EOS RP ボディ レビュー・評価

2019年 3月14日 発売

EOS RP ボディ

  • 小型・軽量化を実現した「RFマウント」採用のミラーレスカメラ。35mmフルサイズCMOSセンサーと映像エンジン「DIGIC 8」により、表現豊かな撮影が行える。
  • 「デュアルピクセルCMOS AF」とRFレンズの駆動制御を最適化したことで、最速0.05秒の高速AFを実現。また、「瞳AF」の機能が向上し、サーボAFに対応する。
  • バリアングル液晶モニターや約236万ドットの内蔵電子ビューファインダー(EVF)を搭載。「クリエイティブアシスト」で多彩な画作りをサポート。

ご利用の前にお読みください

 

本ページでは掲載するECサイトやメーカー等から購入実績などに基づいて手数料を受領しています。

  • EOS RP ボディの価格比較
  • EOS RP ボディの中古価格比較
  • EOS RP ボディの買取価格
  • EOS RP ボディのスペック・仕様
  • EOS RP ボディのレビュー
  • EOS RP ボディのクチコミ
  • EOS RP ボディの画像・動画
  • EOS RP ボディのピックアップリスト
  • EOS RP ボディのオークション

EOS RP ボディCANON

最安価格(税込):¥92,448 (前週比:±0 ) 発売日:2019年 3月14日

  • EOS RP ボディの価格比較
  • EOS RP ボディの中古価格比較
  • EOS RP ボディの買取価格
  • EOS RP ボディのスペック・仕様
  • EOS RP ボディのレビュー
  • EOS RP ボディのクチコミ
  • EOS RP ボディの画像・動画
  • EOS RP ボディのピックアップリスト
  • EOS RP ボディのオークション

満足度:4.40
(カテゴリ平均:4.58)
集計対象92件 / 総投稿数96件
  1. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.39 4.52 -位
画質 画像の精細さ、ノイズの少なさなど 4.55 4.53 -位
操作性 メニュー操作・設定のしやすさ 4.03 4.27 -位
バッテリー バッテリーの持ちはよいか 3.05 4.11 -位
携帯性 軽さ、コンパクトさ 4.70 4.25 -位
機能性 手ぶれ補正、撮影モードなど 3.94 4.38 -位
液晶 液晶画面は見やすいか 3.89 4.30 -位
ホールド感 しっかりホールドできるか 4.28 4.40 -位
  • ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

あなたのレビューを投稿しませんか?

EOS RP ボディのレビューを書く

レビュー表示
表示切替
すべて表示
製品比較レビュー
モニタレビュー
画像付き
並べ替え
投稿日(新しい順)
投稿日(古い順)
参考順
満足度(高)
満足度(低)

なかどんさん

  • レビュー投稿数:151件
  • 累計支持数:1680人
  • ファン数:5人
満足度2
デザイン4
画質2
操作性2
バッテリー1
携帯性4
機能性2
液晶3
ホールド感3

 先日、久々にRPを借りて使う機会がありました。
以前は約2年間使っていました。
現在はR6mark2とR8とM100を使っています。


【デザイン】【携帯性】【ホールド感】
 ボディはフルサイズとしては非常にコンパクト、しかし同社のR10やR50と比較すると一回り大きいです。
ボディは全体的には前後幅が薄めですが、グリップはキヤノンらしくちゃんとした作りで、しっかり構える事ができます。
ただ手の大きい人は太いレンズを付けるとグリップとの隙間に余裕がないかも知れません。
全体の質感は安っぽいですが実際安いので仕方ないですね。


【画質】
 2023年のフルサイズ基準どころか、発売当時でも今ひとつな印象でした。
特にダイナミックレンジが狭く、それが求められる場面では少し工夫が必要になります。
高輝度階調優先に強モードが追加されたので、シーンで上手く使い分けたいところです。
高感度時の画質は当時としては良好でしたね。
色味は今までのキヤノン機と変わりません。


【操作性】
 中級以上の機種にあるジョイスティックがないのが欠点ですが、タッチ&ドラッグが使えるのでカバーできます。全体的には良好です。


【バッテリー】
 バッテリーが小さい事、また制御も甘く持ちは悪いです。
こまめに電源オフにしましょう。


【機能性】
 サーボAFが貧弱なのが気になります。動きモノをAF任せで追うような使い方は期待しない方がよいでしょう。
またピントが背景に抜けやすく、レフ機では中央一点を使っていた人も工夫が必要になります。


【液晶】
 背面液晶はまあまあこんなものでしょう。クラス相応といった印象です。
EVFは正直もう少しがんばって欲しかったです。


【総評】
 R8が出た今となっては、RPは「安い」が売りのフルサイズ機です。
有名人などがRPを高く評価しているのはあくまでサブ機としてであって、色々と時代遅れな仕様の本機は「これからいろんな撮影に挑戦してみたい初心者が持つカメラ」として勧めたくありません。
特にスポーツや飛行機など動体撮影においては苦しいものがあります。
 一方でスナップや旅行の記念写真、テーブルフォトなどに用途を限定している場合は問題ないでしょう。ボディが安い分だけレンズに投資できます。

 私としては価格が倍であっても、ボディサイズがほぼ同じで非常に良くできたR8をお勧めしたいところですが…。

参考になった61人(再レビュー後:24人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

ログインで最安お知らせ機能が使える!

ニコンzさん

  • レビュー投稿数:36件
  • 累計支持数:1544人
  • ファン数:6人

よく投稿するカテゴリ

デジタル一眼カメラ
19件
12件
レンズ
14件
0件
デジタルカメラ
2件
3件
もっと見る
満足度2
デザイン4
画質3
操作性3
バッテリー1
携帯性5
機能性3
液晶2
ホールド感3
別機種
別機種
別機種

別機種
   

   

いいことばかりではなかった、「EOS RP」
多くのYouTubeで「EOS RP」の絶賛動画が流れます。
本当にそんなにいいのか?
「EOS R」との重量差、価格差は何だろうか。
いいことばかりだけではなかった「RP」を2度半年に渡って使用したレビュー記事です。

【Canon24-105/4-7.1がブツ撮りに最適】
Canonがこの夏キャンペーンを実施、24-105mm(安い方)のレンズキットもありこのレンズがマクロ撮影が得意なことも知りました。
僕は日に数百枚の「ブツ撮り」をします。
軽量なズームとMacroの組み合わせは「いけるかも」 と思わせ、レンズキットを購入。
EOS RPを買い戻し(昨年はオールドレンズの母艦に使用)ました。
予想通りEOS RPとこのズームの組み合わせは「ブツ撮り」にもってこいでした。
そして、最も驚いたのは「EOS RP」+「RFレンズ」の画質の良さでした。
明るくナチュラルな色合いは僕を誘惑します。
SonyからCanonに誘惑されるには十分でした。
まもなく僕は「EOS R6+Macro35mm」購入。
レンズ先端まで寄れるズームレンズとの組み合わせはブツ撮りで大活躍でした。
しかも軽いのです。
例えば、Lレンズの24-105mmだと重いので三脚が必要になります。
そして接写のため、Macroレンズが必要になります。
Macro35mmはありますがいちいち取り替えなくてはならなくなります。

【気になるファインダーで見た画像とPCで見る画像の違い】
しかし、1つ気になることがありました。
ファインダーが良くないのかセンサーが良くないのか、できあがる画像の撮り直しがけっこう増えるようになっていきました。
明るさを微妙に調整し、ファインダーを覗き、シャツターのあとのプレビュー画面に「うまくいった」 と思った画像が、パソコンで見るとどうも違います。
気に入りません、撮り直しです。
この様な作業がけっこうあります。

【ファインダーの画像・プレビュー画面・PCの画像が一致】
Rを購入して3週間、毎日のように数百枚のブツ撮りをし撮り直しが極端に減りました。つまり、ファインダーの画像とシャッターを切った画像がPCで一致するのです。
RPとR 何が違うのか、ファインダーの問題か、センサー(RとRPではセンサーがちがいます)の問題か 。
ファインダーも違うし、センサーはRPが6D系、Rが5D系の改良型ではないでしょうか。
まあ、まったく同じであるなら価格7〜8万の差は何だろうとなりますが。

【RPとRの違い、440gの580g違い】
「R」のグリップを握った瞬間伝わる剛性と堅牢性。
これには驚きました。
僕はフルサイズミラーレスを9台使用しましたが、この「R」と同じ堅牢性を感じたのはFUJIFILMの「X-H1」だけです。
手ぶれ補正機能がない「RPとR」、「440gと580g」と大きく異なる重さ。
この重さの意味するものには何でしょう。

Rは軍艦部も「マグネシウム合金」でできていて、手のひらと指先に金属のヒンヤリ感が伝わります。
どちらも防塵防滴です。
たぶん、マグネシウム合金の重さと防塵防滴を強化したリーリングの差が大きな重さの差になったのではないかと思います。

【ないものは補えばいい】
手ぶれ補正機能がなかろうとシングルスロットであろうと、それはカバーできる問題です。手振れはシャツター速度を速くすることや三脚を使うことで補えるし、Canonの多くのレンズには手ぶれ補正機能がついています。
またシングルスロットの問題はシングルより「SDカード」こそ信頼のおけるものを選択しています。
以前まで、まずこのSDを使っておけば間違いないだろうと「サンディスク」を使用していましたが、PCに呼び込むとき接触不良が頻繁に起きるカードがありました。
その頃YouTubeでもSDカードの堅牢性が話題になり、まもなく発売されたのがSonyの「Tough」シリーズです。
落下やひねり・抜き挿しに対する強度が確か強度18倍ではなかったでしょうか。
シングルスロットもこのカードを使用することでカバーできると考えています。

【フルサイズ入門機・オールドレンズの母艦としては最適】
新品で10万前後の価格はフルサイズ機の価格破壊です。
写りの良さからすると驚異の価格思います。
フルサイズの入門機としてやオールドレンズの母艦にすれば、これ以上のコスパのカメラはないでしょう。
フルサイズセンサーから来る画像の豊かさを実感できるカメラです。
それほど魅力あふれるカメラです。
しかし、フルサイズ機のサブ機としては危ない(時と共に不満が出る)。

【最後に】
CanonやSonyのカメラ・レンズやオールドレンズのブログです。
ぜひ見てください。
https://artgajuku.xsrv.jp/
Googleで「わんことカメラ」で検索、1ページ目上位にあります。

参考になった18人(再レビュー後:17人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

 
 
 
 
 
 

あなたのレビューを投稿しませんか?

EOS RP ボディのレビューを書く

この製品の最安価格を見る

EOS RP ボディ
CANON

EOS RP ボディ

最安価格(税込):¥92,448発売日:2019年 3月14日 価格.comの安さの理由は?

EOS RP ボディをお気に入り製品に追加する <1466

のユーザーが価格変動や値下がり通知、クチコミ・レビュー通知、購入メモ等を利用中です

 
 
 
選び方ガイド
ユーザー満足度ランキング

新着ピックアップリスト

ピックアップリストトップ

ユーザ満足度ランキング

(デジタル一眼カメラ)

ご注意