2024年3月31日 20:59 [1379419-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 無評価 |
|---|---|
| 操作性 | 無評価 |
| サイズ・可搬性 | 無評価 |
| 機能性 | 無評価 |
【総評】デジタルドラムのシンセサイザーです。同社製品のVolca Beatsがアナログ寄りの音としたら本品はかなりデジタルに寄せられた音質と思います。曲作りが分からない素人でも適当に入力して再生していくうちに曲っぽくなってきますね。これは大人よりも創造力のある子供に使わせた方が良いかもしれないと思いました。
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2020年11月4日 02:06 [1384312-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 操作性 | 4 |
| サイズ・可搬性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
デジタルドラムのシンセサイザーと書いてる方がいますが、形容詞の係が違います。
ドラムのデジタルシンセサイザーの方がまだ正しいかと。ドラムに限定してないので、メーカーでは、デジタル・パーカッション・シンセサイザーと言ってます。デジタルはパーカッションに掛かってるのではなくシンセサイザーに掛かってます。
beatsとdrumの違いも、
volca beats drum 違い
で検索されたのだと思いますが、音質をアナログに寄せるかデジタルに寄せるかは本質ではないかと思います。
volca beat:リズムマシンの名機をリファレンスにした本物のアナログ・サウンド。という事で、rolandのTR-808にインスパイアスされたモデルです。ただ100%アナログではなく、パーカッションはPCMなのでデジタルです。
単純コピーではなく、往年のアナログサウンドに近づけつつ、そこから広げる、と言ってるように独自に音作りは出来ます。
シンセサイザー買ったら大抵TR-808の音入ってますが、PCMになります。そのあたりはアナログが良いとか、デジタルでも気にしないとか好みはあるかと思います。
volca drum:無限に広がるディープな音作りの世界へようこそ。という事で、開発インタビューでもありますが、アナログだと音作りの自由度が少ないということでアナログ・モデリングシンセ音源となっています。
TRもbeatsもキック、スネアとかパート毎に音にあった回路を使ってますが、こちらは全パート同じです。
なので、往年のあれが好きな人はbeats、オリジナルな音を作りたい人はdrumが良いのではないでしょうか。
beats発売が2013年ですが、2017年にrolandも復刻シンセ出しましたので、TRに憧れてる方は選択肢が色々あるので視野を広げてみるのも良いかも。
https://www.roland.com/jp/news/0759/
【デザイン】
volcaの共通デザインです。
【操作性】
ライブパフォーマンスでも弄りやすいと思います。
シリーズでコンプ予定ない場合、もう一回り大きいとよかったかな。
【サイズ・可搬性】
写真でみるよりちっちゃく感じます。
【機能性】
SYNC端子、MIDI IN端子があるので連携は良いです。
MIDI端子がUSB端子にとって変わる昨今、個人的にMIDI IN端子がついてるというのが一番の評価ポイントです。
【総評】
パーカッションのシンセは珍しいので、ダンス系の人だけではなく、その他のジャンルの方も1台持ってても良いかも。
ステップシーケンサー使わずに、音作りだけして、DAWからMIDIで鳴らすという使い方も出来ます。
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