『仕事で充分使える、圧倒的なコスパ、iPhone XS比較【交換後】』 ASUS ZenFone Max Pro (M2) SIMフリー [ミッドナイトブルー] クァクさんのレビュー・評価

ZenFone Max Pro (M2) SIMフリー [ミッドナイトブルー]

6.3型フルHD+液晶搭載スマートフォン

最安価格(税込): ¥37,200〜 登録価格一覧(29店舗)
発売日:2019年 3月15日

中古価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください

キャリア:SIMフリー OS種類:Android 8.1 販売時期:2019年春モデル 画面サイズ:6.3インチ 内蔵メモリ:ROM 64GB RAM 4GB バッテリー容量:5000mAh ZenFone Max Pro (M2) SIMフリー [ミッドナイトブルー]のスペック・仕様

ご利用の前にお読みください

<お知らせ>
製品不具合のため一時的に販売停止となっておりましたが、4月27日(土)より不具合を解消した製品が販売再開されました。販売停止前に購入された製品は電波法に抵触する可能性があるため、返品または交換していただくよう、メーカーより案内が発表されております。詳しくはメーカーページをご覧下さい。

 
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『仕事で充分使える、圧倒的なコスパ、iPhone XS比較【交換後】』 クァクさん のレビュー・評価

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仕事で充分使える、圧倒的なコスパ、iPhone XS比較【交換後】

私自身はiPhone3GからのiPhoneユーザーですが、一時期Xperia SXと2台持ちしていた頃があり、それ以来のAndroid端末です。
発売初日に社用支給携帯として複数台購入しました。

【交換対応】
電話でネイティブではない日本語を話す方と英語を交えやりとりでした。
言われてるほど待つこともなくスムーズにです。
B19、B28を拾う喜びの声が続々と届きました。

【追記1:バッテリーのベンチマークテスト】
iPhone XS:3,409(5時間44分00秒)
Max Pri M2:5,994(11時間6分40秒)

ZenFone Max Pro M2がiPhone XSよりも2倍以上長持ちでした。

【追記2:交換後の電波について】
国内地方出張者は、明らかにエリアが広がったと言っていました。
私は国内だと東京、海外だとベトナム・ハノイで使用していたためか、交換前でもそれほど不便は感じてませんでしたが、B19、B28は都心でもきめ細かく対応しているようで全く問題を感じませんでした。
(ちなみにベトナムはB3,B7が主なので交換前でも充分だった)

【追記3:交換品について特質する点、再レビュー】
まずディスプレイについて。
iPhone XSで寝ながらNetflixをよく見るのですが、ZenFone Max Pro M2でも試してみました。
結論から言うと見るに堪えない画質でしたw
暗部の表現が特に甘く潰れ気味、視野角も狭いように見え、色ムラがヒドいです。
OLEDのiPhone XSと比較するのは酷ですが、ディスプレイの視野角や明度、彩度はやはり価格なりでした。。

【追記4:HUAWEI nova3との比較】
Max Pro M2を手放すことになり、わざわざこのタイミングで投げ売りだったnova3に買い換えました。
元々の価格帯が上位の機種に乗り換えたので当然ながら全体的なパフォーマンス面、カメラ性能はこちらの方が劣りますが、逆の見方をするとHUAWEIからの乗り換えには価格帯とコスパを鑑みるとちょうど良い機種に思います。
サイズがやや大きいのが難点ですが、やはり大容量5000mAhのバッテリーのアドバンテージは普段使いでかなり大きいと痛感しました。

【総評:ビジネスユースには最適】
交換によって仕様通り動いてくれることもあり、やはりビジネスユースには最適ですね。
電池の持ちも余裕の範囲で、ブラウジング、メッセージング、マップ、写真、ムービー、通話とビジネスコミュニケーションに比すような機能を使い倒している分には全く問題ありません。
ディスプレイが微妙ですが、写真はiPhoneやMacで見るときちんと取られているので、カメラ性能も充分です。

【デザイン】
ミッドナイトブルー、コズミックチタニウム両方を購入しました。
m1と比較して格段に質感は良く、とても高級感があります。
特にコズミックチタニウムは画像で見る以上にシックで落ち着いた仕上がりで気に入りました。
ミッドナイトブルーも良いですが好みの問題かなと思います。
側面のプラスチック感はよく見ないと分からないレベルですが、少しチープな感じがしますが、許容範囲かなと。
ただし、交換前の1ヶ月裸で使っていたところ背面は細かい傷だらけになりました。
ガラス製とあったので傷つかないと思ってたのでカバーを付けて使いましょう。

【携帯性】
XSとほぼ同じ重量感ですが、見た目の割に軽量に感じます。
iPhone XSよりも一回り大きく、XS Maxに近いサイズ感です。
個人的には持ち歩くのに微妙に大きいなという印象です。

【レスポンス】
低クロック版のSDM660ですが、メッセンジャーやメール、Webブラウジングなどビジネスユースの範囲では特にストレスなく動きます。
フリーズするほどの低スペックさは感じません。
ピュアAndroidと言うことでアニメーションなど無駄な動きがないことと、長年iOSを使い慣れてきたためUIとしては物足りなさを感じます。
全体的にiPhone XSよりは少しもっさり感を感じます。
指紋認証は驚くほど早いです。

【ディスプレイ】
仕事用として使う分には全く問題ないです。
ただiPhone XSと比較すると、キレがない、鮮やかさに欠けるかなという印象です。

【バッテリー】
さすがに5000mAhのスタミナは驚くべきものがあります。
5時間ほど設定やゲーム、テスト撮影、アプリのダウンロード、通話など触りっぱなしでしたが、まだ85%残っています。
このまま明日まで普通に使ってても夜までは持つんじゃないかなと。
また、本機よりリバースチャージの設定が不要になったとのことでiPhone XSの非常用電源としても活躍してくれそうです。

【カメラ性能】
AIカメラはAUTOにしてる限り、まあ悪くない。
画質に感してはiPhone XSには及ばないが、特に悪いと言うほどではないです。

【海外使用】
充電環境を確保しにくい環境だと割と死活問題でしたが、その点は安心でした。
出先では始終iPhone XSにテザリングしながら併用していましたが、朝から晩使って50%程度でした。
iPgone XSはWi-Fiだと優秀すぎてリバースチャージの出番はありませんでした笑

【総評】
特筆すべきは、やはりここまで述べてきたことが3万8千円で手に入るというコスパの良さではないでしょうか。
久しぶりのAndroid端末がピュアAndroidなので、他のAndroid端末と比較できないのですが、iPhoneと比べても遜色なく私の使い方ではメイン機としても使えるように思います。
DSDVに対応とのことなので、会社のSIMと個人のSIMの2枚刺し運用での試用もしてみようと思います。

デュアルSIMでプライベートと仕事を1台で試用してみましたが、2台持ちせずに済む利点はとても大きいですね。
ただLINEやFacebookなどツインアプリに非対応なのが少し残念かなと思います。

iPhone XSには高級端末らしい良さがあり、ZenFone Max Pro M2には高コスパの良さがあるというのが個人的な感想です。
オールインワンでハイスペックなリッチさを求める端末ではありませんが、ニュースや情報収集、メッセージやデータのやりとりなどコミュニケーションを大容量バッテリーが支えてくれる、特にビジネスシーンにおいては存分に威力を発揮してくれる端末ですね。

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仕事で充分使える、圧倒的なコスパ、iPhone XS比較【交換後】

私自身はiPhone3GからのiPhoneユーザーですが、一時期Xperia SXと2台持ちしていた頃があり、それ以来のAndroid端末です。
発売初日に社用支給携帯として複数台購入しました。

【交換対応】
電話でネイティブではない日本語を話す方と英語を交えやりとりでした。
言われてるほど待つこともなくスムーズにです。
対応が悪いと聞いていましたが、ミスコミュニケーションによる物だと感じ、YesとNoを示し確認すれば問題ありません。
法人購入5台中、1台は返品というややこしいことにもキッチリ対応です。
赤坂にて交換品を手に、入れ社内で(なぜかお詫びしながら)再配布。笑
地下で通じるようになったなどB18を拾う喜びの声が続々と届きました。

【追記1:バッテリーのベンチマークテスト】
iPhone XS:3,409(3時間33分20秒
Max Pri M2:5,994(11時間6分40秒)

ZenFone Max Pro M2がiPhone XSよりも4倍近く長持ちでした。

【追記2:交換後の電波について】
国内地方出張者は、明らかにエリアが広がったと言っていました。
私は国内だと東京、海外だとベトナム・ハノイで使用していたためか、交換前でもそれほど不便は感じてませんでしたが、B19は都心でもきめ細かく対応しているようでブラウジングなど通信には全く問題を感じませんでした。
(ちなみにベトナムはB3,B7が主なので交換前でも充分だった)

【追記3:交換品について特質する点、再レビュー】
まずディスプレイについて。
iPhone XSで寝ながらNetflixをよく見るのですが、ZenFone Max Pro M2でも試してみました。
結論から言うと見るに堪えない画質でしたw
暗部の表現が特に甘く潰れ気味、視野角も狭いように見え、色ムラがヒドいです。
OLEDのiPhone XSと比較するのは酷ですが、ディスプレイの視野角や明度、彩度はやはり価格なりでした。。

【総評:ビジネスユースには最適】
交換によって仕様通り動いてくれることもあり、やはりビジネスユースには最適ですね。
電池の持ちも余裕の範囲で、ブラウジング、メッセージング、マップ、写真、ムービー、通話とビジネスコミュニケーションに比すような機能を使い倒している分には全く問題ありません。
ディスプレイが微妙ですが、写真はiPhoneやMacで見るときちんと取られているので、カメラ性能も充分です。

【デザイン】
ミッドナイトブルー、コズミックチタニウム両方を購入しました。
m1と比較して格段に質感は良く、とても高級感があります。
特にコズミックチタニウムは画像で見る以上にシックで落ち着いた仕上がりで気に入りました。
ミッドナイトブルーも良いですが好みの問題かなと思います。
側面のプラスチック感はよく見ないと分からないレベルですが、少しチープな感じがしますが、許容範囲かなと。
ただし、交換前の1ヶ月裸で使っていたところ背面は細かい傷だらけになりました。
ガラス製とあったので傷つかないと思ってたのでカバーを付けて使いましょう。

【携帯性】
XSとほぼ同じ重量感ですが、見た目の割に軽量に感じます。
iPhone XSよりも一回り大きく、XS Maxに近いサイズ感です。
個人的には持ち歩くのに微妙に大きいなという印象です。

【レスポンス】
低クロック版のSDM660ですが、メッセンジャーやメール、Webブラウジングなどビジネスユースの範囲では特にストレスなく動きます。
フリーズするほどの低スペックさは感じません。
ピュアAndroidと言うことでアニメーションなど無駄な動きがないことと、長年iOSを使い慣れてきたためUIとしては物足りなさを感じます。
全体的にiPhone XSよりは少しもっさり感を感じます。
指紋認証は驚くほど早いです。

【ディスプレイ】
仕事用として使う分には全く問題ないです。
ただiPhone XSと比較すると、キレがない、鮮やかさに欠けるかなという印象です。

【バッテリー】
さすがに5000mAhのスタミナは驚くべきものがあります。
5時間ほど設定やゲーム、テスト撮影、アプリのダウンロード、通話など触りっぱなしでしたが、まだ85%残っています。
このまま明日まで普通に使ってても夜までは持つんじゃないかなと。
また、本機よりリバースチャージの設定が不要になったとのことでiPhone XSの非常用電源としても活躍してくれそうです。

【カメラ性能】
AIカメラはAUTOにしてる限り、まあ悪くない。
画質に感してはiPhone XSには及ばないが、特に悪いと言うほどではないです。

【海外使用】
充電環境を確保しにくい環境だと割と死活問題でしたが、その点は安心でした。
出先では始終iPhone XSにテザリングしながら併用していましたが、朝から晩使って50%程度でした。
iPgone XSはWi-Fiだと優秀すぎてリバースチャージの出番はありませんでした笑

【総評】
特筆すべきは、やはりここまで述べてきたことが3万8千円で手に入るというコスパの良さではないでしょうか。
久しぶりのAndroid端末がピュアAndroidなので、他のAndroid端末と比較できないのですが、iPhoneと比べても遜色なく私の使い方ではメイン機としても使えるように思います。
DSDVに対応とのことなので、会社のSIMと個人のSIMの2枚刺し運用での試用もしてみようと思います。
とてもよく出来た端末ですね。

デュアルSIMでプライベートと仕事を1台で試用してみましたが、2台持ちせずに済む利点はとても大きいですね。
ただLINEやFacebookなどツインアプリに非対応なのが少し残念かなと思います。
このことから再び2台持ちに戻したのですが、逆にiPhone XSの高級端末ならではの良さを実感させられるという皮肉な結果でした。

iPhone XSには高級端末らしい良さがあり、ZenFone Max Pro M2には高コスパの良さがあるというのが個人的な感想です。
オールインワンでハイスペックなリッチさを求める端末ではありませんが、ニュースや情報収集、メッセージやデータのやりとりなどコミュニケーションを大容量バッテリーが支えてくれる、特にビジネスシーンにおいては存分に威力を発揮してくれる端末ですね。

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満足度5
デザイン5
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圧倒的なコスパの良さ、iPhone XSと比較

私自身はiPhone3GからのiPhoneユーザーですが、一時期Xperia SXと2台持ちしていた頃があり、それ以来のAndroid端末です。
社用支給携帯として複数台購入しました。

海外出張が多く充電環境などを考慮しZenFone Max Pro m1を検討中だったところ、日本でもようやくm2の発売が決定したためこちらを購入です。
その他の候補はHUAWEI nova lite 3などありましたが、やはり圧倒的なバッテリー容量でこちらに優位性を感じました。

【デザイン】
ディープシーブルー、コズミックチタニウム両方を購入しました。
m1と比較して格段に質感が良く、とても高級感があります。
特にコズミックチタニウムは画像で見る以上にシックで落ち着いた仕上がりで気に入りました。
ディープシーブルーも良いですが好みの問題かなと思います。
側面のプラスチック感はよく見ないと分からないレベルですが、少しチープな感じがしますが、許容範囲かなと。

【携帯性】
XSとほぼ同じ重量感ですが、見た目の割に軽量に感じます。
iPhone XSよりも一回り大きく、XS Maxに近いサイズ感です。
個人的には持ち歩くのに微妙に大きいなという印象です。

【レスポンス】
低クロック版のSDM660ですが、メッセンジャーやメール、Webブラウジングなどビジネスユースの範囲では特にストレスなく動きます。
フリーズするほどの低スペックさは感じません。
ピュアAndroidと言うことでアニメーションなど無駄な動きがないことと、長年iOSを使い慣れてきたためUIとしては物足りなさを感じます。
全体的にiPhone XSよりは少しもっさり感を感じます。
指紋認証は驚くほど早いです。

【ディスプレイ】
仕事用として使う分には全く問題ないです。
ただiPhone XSと比較すると、キレがない、鮮やかさに欠けるかなという印象です。

【バッテリー】
さすがに5000mAhのスタミナは驚くべきものがあります。
5時間ほど設定やゲーム、テスト撮影、アプリのダウンロード、通話など触りっぱなしでしたが、まだ85%残っています。
このまま明日まで普通に使ってても夜までは持つんじゃないかなと。
また、本機よりリバースチャージの設定が不要になったとのことでiPhone XSの非常用電源としても活躍してくれそうです。

【カメラ性能】
AIカメラは正直便利なのかどうか体感できませんでした。
画質に感してはiPhone XSには及ばないが、特に悪いと言うほどではないです。
12Mピクセル時の画角は4:3というのはちょっと残念かなと。

【総評】
RAM4GB、ストレージ64GBでヘビーユースでなければ充分な性能かと思います。
複数アプリを立ち上げてもストレスはありません。
ゲームも3Dゴリゴリでなければ充分に楽しめると思います。

特筆すべきは、やはりここまで述べてきたことが3万8千円で手に入るというコスパの良さではないでしょうか。
久しぶりのAndroid端末がピュアAndroidなので、他のAndroid端末と比較できないのですが、iPhoneと比べても遜色なく私の使い方ではメイン機としても使えるように思います。
DSDVに対応とのことなので、会社のSIMと個人のSIMの2枚刺し運用での試用もしてみようと思います。

とてもよく出来た端末ですね。

【追記1:バッテリーのベンチマークテスト】
SDM660などSoCに関するベンチマークは広く出回っていますが、この機種最大の特徴であるバッテリー性能についてのベンチマークが見当たらなかったのでGeekbench 4にて測定してみました。
今ちょうど5時間30分が経過したところですが、バッテリー残量は47%残っています。
手元のiPhone XSは5時間30分時点で4%だったことを考えると(当然ながら)驚異的ですね。
個人的にはエミュレーションマシン上で走るAndroidなので、ネイティブで走るiOSと比較するとハードウェア効率の低さが気になっていたのですが、この数年間の進化にも驚かされています。
素晴らしい電力効率ですね。
15万も出してiPhone XSを買ったのが少し馬鹿らしく思えてきました^^;

【追記2:ディスプレイ、バッテリー、使用感】
発売日から2週間ほど使用してみた雑感です。
まずディスプレイについて。
iPhone XSで寝ながらNetflixをよく見るのですが、ZenFone Max Pro M2でも試してみました。
結論から言うと見るに堪えない画質でしたw
暗部の表現が特に甘く潰れ気味、視野角も狭いように見え、色ムラがヒドいです。
OLEDのiPhone XSと比較するのは酷ですが、ディスプレイの視野角や明度、彩度はやはり価格なりでした。。

次にバッテリーについて。
Geekbench 4でのベンチマーク結果はScoreが5994、10時間22分でした。
やはりすごいですね。

デュアルSIMでプライベートと仕事を1台で試用してみましたが、2台持ちせずに済む利点はとても大きいですね。
ただLINEやFacebookなどツインアプリに非対応なのが少し残念かなと思います。
このことから再び2台持ちに戻したのですが、逆にiPhone XSの高級端末ならではの良さを実感させられるという皮肉な結果でした。

iPhone XSには高級端末らしい良さがあり、ZenFone Max Pro M2には高コスパの良さがあるというのが個人的な感想です。
オールインワンでハイスペックなリッチさを求める端末ではありませんが、ニュースや情報収集、メッセージやデータのやりとりなどコミュニケーションを大容量バッテリーが支えてくれる、特にビジネスシーンにおいては存分に威力を発揮してくれる端末ですね。

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満足度5
デザイン5
携帯性4
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圧倒的なコスパの良さ、iPhone XSと比較

私自身はiPhone3GからのiPhoneユーザーですが、一時期Xperia SXと2台持ちしていた頃があり、それ以来のAndroid端末です。
社用支給携帯として複数台購入しました。

海外出張が多く充電環境などを考慮しZenFone Max Pro m1を検討中だったところ、日本でもようやくm2の発売が決定したためこちらを購入です。
その他の候補はHUAWEI nova lite 3などありましたが、やはり圧倒的なバッテリー容量でこちらに優位性を感じました。

【デザイン】
ディープシーブルー、コズミックチタニウム両方を購入しました。
m1と比較して格段に質感が良く、とても高級感があります。
特にコズミックチタニウムは画像で見る以上にシックで落ち着いた仕上がりで気に入りました。
ディープシーブルーも良いですが好みの問題かなと思います。
側面のプラスチック感はよく見ないと分からないレベルですが、少しチープな感じがしますが、許容範囲かなと。

【携帯性】
XSとほぼ同じ重量感ですが、見た目の割に軽量に感じます。
iPhone XSよりも一回り大きく、XS Maxに近いサイズ感です。
個人的には持ち歩くのに微妙に大きいなという印象です。

【レスポンス】
低クロック版のSDM660ですが、メッセンジャーやメール、Webブラウジングなどビジネスユースの範囲では特にストレスなく動きます。
フリーズするほどの低スペックさは感じません。
ピュアAndroidと言うことでアニメーションなど無駄な動きがないことと、長年iOSを使い慣れてきたためUIとしては物足りなさを感じます。
全体的にiPhone XSよりは少しもっさり感を感じます。
指紋認証は驚くほど早いです。

【ディスプレイ】
仕事用として使う分には全く問題ないです。
ただiPhone XSと比較すると、キレがない、鮮やかさに欠けるかなという印象です。

【バッテリー】
さすがに5000mAhのスタミナは驚くべきものがあります。
5時間ほど設定やゲーム、テスト撮影、アプリのダウンロード、通話など触りっぱなしでしたが、まだ85%残っています。
このまま明日まで普通に使ってても夜までは持つんじゃないかなと。
また、本機よりリバースチャージの設定が不要になったとのことでiPhone XSの非常用電源としても活躍してくれそうです。

【カメラ性能】
AIカメラは正直便利なのかどうか体感できませんでした。
画質に感してはiPhone XSには及ばないが、特に悪いと言うほどではないです。
12Mピクセル時の画角は4:3というのはちょっと残念かなと。

【総評】
RAM4GB、ストレージ64GBでヘビーユースでなければ充分な性能かと思います。
複数アプリを立ち上げてもストレスはありません。
ゲームも3Dゴリゴリでなければ充分に楽しめると思います。

特筆すべきは、やはりここまで述べてきたことが3万8千円で手に入るというコスパの良さではないでしょうか。
久しぶりのAndroid端末がピュアAndroidなので、他のAndroid端末と比較できないのですが、iPhoneと比べても遜色なく私の使い方ではメイン機としても使えるように思います。
DSDVに対応とのことなので、会社のSIMと個人のSIMの2枚刺し運用での試用もしてみようと思います。

とてもよく出来た端末ですね。

【追記:バッテリーのベンチマークテスト】
SDM660などSoCに関するベンチマークは広く出回っていますが、この機種最大の特徴であるバッテリー性能についてのベンチマークが見当たらなかったのでGeekbench 4にて測定してみました。
今ちょうど5時間30分が経過したところですが、バッテリー残量は47%残っています。
手元のiPhone XSは5時間30分時点で4%だったことを考えると(当然ながら)驚異的ですね。
個人的にはエミュレーションマシン上で走るAndroidなので、ネイティブで走るiOSと比較するとハードウェア効率の低さが気になっていたのですが、この数年間の進化にも驚かされています。
素晴らしい電力効率ですね。
15万も出してiPhone XSを買ったのが少し馬鹿らしく思えてきました^^;

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レスポンス5
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バッテリー5
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圧倒的なコスパの良さ、iPhone XSと比較

私自身はiPhone3GからのiPhoneユーザーですが、一時期Xperia SXと2台持ちしていた頃があり、それ以来のAndroid端末です。
社用支給携帯として複数台購入しました。

海外出張が多く充電環境などを考慮しZenFone Max Pro m1を検討中だったところ、日本でもようやくm2の発売が決定したためこちらを購入です。
その他の候補はHUAWEI nova lite 3などありましたが、やはり圧倒的なバッテリー容量でこちらに優位性を感じました。

【デザイン】
ディープシーブルー、コズミックチタニウム両方を購入しました。
m1と比較して格段に質感が良く、とても高級感があります。
特にコズミックチタニウムは画像で見る以上にシックで落ち着いた仕上がりで気に入りました。
ディープシーブルーも良いですが好みの問題かなと思います。
側面のプラスチック感はよく見ないと分からないレベルですが、少しチープな感じがしますが、許容範囲かなと。

【携帯性】
XSとほぼ同じ重量感ですが、見た目の割に軽量に感じます。
iPhone XSよりも一回り大きく、XS Maxに近いサイズ感です。
個人的には持ち歩くのに微妙に大きいなという印象です。

【レスポンス】
低クロック版のSDM660ですが、メッセンジャーやメール、Webブラウジングなどビジネスユースの範囲では特にストレスなく動きます。
フリーズするほどの低スペックさは感じません。
ピュアAndroidと言うことでアニメーションなど無駄な動きがないことと、iPhone XSを使い慣れてきたためUIとしては物足りなさを感じます。
全体的にiPhone XSよりは少しもっさり感を感じます。
指紋認証は驚くほど早いです。

【ディスプレイ】
仕事用として使う分には全く問題ないです。
ただiPhone XSと比較すると、キレがない、鮮やかさに欠けるかなという印象です。

【バッテリー】
さすがに5000mAhのスタミナは驚くべきものがあります。
5時間ほど設定やゲーム、テスト撮影、アプリのダウンロード、通話など触りっぱなしでしたが、まだ85%残っています。
このまま明日まで普通に使ってても夜までは持つんじゃないかなと。
また、本機よりリバースチャージの設定が不要になったとのことでiPhone XSの非常用電源としても活躍してくれそうです。

【カメラ性能】
AIカメラは正直便利なのかどうか体感できませんでした。
画質に感してはiPhone XSには及ばないが、特に悪いと言うほどではないです。
12Mピクセル時の画角は4:3というのはちょっと残念かなと。

【総評】
RAM4GB、ストレージ64GBでヘビーユースでなければ充分な性能かと思います。
複数アプリを立ち上げてもストレスはありません。
ゲームも3Dゴリゴリでなければ充分に楽しめると思います。

特筆すべきは、やはりここまで述べてきたことが3万8千円で手に入るというコスパの良さではないでしょうか。
久しぶりのAndroid端末がピュアAndroidなので、他のAndroid端末と比較できないのですが、iPhoneと比べても遜色なく私の使い方ではメイン機としても使えるように思います。
DSDVに対応とのことなので、会社のSIMと個人のSIMの2枚刺し運用での試用もしてみようと思います。

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すごくいい!  5 2019年7月14日 22:25
買って良かった!  5 2019年7月13日 23:02
ZenFone4カスタマイズから買い換え  5 2019年7月11日 12:49
コスパ◎充電しなくなる!  5 2019年7月11日 09:50
iPhoneXRと比較して  5 2019年7月6日 09:41
個人的には満足  5 2019年7月1日 17:50
ちょうど良い商品  5 2019年6月28日 21:35
概ね満足です。  4 2019年6月19日 18:51
交換品が届いて  4 2019年6月18日 06:43

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