『2台目のGRIIIを購入。GRIIIxにしなかった理由』 リコー RICOH GR III maryrequiemさんのレビュー・評価

2019年 3月15日 発売

RICOH GR III

  • 新開発レンズ「GR LENS18.3mm F2.8」を搭載したハイエンドコンパクトデジタルカメラ。直感的な操作が可能なタッチパネルを搭載。
  • ローパスフィルターレス仕様のAPS-CサイズCMOSイメージセンサーと新開発の画像処理エンジン「GR ENGINE 6」を搭載。有効画素数は約2424万画素。
  • ハイブリッドAF、3軸4段分の補正効果がある独自の手ぶれ補正機構、スマートフォンやタブレットとワイヤレスで連携できる無線LAN機能などを装備。
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RICOH GR IIIリコー

最安価格(税込):¥111,331 (前週比:+9,331円↑) 発売日:2019年 3月15日

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『2台目のGRIIIを購入。GRIIIxにしなかった理由』 maryrequiemさん のレビュー・評価

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満足度5
デザイン5
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バッテリー4
携帯性5
機能性5
液晶5
ホールド感5
2台目のGRIIIを購入。GRIIIxにしなかった理由
当機種雨の法観寺(八坂の塔)
当機種八坂神社 舞殿
当機種THE GATE HOTEL 京都高瀬川 by HULICからの夜景

雨の法観寺(八坂の塔)

八坂神社 舞殿

THE GATE HOTEL 京都高瀬川 by HULICからの夜景

当機種某アニメ聖地で有名 南禅寺 水路閣
当機種菊乃井 無碍山房 いちごパフェ
当機種FAUCHON LE GRAND CAFE KYOTO

某アニメ聖地で有名 南禅寺 水路閣

菊乃井 無碍山房 いちごパフェ

FAUCHON LE GRAND CAFE KYOTO

GRII > GRIII と使ってます
自分の不注意による度重なる落下で愛機GRIIIに色々と不具合が、、、(AF合掌後に黒い被写体にピンが合うとAFがブルブルと痙攣しだす。背面液晶割れなどなど)
それでも撮影自体は出来るし写真は変わらずきれいなのでそのまま数ヶ月使用してましたが、2月13,14日の京都旅行に合わせて2代目のGRIIIを購入しました
クレカ使用と急ぎたかったのでAmazonで11万円ほど。2年前は8万円ぐらいだったなあ(遠い目)

基本的なレビューはもう散々したので割愛


※GRIIIxにしなかった理由
私はグーグルマップとブログをやってまして、風景と食事の写真がメインです
食事の撮影は正直40mmの画角が便利ですが、私は風景写真の方を重視したい傾向でして結局28mmになっちゃうんですよね
なので物撮りはクロップで私は十分
つーかもっと広角が欲しいぐらいです
ただワイドコンバージョンレンズは私的には有り得ないチョイスかな
ポケットに突っ込める携帯性、機動力が好きでGRIIIを使ってるのにワイドコンバージョンレンズつけたら首から下げざるを得ない
そんな使い方するなら普通にレンズ交換式の一眼を持ちますよええ

GRIIIxを実際に触って気が付いたことが最短撮影距離の違い
GRII時代で慣れてたはずの10cmの距離ですがGRIIIの6cmにすっかり身体が馴染んでしまいGRIIIxの12cmは最早受け容れられない耐えられない

まーこれからGRにしようとする人だろうと、今どきな人はスマホの28mmの画角が当たり前(寧ろもっと広角すら今じゃ普通。35mm,40mmとかの方が今じゃ珍しい時代)ですから、ステップアップなら私は28mmのGRIIIをおすすめしますかね
GRIIIxの40mmはあくまでGRユーザーがポトレ等で使用する交換レンズ的役割りじゃないですかね
モデルチェンジを繰り返しても何故、今までこの28mmという画角を守ってきたのかっつーことかと


んで
結局GRIIIにしたわけですが、文句の付けようがない完璧なカメラですな
つーか、基本デザインから28mm単焦点という画角、速写性重視など、他には無いとことん尖った姿勢なのがウリだった筈なのに何でまたGRIIIxなんて出したのか私は逆に不思議でならない

ワイドコンバージョンレンズ無しでもっともっと広角なGRIIIw(?)とかJ Limited待ってるんだけど発売まだですかー?

他に選択肢など存在しない
私は次もGRしか買わない

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満足度5
デザイン5
画質5
操作性5
バッテリー4
携帯性5
機能性5
液晶5
ホールド感5
万人受けを狙わない潔さ 全てに魅了される孤高のコンデジ ※1年
当機種青森県弘前市の岩木山の夕景
当機種弘前れんが倉庫美術館
当機種にゃんこ

青森県弘前市の岩木山の夕景

弘前れんが倉庫美術館

にゃんこ

当機種渋谷スクランブルスクエアと渋谷ストリーム
当機種荒川河川敷
当機種旧第五十九銀行本店本館(青森銀行記念館)

渋谷スクランブルスクエアと渋谷ストリーム

荒川河川敷

旧第五十九銀行本店本館(青森銀行記念館)

年末も年末、愛用してたGRIIのイメージセンサーに2度目の埃付着が発生
怒りに任せて気が付くとGRIIIをポチってました
正月早々試写兼ねてお出かけしての試用レポになります
※1ヶ月使用後のレポ追記
※モバイルバッテリーと充電器併用のレポート追記
※1年使用後のレポ追記

【デザイン】

伝統のGRデザイン
GRII比で幅が短くなり重量が少し増加 ですが体感出来るほどの違いは無い
見慣れたデザインで面白味の欠片も無し
だがそれが良い
今後もミニマルであり続けて欲しい


【画質】

低感度に関してはGRIIの方が上(好みの差?)
ただし高感度に関してはGRIIIの圧勝
GRIIではISOを相当妥協しないと夜の撮影は諦めモードだったが、ようやくまともなレベルで運用可能になったのは大きい
この写りの良さをスナップで軽く吐き出す絵の美しさは唯一無二
※追記
高感度耐性は十分でISO3200までは余裕、ISO12800まではノイズはあるものの十分実用
手ぶれ補正のおかげでSS1秒までは手持ちで十分いける
これがどれだけ凄いことかGRIIユーザーなら良くわかるはず


【操作性】

GRIIと基本レイアウトは変わらず なので相変わらず
割愛されたボタン類があるが私の運用の仕方では全く支障無し
ボタンカスタマイズで右手親指と人差し指のみですべての操作を直感的かつ正確に操作可能
この操作性こそ歴代GRシリーズの素晴らしさ
※追記
メモリバッファ増量の影響で設定変更のレスポンスはGRIIより更に早くますます気持ち良くなった


【バッテリー】

減りの早さは笑うほど
GRIIも減りは早い方だったが、GRII比で30%は早く切れる
ただしそんなことは最初から折込済み
交換バッテリーを複数所持して入れ替えればいいだけなのでどうでも良い
更にモバイルバッテリーからの充電&給電しながら運用出来るようになったことはプラス要素
※追記
給電はモバイルバッテリーはPD(パワーデリバリー)対応品限定
RAVPower モバイルバッテリー 10000mAh PD対応 29W USB-A は純正バッテリーを抜いた状態でも給電してGRIII使用可能確認済み

※更に追記
Yiteronic DB-110 互換充電式リチウムイオンバッテリー2個 + 充電器と上記モバイルバッテリーを持って丸一日、約500枚ほど撮影
microUSBで充電器に接続して最大2個のバッテリーが充電可能のおかげで、1度だけ3個目のバッテリーの出番あったけどほぼ2個で運用出来た
純正充電器とバッテリーでも可能だろうけど、あちらは1個の充電で価格が5倍以上と差額がやばい
給電での運用が可能とは言え、GRIIIの速写性、機動性を考えればケーブル付けっぱなしでの運用はやはり避けたい
価格差を踏まえれば一考の価値はありかと


【携帯性】

気軽にパンツや上着のポケットにガボっと突っ込めるこの絶妙なサイズ感
1型センサー軍団は厚みがあり重く、同様の運用は厳しいのでこれはかなりのアドバンテージ
しかもイメージセンサークリーニング機能がついたおかげでより気軽に持ち運びやすくなった
まさにこれが原因でGRIIを大遠投大会しかけたので嬉しい機能

※1年使用追記
2度落下させて修理に出して先程帰ってきた
イメージセンサクリーニング機能はあるけど、結局のところセンサは汚れてたのでサービスにクリーニングをお願いした
やはり埃の侵入は避けられないし、機能にも限界はあるようだ
GRIIよりはマシだが過信は禁物だと理解した


【機能性】

GRIIで最短撮影距離10cmに馴れてるので……マクロモードの∞化お願いしたい
※1年後追記
結局、マクロモードのクセにも慣れた
∞化してくれた方が助かるがこれはもう妥協


【液晶】

タッチ液晶になったが使い慣れてないのであまり使わない、が慣れればそのうち恩恵があるのかな……
GRIIがかなり時代遅れな背面液晶でプレビューの絵が参考にならないレベルだった事を考えれば十分な絵

※1年後追記
タッチフォーカスのみだが積極的に使用するようになった
ピンを決めやすいので慣れれば便利
フルプレススナップと合わせてますます使いやすくなった


【ホールド感】

グリップは掴みやすいので素で十分
無くても十分だけどINDUSTRIAさんのフィンガーストラップがあるといよいよ落としようが無い上に親指操作が捗る
見た目が大袈裟にならないのも気に入ってる



【総評】

GRIIになんら不満が無かったのでGRIIIを買うつもりは無かったのですが、結果としては満足
低感度はGRIIの写りが素晴らしいので感動は薄いですが、手ぶれ補正のおかげでスローシャッターで遊べたり、高感度に関してはGRIIIが圧倒
まだ使い始めたばかりですが、基本操作はGRIIとなんら変わらないので困ることも無く快適
絞り優先で運用してる人が大多数ですが、私はMモードが基本ですね
GRIIもずっとM運用で馴れてるし、設定変更がサクサクなので超快適
自分の思うままに撮れて、軽く、ポケットに無造作に突っ込めて、即起動
比較対象は歴代GRシリーズしか存在しない孤高のコンデジです

※1年後追記
2度の落下で傷だらけだけど愛着は増すばかりで道具としてガシガシ使い込んでる
J limitedが発売にこぎつけてほしいです。高くても買い増します

レベル
アマチュア
主な被写体
風景
夜景
室内

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満足度5
デザイン5
画質5
操作性5
バッテリー4
携帯性5
機能性5
液晶5
ホールド感5
万人受けを狙わない潔さ 全てに魅了される孤高のコンデジ ※
当機種映画と本とパンの店「シネコヤ」さんにて 鵠沼海岸の元写真館で雰囲気良し
当機種映画と本とパンの店「シネコヤ」シアタールーム かなり暗いがGRIIIなら思いのまま
当機種冬の江ノ島 水鏡風 風が強く綺麗な水鏡とはならず残念

映画と本とパンの店「シネコヤ」さんにて 鵠沼海岸の元写真館で雰囲気良し

映画と本とパンの店「シネコヤ」シアタールーム かなり暗いがGRIIIなら思いのまま

冬の江ノ島 水鏡風 風が強く綺麗な水鏡とはならず残念

当機種本屋イトマイ クリームソーダ「青空」 GRIIIは、青の発色の良さが特筆だと思う
当機種江ノ電 手持ちスローシャッターが簡単に出来て遊べる
当機種笹塚 シャララ舎にて

本屋イトマイ クリームソーダ「青空」 GRIIIは、青の発色の良さが特筆だと思う

江ノ電 手持ちスローシャッターが簡単に出来て遊べる

笹塚 シャララ舎にて

年末も年末、愛用してたGRIIのイメージセンサーに2度目の埃付着が発生
怒りに任せて気が付くとGRIIIをポチってました
正月早々試写兼ねてお出かけしての試用レポになります
※1ヶ月使用後のレポ追記
※モバイルバッテリーと充電器併用のレポート追記

【デザイン】

伝統のGRデザイン
GRII比で幅が短くなり重量が少し増加 ですが体感出来るほどの違いは無い
見慣れたデザインで面白味の欠片も無し
だがそれが良い
今後もミニマルであり続けて欲しい


【画質】

低感度に関してはGRIIが既に素晴らしいので大差無し と言うか低感度限定で私は寧ろGRIIの吐き出す絵の方が好みなぐらい
ただし高感度に関してはGRIIIの圧勝
GRIIではISOを相当妥協しないと夜の撮影は諦めモードだったが、ようやくまともなレベルで運用可能になったのは大きい
この写りの良さをスナップで軽く吐き出す絵の美しさは唯一無二
※追記
高感度耐性は十分でISO3200までは余裕、ISO12800まではノイズはあるものの十分実用
手ぶれ補正のおかげでSS1秒までは手持ちで十分いける
これがどれだけ凄いことかGRIIユーザーなら良くわかるはず


【操作性】

GRIIと基本レイアウトは変わらず なので相変わらずの素晴らしさ
割愛されたボタン類があるが私の運用の仕方では全く支障無し
ボタンカスタマイズで右手親指と人差し指のみですべての操作を直感的かつ正確に操作可能
この操作性こそ歴代GRシリーズの素晴らしさ
※追記
メモリバッファ増量の影響で設定変更のレスポンスはGRIIより更に早くますます気持ち良くなった


【バッテリー】

減りの早さは笑うほど
GRIIも減りは早い方だったが、GRII比で30%は早く切れる
ただしそんなことは最初から折込済み
交換バッテリーを複数所持して入れ替えればいいだけなのでどうでも良い
更にモバイルバッテリーからの充電&給電しながら運用出来るようになったことはプラス要素
※追記
給電はモバイルバッテリーはPD(パワーデリバリー)対応品限定
RAVPower モバイルバッテリー 10000mAh PD対応 29W USB-A は純正バッテリーを抜いた状態でも給電してGRIII使用可能確認済み

※更に追記
Yiteronic DB-110 互換充電式リチウムイオンバッテリー2個 + 充電器と上記モバイルバッテリーを持って丸一日、約500枚ほど撮影
microUSBで充電器に接続して最大2個のバッテリーが充電可能のおかげで、1度だけ3個目のバッテリーの出番あったけどほぼ2個で運用出来た
純正充電器とバッテリーでも可能だろうけど、あちらは1個の充電で価格が5倍以上と差額がやばい
給電での運用が可能とは言え、GRIIIの速写性、機動性を考えればケーブル付けっぱなしでの運用はやはり避けたい
価格差を踏まえれば一考の価値はありかと


【携帯性】

これも相変わらず
気軽にパンツや上着のポケットにガボっと突っ込めるこの絶妙なサイズ感
1型センサー軍団は厚みがあるしかなり重く、同様の運用は厳しいのでこれはかなりのアドバンテージ
しかもイメージセンサークリーニング機能がついたおかげでより気軽に持ち運びやすくなった
まさにこれが原因でGRIIを大遠投大会しかけたので嬉しい機能


【機能性】

28mm単焦点と相変わらず割り切った構造が素晴らしいしクロップも相変わらず使いやすい
元々手ぶれ補正無しのGRIIで頑張って来たおかげで人力手ぶれ補正力()は鍛えられた
おかげでGRIIIの手ぶれ補正と合わせて最新式手ぶれ補正に対抗できると自分では思ってる()
イメージセンサークリーニング機能も精神衛生上素晴らしい
ただし、マクロモード おめえは駄目だ
GRIIのマクロモードは10cmから∞だったがGRIIIは6cmから12cmとマクロモードは∞じゃなくなってしまった
ちょっとでも距離が遠のくとピントが絶対合わなくなるんだが、これがネック
何が言いたいかと言うと、このGRIIIもGRIIから引き継がれてる「暗所でのAF迷い」が頻発するんですよね(物凄いスローモーションでレンズが沈胴してピントを合わせようとするが合わない)
なので日中ですら、室内でのテーブルフォト等でAFが迷いまくりで、これがマクロモードの距離のせいなのかどっちなのかの判別のしようが無い
結論としては、マクロモードを捨てました
GRIIで最短撮影距離10cmに馴れてるので……マクロモードの∞化お願いしたい


【液晶】

タッチ液晶になったが使い慣れてないのであまり使わない、が慣れればそのうち恩恵があるのかな……
GRIIがかなり時代遅れな背面液晶でプレビューの絵が参考にならないレベルだった事を考えれば十分な絵
※ピントのみタッチ運用開始してみたが場合によって有効(シャッターも設定可能だけど私は嫌い)
フルプレススナップと合わせてますます使いやすくなった


【ホールド感】

グリップは掴みやすいので素で十分
無くても十分だけどINDUSTRIAさんのフィンガーストラップがあるといよいよ落としようが無い上に親指操作が捗る
見た目が大袈裟にならないのも気に入ってる



【総評】

GRIIになんら不満が無かったのでGRIIIを買うつもりは無かったのですが、結果としては満足
低感度はGRIIの写りが素晴らしいので感動は薄いですが、手ぶれ補正のおかげでスローシャッターで遊べたり、高感度に関してはGRIIIが圧倒
まだ使い始めたばかりですが、基本操作はGRIIとなんら変わらないので困ることも無く快適
絞り優先で運用してる人が大多数ですが、私はMモードが基本ですね
GRIIもずっとM運用で馴れてるし、設定変更がサクサクなので超快適
自分の思うままに撮れて、軽く、ポケットに無造作に突っ込めて、即起動
比較対象は歴代GRシリーズしか存在しない孤高のコンデジです

レベル
アマチュア
主な被写体
風景
夜景
室内

参考になった20

満足度5
デザイン5
画質5
操作性5
バッテリー4
携帯性5
機能性5
液晶5
ホールド感5
万人受けを狙わない潔さ 全てに魅了される孤高のコンデジ
当機種町田市のTheCAFE 暗い場所もディテールが粘る
当機種私が愛して止まない板橋区常盤台の本屋イトマイにて
当機種神田錦町の有名珍スポット キンキン広場 パンダは健在だった

町田市のTheCAFE 暗い場所もディテールが粘る

私が愛して止まない板橋区常盤台の本屋イトマイにて

神田錦町の有名珍スポット キンキン広場 パンダは健在だった

当機種
当機種
当機種暗い場所での撮影が楽しい 高感度に強くノンストレス

暗い場所での撮影が楽しい 高感度に強くノンストレス

年末も年末、愛用してたGRIIのイメージセンサーに2度目の埃付着が発生
怒りに任せて気が付くとGRIIIをポチってました
正月早々試写兼ねてお出かけしての試用レポになります
※1ヶ月使用後のレポ追記


【デザイン】

伝統のGRデザイン
GRII比で幅が短くなり重量が少し増加 ですが体感出来るほどの違いは無い
見慣れたデザインで面白味の欠片も無し
だがそれが良い
今後もミニマルであり続けて欲しい


【画質】

低感度に関してはGRIIが既に素晴らしいので大差無し と言うか低感度限定で私は寧ろGRIIの吐き出す絵の方が好みなぐらい
ただし高感度に関してはGRIIIの圧勝
GRIIではISOを相当妥協しないと夜の撮影は諦めモードだったが、ようやくまともなレベルで運用可能になったのは大きい
この写りの良さをスナップで軽く吐き出す絵の美しさは唯一無二
※追記
高感度耐性は十分でISO3200までは余裕、ISO12800まではノイズはあるものの十分実用
SS1秒までは十分いける これがどれだけ凄いことかGRIIユーザーなら良くわかるはず


【操作性】

GRIIと基本レイアウトは変わらず なので相変わらずの素晴らしさ
割愛されたボタン類があるが私の運用の仕方では全く支障無し
ボタンカスタマイズで右手親指と人差し指のみですべての操作を直感的かつ正確に操作可能
この操作性こそ歴代GRシリーズの素晴らしさ
※追記
メモリバッファ増量の影響で設定変更のレスポンスはGRIIより更に早くますます気持ち良くなった


【バッテリー】

減りの早さは笑うほど
GRIIも減りは早い方だったが、GRII比で30%は早く切れる
ただしそんなことは最初から折込済み
交換バッテリーを複数所持して入れ替えればいいだけなのでどうでも良い
更にモバイルバッテリーからの充電&給電しながら運用出来るようになったことはプラス要素
※追記
給電はモバイルバッテリーはPD(パワーデリバリー)対応品限定
RAVPower モバイルバッテリー 10000mAh PD対応 29W USB-A は純正バッテリーを抜いた状態でも給電してGRIII使用可能確認済み


【携帯性】

これも相変わらず
気軽にパンツや上着のポケットにガボっと突っ込めるこの絶妙なサイズ感
1型センサー軍団は厚みがあるしかなり重く、同様の運用は厳しいのでこれはかなりのアドバンテージ
しかもイメージセンサークリーニング機能がついたおかげでより気軽に持ち運びやすくなった
まさにこれが原因でGRIIを大遠投大会しかけたので嬉しい機能


【機能性】

28mm単焦点と相変わらず割り切った構造が素晴らしいしクロップも相変わらず使いやすい
元々手ぶれ補正無しのGRIIで頑張って来たおかげで人力手ぶれ補正力()は鍛えられた
おかげでGRIIIの手ぶれ補正と合わせて最新式手ぶれ補正に対抗できると自分では思ってる()
イメージセンサークリーニング機能も精神衛生上素晴らしい
ただし、マクロモード おめえは駄目だ
GRIIのマクロモードは10cmから∞だったがGRIIIは6cmから12cmとマクロモードは∞じゃなくなってしまった
ちょっとでも距離が遠のくとピントが絶対合わなくなるんだが、これがネック
何が言いたいかと言うと、このGRIIIもGRIIから引き継がれてる「暗所でのAF迷い」が頻発するんですよね(物凄いスローモーションでレンズが沈胴してピントを合わせようとするが合わない)
なので日中ですら、室内でのテーブルフォト等でAFが迷いまくりで、これがマクロモードの距離のせいなのかどっちなのかの判別のしようが無い
結論としては、マクロモードを捨てました
GRIIで最短撮影距離10cmに馴れてるので……マクロモードの∞化お願いしたい


【液晶】

タッチ液晶になったが使い慣れてないのであまり使わない、が慣れればそのうち恩恵があるのかな……
GRIIがかなり時代遅れな背面液晶でプレビューの絵が参考にならないレベルだった事を考えれば十分な絵


【ホールド感】

グリップは掴みやすいので素で十分
無くても十分だけどINDUSTRIAさんのフィンガーストラップがあるといよいよ落としようが無い上に親指操作が捗る
見た目が大袈裟にならないのも気に入ってる



【総評】

GRIIになんら不満が無かったのでGRIIIを買うつもりは無かったのですが、結果としては満足
低感度はGRIIの写りが素晴らしいので感動は薄いですが、手ぶれ補正のおかげでスローシャッターで遊べたり、高感度に関してはGRIIIが圧倒
まだ使い始めたばかりですが、基本操作はGRIIとなんら変わらないので困ることも無く快適
絞り優先で運用してる人が大多数ですが、私はMモードが基本ですね
GRIIもずっとM運用で馴れてるし、設定変更がサクサクなので超快適
自分の思うままに撮れて、軽く、ポケットに無造作に突っ込めて、即起動
比較対象は歴代GRシリーズしか存在しない孤高のコンデジです

レベル
アマチュア
主な被写体
風景
夜景
室内

参考になった7

満足度5
デザイン5
画質5
操作性5
バッテリー4
携帯性5
機能性5
液晶5
ホールド感5
万人受けを狙わない潔さ 全てに魅了される孤高のコンデジ
当機種駒沢オリンピック公園にて 枝の一本までカリッとくっきりと
当機種世田谷の喫茶 mammal 新春営業で2日にお邪魔
当機種世田谷の喫茶 mammal ベイクドチーズケーキとNewyearブレンド 陰影の雰囲気が好み

駒沢オリンピック公園にて 枝の一本までカリッとくっきりと

世田谷の喫茶 mammal 新春営業で2日にお邪魔

世田谷の喫茶 mammal ベイクドチーズケーキとNewyearブレンド 陰影の雰囲気が好み

当機種
当機種
当機種

年末も年末、愛用してたGRIIのイメージセンサーに2度目の埃付着が発生
怒りに任せて気が付くとGRIIIをポチってました
正月早々試写兼ねてお出かけしての試用レポになります


【デザイン】

伝統のGRデザイン
GRII比で幅が短くなり重量が少し増加 ですが体感出来るほどの違いは無い
見慣れたデザインで面白味の欠片も無し
だがそれが良い
今後もミニマルであり続けて欲しい


【画質】

低感度に関してはGRIIが既に素晴らしいので大差無し と言いつつ、低感度限定で私は寧ろGRIIの吐き出す絵の方が好みなぐらい
ただし高感度に関してはGRIIIの圧勝
GRIIではISOを相当妥協しないと夜の撮影は諦めモードだったが、ようやくまともなレベルで運用可能になったのは大きい
この写りの良さをスナップで軽く吐き出す絵の美しさは唯一無二


【操作性】

GRIIと基本レイアウトは変わらず なので相変わらずの素晴らしさ
割愛されたボタン類があるが私の運用の仕方では全く支障無し
ボタンカスタマイズで右手親指と人差し指のみですべてのサービス操作を直感的かつ正確に動かせ期待に応えてくれる
この操作性こそ歴代GRシリーズの素晴らしさ


【バッテリー】

減りの早さは笑うほど
GRIIも減りは早い方だったが、GRII比で30%は早く切れる
ただしそんなことは最初から折込済み
交換バッテリーを複数所持して入れ替えればいいだけなのでどうでも良い
更にモバイルバッテリーからの充電&給電に対応したのが大きい
最悪、バッテリーレスでもモバイルバッテリーから給電しながら運用出来るようになったことはプラス要素



【携帯性】

これも相変わらず
気軽にパンツや上着のポケットにガボっと突っ込めるこの絶妙なサイズ感
1型センサー軍団は厚みがあるしかなり重く、同様の運用は厳しいのでこれはかなりのアドバンテージ
しかもイメージセンサークリーニング機能がついたおかげでより気軽に持ち運びやすくなった
まさにこれが原因でGRIIを大遠投大会しかけたので嬉しい機能


【機能性】

28mm単焦点と相変わらず割り切った構造が素晴らしい
クロップも相変わらず
元々手ぶれ補正無しのGRIIで頑張って来たおかげで人力手ぶれ補正力()は鍛えられた
おかげでGRIIIの手ぶれ補正と合わせて最新式手ぶれ補正に対抗できると自分では思ってる()
イメージセンサークリーニング機能も精神衛生上素晴らしい
ただし、マクロモード おめえは駄目だ
GRIIのマクロモードは10cmから∞だったがGRIIIは6cmから12cmとマクロモードは∞じゃなくなってしまった
ちょっとでの距離が遠のくとピントが絶対合わなくなるんだが、これがネック
何が言いたいかと言うと、このGRIIIもGRIIから引き継がれてる「暗所でのAF迷い」が頻発するんですよね
なので日中ですら、室内でのテーブルフォト等でAFが迷いまくりで、これがマクロモードの距離のせいなのかどっちなのかの判別のしようが無い
結論としては、マクロモードを捨てました
HRIIで最短撮影距離10cmに馴れてるので……マクロモードの∞化お願いしたい


【液晶】

タッチ液晶になったが使い慣れてないのであまり使わない、が慣れればそのうち恩恵があるのかな……
GRIIがかなり時代遅れな背面液晶でプレビューの絵が参考にならないレベルだった事を考えれば十分な絵


【ホールド感】

INDUSTRIAさんのフィンガーストラップをGRIIから愛用
無くても十分だけどこれあるといよいよ落としようが無い上に親指操作が捗る
見た目が大袈裟にならないのも気に入ってる



【総評】

GRIIになんら不満が無かったのでGRIIIを買うつもりは無かったのですが、結果としては満足
低感度はGRIIの写りが素晴らしいので感動は薄いですが、手ぶれ補正のおかげでスローシャッターで遊べたり、高感度に関してはGRIIIが圧倒
まだ使い始めたばかりですが、基本操作はGRIIとなんら変わらないので特に困ることも無く快適
絞り優先で運用してる人が大多数ですが、私はMモードが基本ですね
GRIIもずっとM運用で馴れてるし、設定変更がサクサクなので超快適
自分の思うままに撮れて、軽く、ポケットに無造作に突っ込めて、即起動
比較対象は歴代GRシリーズしか存在しない孤高のコンデジです

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