B450 Steel Legend レビュー・評価

2019年 2月22日 発売

B450 Steel Legend

  • AMD Ryzen(AM4)対応、B450チップセット搭載のATXマザーボード。RGB LEDヘッダーとアドレス指定できるRGB LEDヘッダーで、独自のPCスタイルを作成可能。
  • 大型のフルカバーM.2ヒートシンクが効果的に熱を放散し、高速のM.2 SSDを安定動作させる。リアI/O上にUSB3.1 Type-AおよびType-Cを搭載。
  • プレミアムパワーチョークにより、従来と比べ、飽和電流を最大3倍まで効果的に増加し、Vcore電圧を強化・向上させる。
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フォームファクタ:ATX CPUソケット:SocketAM4 チップセット:AMD/B450 メモリタイプ:DDR4 B450 Steel Legendのスペック・仕様

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B450 Steel LegendASRock

最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2019年 2月22日

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B450 Steel Legend のユーザーレビュー・評価

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満足度:4.53
(カテゴリ平均:4.42
レビュー投稿数:89人 
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
安定性 安定して動作するか 4.59 4.54 -位
互換性 パーツとの相性など 4.42 4.42 -位
拡張性 拡張性スロットやポートは十分か 4.34 4.13 -位
機能性 付加機能は十分か 4.25 4.27 -位
設定項目 設定項目は豊富か 4.43 4.22 -位
付属ソフト 付属ソフトの質と量は適切か 4.14 3.78 -位
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cap04080さん

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マザーボード
1件
0件
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満足度4
安定性5
互換性5
拡張性2
機能性3
設定項目3
付属ソフト3

OS :Windows10 64Pro
CPU :AMD ZEN2(Ryzen7 3700X)
MEM :Crucial DDR4-3200 8GBx2(CT8G4DFS832A)
GPU :MSI GeForce GTX 1650(GTX1650AEROITX4GOC)
SSD :Crucial MX500 SSD(CT500MX500SSD1)
CASE:CoolerMaster(MASTERBOX CM694)


2010年9月以来の M/B 購入となりました。ゲーミングに特化する市場傾向ではありますが汎用的な製品を探しているなかで ASRock STEEL LEGEND シリーズを見つけました。方向性としましては動画エンコードを考えていましたので、CPU は話題の ZEN2 から Ryzen 7 3700X に決めていました。最後まで X570 STEEL LEGEND と迷いましたが、他のレビューや価格から考えて B450 STEEL LEGEND を購入しました。LED のピカピカには興味なかったのですが、光るのを見ていると結構気分がいいものです。
旧パソコン(ASUS P7P55D-E)から HDD を載せ替えましたが SATA ポートが不足したので SATAボードを買い足しました。

比較製品
ASRock > X570 Steel Legend
レベル
自作経験あり
重視項目
コスト重視

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ニックネーム思案中さん

  • レビュー投稿数:6件
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PCケース
2件
0件
マウス
1件
0件
マザーボード
1件
0件
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満足度4
安定性5
互換性4
拡張性5
機能性4
設定項目5
付属ソフト無評価

【安定性】
使用CPUも2600なので定格運用ですがコンセプトを考えたらOC運用は違いますし、現状なんの問題もなく動いてます。

【互換性】
基本的に他のパーツは今まで使ってたB450M PRO4からの移植で問題なし

【拡張性】
ATXなので他と同等ですし、他と比べてとなるとM.2_2が×2までです、ただ他の同価格帯MBで2本とも×4使えるのがあるのかは知識不足のため認識しておりません

【機能性】
MBとしての機能は十分に備えてます。

【設定項目】
他社含めAM4世代はB450MPRO4と当製品しか触ってないので、これが普通で特に問題もないのです。

【付属ソフト】
CDは付いてますが光学ドライブは付けてないので無評価
ポストカードとメーカーロゴシールも付いてます

【総評】
まず、他の方も記載してますが、メモリ周りがシビアです。
G.SKILLのF4-3200C16D-16GTZRXがB450MPRO4で3200で動くのに当製品ではBSoDループですので2933で運用してます、OCですので定格の2133で動かすがネイティブで高クロックで動くメモリを使うべきです。

メモリ周りに難点がありますが見た目含めとてもいいMBですので、在庫があってRYZENにも興味があったら選択肢の上位に入れても良いと思います。

比較製品
ASRock > B450M Pro4
レベル
自作経験あり
重視項目
コスト重視

参考になった0

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輝光20さん

  • レビュー投稿数:1件
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よく投稿するカテゴリ

マザーボード
1件
0件
もっと見る
満足度5
安定性5
互換性5
拡張性5
機能性5
設定項目5
付属ソフト5
   

ZEN2に対応されているかはシールで分かります

   

まず、この商品を選んだ理由は一目ぼれでした。デザインが素晴らしいのとSTEEL LEGENDというシンプルでかっこいい名前です。
他のマザーボードは名前が複雑でゲーミングFとかだとじゃあゲーミングAとかBとかもあるのかなとか思っちゃいますが、そのなかでSTEEL LEGENDは名前がシンプルで初心者にも手が出やすくとてもよかったです。
その名前にふさわしくスペックも安く耐久性もあり、初心者にはとてもおすすめです!
VRMが弱点といわれますが、サーバークラスの良品を使っているらしいので問題ないです。
私のものもそうですがZEN2用にBIOS更新されているものもあります。

比較製品
ASUS > ROG STRIX B450-F GAMING
レベル
初めて自作
重視項目
スペック重視

参考になった0

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初心者自作erさん

  • レビュー投稿数:46件
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マザーボード
32件
0件
グラフィックボード・ビデオカード
7件
0件
CPU
3件
0件
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満足度5
安定性5
互換性5
拡張性5
機能性4
設定項目4
付属ソフト無評価
   

ATX版とMATX版の比較

   

B450M Steel Legend、Z390 Steel Legendに引き続きB450 Steel Legendを令和元年の初日に購入させて頂きました。
今回はB450M Steel Legendとの比較レビューという事で投稿させて頂きます。

Steel Legendシリーズは高耐久かつコストパフォーマンスに優れたモデルだがこれまで3製品投入してきたSteel Legendシリーズ、私個人的にコスパに優れてる製品はこれだと思う。
もちろんZ390 Steel LegendはZ390チップセットの値段が高いのでその分価格に反映されてたりとかするがAMD AM4ソケットの2製品のなかではこれが一番コストパフォーマンスに優れてるのではないかと思われる。

ではMicroATX版であるB450M Steel Legendとの違いはどこか?
・CPU直下にあるM.2ヒートシンク
・IOのUltra USB Powerの有無
・SATAの本数
この3点のみであると思う

まずはヒートシンクから触れていこう。
最近のマザーではNVMe SSDに対応したM.2が何本か搭載されるがNVMe SSDの欠点といえば高い発熱だ。PCIeレーンを使用している事で速度は出るがその分発熱も出る。その為各マザーボード製造メーカーはM.2用のヒートシンクを搭載してきているがASRockのM.2のヒートシンクは他社に引けを取らない性能とデザイン性がある。B450M Steel Legendの方ではこのヒートシンクがついて来ないのでこの辺りがGood Point。またRyzenにはトップフロー型のCPUクーラーが付属しているので付属のクーラーを使う場合M.2の冷却性に関しては心配が無いと思われる。

IO Ultra USB Power
ASRock広報担当一押し部分であるこちら。
通常のUSBだと電力供給が5Vから引っ張ってきてるのだが大半の製品ではUSBに到達する時には4.3Vほどまで落ちて来るらしいがこちらのUltra USB Powerに関しては12Vを変換して5Vにしてくるので安定した電力供給を実現し、より安定した性能を発揮するという。特にこの部分の組み合わせで素晴らしいのがオーディオ関連でありUSB-DACとの組み合わせでノイズが限りなく減ると言うらしい。(もちろん大元の電源のノイズを拾う場合があるのでそのあたりは環境によって変わります。)

これらの独自機能を搭載しCPU周りもASRockではおなじみの60Aチョークコイルに12Kブラックコンデンサの組み合わせで部品点数を減らした結果耐久性にがん振りし、部品点数を減らすことによって価格を抑えることができこの価格が実現できたと思われる。
小さく作りたい人にはMATX版でもいいが私個人的におススメするならばATX版をおススメしたいと思う。

比較製品
ASRock > B450M Steel Legend
レベル
自作経験豊富
重視項目
スペック重視

参考になった2

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@うこさん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:18人
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よく投稿するカテゴリ

マザーボード
2件
0件
もっと見る
満足度5
安定性5
互換性4
拡張性5
機能性5
設定項目5
付属ソフト5

組み込み図1

組み込み図3

   

組み込み図4

   

【安定性】
☆これは安定性、耐久性を最重要視して作られたマザーです。ド安定といって間違いないでしょう。

スゴイところが、このマザーはAMDの最低動作要件を下回る6フェーズにわざとしてあるところです。

これは高品質部品の採用と、高度な技術で実現できたことであり、フェーズ数を減らすことによって部品点数が削減されコストを抑えるとともに、フェーズ単体の品質と耐久性、そして全体の信頼性の向上が図れます。
フェーズ単体の品質向上が図れるということは発熱が抑えられ安定性も向上します。

部品点数を減らして品質向上ということで、しっかり60A対応のチョークコイル、コンデンサはニチコン製の12Kブラックキャップになっています。これらはASRockの最上位モデルにも採用されているものと同等品質です。

また、チョークコイルの距離を開けることでトップフロークーラーを使用した際に効率よく冷却できるようになっています。

メモリスロットの端子に関しても15μのゴールドコンタクトと、高品質部品で固められています。

☆ちなみにRyzen7 1700をOCしましたが、1.45V、3.9GHzで常用できました。今は2700Xで定格ですけどね。


【互換性】
☆cpuに関してはなにせAM4ですし、APUを使えば映像出力端子も使えます。普通な互換性って感じでしょうか。


☆メモリですが、ウチで使っているVengeanceLED 16*2 3000MHz(Hynixチップ)がXMP2.0プロファイルでは起動せず、2666までしかエラーで起動しませんでした。それで一応、-1しました・・・

msiのB350 TomahawkArcticでは起動できたのでそのへんは弱いっぽい印象です。さすがド安定のTomahawkといったところでしょう。
(ただし、BIOSTAR X370 GT3では起動できなかったのでTomahawkのがレアケースなのかと思います。)


【拡張性】
☆内部USB2.0ピンヘッダは2つ、3.0は1つ搭載しています。以前使用していたZ270 Taichiが2.0ピンヘッダ3つに3.0ピンヘッダ2つだったので接続できなくてちょっと困りました。

☆PCIeスロットはx1がこれでもかというくらいあるので、拡張カード大好きな人にはもってこいかなと思います。
x1が一つGPUの下に行ってしまうのは残念。

また、M.2_1(cpu直下のヒートシンク部分、32GB/s)を使用した場合、PCIe4(上から4段目のx16サイズのもの)が無効になります。(M.2_2は16GB/sです)

☆LEDピンヘッダは下部に5050RGBが一つ、アドレサブルが一つ、CPUクーラー用の5050RGBが一つで、至れり尽くせりですね。

【機能性】
☆このマザーボードには「Ultra USB Power」とかいう宗教じみた(と思っていた)機能がついています。機能としては12Vから直接電源を取ることにより安定性やらノイズやらを極限まで減らしたというものです。

この「UltraUSB Power」ですが、びっくりな恩恵があり、なんとこの端子にUSB DACを繋ぐと・・・

とんでもなく素晴らしい音に変貌します!!!!とても芯のあるふくよかな音といいますか。

公式サイトにちょこっと書いてあり、半信半疑でしたがびっくりするほど効果があります。

ただし、大元の電源ユニットの変換品質によっても変わってくるので、ガチガチに音を求めるのであればSeasonicのPrimeみたいなスッゴイ高品質なヤツをお買い求めください。

ちなみにウチはSSR-850TRです。

☆ついでにですが、このUltra USB Powerはマウスやキーボードなんかを繋ぐと精度が上がるとか上がらないとか・・・。


【設定項目】
☆UEFIの話をすると、OCをはじめ、UEFI アップデート、ドライバのインストールやファンのチューニングまでできるので十二分に多機能かとおもいおます。
UIも他社より使いやすくて好きです。

☆シャットダウン後にLEDを消す方法
情報がなかったので私が検証した結果、UEFIからDeepSleepをS5に設定し、Windowsの高速スタートアップを無効にすると真っ暗にすることができます。


【付属ソフト】
☆ASRockのOCツールは非常に使いやすいのでおすすめですね。特に不具合も起きたことはありません。

LED制御ツールはAURA RGBだったときはそこそこでしたが、Polychrome RGBになってから正直使いにくいかなと感じます。
しかし他社のように制御ツールが原因で不具合が起きたことは一度もなく、その点ではとても素晴らしいですね。

☆ただし、LEDのオーディオ同期はオンボードオーディオで鳴らしたときのみ対応です。


【総評】
☆実はこのマザーの製品仕様を決めるのに関わらせてもらっていましたが、ここまでいいものが出来るとは思っていなかったので涙モノです。
なにより、Ultra USB Power、本当にヤバイですね。USB DACでオーディオやる人は絶対買ってほしい。

☆Ryzenやチップセットやらの仕様で仕方ないところは当然ありますが、それ以外のマザーボード単体としての出来はどんな板にも勝るのではないかというところがあります。
なにより、この価格帯のマザーのくせにありえないほどカッコいい上にヒートシンクはしっかりしてるしで、ハイエンドキラーでは!?と思っています。大丈夫かASRockのハイエンド!そして他社!

コレが売れに売れたため、Z390版の発売も決まりましたね。
SteelLegendはいいぞ。

比較製品
ASRock > Z270 Taichi
MSI > B350 TOMAHAWK
BIOSTAR > X370GT3
レベル
自作経験豊富
重視項目
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