死印 [EXPERIENCE SELECTION] [PS4]
- 生き残る術を見つけ出すため、人知を超えた恐怖の存在「怪異」が潜む「戦慄の心霊スポット」を探索するホラーアドベンチャー。
- 新エピソード「都市伝説:赤ずきん」が収録され、イベント画像を閲覧できる「おもかげ」システムも実装された。
- 「死」へのカウントダウンを意味する謎の痣「シルシ」。心霊スポットを主観視点で進み、「シルシ」の謎に迫っていく。
死印 [EXPERIENCE SELECTION] [PS4]エクスペリエンス
最安価格(税込):¥3,080
(前週比:±0
)
発売日:2019年 4月25日
- 5 0%
- 4 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
3.00 | 3.80 | -位 |
| グラフィック |
3.00 | 4.04 | -位 |
| サウンド |
3.00 | 3.91 | -位 |
| 熱中度 |
3.00 | 3.73 | -位 |
| 継続性 |
3.00 | 3.47 | -位 |
| ゲームバランス |
3.00 | 3.57 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2025年2月19日 11:53 [1937488-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 操作性 | 3 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 3 |
| 継続性 | 4 |
| ゲームバランス | 3 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|
|---|---|---|
パッケージ表面 |
パッケージ中身 |
・自らが購入した商品になります。
【概要】
・記憶を失い、死へのカウントダウンを告げられた男が、戦慄の心霊スポットに挑むホラーアドベンチャーゲーム。
・操作方法
左スティック カーソルを移動・項目の選択・怪異スポットを調べる・バックログスクロール
方向キー・右スティック カーソルを移動・項目の選択・怪異スポットを移動・バックログスクロール
○ボタン 決定・調べる・調べた箇所を見る
×ボタン キャンセル・メモを開く
△ボタン ウインドウの表示/非表示・調べた箇所に道具を使う・バッグを開く
□ボタン セーブ・調べた箇所を探る・アイテムソート
L1ボタン キャラクターの切り替え・メッセージスキップ
R1ボタン キャラクターの切り替え・メッセージオート切替
OPTIONSボタン 環境設定の保存・バックログ表示
・タイトルメニューから選べる項目は2種類。
「はじめから」ゲームを最初から始める
「つづきから」セーブデータからの再開
・購入品。
【評価】
・プレイヤー自身が、死を宣告された状況の主人公の視点で、怪異スポットを探索して助かるための方法を探していく状況を体験していくアドベンチャーゲーム。拠点となる館でパートナーを決めて、怪異スポットへと向かう。一枚絵や背景とバストアップにテキストウインドウでストーリーが進行していき、探索シチュエーションでは、気になるところを調べながらマップを探索。昔ながらのコマンド選択タイプのアドベンチャーゲームの雰囲気を感じられる。
・若干、感情ボイス的なボイスが聞こえることがあるが、基本的にはボイスなしのテキストでストーリーが進行するため、自分のペースで読み進めることができる。文字は読みやすい。
・死に直結するデッドリーチョイスでは、カウントダウンされる状況で素早く選択をしなくてはならず、緊迫感のある状況を楽しめる。但し、間違った選択をするとゲームオーバーになることが多く、ちょっと前から再開して正しい答えを選択すればいいだけなので、慣れると作業になってしまう。
・ビジュアルが全体的に不気味でいい雰囲気を出している。ホラーが好きでも、猟奇的な表現が嫌いな人には合わないタイプ。
・探索マップは、画面左上にあるため、ダンジョンを探索しているような気分で探索できるが、大きく表示されている主観視点の背景とマップの位置関係が合わない時があるため、慣れるまでは若干戸惑う。また、方向キーでその方向に移動し、左スティックでカーソルを動かして気になるところを操作するようになっているため、誤操作しやすい。
【まとめ】
・システムの面倒臭さや、バッドエンドの在り方など、試行錯誤の上で新しいシステムが生まれていた80年代のコマンドタイプのアドベンチャーゲームの雰囲気を感じました。レトロなアドベンチャーが好きな人はチャレンジしましょう。
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よく投稿するカテゴリ
2020年3月30日 08:22 [1313605-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 操作性 | 3 |
|---|---|
| グラフィック | 3 |
| サウンド | 3 |
| 熱中度 | 3 |
| 継続性 | 3 |
| ゲームバランス | 3 |
2018年に発売されたホラーアドベンチャーゲーム「死印」の廉価版です。ストーリーは死へのカウントダウンを暗示する「シルシ」を刻まれた主人公が様々な怪奇現象を調べながら生き残る術を探していくという内容です。ゲームシステムはノベル形式のテキストアドベンチャーでサクサクと進めることができます。直接的な恐怖ではなく、ストーリーとグラフィックで心理的怖さを表現している所が良いと思います。探索パートもありますが、比較的に短く誰でも簡単にクリアできると思います。
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