『待機電力が多め、粗も多々あるがコスパは高い』 HUAWEI HUAWEI nova lite 3 SIMフリー [オーロラブルー] Silky57さんのレビュー・評価

HUAWEI nova lite 3 SIMフリー [オーロラブルー]

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キャリア:SIMフリー OS種類:EMUI 9.0 (Android 9 ベース) 販売時期:2018年冬モデル 画面サイズ:6.21インチ 内蔵メモリ:ROM 32GB RAM 3GB バッテリー容量:3400mAh HUAWEI nova lite 3 SIMフリー [オーロラブルー]のスペック・仕様

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『待機電力が多め、粗も多々あるがコスパは高い』 Silky57さん のレビュー・評価

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Silky57さん

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画面表示5
バッテリー4
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待機電力が多め、粗も多々あるがコスパは高い

HuaweiスマホはP20 liteから2台目でNova liteシリーズは初めてです。
使い始めて8か月目になります。

安いのでWiFi5G帯非対応やメモリが少ない、待機電力がやや多いことを筆頭に粗が目立つ点もありますが、全体でみるとコスパは高いです
細かいことに拘らない、普通に使えればOKという考え方なら良い選択肢だと思います。
ただ、OSアップデートは望めない可能性が高いです。

価格帯を踏まえてレビューさせていただきます。

保護フィルム(非ガラス)が最初から貼られていて、ソフトケースも付属していて付属品は手厚い

【デザイン】

上部のノッチ部分が小さく目立たない点が非常にGOOD
光にあてると表情が変わるグラデーションが綺麗です。

nl3は背面樹脂製なのでP20 lite(ガラス製)に比べると多少チープになりますが、耐久性はこちらの方が優れていそう。
ただ指紋汚れの目立ちやすさは相変わらず。

6.22インチという大画面サイズ表記ですが、19:9の縦長のため画面サイズはあまり大きく感じないです。
横幅は実質従来の16:9端末の5.3インチと同程度なので過度の期待は禁物

【携帯性】

縦長がトレンドですが、縦がかなり広いため携帯性はあまり良くないです。
個人的には昨今の縦幅サイズ拡大の流れは好ましくないです。ポケットには入れづらい長さです。

ただ横幅は程よいサイズでこの大きさで重量160g台なのは凄い。

【レスポンス】

ブラジング中心であれば快適そのもののサクサク感です。

Antutuスコアは11万後半〜12万後半 3D値 24000〜27000前後

P20 liteから3D値が2倍に伸びているので並みの要求のゲームであればそこそこ快適に遊べます
ただしKirinなので数値にも表れている通り、3D性能は並につき過度な期待は禁物。

重いゲーム用途以外であればAntutu14〜15万台のXperiaXZと遜色ない動きです。
3年前のハイエンド機種や現行のミドルクラスといい勝負。


気になる点としては最新Android9.0搭載に関わらずメモリ3GBしかないので何もしてなくても空きメモリは1Gちょい

多重タスクは厳しいです、そこは留意する必要あり。
沢山タスクや常駐ソフトを置いておきたい方はやめた方がよいと思われます。
このあたりは価格なりといったところでしょうか。

【画面表示】

ここは一切妥協していない感じでこの価格帯とは思えない解像度の高さで文句なしに綺麗です。
発色も明るめで自然な色です。

【スピーカーや音質周り】

エントリーモデルなので致し方ないところはありますが、P20 liteと比べても劣ります。

スピーカーは平凡でモノラルなのであまり厚みのない音です。
ただし音量や聞き取りやすさに関しては問題ナシなので価格なりには使える。
同社のハーマンカードンのチューニングが施されているステレオスピーカーのM3と比較すると雲泥の差です。

イヤフォン端子の音質はそこそこでそれなりに使える。

通話品質はVolTEも対応していますし、特に問題なく普通に使えています。

【通信周り(WiFi)】

P20 liteと違ってこの機種はWiFiの5G帯に非対応です。
普段使いしている分には特に影響はないですが、大容量のアプリダウンロードでは結構差が出ます。
WiFi周りは妥協してほしくなかったかな。

【バッテリー】
電話待ち受けの減りは早く、新品状態待ち受けのみで約10日程の持ちです。(LTE、Google連携全てオフ)
8か月使っていますがほとんど買った時と変わらずバッテリー劣化は感じられません。

点灯時の使用は通話待ち受け+WiFiでブラウジング+α程度の使用なら点灯時連続10時間程使えています。
通知、同期やLTEは基本全て切っています。
この状態で大体2〜3日は充電せずに使えています。ただしゲームをすると当然上記より減るのは早いです。

発熱も少なく元々高い省電力性が更に向上し、Kirin710で3400mAh搭載。
画面サイズがかなり大きくなっているにも関わらず、使用時はP20 liteに比べてかなり持ちます。
2〜3割は長く持っていると思います。

端末内のメモリクリーナーのせいか、スリープ中の消費が結構激しいです。多いと通知、同期LTEを全て切った状態で半日で10%程度消費
この機能を最低限にしたところだいぶ電池持ちが改善されたのでこれが電池食ってる要因のような気がします。
色々対策してもVoLTE待ち受けオンリー、Wifiや自動同期オフで24時間で10%程度減るので待機時の持ちはいまいち


普通に使う分には全く支障のないレベルの電池持ちです。

充電性能は良好で付属の純正アダプタ+ケーブル使用で急速充電対応。
1.9A程の出力で1時間に60%以上回復できるので問題ナシです。


【カメラ】

性能自体は悪くないですが、少し赤みがかっていて若干違和感あり。
ただ、F値1.8と明るいので、安価端末に関わらず夜間に強いところは嬉しいです。
不満もあるものの、写り自体は結構綺麗なのでこの価格を考えると及第点だと思います。

AI機能を使うと有効画素数が800万画素まで落ちるので注意。

【総評】

この価格帯でこれだけの動作のサクサク感を得られる時代になったことを嬉しく思います。
価格なりの妥協点はあるものの高水準ポイントも多くよくできていると思います。

現在売上上位廉価機種のP20 liteと比較すると

良い点はレスポンス、電池持ちは大きく向上しています。
悪い点はWifi5G非対応、メモリとストレージが少ない点、スピーカーやカメラの品質が悪いなど多々あります。

CPU+3D性能を気にしないならP20 liteが1歩リードかな。
P30 liteも安くなってきてますし、今買うならP30 liteの方がいいような気はします。

重視するポイントは人によると思うので用途に合わせて選ぶとよいかと思います。
あまりハードに使わない、細かいことに拘らない私には良い機種です。



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デザイン4
携帯性3
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画面表示5
バッテリー3
カメラ3
待機電力が多め、粗も多々あるがコスパは高い
機種不明Antutuベンチスコア
   

Antutuベンチスコア

   

HuaweiスマホはP20 liteから2台目でNova liteシリーズは初めてです。

安いのでWiFi5G帯非対応やメモリが少ない、待機電力がやや多いことを筆頭に粗が目立つ点もありますが、全体でみるとコスパは高いです
細かいことに拘らない、普通に使えればOKという考え方なら良い選択肢だと思います。
ただ、OSアップデートは望めない可能性が高いです。

価格帯を踏まえてレビューさせていただきます。

保護フィルム(非ガラス)が最初から貼られていて、ソフトケースも付属していて付属品は手厚い

【デザイン】

上部のノッチ部分が小さく目立たない点が非常にGOOD
光にあてると表情が変わるグラデーションが綺麗です。

nl3は背面樹脂製なのでP20 lite(ガラス製)に比べると多少チープになりますが、耐久性はこちらの方が優れていそう。
ただ指紋汚れの目立ちやすさは相変わらず。

6.22インチという大画面サイズ表記ですが、19:9の縦長のため画面サイズはあまり大きく感じないです。
横幅は実質従来の16:9端末の5.3インチと同程度なので過度の期待は禁物

【携帯性】

縦長がトレンドですが、縦がかなり広いため携帯性はあまり良くないです。
個人的には昨今の縦幅サイズ拡大の流れは好ましくないです。ポケットには入れづらい長さです。

ただ横幅は程よいサイズでこの大きさで重量160g台なのは凄い。

【レスポンス】

ブラジング中心であれば快適そのもののサクサク感です。

Antutuスコアは11万後半〜12万後半 3D値 24000〜27000前後

国内発売機種のこのエントリー価格帯では考えられない高数値のミドル性能です。

P20 liteから3D値が2倍に伸びているのでゲームもそこそこ快適に遊べます。(3Dオンラインゲーム系は除く)
ただしKirinなので数値にも表れている通り、3D性能は並につき過度な期待は禁物。

重いゲーム用途以外であればAntutu14〜15万台のXperiaXZと遜色ない動きです。
3年前のハイエンド機種や現行のミドルクラスといい勝負。

動作も安定していますので価格を考えれば文句なく★5を付けられます。

気になる点としては最新Android9.0搭載に関わらずメモリ3GBしかないので何もしてなくても空きメモリは1Gちょい

多重タスクは厳しいです、そこは留意する必要あり。
沢山タスクや常駐ソフトを置いておきたい方はやめた方がよいと思われます。
このあたりは価格なりといったところでしょうか。

【画面表示】

ここは一切妥協していない感じでこの価格帯とは思えない解像度の高さで文句なしに綺麗です。
発色も明るめで自然な色です。

【スピーカーや音質周り】

エントリーモデルなので致し方ないところはありますが、P20 liteと比べても劣ります。

スピーカーは平凡でモノラルなのであまり厚みのない音です。
ただし音量や聞き取りやすさに関しては問題ナシなので価格なりには使える。
同社のハーマンカードンのチューニングが施されているステレオスピーカーのM3と比較すると雲泥の差です。

イヤフォン端子の音質はそこそこでそれなりに使える。

通話品質はVolTEも対応していますし、特に問題なく普通に使えています。

【通信周り(WiFi)】

P20 liteと違ってこの機種はWiFiの5G帯に非対応です。
普段使いしている分には特に影響はないですが、大容量のアプリダウンロードでは結構差が出ます。
WiFi周りは妥協してほしくなかったかな。

【バッテリー】
電話待ち受けの減りは早く、新品状態待ち受けのみで約10日程の持ちです。(LTE、Google連携全てオフ)

点灯時の使用は通話待ち受け+WiFiでブラウジング+α程度の使用なら点灯時連続10時間程使えています。
通知、同期やLTEは基本全て切っています。
この状態で大体2〜3日は充電せずに使えています。ただしゲームをすると当然上記より減るのは早いです。

発熱も少なく元々高い省電力性が更に向上し、Kirin710で3400mAh搭載。
画面サイズがかなり大きくなっているにも関わらず、使用時はP20 liteに比べてかなり持ちます。
2〜3割は長く持っていると思います。

端末内のメモリクリーナーのせいか、スリープ中の消費が結構激しいです。多いと通知、同期LTEを全て切った状態で半日で10%程度消費
この機能を最低限にしたところだいぶ電池持ちが改善されたのでこれが電池食ってる要因のような気がします。
色々対策してもVoLTE待ち受けオンリー、Wifiや自動同期オフで24時間で10%程度減るので待機時の持ちはいまいち


普通に使う分には全く支障のないレベルの電池持ちです。

充電性能は良好で付属の純正アダプタ+ケーブル使用で急速充電対応。
1.9A程の出力で1時間に60%以上回復できるので問題ナシです。


【カメラ】

性能自体は悪くないですが、少し赤みがかっていて若干違和感あり。
ただ、F値1.8と明るいので、安価端末に関わらず夜間に強いところは嬉しいです。
不満もあるものの、写り自体は結構綺麗なのでこの価格を考えると及第点だと思います。

AI機能を使うと有効画素数が800万画素まで落ちるので注意。

【総評】

この価格帯でこれだけの動作のサクサク感を得られる時代になったことを嬉しく思います。
価格なりの妥協点はあるものの高水準ポイントも多くよくできていると思います。

現在売上上位廉価機種のP20 liteと比較すると

良い点はレスポンス、電池持ちは大きく向上しています。
悪い点はWifi5G非対応、メモリとストレージが少ない点、スピーカーやカメラの品質が悪いなど多々あります。

なんで未だに1年前のP20 liteの方が売れているんだろうと思っていましたが、実際にnl3を使ってみて実感しましたが劣る点が多い。
加えてP20 liteの方がだいぶ安いですし、CPU+3D性能を気にしないならP20 liteが1歩リードかな。

重視するポイントは人によると思うので用途に合わせて選ぶとよいかと思います。
あまりハードに使わない、細かいことに拘らない私には良い機種です。



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満足度4
デザイン4
携帯性3
レスポンス4
画面表示無評価
バッテリー無評価
カメラ3
今後の懸念、粗も多々あるがコスパは高い
機種不明Antutuスコア最低値時
   

Antutuスコア最低値時

   

HuaweiスマホはP20 liteから2台目でNova liteシリーズは初めてです。

安いのでWiFi5G帯非対応やメモリが少ない、待機電力がやや多いことを筆頭に粗が目立つ点もありますが、全体でみるとコスパは高いです
細かいことに拘らない、普通に使えればOKという考え方なら良い選択肢だと思います。
ただ、Huawei規制の流れでOSアップデートは望めない可能性が高いです。(細かいセキュリティアプデはある)


価格帯を踏まえてレビューさせていただきます。

保護フィルム(非ガラス)が最初から貼られていて、ソフトケースも付属していて付属品は手厚い

【デザイン】

上部のノッチ部分が小さく目立たない点が非常にGOOD
光にあてると表情が変わるグラデーションが綺麗です。

nl3は背面樹脂製なのでP20 lite(ガラス製)に比べると多少チープになりますが、耐久性はこちらの方が優れていそう。
ただ指紋汚れの目立ちやすさは相変わらず。

6.22インチという大画面サイズ表記ですが、19:9の縦長のため画面サイズはあまり大きく感じないです。
横幅は実質従来の16:9端末の5.3インチと同程度なので過度の期待は禁物

【携帯性】

縦長がトレンドですが、縦がかなり広いため携帯性はあまり良くないです。
個人的には昨今の縦幅サイズ拡大の流れは好ましくないです。ポケットには入れづらい長さです。

ただ横幅は程よいサイズでこの大きさで重量160g台なのは凄い。

【レスポンス】

ブラジング中心であれば快適そのもののサクサク感です。

Antutuスコアは11万後半〜12万後半 3D値 24000〜27000前後

国内発売機種のこのエントリー価格帯では考えられない高数値のミドル性能です。

P20 liteから3D値が2倍に伸びているのでゲームもそこそこ快適に遊べます。(3Dオンラインゲーム系は除く)
ただしKirinなので数値にも表れている通り、3D性能は並につき過度な期待は禁物。

重いゲーム用途以外であればAntutu14〜15万台のXperiaXZと遜色ない動きです。
3年前のハイエンド機種や現行のミドルクラスといい勝負。

動作も安定していますので価格を考えれば文句なく★5を付けられます。

気になる点としては最新Android9.0搭載に関わらずメモリ3GBしかないので何もしてなくても空きメモリは1Gちょい

多重タスクは厳しいです、そこは留意する必要あり。
沢山タスクや常駐ソフトを置いておきたい方はやめた方がよいと思われます。
このあたりは価格なりといったところでしょうか。

【画面表示】

ここは一切妥協していない感じでこの価格帯とは思えない解像度の高さで文句なしに綺麗です。
発色も明るめで自然な色です。

【スピーカーや音質周り】

エントリーモデルなので致し方ないところはありますが、P20 liteと比べても劣ります。

スピーカーは平凡でモノラルなのであまり厚みのない音です。
ただし音量や聞き取りやすさに関しては問題ナシなので価格なりには使える。
同社のハーマンカードンのチューニングが施されているステレオスピーカーのM3と比較すると雲泥の差です。

イヤフォン端子の音質はそこそこでそれなりに使える。

通話品質はVolTEも対応していますし、特に問題なく普通に使えています。

【通信周り(WiFi)】

P20 liteと違ってこの機種はWiFiの5G帯に非対応です。
普段使いしている分には特に影響はないですが、大容量のアプリダウンロードでは結構差が出ます。
WiFi周りは妥協してほしくなかったかな。

【バッテリー】

発熱も少なく元々高い省電力性が更に向上し、Kirin710で3400mAh搭載。
画面サイズがかなり大きくなっているにも関わらず、使用時はP20 liteに比べてかなり持ちます。
2〜3割は長く持っていると思います。

端末内のメモリクリーナーのせいか、スリープ中の消費が結構激しいです。多いと通知、同期LTEを全て切った状態で半日で10%程度消費
この機能を最低限にしたところだいぶ電池持ちが改善されたのでこれが電池食ってる要因のような気がします。
色々対策してもVoLTE待ち受けオンリー、Wifiや自動同期オフで24時間で10%程度減るので待機時の持ちはいまいち

点灯時の使用は通話待ち受け+WiFiでブラウジング+α程度の使用なら点灯時連続10時間程使えています。
通知、同期やLTEは基本全て切っています。
この状態で大体2〜3日は充電せずに使えています。ただしゲームをすると当然上記より減るのは早いです。

普通に使う分には全く支障のないレベルの電池持ちです。

充電性能は良好で付属の純正アダプタ+ケーブル使用で急速充電対応。
1.9A程の出力で1時間に60%以上回復できるので問題ナシです。


【カメラ】

性能自体は悪くないですが、少し赤みがかっていて若干違和感あり。
ただ、F値1.8と明るいので、安価端末に関わらず夜間に強いところは嬉しいです。
不満もあるものの、写り自体は結構綺麗なのでこの価格を考えると及第点だと思います。

AI機能を使うと有効画素数が800万画素まで落ちるので注意。

【総評】

この価格帯でこれだけの動作のサクサク感を得られる時代になったことを嬉しく思います。
価格なりの妥協点はあるものの高水準ポイントも多くよくできていると思います。

現在売上上位廉価機種のP20 liteと比較すると

良い点はレスポンス、電池持ちは大きく向上しています。
悪い点はWifi5G非対応、メモリとストレージが少ない点、スピーカーやカメラの品質が悪いなど多々あります。

なんで未だに1年前のP20 liteの方が売れているんだろうと思っていましたが、実際にnl3を使ってみて実感しましたが劣る点が多い。
加えてP20 liteの方がだいぶ安いですし、CPU+3D性能を気にしないならP20 liteが1歩リードかな。

重視するポイントは人によると思うので用途に合わせて選ぶとよいかと思います。
メモリが少ないので1つのゲームやコンテンツを長時間利用するのには向いているのかなと思います。
あまりハードに使わない、細かいことに拘らない私には良い機種です。



参考になった14

満足度4
デザイン4
携帯性3
レスポンス4
画面表示5
バッテリー4
カメラ3
価格なりの粗も多々あるがコスパは非常に高い

HuaweiスマホはP20 liteから2台目でNova liteシリーズは初めてです。

安いのでWiFi5G帯非対応やメモリが少ない、待機電力がやや多いことを筆頭に粗が目立つ点もありますが、全体でみるとコスパは高いです
細かいことに拘らない、普通に使えればOKという考え方なら良い選択肢だと思います。

SIM契約込みのセール時であれば通信費など諸経費全込みで1万円台後半
P30liteも発売されるのでまだまだ価格は下がってくると思われます。

そういった価格帯を踏まえてレビューさせていただきます。

保護フィルム(非ガラス)が最初から貼られていて、ソフトケースも付属しているので自前で用意する前も安心なところは嬉しい。

【デザイン】

上部のノッチ部分が小さく目立たない点が非常にGOOD
光にあてると表情が変わるグラデーションが綺麗です。

nl3は背面樹脂製なのでP20 lite(ガラス製)に比べると多少チープになりますが、耐久性はこちらの方が優れていそう。
ただ指紋汚れの目立ちやすさは相変わらず。

6.22インチという大画面サイズ表記ですが、19:9の縦長のため画面サイズはあまり大きく感じないです。
横幅は実質従来の16:9端末の5.3インチと同程度なので過度の期待は禁物

【携帯性】

縦長がトレンドですが、縦がかなり広いため携帯性はあまり良くないです。
個人的には昨今の縦幅サイズ拡大の流れは好ましくないです。ポケットには入れづらい長さです。

ただ横幅は程よいサイズでこの大きさで重量160g台なのは凄い。

【レスポンス】

ブラジング中心であれば快適そのもののサクサク感です。

Antutuスコアは11万後半〜12万後半 3D値 24000〜27000前後

国内発売機種のこのエントリー価格帯では考えられない高数値のミドル性能です。

P20 liteから3D値が2倍に伸びているのでゲームもそこそこ快適に遊べます。(3Dオンラインゲーム系は除く)
ただしKirinなので数値にも表れている通り、3D性能は並につき過度な期待は禁物。

所持している端末で比較すると重いゲーム用途以外であればAntutu14〜15万台のXperiaXZと遜色ない動きです。
3年前のハイエンド機種や現行のミドルクラスといい勝負。

動作も安定していますので価格を考えれば文句なく★5を付けられます。

気になる点としては最新Android9.0搭載に関わらずメモリ3GBしかないので空きメモリは何も動かしてなくても残り1GB切ります。
多重タスクは厳しいです、そこは留意する必要あり。
沢山タスクや常駐ソフトを置いておきたい方はやめた方がよいと思われます。
このあたりは価格なりといったところでしょうか。

【画面表示】

ここは一切妥協していない感じでこの価格帯とは思えない解像度の高さで文句なしに綺麗です。
発色も明るめで自然な色です。

【スピーカーや音質周り】

エントリーモデルなので致し方ないところはありますが、P20 liteと比べても劣ります。

スピーカーは平凡でモノラルなのであまり厚みのない音です。
ただし音量や聞き取りやすさに関しては問題ナシなので価格なりには使える。
同社のハーマンカードンのチューニングが施されているステレオスピーカーのM3と比較すると雲泥の差です。

イヤフォン端子の音質はそこそこでそれなりに使える。

通話品質はVolTEも対応していますし、特に問題なく普通に使えています。

【通信周り(WiFi)】

P20 liteと違ってこの機種はWiFiの5G帯に非対応です。
普段使いしている分には特に影響はないですが、大容量のアプリダウンロードでは結構差が出ます。
WiFi周りは妥協してほしくなかったかな。

【バッテリー】

発熱も少なく元々高い省電力性が更に向上し、Kirin710で3400mAh搭載。
画面サイズがかなり大きくなっているにも関わらず、P20 liteに比べてかなり持ちます。
2〜3割は長く持っていると思います。

端末内のメモリクリーナーのせいか、スリープ中の消費が結構激しいです。多いと通知、同期LTEを全て切った状態で半日で10%程度消費
この機能を最低限にしたところだいぶ電池持ちが改善されたのでこれが電池食ってる要因のような気がします。

点灯しての使用は通話待ち受け+WiFiでブラウジング+α程度の使用なら点灯時連続10時間程使えています。
通知、同期やLTEは基本全て切っています。
この状態で大体2〜3日は充電せずに使えています。ただしゲームをすると当然上記より減るのは早いです。

普通に使う分には全く支障のないレベルの電池持ちです。

充電性能は良好で付属の純正アダプタ+ケーブル使用で急速充電対応。
1.9A程の出力で1時間に60%以上回復できるので問題ナシです。


【カメラ】

性能自体は悪くないですが、少し赤みがかっていて若干違和感あり。
ただ、F値1.8と明るいので、安価端末に関わらず夜間に強いところは嬉しいです。
不満もあるものの、写り自体は結構綺麗なのでこの価格を考えると及第点だと思います。

AI機能を使うと有効画素数が800万画素まで落ちるので注意。

【総評】

この価格帯でこれだけの動作のサクサク感を得られる時代になったことを嬉しく思います。
価格なりの妥協点はあるものの高水準ポイントも多くよくできていると思います。

現在価格コム売上1位のP20 liteと比較すると

良い点はレスポンス、電池持ちは大きく向上しています。
悪い点はWifi5G非対応、メモリとストレージが少ない点、スピーカーやカメラの品質が悪いなど多々あります。

なんで未だに1年前のP20 liteの方が売れているんだろうと思っていましたが、実際にnl3を使ってみて実感しましたが劣る点が多い。
加えてP20 liteの方がだいぶ安いですし、CPU+3D性能を気にしないならP20 liteが1歩リードかな。

重視するポイントは人によると思うので用途に合わせて選ぶとよいかと思います。
メモリが少ないので1つのゲームやコンテンツを長時間利用するのには向いているのかなと思います。
あまりハードに使わない、細かいことに拘らない私には良い機種です。





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満足度4
デザイン4
携帯性3
レスポンス4
画面表示5
バッテリー5
カメラ3
価格なりの粗も多々あるがコスパは非常に高い
機種不明Antutuスコア
   

Antutuスコア

   

HuaweiスマホはP20 liteから2台目でNova liteシリーズは初めてです。

安いのでWiFi5G帯非対応やメモリが少ないことを筆頭に粗が目立つ点もありますが、全体でみるとコスパは高いです
細かいことに拘らない、普通に使えればOKという考え方なら良い選択肢だと思います。

SIM契約込みのセール時であれば通信費など諸経費全込みで1万円台後半
P30liteも発売されるのでまだまだ価格は下がってくると思われます。

そういった価格帯を踏まえてレビューさせていただきます。

保護フィルム(非ガラス)が最初から貼られていて、ソフトケースも付属しているので自前で用意する前も安心なところは嬉しい。

【デザイン】

上部のノッチ部分が小さく目立たない点が非常にGOOD
光にあてると表情が変わるグラデーションが綺麗です。

nl3は背面樹脂製なのでP20 lite(ガラス製)に比べると多少チープになりますが、耐久性はこちらの方が優れていそう。
ただ指紋汚れの目立ちやすさは相変わらず。

6.22インチという大画面サイズ表記ですが、19:9の縦長のため画面サイズはあまり大きく感じないです。
横幅は実質従来の16:9端末の5.3インチと同程度なので過度の期待は禁物

【携帯性】

縦長がトレンドですが、縦がかなり広いため携帯性はあまり良くないです。
個人的には昨今の縦幅サイズ拡大の流れは好ましくないです。ポケットには入れづらい長さです。

ただ横幅は程よいサイズでこの大きさで重量160g台なのは凄い。

【レスポンス】

ブラジング中心であれば快適そのもののサクサク感です。

Antutuスコアは11万後半〜12万後半 3D値 24000〜27000前後

国内発売機種のこのエントリー価格帯では考えられない高数値のミドル性能です。

P20 liteから3D値が2倍に伸びているのでゲームもそこそこ快適に遊べます。(3Dオンラインゲーム系は除く)
ただしKirinなので数値にも表れている通り、3D性能は並につき過度な期待は禁物。

所持している端末で比較すると重いゲーム用途以外であればAntutu14〜15万台のXperiaXZと遜色ない動きです。
3年前のハイエンド機種や現行のミドルクラスといい勝負。

動作も安定していますので価格を考えれば文句なく★5を付けられます。

気になる点としては最新Android9.0搭載に関わらずメモリ3GBしかないので空きメモリは何も動かしてなくても残り1GB切ります。
多重タスクは厳しいです、そこは留意する必要あり。
沢山タスクや常駐ソフトを置いておきたい方はやめた方がよいと思われます。
このあたりは価格なりといったところでしょうか。

【画面表示】

ここは一切妥協していない感じでこの価格帯とは思えない解像度の高さで文句なしに綺麗です。
発色も明るめで自然な色です。

【スピーカーや音質周り】

エントリーモデルなので致し方ないところはありますが、P20 liteと比べても劣ります。

スピーカーは平凡でモノラルなのであまり厚みのない音です。
ただし音量や聞き取りやすさに関しては問題ナシなので価格なりには使える。
同社のハーマンカードンのチューニングが施されているステレオスピーカーのM3と比較すると雲泥の差です。

イヤフォン端子の音質はそこそこでそれなりに使える。

通話品質はVolTEも対応していますし、特に問題なく普通に使えています。

【通信周り(WiFi)】

P20 liteと違ってこの機種はWiFiの5G帯に非対応です。
普段使いしている分には特に影響はないですが、大容量のアプリダウンロードでは結構差が出ます。
WiFi周りは妥協してほしくなかったかな。

【バッテリー】

発熱も少なく元々高い省電力性が更に向上し、Kirin710で3400mAh搭載。
画面サイズがかなり大きくなっているにも関わらず、P20 liteに比べてかなり持ちます。
2〜3割は長く持っていると思います。

待機電力はかなり素晴らしく電話のみの待ち受け状態であれば24時間放置でもほとんど減りません。

通話待ち受け+WiFiでブラウジング+α程度の使用なら点灯時連続10時間程使えています。
通知、同期やLTEは基本全て切っています。
この状態で大体2〜3日は充電せずに使えています。ただしゲームをすると当然上記より減るのは早いです。

普通に使う分には全く支障のないレベルの電池持ちです。

充電性能もそこそこ良好で付属の純正アダプタ+ケーブル使用で急速充電対応。
1.9A程の出力で1時間に60%以上回復できるので問題ナシです。


【カメラ】

性能自体は悪くないと思うのですが、少し赤みがかっていて若干違和感あり。
ただ、F値1.8と明るいので、安価端末に関わらず夜間に強いところは嬉しいです。
不満もあるものの、写り自体は結構綺麗なのでこの価格を考えると及第点だと思います。

AI機能を使うと有効画素数が800万画素まで落ちるので注意。

【総評】

この価格帯でこれだけの動作のサクサク感を得られる時代になったことを嬉しく思います。
価格なりの妥協点はあるものの高水準ポイントも多くよくできていると思います。

現在価格コム売上1位のP20 liteと比較すると

良い点はレスポンス、電力効率は大きく向上しています。
悪い点はWifi5G非対応、メモリとストレージが少ない点、スピーカーやカメラの品質が悪いなど多々あります。

なんで未だに1年前のP20 liteの方が売れているんだろうと思っていましたが、実際にnl3を使ってみて実感しましたが劣る点が多い。
加えてP20 liteの方がだいぶ安いですし、CPU+3D性能を気にしないならP20 liteが1歩リードかな。

重視するポイントは人によると思うので用途に合わせて選ぶとよいかと思います。

個人的にはサクサク動作するnova lite 3の方が好みです。
メモリが少ないので1つのゲームやコンテンツを長時間利用するのには向いているのかなと思います。
あまりハードに使わない、細かいことに拘らない私には良い機種です。

ただし、今悩んでる方は間もなく発売のP30 liteの値段が落ち着いてきてから選択した方が幸せになれるかも。



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HUAWEI nova lite 3 SIMフリー [オーロラブルー]
HUAWEI

HUAWEI nova lite 3 SIMフリー [オーロラブルー]

発売日:2019年 2月 1日

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