AACかaptXが欲しいところです)。

【総評】
以前家電量販店でB&Wの705S2を普通に鳴らしているのを聴いており性能の高さは分かっていましたが、不要なCDが付きそれなりに大きくデザインが好みでないことがネックとなり購入まで遠回りしました。M-CR502から続く形なのだと思いますが、ネットワーク主体の今となってはHEOSの操作感とは真逆の組み合わせで製品コンセプトがちぐはぐな気がします。好みの問題ではありますが、このクラスの国内ブランドネットワークアンプでは唯一無二のアンプ性能と小型筐体なので、より小さくすっきりしてかつ所有欲を満たせる質感を持ったデザインの新製品(CDなし)の登場を期待します。

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