Tt eSPORTS Neptune Pro Blue Switch KB-NPP-TBBLJP-01 [ブラック]
- カスタマイズ可能なBLUE LEDバックライトを搭載した、ゲーミングメカニカルキーボード。
- 「Cherry MX」と互換性のある「TTCキースイッチ」を採用し、5000万回のキー耐久性を備えている。
- すべてのキーがNキーロールオーバー、アンチゴースト機能に対応。1000Hzの高速レポートレートに対応し、複数キーの同時押しなども確実な伝達を実現。

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- キーボード -位
- ゲーミングキーボード -位
Tt eSPORTS Neptune Pro Blue Switch KB-NPP-TBBLJP-01 [ブラック]Thermaltake
最安価格(税込):価格情報の登録がありません 発売日:2019年 2月22日
Tt eSPORTS Neptune Pro Blue Switch KB-NPP-TBBLJP-01 [ブラック] のユーザーレビュー・評価
よく投稿するカテゴリ
2021年4月2日 01:31 [1439389-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| キーピッチ | 5 |
| ストローク | 5 |
| キー配列 | 4 |
| 機能性 | 無評価 |
| 耐久性 | 無評価 |
ゲームなどはほとんどやりませんが、ネット閲覧や資料作成、動画編集等の通常のPC利用を目的として購入しました。価格がメカニカルキーボードとしては安価なのが最大の決め手です。
音が大きな青軸ですが、必ずしもデメリットばかりではありません。打鍵感が良く、タイピングしていて気持ちが良いので、音が問題とならない場所、例えば自宅用としては非常におすすめできます。
キーストローク、キーピッチは十分で、非常に打ちやすいです。音量調整のダイヤルとミュートボタンがついているのもいいですね。
Altキーが右側にないため若干使いづらいと感じることはありますが、大きな問題ではありません。
バックライトは青色固定で光り方は数種類あります。あくまでキーを見やすくするための機能だと思っているので、常時点灯モードで使用しています。
地震の影響で、一度キーボードの上にモニターや周辺の物が落下したことがありましたが、その後も動作には全く問題ありません。長期間使用による耐久性については未知数ですが、耐衝撃性は十分と言えるかもしれません。
非常に気に入って使用しています。長く愛用していきたいと思います。
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プロフィールテクニカルジャーナリストの西川善司です。
パソコン、IT全般、半導体技術、グラフィックス技術、ゲーム開発技術、ゲームそのもの、映像技術、映画コンテンツ、自動車とその関連技術、家電製品など、幅広く取材して各メディアに記事を寄稿しています。…続きを読む
2020年2月24日 04:12 [1303716-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| キーピッチ | 5 |
| ストローク | 5 |
| キー配列 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 耐久性 | 無評価 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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パッケージ内容。日本語版でも梱包箱は海外と共通のようだ |
キースイッチがほぼ剥き出しのような天板デザイン |
写真では伝わるかどうか分からないが最大輝度にすると相当に明るく発光する |
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USBハブ的な端子は一個だけ付いている。マウス接続用というイメージ |
メディア再生制御や音量調整スライダーも搭載されている |
いちおう、筆者は、18歳の頃から30年近くプロの文章書きをしていて、かなりキーボードにはうるさい方である。とは言っても、高級キーボードに関心があるわけではなく、普通の価格帯の普通の製品を使っているだけだ。
原稿を書くためのデスクトップPCのキーボードとして、メカニカルスイッチ採用のFILCOのZERO「ゼロ」(FKB108Z/JB)を10年以上使ってきたのだが、ついに先日、一部のキーが反応しなくなってしまう。「ハンダ割れ」も想定して分解して当該キーの半田付け部分を補修してみたのだが症状は変わらず。買い換えを決意することにした。
FILCOのZEROを10年以上使ってきた関係で、再び、同系商品を選択しようと思ったのだが、たまたま、見つけた本機が、ZEROとよく似ていたので購入してしまった。
価格は約7000円。
以前から使っていたFILCO ZEROとほぼ同価格帯の製品である。
筆者は、日本語入力は、「ローマ字」入力はではなく「かな」入力派なので、キーボード右側の、よくないがしろにされて小さいサイズになってしまう[ー][゜][む][ろ][゛][け]などのキーの大きさが重要となってくるのだが、本機は何の問題もなし。[無変換][変換][かな/ひらがな]などの「かな」派には重要なキー群についても省略はなく、使いやすい。かな入力派にも自信を持ってお勧めできる。
キータッチは十分なストロークと確かな打鍵感でFILCO ZEROとは違うものの、系統としては同じ印象。キー入力時の音は筆者が撮影した実機操作動画の方をチェックしていただきたい。キースイッチは青軸タイプなので、音はけっこう出る方である。
特にドライバーをインストールせずとも、Windows側の標準ドライバーだけで、すぐに使える手軽さもいい。それでいて、音楽/映像の再生/停止/前曲/次曲といったメディア再生制御キーが仕え、エクスプローラ、Webブラウザ、電卓、メディアプレイヤーといったデフォルト登録されたアプリを起動させるローンチキーも搭載している。なお、カスタマイズを行うには専用ソフトウェアのインストールが必要だ。
さて、ちょっと特徴的なのは、一般的なキーボードであれば右側にあるはずの右[Alt]キーがなく、そこには[Fn]キー(ファンクションキー)が搭載されているところ。
本機は、ほぼ全てのキーが自照式に青色で発光する機構が搭載されており、[Fn]キーと特定のキーを組み合わせて押すことで、この発光パターンや輝度を変えたり、発光アニメーションの速度などを調整することができるのだ。まぁ、幸い、筆者は右[Shift]はけっこう使うが、右[Alt]キーを使うクセは付いていないので実害はない。
また、[Fn]キーと[FPS1][FPS2][MMO][MOBA]といったゲームジャンルが記載されたキーを押すことで、そうした各ゲームジャンルでよく使うキーだけが発光するゲーミング発光モードも搭載している。たとえば[FPS1]に切り換えれば、自身のキャラ移動によく使う[W][S][A][D]などが皓々と光るようになる。
実際、本機はゲーミングキーボードとしても訴求されているようで、同時キー入力を許容する「nキーローパー」や「アンチゴースト」といった機能にも対応する。筆者は、このキーボードを接続する予定の原稿書きPCではゲームをプレイする予定はないが、かな入力をかなりのスピードで行う関係で、どうしても同時入力をしてしまう瞬間はある。この際に、本機は、変な挙動をしないことが保証されるのだ、これはありがたい。
各キーの色は青色単色固定。輝度はなかなかに明るく、最大輝度にすると相当に明るい。
発光箇所はおもに各キートップの「アルファベット」の箇所だが、同じキーの「ひらがな」の箇所は、アルファベットよりも数段暗く、淡く発光する仕様となっている。
接続の際に注意点を1つ。それは、本製品は接続にUSB2.0ポートを2つ必要とする点。1つ目のUSBはキーボードとしての接続、二つめのUSBは一連の発光キーギミックのための電源目的だ。
本製品は基本的にドライバーなどをインストールせずに接続しただけで使えるが、専用ソフトウェアを使うことでさらに高度な使い方もできる。特殊機操作で特定のアプリを起動させるようにしたり、1キーで複数キーを叩いたようなマクロ登録などが行える。ただし、インストールディスクなどは付属していないのでこちら(https://jp.ttesports.com/productPage.aspx?p=295&g=ftr#.XlLIXZdxfAQ)からダウンロードすることになる。本稿執筆時点で最新版は「TT ESPORTS GAMING SOFTWARE 3.0 JP」であった。
- 比較製品
- FILCO > FKB108Z/JB
参考になった8人
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Tt eSPORTS Neptune Pro Blue Switch KB-NPP-TBBLJP-01 [ブラック]
最安価格(税込): 価格情報の登録がありません 発売日:2019年 2月22日
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