Arya
- 音響的に透明な「ステルスマグネット」を採用した平面磁気駆動型有線ヘッドホン。ひずみが減少し、よりピュアでハーモニクスが美しいサウンドが得られる。
- 非対称のイヤーカップにより、耳に自然にフィットする。ケーブル交換可能な3.5mm端子を装備。
- ケーブルにはCrystallineの単結晶銅線材を使い、6.35mmの標準端子を採用している。
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.29 | 4.19 | -位 |
| 高音の音質 |
4.84 | 4.15 | -位 |
| 低音の音質 |
4.59 | 4.12 | -位 |
| フィット感 |
4.60 | 4.08 | -位 |
| 外音遮断性 |
1.00 | 3.79 | -位 |
| 音漏れ防止 |
1.00 | 3.79 | -位 |
| 携帯性 |
1.31 | 3.86 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
2025年12月26日 13:37 [2001516-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 1 |
| 携帯性 | 2 |
【デザイン】
無難ですね。
【高音の音質】【低音の音質】
繊細というより、荒々しい
雰囲気重視というより、高解像度
多くの人が言っていることだが、私も同様に女性ボーカル音源はかなり良いと感じた。
音源の録音品質が良いこともあるが、線が細くなりがちな女性ボーカルが強いエネルギーを持って鳴ってくるわけである。
女性ボーカルの音源を聴いてる時は「これが高級ヘッドフォンか!」と思ってしまう感じである。
他方で、インストゥルメント系は音源次第という印象で、録音状態の良くない古い音源などは
粗さが目立ちイマイチだと感じた。
音源によって印象が結構変わるため、総合音質評価は4とした。
【フィット感】
非常に付け心地が良い。
【外音遮断性】
屋内でしょう。
【音漏れ防止】
かなり漏れます。
【携帯性】
デカい。
【総評】
女性ボーカルのライブラリが豊富な人向きのヘッドフォンだと思った。
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2024年12月16日 17:38 [1914078-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 無評価 |
![]() |
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|---|---|---|
hifiman 6台目の平面駆動HP Ananda XSが良かったので上位機種Arya聞きたくて購入
この3台で比較してみた。
フィット感 XSはヘッドアジャスターがついてなく、Arya、Anandaに比べ収まりがイマイチ
形状的にはAnadaの方が金属フレームが丸くて、ゴツいAryaよりスマート
低音
パワー感はAnanda>Arya>XS
分解能 Arya >>Ananda>=XS
Anadaは音の塊感があって低音重視のジャンルには良さそうであるが、クラシック音楽中心に聴く自分には低音出過ぎ
XSは分解能ではAryaに見劣りするが、単体で聴けば十分満足なバランス
中高域
最も差があるのは中高域の綺麗さでAryaの圧勝 Anadaは少し粘着性のある音、XSは中庸 ねっとり感のある女性ボーカルはAnadaに魅力を感じる 合唱の様な複雑の声楽はAryaも分解能と定位の良さが秀でている 音切れていく余韻表現が凄く良い。XSはAryaに比べるとやや物足りなさを感じる
全体を通じの印象と向く音楽ソース
Aryaはクラシックオーケストラやアコースティック的なジャズには最高
Anada パワフルな音楽全体に向く、Pops全般には聴いていて楽しい鳴り方
XSはオールマイティで上記上位機種を知らなければ大満足な万能機
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2024年11月7日 08:26 [1901710-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 無評価 |
購入して2年程度だと思いますが、本当に気に入っていて他のヘッドホンに手を出す気になれませんでした。時々新製品を試聴しにいっていいな、と感じてもAryaには敵わないなとブレーキになってしまうくらいに完成された名機だと感じています。
特徴として、音色に艶があり、ステージが広大で情報量が多く解像度が極めて高いヘッドホンだと思います。基本的にHiFiMANらしい音色そのままで、下位にANANDAやNANOやXSがありますが解像度にほぼ差は無く、若干Aryaの分離能が際立っている程度なのでコストパフォーマンスの面では下位に譲ります。
大差ない機種の中でもAryaが素晴らしいのは繊細で艶のある味付けで、上品かつ綺羅びやかに高音は伸び、適度に主張されるボーカルは透き通るような透明感のある音色で奏でられます。俗に言う美音寄りなチューニングで、一切の淀みを感じさせないサウンドが音楽の世界に浸らせてくます。
【高音の音質】
一番の魅力だと思っています。
よく伸びますが嫌な出方はせず、非常に透明感があります。AKGが自分の中のイメージに合います。
ちなみにANANDAは溶け込むようなとても優しい高音で、NANOは同様に伸びますがよりクールで金属的な高音で、こちらは少し刺さるように感じます。
【中音の音質】
こちらも非常にクリアです。女性ボーカルは芯のある色艶というよりは透明感、音色としての艷やかさがあります。
ボーカルが近い方ではないですが遠いとも感じない良い塩梅の位置だと思っています。広大な音場をより感じることができます。
ANANDAはこれより一歩声が近く、歌を聞くにはより適していますがAryaには前述した艶があり甲乙つけがたいところです。
どちらかに絞って手放せない理由でもあります。
【低音の音質】
硬質になりすぎず、適度な締り具合だと思います。
ただ低音は少ないほうが強いと思っている宗派の自分からすると量がかなり多く感じられ、イコライザで極限まで絞って使用しています。開放型ヘッドホンとして見て量は多い方です。ANDANDA、XSよりは少ないかもしれません。
【フィット感】
とても良いです。調整しやすいヘッドバンドのおかげでどこにもストレスが掛からずに着用できます。逆にANANDAやXSの構造が微妙過ぎたので最もわかりやすい違いでもあります。
書き損ねていましたが所持しているのはArya v3(ステルスマグネット搭載)です。以前非搭載のAryaを聴いたことがあり、記憶は曖昧ですが繊細で綺麗でHD800を思わせるような像の遠さがありました。v3になったことで更に解像度が上がり、音全体が近くなったことで比較的使いやすくなったと思います。楽器演奏やジャズ、ポップスにアニソンに同メーカーの中では鳴らしやすい方だと思いますが激しい曲から音圧や勢いを感じることは難しいです。
HE1000se、それにArya organicも少し試聴しましたが、どちらも声が遠のいているように感じボーカルを重視する自分の選択肢から外れました。オーケストラ等にはより適しているように思います。
SUSVARAはより洗練されたチューニングで素晴らしいと感じましたが如何せん高いです。
下位機種のほうがコスパが優れるように見えて、実は美音系が好きな人にとっての結論ともなりうるポテンシャルをAryaは秘めていると思っています。長時間の試聴の末ANANDA等を購入したものの結局Aryaも追加購入し、ああなんだやっぱりAryaじゃないかとちょっぴり後悔したのは私です(ANANDAはANANDAで良さがあります)。
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2024年11月5日 08:20 [1901326-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 無評価 |
一度、本機を聞いてみてください。
恐らく聞けば具体的に何が良いか説明出来なくても、良いと感じるはずです。
この機の気になる部分が私は見つけられませんでした。
私が購入したモデルはV3となります。
・音質
フラットに近い特性かと思います。
高音は刺さらず、低音はソリッド感のある音をしっかり出してくれます。
解像度は非常に高いです。
実際にあなたの耳で音を聞いて頂きたいです。
・音場
広いです。
・コストパフォーマンス
非常に良いです。
現在、約10万円程度で購入出来ますが驚異的です。
発売当初の20万近くでもコストパフォーマンスが良いと感じさせてしまう音です。
所有している同社のANANDAと比較すると、ANANDAもコストパフォーマンスに秀でたモデルですが、
音質と音場がANANDAから数段アップしている為、私はANANDA以上にコストパフォーマンスが良いと感じました。
値段が落ちてきている今こそ、狙い時なのかもしれません。
最後に本機を一言で表すのであれば、この機は究極のオールラウンダーです。
この機を最初に買ってヘッドフォンスパイラルを終わらすのが正解なのかもしれません。
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2024年4月21日 22:54 [1836896-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 無評価 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 無評価 |
【デザイン】
無評価です(部屋で使うものですので。装着時はともかくヘッドホン単体ではいいデザインだと思います)
【高音の音質】
音場が広大で抜け感もよく、解像度感も良く最高です。
【低音の音質】
必要な量は出ていますが細かいところまでは出ないです。
【フィット感】
イヤーパットが耳全体(なんなら顔の横面全体)を覆うので圧迫感がなくとても良い付けごごちです。
【外音遮断性】
無評価です
【音漏れ防止】
無評価です
【携帯性】
無評価です
【総評】
中古を含めて10万以下で入手できるヘッドホンとしては最高だと感じます。これ以上を求めるとかなりの高額になるかと思うのでコスパもかなり良いです。ヘッドホンアンプは必須です。
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2023年9月28日 03:10 [1763206-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 無評価 |
静電型のSTAXに心を奪われてから普通のヘッドホンアンプでも鳴らせることができる
それに近い存在としてArya (V3)を購入
上位のSUSVARAもHE1000(se or V2)も聴きましたが満足いく音で聴くには
アンプの性能がえぐいぐらい必要でそこいらのHPアンプじゃ到底ムリぽ
で、200万もするアンプでようやく「SUSVARAを鳴らしきれる」という非現実的な体験をあるイベントでしまして…
そこまでするならで静電型にコスト投下するよねっテコトを感じてしまった
ようするに要求アンプが程々でも(中級以上のポタオデでも)上位に迫る開放型の完成形として「Arya」は存在する。
ただ、V1〜V3で評価が違ったり、中古品だと見分けがつかなかったり、全体の作りがやや
軟弱者であるなどネガ要素は確かにあるがそれを超えたポジ要素が詰まっている。
最新のAryaオーガニックも聴いたが、これは完全にAryaの最大の特徴を削って別の何かを
得ようとして失敗したかのように思う。
スケール感と抜けの良さ、しっかり芯を残した低音(ぼわつかない自然な)、奥行感などで
費用対効果を求め、クラシックフルオケをメインで聴くなら最良の選択だと言えるだろう。
- 主な用途
- 音楽
参考になった10人
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2023年5月2日 15:03 [1710374-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 1 |
| 音漏れ防止 | 1 |
| 携帯性 | 1 |
![]() |
||
|---|---|---|
GOOD @3.5mmステレオ端子は単純な両出しで特に注意して先の細い部品を選ばなくても大丈夫でした。手持ちの一番太いマイクケーブルが入る3.5mmフォーンでもしっかり奥まで入ります。
Aメガネしてますが「長時間の」装着感は悪くありません。頭は小さい方です。旧S○○Xの虫籠は耳がかなり痛くなりますが、ハイフィマンは随分マシです。個人差は大きいですが・・・
B写真見た目かなりチープですが、実際は全体黒で落ち着いてますし、組み立ても荒くありませんし、それなりに質感の良いプラスチックに感じます。
BAD
@完全に据え置き用途という印象が強いのですが、それにしては付属のケーブルは短いです。コンパクトなアンプを机の上に置いている人には丁度良いかもしれません。最初からリケーブルする方には問題ありませんが。
新しいステルスモデルですが、適切に近くて、パッと聴くと「綺麗な音」に纏めるけど、STAXを知っている耳にはそれほど空間や繊細さ方向でビックリはありません。しかしアンバランスでも良いのでそれなりの上に繋ぐと特に低音が俄然躍動して、リアリティが増し、グッと存在意義が見えてきます。そういう意味では懐が深く、群を抜いてコスパの良い商品かもと思いました。
参考になった5人
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2023年2月13日 14:22 [1668361-5]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 1 |
| 音漏れ防止 | 1 |
| 携帯性 | 無評価 |
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|---|---|---|
素朴な疑問として、新製品なのに旧製品と同じ名前を語るのは、購入者を混乱させるだけだと思うので配慮が足りないメーカーです。価格.COMの商品紹介も同じ性能の商品扱いとされていて、問題になるはずです。誤解を招くような商売方法を取っているので現行品を音確認無しで買うのは、自殺行為だと思う。例え試聴出来ても、付属ケーブルだけならば、変な固定概念を植え付けられるだけである。
実際に購入した私としては、適正価格がいくら?なのか。聞いてみたいものですね。後の祭りという言葉は、こういう時に使います。
音が良ければOKという考えもあると思いますが、最初から商品価値が落ちているヘッドホンのような気がする。買うたびにトラブルに巻き込まれている私は、日常茶飯事の出来事で慌てないで活用してみるだけのことに過ぎません。ヘッドホンなんて大嫌いです(笑)。
もともと、耳元で音を出す機材は、相性が悪いと思っていたのでデスクトップでのスピーカー構築に力を注いでいた過去があり、その音確認のためにヘッドホンを買うようになりました。
参考になったヘッドホンは、K712PRO。スピーカーのような似た音場で好感を抱いたものの、活用のための資金を投入せずにAryaを購入に至る。Aryaの音場は、K712PROみたいな感じでは無くて、狭くも広くも感じないという特性を持っているようです。ドライバー仕様が違うので安易に比較は、危険だと思う。平面開放型は、初めて購入するので自宅の環境で比較するべきものは、無い状況です。それを踏まえて私なりの感想を述べると、付属ケーブルは、モニター用、ボリュームをかなり上げないと低域表現されないので、音の刺激が高いと感じる。表現が変ですが試聴用のケーブルとも言えそうな代物。結局のところ、リケーブルに何を使うか?で音が決まるので 何を重要視するのか!という目的が明確でないと浪費が酷くなりそう。
私は、デスクトップでのスピーカーと交互使用にて違和感が無いような音傾向を望むので、音場が広いのはNG。ヘッドホンらしいヘッドホンが理想で、購入したAryaがそれに該当するので満足している状況です。
ヘッドホンを活用する上で注意している事は、音量を上げ過ぎない事。スピーカーで聞く音量を意識してて、基本性能が高いものは、小音量で事足りることを知りました。ヘッドホンで丁度良い音量をスピーカーで再現すると、めちゃ爆音だと気付きますよ。思った以上の爆音で聴いている人が大多数で難聴予備軍さん、難聴に気を付けてくださいね。長時間装着は、脳が疲弊するので知らずに聞き疲れが進行中という状況になりやすい。後遺症が残るほどの聞き疲れを体験した私としては、装着感が悪いものを聴き疲れ対策として評価しても良いと思っている。Aryaで音を大きくすることによる耳の違和感をコントール出来るようになったので、音精度が高いというのを実感しています。経験上、安いのは、駄目みたい。酷くなったらば、ヘッドホン使用を素直に諦める覚悟です。
写真のArya仕様紹介。こめかみ付近の白いものは、伸縮布の貼るだけ包帯をカットして貼り付けたもので効果としてPortaProみたいな圧分散を模索という次第です。スーパーストレッチ・ヘッドホンカバーmimimamoの活用法に関しては、装着感での迷走を終えるべく採用した経緯があります。あまりにもメーカーの装着例がカッコ悪かったので独自に装着方法をアレンジしてみました。Aryaのイヤーカップ形状は、装着しても上下に数センチ動くほどの余裕があるのを解消できます。側圧が強すぎるという人は、ヘッドバンドを長く調整すると圧が下がるのでmimimamoの活用にて、装着感が良くなる可能性があります。独自装着方法の欠点としては、端子の穴を開ける必要があります。事務用のバインダー穴開けを活用しました。この作業は、一発勝負なのでスリル満点で久しぶりにワクワク・ドキドキ感を体験しました。経過観察は、穴が拡大することなく良さげな印象です。洗うとどうなるかは、未検証w。
リケーブル商品は、NOBUNAGA Labs 瑞牆(Mizugaki)を活用しています。付属ケーブルと同じ太さで取り回しが良く1.8mの長さが丁度よい。使っていれば、そのうち良いところ悪いところがはっきり見えて来るでしょう。小音量にて、スピーカーと同じような音色なので違和感が無いのが良い。飽きることも無さそうです。ここが一番重要な事ですが、音聞きながら他の作業の邪魔をしないのが良い。かといって無機質な音でも無く、興味を引く音。スピーカーと似ている。結論として、リラックス出来る音なので 私的には、成功と言えそう。他の人は、知りませんし、興味もありません。5回目のレビュー終了!!!
参考になった3人(再レビュー後:2人)
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2022年4月24日 00:44 [1573765-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 無評価 |
![]() |
||
|---|---|---|
予算に余裕あるなら色々そこそこ高いヘッドホン買うより最初からこのヘッドホンを購入した方が良いです。
1-10万円のヘッドホンを色々購入して遊んで来た中で一番このヘッドホンについては驚きました。平面駆動というジャンルの中でもそこまで据置アンプみたいな出力を必要とせずポタアンレベルでしっかりと音が鳴る、かつ音質が非常に素晴らしく綺麗に仕上げられている。高から低域までの帯域は全てしっかりと聴こえます。また、分離感は聴かないと分からない程言葉では説明しにくい程上手であり音の方向まで感覚的に感じられます。音城も素晴らしいの一言につきます。そこそこ高いヘッドホンを購入するなら一気にこのヘッドホン購入した方が後腐れなく満足できるかと思います。
このヘッドホンは開放型ですので音漏れは当たり前ですが、このヘッドホンの音漏れは尋常ではなく、スピーカーから音が出るぐらいと思ってください。相当音漏れは酷いです。
低域が凄く良いといえばそうでもないです。素晴らしくバランスよく良い音が出るヘッドホンです。
参考になった22人
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2021年1月29日 21:38 [1319656-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 1 |
| 音漏れ防止 | 1 |
| 携帯性 | 1 |
以前から購入したいと思っていましたが、高価格帯であるのでなかなか踏ん切りがつきませんでした。
愛機であるK812に対してHD800Sを追加購入する予定でしたが、比較検討してこちらを購入しました。
環境は、WM1+IFIDefender 3.0+MICRO IDSD BL です。
もともとHD800Sを購入する予定でしたので比較はそちらになります。
店頭で、なかなか試聴機のない機種です。HIFIMANという謎メーカーなので、商品自体に大丈夫かという思いがあったりしましたが、手にとってみると、ハンドメイド感はあるものの、高級機であることにうなづけます。デザイン面はHD800Sよりこちらの方が好きです。
HD800Sは驚異的な音場表現がありますが、ARYAも負けていません。ほぼ同等と感じます。ちなみにハウジングはARYAの方が巨大です。高音についてもARYAの方が、ダークで艶があります。どちらかと言えば、HD800Sよりもリスニングよりです。中音については、女性ボーカルがARYAは得意です。他に管弦楽器・PIANOは、拮抗しています。低域表現は、HD800Sの方がダイナミック型らしくattack感があります。
それでも、ARYAは平面駆動型らしく精密に表現します。こうやって書いてしまうとHD800Sが今一つな印象ですが、HD800Sは堂々たるフラグシップです。私個人的には、HD800Sは、ダイナミック型の極みにあるかと思います。HE1000SEも冷やかしに試聴しましたが、こちらは、定位の定まった煌びやかなサウンドですね。どちらかというと、ARYAはダークで艶のあるサウンドが特徴的です。イヤホンで言えばT8IE MK2とXELENTOの関係性に似ています。価格に差がありすぎるので、手は出ませんし出しません。ARAYAは、音質面ではHE1000の別チューニングモデルといってもおかしくありません。
K812・TH900を所持していますが、平面駆動型の利点というのを改めて痛感しました。K812 はテスラドライバーからの音出しの凄まじさがあり、最近、聞き疲れが強かったので、ARYAの方が安心して聞けますね。平面駆動型だとノッペリした印象がありますが、ARYAは、平面駆動型らしい鳴らせ方ですね。
HIFIMANという謎メーカ―なので、購入をためらわれている方もいると思いますが、作りも堅牢ですし、音質面も素晴らしいです。金銭感覚がおかしいですが、この価格帯でこの音質であれば、コスパは良いとも思います。また、HD800Sは18万程度するので、コスパはこちらの方がいいかもしれません。拙いレビューですが、御参考になれば幸いです。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- ポータブルプレーヤー
参考になった59人(再レビュー後:45人)
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2019年6月14日 21:45 [1234946-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 無評価 |
Hifimanが2年ほど前に40万円弱で発売した「HE1000 V2」のドライバをベースに、筐体等を一新して価格を下げたというヘッドホンです。海外では極めて評価の高いヘッドホンでしたので以前からチェックしておりましたが、店頭試聴での十分な吟味の上、購入しました。2週間ほど使用してのレビューです。
【デザイン】
凝った装飾などは省かれており、高級感こそありませんが、後に述べる装着感の良さから、実用性を追求した結果のデザインなのであろうと納得しています。
【高音の音質】
ハイクラスの平面駆動型ヘッドホンらしく、伸びやかで透明感に優れています。非常に高い解像度と余韻の美しさも素晴らしく、ヴァイオリンは特に心に響きます。スナップの効いたドラムも心地よい。また、耳に突き刺さるような鋭さはスムースに抑えられており、聴き疲れしません。
【中音の音質】
ボーカルは引っ込むことなく、出っ張りすぎることなく、はっきりとした音像で歯切れよく聴こえます。ここは音域のバランスの良さが生きています。
【低音の音質】
量は適度で、非常に深いところまで沈みます。こちらも解像度は抜群で、細かなニュアンスまでよく伝わります。(大雑把になりがちな低域でディテールをいかに描くか、というのはヘッドホンの優劣を分ける一つのポイントであると思います)
【音場】
音場の広さ・自然さは、同価格帯のヘッドホンの中でも突出して優れています。HD800系のような「音が遠くで鳴っている」感覚ではなく、大きく広がる音の空間に包まれるような、雄大な空気感です。それでいて、それぞれの楽器もはっきりと分離しています。
【フィット感】
イヤーパッドの開口部はとても広く、またイヤーカップを上下左右にスイングさせることができ、しかも好みの角度で軽くキープできるようになっているため、装着感は抜群です。ヘッドバンドは柔軟に変形するタイプで、幅広に作られており、重量を効率よく分散させられます。404グラムあるとは思えない快適さで、最も装着感の良いヘッドホンの一つであると言ってよいと思います。
【ケーブル】
AnandaやHE6seに付属の、硬くて折れ跡などが付きやすい白色のケーブルではなく、柔軟性の高い黒色のケーブルが付属しています。こちらのほうが圧倒的に取り回しが良いので好みです。この付属のケーブルはアンバランス接続ですが、かなり品質が良いようで、下手なバランスケーブルを用いるよりも音が良いです。
【総評】
ジャンルを選ばず、かなりオールマイティに使えるヘッドホンです。非常に高い解像度を持ちながら、カリカリのチューニングに物を言わせるのではなく、音場表現などの総合力で音をうまく表現しているのが大きな長所で、録音のそれほど良くない音源でも粗を目立たせることなく鳴らすことが出来ます。もちろん、録音のより良い音源では、自然かつ雄大な表現がさらに引き立ちます。
Sennheiser、Focal、Final、Audeze、MrSpeakers、Stax、Abyssなどの「より高価な」ヘッドホンと比較しても優れている点は多く、「これでこの価格は安い」と感じました。是非一度、店頭で試聴してみてください。一撃で「すごい」と思わせるだけの力を持っています。
インピーダンスが35Ωである一方で、能率が90dBとやや低い点には注意が必要ですが、昨今のヘッドホンアンプであればどれもそれなりに強力ですので、まず問題ないかとは思います。
参考になった44人
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(イヤホン・ヘッドホン > ZiiGaat x HBB: Arcadia)
3
鴻池賢三 さん
(イヤホン・ヘッドホン)
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- 点数はリアルタイム更新です
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