『12000円で買えた端末。それを君は3万以上出して買うかい?』 ASUS ZenFone Max Pro (M2) SIMフリー [ミッドナイトブルー] まぐたろうさんのレビュー・評価

ZenFone Max Pro (M2) SIMフリー [ミッドナイトブルー]

6.3型フルHD+液晶搭載スマートフォン

最安価格(税込): ¥37,200〜 登録価格一覧(29店舗)
発売日:2019年 3月15日

中古価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください

キャリア:SIMフリー OS種類:Android 8.1 販売時期:2019年春モデル 画面サイズ:6.3インチ 内蔵メモリ:ROM 64GB RAM 4GB バッテリー容量:5000mAh ZenFone Max Pro (M2) SIMフリー [ミッドナイトブルー]のスペック・仕様

ご利用の前にお読みください

<お知らせ>
製品不具合のため一時的に販売停止となっておりましたが、4月27日(土)より不具合を解消した製品が販売再開されました。販売停止前に購入された製品は電波法に抵触する可能性があるため、返品または交換していただくよう、メーカーより案内が発表されております。詳しくはメーカーページをご覧下さい。

 
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『12000円で買えた端末。それを君は3万以上出して買うかい?』 まぐたろうさん のレビュー・評価

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12000円で買えた端末。それを君は3万以上出して買うかい?
機種不明パッケージ
機種不明ありがたい事にケースが同梱されている
機種不明ASUSおなじみのイヤホンと充電器。

パッケージ

ありがたい事にケースが同梱されている

ASUSおなじみのイヤホンと充電器。

機種不明ツルツルてかてかの裏面
機種不明ピュア・アンドロイド。初期画面はこんな感じ。
機種不明初期アプリはこれだけ。個人的意見として、Facebookもインスタも要らないんだけどね。

ツルツルてかてかの裏面

ピュア・アンドロイド。初期画面はこんな感じ。

初期アプリはこれだけ。個人的意見として、Facebookもインスタも要らないんだけどね。

私なら岸部露伴のように唇の片端を釣り上げながら、断固拒否するね。
同じ物を手に入れるのに3倍近い金を出してたまるものか。
馬鹿馬鹿しいから別の機種を買うさ。


以下、私個人の金銭感覚とデジタルガジェットに対するスタンスに基いた感想。


表題の通り、本製品は販売開始時に、凡そ12000円程度で入手する事が出来た。
詳細は以下URLの内容の通り。
https://bbs.kakaku.com/bbs/J0000029889/SortID=22519007/
上記URLの内容を要訳すると、

・SIM契約必須だが、端末販売記念として税別12800円。しかし5000円のクーポンが公布されており、実質的な端末価格は税別7800円だった。
・SIM契約をしても、解約可能な6ヶ月目までの負担総額は8000円程度。
・契約手数料などは初期費用は約3400円。
よって、上記を合計し、まずは約20000円程度で端末が入手可能。
・ここで、ポイントサイトからの申し込み利用により、OCNの新規契約者であれば7000円のキャッシュバックが行われる。
・更に契約時に特典コードを入力する事でAmazonの1000円分のクーポンが還元される。

と言う訳で、キャッシュバックなどを考慮すれば、全て込み込みで、実質12000円程度で入手可能な端末だったという訳だ。

私は取り合えず親の為に1台抑えた後、
上述のキャンペーン設定期間が1ヶ月間と長かった事と、
ASUSの場合、新機種発売後は毎度の事のように不具合報告が頻発する事から、暫く傍観する事にしていたのだが、
なんと、早々にキャンペーンそのものが閉じられてしまった。

さぁ、ここでクエスチョンです。
別に小遣いに困っているわけではないが…価格.comを利用するほどお得情報にこだわる人間が、
販売開始時に約12000円で購入できた品を、3万円以上出して買いたいと思うでしょうか?
私は瞬時にスーパーヒトシ君を叩き付けてNOと即答出来る。
そのような価格では買わない。
絶対に、絶対に、絶対に、絶対に、です。
大損させられた気分にさせられること請け合い…好き好んでババを引くなど有り得ません。

友人などに

「ZenFone Max Pro (M2) 持ってるよね?どんな具合?」と聞かれれば、こう答えるでしょう。

「カメラ性能が画像メモに毛が生えたソコソコ程度なのと、画面上に出っ張ったノッチが通知領域確認する為に邪魔。
それ以外はなかなか良いよ。
バッテリーの保ちも良いしね。…ただ、発売開始時に実質12000円だったのが、今や端末入手だけで37000円以上(2019年3月時)。
今、アレを購入することは君に損を掴ませるようで、とてもお勧めできない。
同等価格になるセールがあるまで待つか、すっぱり候補から切り捨てて、別の機種にした方が良い。
生き馬の目を抜くような業界だから、どうせ直ぐに、より優れた機種が、安価に出る。」

初期の購入者には12000円だったが、貴方には3万円以上。
初期の購入者には12000円だったが、貴方には3万円以上。
初期の購入者には12000円だったが、貴方には3万円以上。
物と言うものに少なからず所有欲を満たされる傾向にある方や、私のようにデジタルがジェットを使い捨てツールと捕らえ、コストを抑えることに悦びを覚えられる方は、よーく考えた方が良いです。
購入後の貴方の満足度に関わる事柄である為…私の、心からの忠告です。


【デザイン】【画面表示】
薄いですし、ベゼルも狭い。
良く出来ておりますが、一点残念なのはノッチの存在です。
画面上部の、画面肉込んだ出っ張りで、内側カメラなどが配置されてる部分ですね。
これが邪魔で通知領域の確認の妨げに成っています。
常時起動アプリを多数起動されている方は苛立ちを覚えるのではないでしょうか。

【携帯性】
大雑把に、180g、厚みが1cm未満で、8cm*16cmと、携帯するにはやや大きめではありますが、
5000mAhの大容量バッテリー搭載という事を考慮すると、非常にコンパクトで軽量だと思います。
この辺は個々人の生活スタイルや衣類に備わっているガジェット収納性能に評価が左右されるところだと思います。
私個人としては星5つです。

【レスポンス】
良いですね。
スナドラ430のZenFone4MAXと比較すると雲泥です。
あと、ピュアAndroidということもあり、ZenUI特有のもたつきや、通知の遅れなどからも開放されています。
Dropboxなどのカメラアップロードは即座に同期されますし、SNSの通知も速いですねぇ。
ZenUIがイヤでASUSから離れた層も一定数居ると思うので、そのような方々には「これまでのZenfoneとは違う!」と言う事が出来ますね。

【バッテリー】
これ、夜寝る前に充電と言うスタイルで生活してて、バッテリー切れを起こす事は果たしてあるのだろうか?と思えるくらい保ちが良いです。
旅行に出かける時など、レッツノートと充電USBケーブル持って行けば不自由する状況が想像できないように思います。

【カメラ】
良くもなく悪くもないですね。
相変わらずのスマホカメラです。
ちょっとした想い出を撮ったり、事件事故などの証拠の保全や、画像メモを撮る程度の性能ということであれば十分です。
手振れ補正機能が付いてれば言う事無しなのですが・・流石にそこまでは望みすぎかもしれませんね。

【総評】
上述のように、
「ZenFone Max Pro (M2)はどうか?」と問われれば
「性能については、カメラ性能がソコソコ、ノッチが邪魔。それ以外はGood!」と答える事が出来ます。
問題は今後の価格設定でしょうね。
2台目検討や、人に勧める事は出来るかどうかは、今後展開される新機種の性能と価格推移を見ながらボンヤリ高みの見物する事にします。
案の定、ASUS恒例の新機種発売直後の不具合報告が挙がっているようですし、同等価格での再セールも見越してスルーし、別の機種に目を向けるのもアリかもしれません。
値段が下がらなければ縁が無かったと言うだけの事ですし。
まぁ、Band19非対応云々の問題はその内解決されるとは思いますけどね。
それらもまたASUS恒例のことなので。

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機種不明初期アプリはこれだけ。個人的意見として、Facebookもインスタも要らないのだがね。

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私なら岸部露伴のように唇の片端を釣り上げながら、断固拒否するね。
同じ物を手に入れるのに3倍近い金を出してたまるものか。
馬鹿馬鹿しいから別の機種を買うさ。


以下、私個人の金銭感覚とデジタルガジェットに対するスタンスに基いた感想。


表題の通り、本製品は販売開始時に、凡そ12000円程度で入手する事が出来た。
詳細は以下URLの内容の通り。
https://bbs.kakaku.com/bbs/J0000029889/SortID=22519007/
上記URLの内容を要訳すると、

・SIM契約必須だが、端末販売記念として税別12800円。しかし5000円のクーポンが公布されており、実質的な端末価格は税別7800円だった。
・SIM契約をしても、解約可能な6ヶ月目までの負担総額は8000円程度。
・契約手数料などは初期費用は約3400円。
よって、上記を合計し、まずは約20000円程度で端末が入手可能。
・ここで、ポイントサイトからの申し込み利用により、OCNの新規契約者であれば7000円のキャッシュバックが行われる。
・更に契約時に特典コードを入力する事でAmazonの1000円分のクーポンが還元される。

と言う訳で、キャッシュバックなどを考慮すれば、全て込み込みで、実質12000円程度で入手可能な端末だったという訳だ。

私は取り合えず親の為に1台抑えた後、
上述のキャンペーン設定期間が1ヶ月間と長かった事と、
ASUSの場合、新機種発売後は毎度の事に要に不具合報告が頻発する事から、暫く傍観する事にしていたのだが、
なんと、早々にキャンペーンそのものが閉じられてしまった。

さぁ、ここでクエスチョンです。
別に小遣いに困っているわけではないが…価格.comを利用するほどお得情報にこだわる人間が、
販売開始時に約12000円で購入できた品を、3万円以上出して買いたいと思うでしょうか?
私は瞬時にスーパーヒトシ君を叩き付けてNOと即答出来る。
そのような価格では買わない。
絶対に、絶対に、絶対に、絶対に、です。
大損させられた気分にさせられること請け合い…好き好んでババを引くなど有り得ません。

友人などに

「ZenFone Max Pro (M2) 持ってるよね?どんな具合?」と聞かれれば、こう答えるでしょう。

「カメラ性能が画像メモに毛が生えたソコソコ程度なのと、画面上に出っ張ったノッチが通知領域確認する為に邪魔。
それ以外はなかなか良いよ。
バッテリーの保ちも良いしね。…ただ、発売開始時に実質12000円だったのが、今や端末入手だけで37000円以上(2019年3月時)。
今、アレを購入することは君に損を掴ませるようで、とてもお勧めできない。
同等価格になるセールがあるまで待つか、すっぱり候補から切り捨てて、別の機種にした方が良い。
生き馬の目を抜くような業界だから、どうせ直ぐに、より優れた機種が、安価に出る。」

初期の購入者には12000円だったが、貴方には3万円以上。
初期の購入者には12000円だったが、貴方には3万円以上。
初期の購入者には12000円だったが、貴方には3万円以上。
物と言うものに少なからず所有欲を満たされる傾向にある方や、私のようにデジタルがジェットを使い捨てツールと捕らえ、コストを抑えることに悦びを覚えられる方は、よーく考えた方が良いです。
購入後の貴方の満足度に関わる事柄である為…私の、心からの忠告です。


【デザイン】【画面表示】
薄いですし、ベゼルも狭い。
良く出来ておりますが、一点残念なのはノッチの存在です。
画面上部の、画面肉込んだ出っ張りで、内側カメラなどが配置されてる部分ですね。
これが邪魔で通知領域の確認の妨げに成っています。
常時起動アプリを多数起動されている方は苛立ちを覚えるのではないでしょうか。

【携帯性】
大雑把に、180g、厚みが1cm未満で、8cm*16cmと、携帯するにはやや大きめではありますが、
5000mAhの大容量バッテリー搭載という事を考慮すると、非常にコンパクトで軽量だと思います。
この辺は個々人の生活スタイルや衣類に備わっているガジェット収納性能に評価が左右されるところだと思います。
私個人としては星5つです。

【レスポンス】
良いですね。
スナドラ430のZenFone4MAXと比較すると雲泥です。
あと、ピュアAndroidということもあり、ZenUI特有のもたつきや、通知の遅れなどからも開放されています。
Dropboxなどのカメラアップロードは即座に同期されますし、SNSの通知も速いですねぇ。
ZenUIがイヤでASUSから離れた層も一定数居ると思うので、そのような方々には「これまでのZenfoneとは違う!」と言う事が出来ますね。

【バッテリー】
これ、夜寝る前に充電と言うスタイルで生活してて、バッテリー切れを起こす事は果たしてあるのだろうか?と思えるくらい保ちが良いです。
旅行に出かける時など、レッツノートと充電USBケーブル持って行けば不自由する状況が想像できないように思います。

【カメラ】
良くもなく悪くもないですね。
相変わらずのスマホカメラです。
ちょっとした想い出を撮ったり、事件事故などの証拠の保全や、画像メモを撮る程度の性能ということであれば十分です。
手振れ補正機能が付いてれば言う事無しなのですが・・流石にそこまでは望みすぎかもしれませんね。

【総評】
上述のように、
「ZenFone Max Pro (M2)はどうか?」と問われれば
「性能については、カメラ性能がソコソコ、ノッチが邪魔。それ以外はGood!」と答える事が出来ます。
問題は今後の価格設定でしょうね。
2台目検討や、人に勧める事は出来るかどうかは、今後展開される新機種の性能と価格推移を見ながらボンヤリ高みの見物する事にします。
案の定、ASUS恒例の新機種発売直後の不具合報告が挙がっているようですし、同等価格での再セールも見越してスルーし、別の機種に目を向けるのもアリかもしれません。
値段が下がらなければ縁が無かったと言うだけの事ですし。
まぁ、Band19非対応云々の問題はその内解決されるとは思いますけどね。
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機種不明ありがたい事にケースが同梱されている
機種不明ASUSおなじみのイヤホンと充電器。

パッケージ

ありがたい事にケースが同梱されている

ASUSおなじみのイヤホンと充電器。

機種不明ツルツルてかてかの裏面
機種不明ピュア・アンドロイド。初期画面はこんな感じ。
機種不明初期アプリはこれだけ。個人的意見として、Facebookもインスタも要らないんだけどね。

ツルツルてかてかの裏面

ピュア・アンドロイド。初期画面はこんな感じ。

初期アプリはこれだけ。個人的意見として、Facebookもインスタも要らないんだけどね。

私なら岸部露伴のように唇の片端を釣り上げながら、断固拒否するね。
同じ物を手に入れるのに3倍近い金を出してたまるものか。
馬鹿馬鹿しいから別の機種を買うさ。


以下、私個人の金銭感覚とデジタルガジェットに対するスタンスに基づいた感想。


表題の通り、本製品は販売開始時に、凡そ12000円程度で入手する事が出来た。
詳細は以下URLの内容の通り。
https://bbs.kakaku.com/bbs/J0000029889/SortID=22519007/
上記URLの内容を要訳すると、

・SIM契約必須だが、端末税別12800円で、5000円のクーポンが公布されており、端末価格7800円(税別)
・SIM契約をしても、解約可能な6ヶ月目までの負担総額は8000円程度。
・契約手数料などは初期費用は約3400円
よって、まずは約20000円程度で端末入手可能
・ここで、ポイントサイトからの申し込み利用により、OCNの新規契約者であれば7000円のキャッシュバック
・更に契約時に特典コードを入力する事でAmazonの1000円分のクーポンを還元

と言う訳で、キャッシュバックなどを考慮すれば、全て込み込みで、実質12000円程度で入手可能だった端末という訳だ。

私は取り合えず親の為に1台抑えた後、
上述のキャンペーン設定期間が長かった事と、
ASUSの場合、新機種発売後は毎度の事に要に不具合報告が頻発する事から、暫く傍観する事にしていたのだが、
なんと、早々にキャンペーンそのものが閉じられてしまった。

さぁ、ここでクエスチョンです。
別に小遣いに困っているわけではないが…価格.comを利用するほどお得情報にこだわる人間が、
販売開始時に約12000円で購入できた品を、3万円以上出して買いたいと思うでしょうか?
私は瞬時にスーパーヒトシ君を叩き付けてNOと即答出来ますね。
そのような価格では買いません。
絶対に、絶対に、絶対に、絶対に、です。
大損させられた気分にさせられること請け合い…好き好んでババを引くなど有り得ません。

友人などに

「ZenFone Max Pro (M2) 持ってるよね?どんな具合?」と聞かれれば、こう答えるでしょう。

「カメラ性能が画像メモに毛が生えたソコソコ程度なのと、画面上に出っ張ったノッチが通知領域確認する為に邪魔。
それ以外はなかなか良いよ。
バッテリーの保ちも良いしね。…ただ、発売開始時に実質12000円だったのが、今や端末入手だけで37000円以上(2019年3月時)。
今、アレを購入することは君に損を掴ませるようで、とてもお勧めできない。
同等価格になるセールがあるまで待つか、すっぱり候補から切り捨てて、別の機種にした方が良い。
生き馬の目を抜くような業界だから、どうせ直ぐに、より優れた機種が、安価に出る。」

初期の購入者には12000円だったが、貴方には3万円以上。
初期の購入者には12000円だったが、貴方には3万円以上。
初期の購入者には12000円だったが、貴方には3万円以上。
物と言うものに少なからず所有欲を満たされる傾向にある方や、私のようにデジタルがジェットを使い捨てツールと捕らえ、コストを抑えることに悦びを覚えられる方は、よーく考えた方が良いです。
購入後の貴方の満足度に関わる事柄である為…私の、心からの忠告です。


【デザイン】【画面表示】
薄いですし、ベゼルも狭い。
良く出来ておりますが、一点残念なのはノッチの存在です。
画面上部の、画面肉込んだ出っ張りで、内側カメラなどが配置されてる部分ですね。
これが邪魔で通知領域の確認の妨げに成っています。
常時起動アプリを多数起動されている方は苛立ちを覚えるのではないでしょうか。

【携帯性】
大雑把に、180g、厚みが1cm未満で、8cm*16cmと、携帯するにはやや大きめではありますが、
5000mAhの大容量バッテリー搭載という事を考慮すると、非常にコンパクトで軽量だと思います。
この辺は個々人の生活スタイルや衣類に備わっているガジェット収納性能に評価が左右されるところだと思います。
私個人としては星5つです。

【レスポンス】
良いですね。
スナドラ430のZenFone4MAXと比較すると雲泥です。
あと、ピュアAndroidということもあり、ZenUI特有のもたつきや、通知の遅れなどからも開放されています。
Dropboxなどのカメラアップロードは即座に同期されますし、SNSの通知も速いですねぇ。
ZenUIがイヤでASUSから離れた層も一定数居ると思うので、そのような方々には「これまでのZenfoneとは違う!」と言う事が出来ますね。

【バッテリー】
これ、夜寝る前に充電と言うスタイルで生活してて、バッテリー切れを起こす事は果たしてあるのだろうか?と思えるくらい保ちが良いです。
旅行に出かける時など、レッツノートと充電USBケーブル持って行けば不自由する状況が想像できないように思います。

【カメラ】
良くもなく悪くもないですね。
相変わらずのスマホカメラです。
ちょっとした想い出を撮ったり、事件事故などの証拠の保全や、画像メモを撮る程度の性能ということであれば十分です。
手振れ補正機能が付いてれば言う事無しなのですが・・流石にそこまでは望みすぎかもしれませんね。

【総評】
上述のように、
「ZenFone Max Pro (M2)はどうか?」と問われれば
「性能については、カメラ性能がソコソコ、ノッチが邪魔。それ以外はGood!」と答える事が出来ます。
問題は今後の価格設定でしょうね。
2台目検討や、人に勧める事は出来るかどうかは、今後展開される新機種の性能と価格推移を見ながらボンヤリ高みの見物する事にします。
案の定、ASUS恒例の新機種発売直後の不具合報告が挙がっているようですし、同等価格での再セールも見越してスルーし、別の機種に目を向けるのもアリかもしれません。
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買って良かった!  5 2019年7月13日 23:02
ZenFone4カスタマイズから買い換え  5 2019年7月11日 12:49
コスパ◎充電しなくなる!  5 2019年7月11日 09:50
iPhoneXRと比較して  5 2019年7月6日 09:41
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概ね満足です。  4 2019年6月19日 18:51
交換品が届いて  4 2019年6月18日 06:43

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