HiBy R6 Pro [32GB Stainless steel]
- ほとんどの高解像度ロスレスフォーマットをサポートするデジタルオーディオプレーヤー。 DSD128/256、PCM最大384Khz/32bitに対応。
- 2つのES9028Q2Mを電流出力モードで動作させ、強力な耐ノイズ性能を実現。配線パターンを包括的にアップグレードして高品質なサウンドを提供。
- NIPPON DICS社製の4.4mmバランス出力端子「Pentaconn」を搭載することで、信頼性と耐久性が大幅に向上。
HiBy R6 Pro [32GB Stainless steel]HiBy Music
最安価格(税込):価格情報の登録がありません 発売日:2019年 3月 1日
HiBy R6 Pro [32GB Stainless steel] のユーザーレビュー・評価
- 4 0%
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.67 | 4.38 | -位 |
| 携帯性 |
3.33 | 4.34 | -位 |
| バッテリ |
3.67 | 3.89 | -位 |
| 音質 |
5.00 | 4.25 | -位 |
| 操作性 |
5.00 | 3.77 | -位 |
| 付属ソフト |
5.00 | 3.37 | -位 |
| 拡張性 |
4.67 | 3.57 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2021年6月23日 15:24 [1462353-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 携帯性 | 4 |
| バッテリ | 4 |
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| 付属ソフト | 無評価 |
| 拡張性 | 5 |
【デザイン】
ステンレスボディーと重量感はとても高級感があり購入の決め手にもなりました。
イヤホンジャック部分 特に4.4mmのペンタコン部分は金色縁の丸みがあるデザインなので綺麗です。
初回購入特典のレザーケースもいい感じに手に馴染みます。
標準付属のクリアケースはこの価格帯のハイエンドではちょっとチープかなと
感じました。
【携帯性】
本体は小さいですが重いのでそこが許せるならばといったところかと思います。
【バッテリ】
主に通勤で利用しておりますが再生時間に関しては特に不満はありません。
バランスで8時間という公称値ですが実際にそこまで連続して聞きません、家に戻って携帯同様に充電していればなんら問題はありませでした。
【音質】
イコライザやプラグインなどは一切切った状態で利用しています。
※音場用のプラグインを設定できますが曲により高音で音が割れます。これは改善の余地があるかもです。
イヤホンはAK AK T8iE MkII を使用しており低音はAK320よりほんの少し抑え気味ですが中音、高音ともに綺麗に鳴らしてくれます。
ネットワークDAPの一番良いところはプレーヤを変更できたりサブスクを利用しやすい点だと思います。
ALAC Apple LOSSLESS に対応しており現在はこれを主に利用しておりますが標準プレーヤより音場・解像度が上がり驚いております。自分の中ではバランス接続ではAK320を超えた感があります。
BluetoothもLDACなどハイレゾワイヤレスに対応しているところもポイントが高いかと思われます。
【操作性】
本体の操作性に関しては特に不満はありませんでした。AK320も利用しておりますがボリュームに関しては+-ボタンの方が鞄の中で誤って音量が上がることが無く良いのかなと思います。
充電端子はUSB-Cなので上下が無く差しやすいです。
【拡張性】
本体のメモリー容量は少ないですがmicroSDで増やせるので特に問題はありませんでした。
【総評】
買ってよかったなと感じています。サブスクで運用される方や本体に質感を求めたい方などには最適ではないでしょうか。
なにより個人的にバランス4.4mm端子の丈夫な所が一番気に入っております、何度も2.5mmのジャック側を故障した苦い経験があるので・・・
【追記】
よく本機又はR6で聞くWi-FiやBluetoothによるnoise現象が出ました。
が改善しました。原因は本体背面プラスチック版の電波シールド不足だと思われます。
保護シートの上から電波遮断シートを貼り付けた所全くnoise発生しなくなり心持音もよくなりました。
参考になった4人(再レビュー後:3人)
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2019年10月5日 12:07 [1265345-4]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 携帯性 | 3 |
| バッテリ | 3 |
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| 付属ソフト | 無評価 |
| 拡張性 | 4 |
ATHCK2000Tiを購入した際ついてたバランスケーブルを見てバランス接続対応しているDAPの購入を検討し、これを買いました。
平行して愛用してるZX100との比較も混じっています。
使用環境
イヤホン: ATHCK2000Ti(4.4mm) ATH-A2000Z(3.5mm) ikko-OH1(3.5mm)
音源:ハイレゾ音源(24bit-48 or 96kHZ)・CDロスレス音源
外付けアンプ:なし
【デザイン】
無骨なステンレス切削フレーム。もろ男性向けです。
【携帯性】
300g近くあり、それなりに大きいので胸ポケットには入らず、腹部のサイドポケットでも着崩れが起きるため鞄もしくは汎用DAPケースに入れての運用になります。その為携帯性はお世辞にも良いとは言えませんがプリインされてるhiby musicのアプリの機能、hiby linkで補う事ができます。
具体的には手持ちのスマホに同アプリをインストールしてスマホとR6 ProをLinkさせる事で再生送りや曲選択と言った操作をスマホ上で行う事ができます。その為、携帯性の低さによる問題はさほど大きくはないと感じています。また、hiby linkはiOS/Androidどちらでも使えます。
とはいえ軽いに越した事はないです。近日中に軽いアルミニウムモデルが出るそうなので個人的にはそちらをおススメします。
【バッテリ】
カタログ上で12時間となっていますがシングルエンドの数字ですのでバランス接続ですとかなり減りが早く、7〜8時間程度しか持ちません。この点、省エネ志向で3年使ってても30時間以上もつZX100と比べると使い勝手は悪いです。
QC対応なので20〜30%まで減ってきたら一時間ほど充電しての繰り返しで普段使いには問題ないですがうっかり充電を忘れると悲惨です。
【音質】
※プリインストールアプリ使用かつイコライザ設定なしでの評価
ギター・ベース・ドラム等の低音の主張がやや強めな感じです。
高音〜低音のどの域も凄い情報量かつフラットで解像度は高め、かといって極度にモニターライクでもないのでどのジャンルも卒なくこなせるタイプです。
【操作性】
DAPとして操作する分には何の問題も無いです。
ただしSoCの性能は最近のエントリークラスのスマホのそれより低いので他の事もさせようと思うと気になるかもしれません。
【付属ソフト】
Android機なので付属ソフト無し
【拡張性】
microSD対応(内蔵ストレージは僅か32GBなのでこれがメインストレージになります)
Googleストアで再生ソフトからUIカスタマイズまである程度選べるので独自OS系のそれより拡張性は高めです。
どういうからくりなのかAndroid特有のSRC機能をほぼ全てのアプリで回避する(onkyo HFプレーヤーの無料版等一部例外あり)為、ハイレゾ音源での運用メインでも再生アプリは比較的自由で他のDAPに比べてこの点は凄く強いです。
レザーケースは国内取扱いがほとんどなく海外アマゾンやDIGNIS等の海外ケースメーカーから個人輸入する必要があり、walkmanのそれと比べると乏しいと言わざるをえません。
【総評】
値は張りますがそれだけの価値はあったと思います。
バッテリー持ちおよび重量だけが不満ですがバッテリーに関しては高出力DACとのトレードオフなので仕方ないかと思っています。
追記 19/10/05 拡張性の評価項目修正
参考になった4人(再レビュー後:4人)
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2019年3月4日 20:57 [1205884-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 携帯性 | 3 |
| バッテリ | 4 |
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| 付属ソフト | 5 |
| 拡張性 | 5 |
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|---|---|---|
HiBy R3からR6と使ってきました。今回R6PROを購入しましたので、R6との比較をメインにレビューしてみます。
R6PROへの変更点は2.5mmバランスジャックから4.4mmへ、オペアンプにMUSES8920、一部のコンデンサにPanasonicのPOSCAPを採用、水晶発振子の変更などがあります。
出力アンプの回路の変更は音質面での影響がかなりあるのではと思っていましたが、ヘッドホンやイヤホンを差し替えて比較、試聴してみるとかなり違いがあるのがわかりました。
SONYのZ300と同じPOSCAPを使用しているのでエージングがかなり必要かと思いましたが、30時間ぐらいのエージングでは時間が短いせいかエージングの影響が少ないのかわかりませんが、あまり変化はありませんでした。
R6と同じハイレゾのソースをR6PROで聴いてみると特に違いを感じるのは、解像度や透明感が格段に上がっているという点です。具体的には女性ボーカルのリバーブの余韻が透き通って背景に消えていく感じが聴き取れるような印象です。解像度が上がっているだけではなく空間表現がとてもうまくなっているとでも言いましょうか、より明瞭度が上がっているようです。ボーカル以外でもハイハットの切れとかの表現がリアルな感じです。とにかく同じソースでもより聴き入ってしまうようになっいるのに気づいたりします。
今後エージングが進んで、変化が出てくるようでしたら、再レビューをしたいと思っています。
- ジャンル

- ロック
参考になった28人
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