FOSTEX TM2
- イヤーフックタイプの完全ワイヤレスイヤホン。Qualcommのチップセット「QCC3026」を採用し、Bluetooth5.0に対応。安定の接続環境を提供。
- 対応するBluetooth機器と接続することで、左右独立伝送を可能とする「True Wireless Stereo Plus」に対応。左右間の音切れのストレスを軽減する。
- 左右のバッテリー残量を判断し、マスター機の切り替えを自動的に行い、長時間動作をサポートする「ロールスワッピング機能」を搭載。
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2020年8月9日 13:55 [1356097-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 2 |
![]() |
||
|---|---|---|
手持ちのイヤフォンはいくつかあるが、一番お気に入りのqdcのNeptuneを完全ワイヤレス化したく、購入。
このキットは標準装備のリケーブル用端子はMMCX用のみなので、qdcのような2PIN端子のイヤフォンは同社が別途リリースしている2PIN用のフレキシブルショートリケーブルを買わないといけない。
が、実はqdcは2PINの中でも旧規格になってしまった、独自の2PIN端子にこだわっている為、FOSTEXがリリースしている別販品では対応出来ない。
私はそこまで調べてから購入を決意したが、最初は某イヤフォン専門店で手持ちのUltimate Ears「UE900s」とWestone「UM PRO10」とSHURE「SE215 SPE」を持ち込んでの中古品をお借りしての試聴をさせてもらいました。
この結果、いずれも良かったが、特にUM PRO10がかなり良い感触だったので、MMCX用としても使えると確信し、その場で新品の購入を決意。
購入後、最初の1週間はUM PRO10でひたすら楽しむ中、その期間中に本来の目的であるqdcのNeptuneで楽しむという目的を果たす為に、事前に下調べしておいたリケーブルメーカーのWAGNUS.に「qdc/旧UEカスタム2PIN用」のハンドメイドオリジナルショートリケーブルをオーダー。
下は8,000円くらいから上は3万円くらいするラインナップの中、私は下から2番目、Lilyシリーズでは最高峰の「Crystal Lily」を選択してオーダー。
2週間の納期という話だったが、実質1週間程度で届いて、ありがたい話であった。
WAGNUS.のショートリケーブルにqdcの Neptuneを挿して、FOSTEX TM2の本体に繋げてみて聴いてみると、ワイヤード(有線)で感じられたあの感動がそのまま完全ワイヤレスで味わえることに感動しました。
むしろヴォーカルの艶感は上がっている。
これはWAGNUS.のショートリケーブルの効果だろうと思うが、外出中にケーブルに邪魔されず、自分が理想とした完全ワイヤレスで聴ける喜びにひたすら嬉しさを隠せない日々を過ごしております。
が、このTM2、購入して使用に当たっては我慢しなければならない弱点がいくつかあります。
その中でもこれだけは知っておいた上で検討をしてほしいことを1つだけ。
■いきなり片側の音が切れる
これに関してはいろんな方のレビューにも書かれていますが、未だメーカーからの対応はなされていません。
一旦きれてしまうと、わざわざ本体ケースに1回しまいこんで、完全OFFにしてから再び繋ぎ治さないと直りません。
無駄な作業が増えるので、ここが我慢出来ない人には購入をオススメしません。
結構な頻度で起きるので、それを許容出来る人にだけ現状は製品の「音質や利便性の良さ」を味わうことが出来るのかと思います。
長々と書きましたが、現状、MMCX端子や一般的な2PIN端子(例えばFitEarなど)が使える完全ワイヤレス化キットはいくつかでていますが、サードパーティー製品にはなりますがqdcの端子にまで対応出来ているのは私は現状ではFOSTEXしか見当たりません。
個人的にはqdcのイヤフォン、それが私のようなユニバーサルイヤフォンのユーザーであれ、カスタムIEMのユーザーであれ、qdcを完全ワイヤレスで楽しみたいな、と考える人にオススメしたく思います。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
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2020年1月17日 00:58 [1292810-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 無評価 |
| 低音の音質 | 無評価 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 3 |
タイトルの通りカスタムIEMをBT化するためだけに買ったので付属のイヤホンは使ってません。
なので、デザイン、フィット感、携帯性のみの評価になります。
デザインはもうちょっとなんとかならんかったかなぁ?と思います。
補聴器ではないのですが補聴器に間違われそう。
実際補聴器をしてる方を見かけた時に似てるなと感じました。
イヤホン本体以外のフィット感はまあ、いいのではないでしょうか。
ケースが大きいので携帯性はあまりよくはないですね。
ま、この大きさがあるからカスタムもケースに納められるんですがね。
強いて言えばこの大きさなんだからバッテリーもも搭載してくれたら良かったのにと思います。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- ポータブルプレーヤー
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2019年12月17日 23:05 [1284357-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 無評価 |
| 低音の音質 | 無評価 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 3 |
【デザイン】悪くはないが、良いとも言えない。不満という程ではないので、概ね満足。
【高音の音質】カスタムIEMにつけかえてるため無評価
【低音の音質】カスタムIEMにつけかえてるため無評価
【フィット感】可もなく不可もなく。
【外音遮断性】カスタムIEM(イヤホン)次第なので無評価
【音漏れ防止】カスタムIEM(イヤホン)次第なので無評価
【携帯性】usbがtype cではなく、microUSBなのは残念。
コンパクトさはないが、それ目当ての人向けでもない。カスタムIEM用にもっとサイズが大きいケースがあってもいいかもしれない。
【総評】バッテリーもちは良い。ケースにバッテリーは搭載されていないが、バッテリーはまったく必要はないくらいに本体のバッテリーがもつ。ホワイトノイズらしきものは感じられない。ホワイトノイズ等は接続するイヤホン次第だと思われる(インピーダンス次第)。MH334、JH13Pro等使用。音量をとても大きく出来るところは○。Bluetoothイヤホンでは珍しい部類。インピーダンスが高いカスタムIEMに対応させるためと思われます。本体タッチからの操作感はあまり良くない、ほぼ使い物にならないくらい。なので、DAPやスマホからの操作で割り切ってます。ファームウェアアップデート後には、接続が切れるようなことはほぼ無くなりました。接続での不満はありません。ただ、現時点におけるファームウェアのアップデートは一回しかなく、アップデートに使う設定アプリもリリースまで数ヶ月待たされたところはあまりよろしくなかった。fostexの対応は辛口なイメージがあります。それでも、カスタムIEMを使う人にはマストなアイテムなのでお勧めかなと思います。
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2019年12月3日 04:53 [1280297-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 3 |
| 低音の音質 | 3 |
| フィット感 | 3 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 1 |
Bluetooth接続の中ではボリュームを大きく出来る点では良いと思うが、接続する物によってこれは変わるので何とも言えない。多分これがホワイトノイズを産んでいるのかもしれん。が気になるレベルでは無い。
好みのイヤホン本体を付ける事が出来るので、基本的には気にいってはいる。フレキシブルケーブルが良い感じでは有るが機能としては実に扱い難い。
付属のイヤホンはネタなので即外しました。
注意点のみ書きます。
片側の接続が切れると自動復旧やボタンなどでの復旧は出来ない。1度電源を落とし接続し直さなければならないのだが、この時ご機嫌が悪とパワーオフにしたくともパワーオン パワーオンと意味不明な動作を起こすのでケースに1度全て戻す必要がある。
だがケースには充電能力が無い単なるクレードルくせに持ち歩かなければならない。
単体で10時間良しとも、これでは全く意味が無い。
ファームウェア更新も一度きりでソフトウェアーはゴミ同然。外音取り込み機能がアンビエントだとは思ってもいなかったが、まあこれは致し方ないがこれを確認出来る迄にソフトウェアが出されるのに半年以上かかった。ありえない遅さである。半年以上製品として成り立っていない状態。
やっと使える外音取り込みは良くあるBluetoothイヤホンの場合、停止とともに外音機能が動作し、外さずに会話程度は出来るが、TM2の場合は常に動作する…えーーー…
そして何よりエコーのかかった意味のない外音である。この機能を最悪手動でもと思いきや、ソフトウェアでしか切る事が出来ない…なんじゃこれ?なんなん?って思う程度酷い仕様である。2回押しでオンオフ出来るとか無いのかよ…
タッチセンサーもハッキリ言って要らないレベルの使い難さで、FOSTEXの文字が書いて有る側が表とするなら、耳に掛けた時に側面に配置してくれた方が扱い易い。ボリュームを変えるだけの機能しかないならば尚更無駄な機能。
リセットに必要なクレドールケースを持ち歩かねばならんが、これ無くすとオプション販売が無いようでケースだけは買えないようだが買えるのかな?
無くしたので貸してはくれて大変助かってはいるが、購入出来る様になったら教えて欲しいとサポートに連絡を入れたが未だに連絡が無い。無視か?
とまあ色々有るが似たような8000円の物でも良いのかな〜って感じです。名前で買ってガッカリするかと思います。買ってしまったのでお付き合いするしか無いかが、そろそろTM3にした方が早いんじゃなかろうか?謎
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2019年10月20日 23:46 [1239558-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 無評価 |
| 低音の音質 | 無評価 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 3 |
昨日現在のロットのものを買い足しました。
再レビュー致します
結果としてはロットによる音質、ノイズ等の違いは感じられず。
ファームアップによる変化もありませんね。
イヤホン部をOnkyoのIE-C3に変更してのレビューなので音質については参考程度に、MUC-M2BT1を利用しての差についてのみレビューしています。(LDAC接続)
プレイヤー側はXperia1 TrueWIreless Stereo Plus接続
【デザイン】
デザインは非常によく考えられています。
無理なくつけれるし柔軟性もある、あまり目立たないので違和感も少ない
【フィット感】
ケーブル部がフレキシブルで曲げれるので非常にフィット感はいい
【携帯性】
ケースが大きいので少々持ち運びはしにくい
【総評】
■全体の音質について
イヤホンを変更しているのでもともと利用していたソニーのMUC-M2BT1との違いになります。
音質的にはほとんど違いを感じませんaptx接続に変わっているので音質的にはデータ上は下がるはずですがいうほどの差はないようです
遅延はかなり少ないです。音ゲーは難しいかもですが普通のゲームや映像は問題ないかと
ロットの違いについての評価は後半で
■アナウンスボイスの問題
初期のファームウェアでは耳を潰しにかかってくるのかというくらい大きなアナウンス音でしたが、先日のアプリ配信とファームウェアのアップデートにより大幅に下がり常識的な音量になりました。
とりあえず解決と思います。
在庫を引かない限り最近出荷されたロットは、最初から最新ファームウェアが導入されているかと思いますので、問題ないでしょう。
■ホワイトノイズの大きさ
もとからついているイヤホンのインピーダンスが16Ωなので、12ΩであるIE-C3ではノイズが大きくなるのは分からなくもないですが、FMラジオかと思うレベルのホワイトノイズが聞こえます。
Q&Aにも書かれているのでそういう仕様なのかもしれませんがこれはMUC-M2BT1のときには一切無いものでした。
MUC-M2BT1で想定されている多くのソニー製イヤホンのインピーダンスも16Ωなのでこの違いは何故なのかと疑問に感じます。
先日のファームのアップで期待したホワイトノイズの低減は特にありませんでした。
口コミでは最近のロットで改善されているかのような記載がありますが、昨日追加購入の最新ファーム導入済ロットでも特に違いを感じられませんでした。
標準に付いてくるイヤホンではほとんど聞こえないのでIEーC3の特性(高感度すぎる?)なのかもしれませんが、
少なくとも低減していることも聞き比べた限りありませんね。
Xperia1とipad pro で聴き比べても違いはありませんでした。
ホワイトノイズを気にされる方は、口コミの書き込みを過信しない方がいいです。
他のイヤホンについて一部試聴をしてきました。
後半に詳しく書きたいと思います。
■音切れなど
方式のメリットもあり音切れはかなり人の多い都心の中心駅でもほぼありませんでした。
■イヤホンとの接続性
接続の状態によってはホワイトノイズとは別のノイズが乗る場合があります。
一度はずして付け直すと改善することが多いです。
※これはフレキシブルケーブルとイヤホン部の接続不良でした。
現在販売されているロットのMMCXのフレキシブルケーブルの先端部の材質等が変更されています。
前は先端部までラバー素材で覆われていましたが、昨日来たものは先端部が別パーツになりプラスチック部品になっております。
どういう違いが出るかについては不明です。
若干イヤホンとの接続がかっちりする、安定的になりました。
言い換えれば遊びが減り硬くなったともいえるかもですが、個体差もあるのでは?
■全体を通して
再レビューした結果としてロットによる変化はフレキシブルケーブル以外は、特に感じられず。
今後ファームアップやアプリの更新でイコライザなどが実装されホワイトノイズが低減出来れば、万人にお勧めできるアイテムになるかと思います。
取り付けるイヤホンについては16Ω以上の物がホワイトノイズが目立たずお勧めです。
次の項目で一部カスタムIEMの視聴をしてきたのでそれについて記載したいと思います。
あとアプリは現時点ではiOS用のみ、外音取り込みとファームアップ機能のみ実装されています。
イコライザやその他の機能は後日更新、ただアプリ自体も発売から5ヶ月近くかかっており更新がいつされるのか不安ですね。
Android用10月下旬との事ですがどうでしょうかね、もう20日ですが・・・
■AAWのイヤホン視聴
本当はUnique Melody MAVERICK IIIを視聴したくてeイヤホンさんに行ったんですが、残念ながら視聴機が
運悪く店舗になく偶然見つけたAAWのASHとAXHを視聴させて貰いました。
両機はカスタム標準の2pinなので2pin変換のフレキシブルケーブルもお借りし、自身のTM2へ接続し視聴させて
いただきました。
・ASH
グラファイト振動板を搭載しているため低音部も非常にハッキリしたメリハリのある音、比較的高音から低音まで
丁寧にというか様々な音が入り乱れる電波系の音楽でも音が潰れず混ざらずとても聞きやすいものでした
・AXH
ASHよりお値段半額でハイブリッド構成、少し期待しましたが、先に上位機種を聞いてしまっていたので
低音部の分離感や解像感物足りず、少しくぐもった感じに聴こえるため高音部は悪くありませんが、値段相応
と言った感じでした。12万オーバと7万弱なのでまぁ仕方ないですね。
さてTM2的な評価として上記二つはASH30Ω、AXH16Ωのイヤホンです。
IEーC3のようなホワイトノイズほぼ聞こえませんが、キーンというかなり高い高周波ノイズが聴こえてきます。
年齢によっては聞こえないかもしれません。
AXHも同じメーカなためか同様の音が聞こえます。
相性かもしれません。
またはフレキシブルケーブルのせい?
原因はわかりませんが、このアダプタに接続する予定のイヤホンは一度視聴しに行った方が良いかと思います。
時間があればMAVERICK IIIも確認してみます。
ご参考になれば
- 比較製品
- SONY > MUC-M2BT1 ワイヤレス⇔MMCX
- 主な用途
- 音楽
- 映画
- ゲーム
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
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2019年9月8日 18:39 [1257750-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 3 |
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![]() |
|
|---|---|---|
Legend Xに装着させた様子 |
N5005に装着させた様子 |
発売日に購入して使ってます。
Bluetoothイヤホンに関しては、初の本格運用ですが、音質を伴った便利さに、もう戻れないです(;'∀')
■利用環境
・プレーヤー::Galaxy Note9+Neutron
・コントロール:Galaxy Watch
・設定:APT X、Dolby Atmos ON、イコライザーOFF
・イヤホン:Legend X、N5005
・イヤーチップ:ベイヤーXelentoのダースベイダー一択
■注意点
・TM2でN5005を使う場合、そのままでは挿さらないので、TM2側のコネクタの加工が必要になります。
(ゴム部分を1mm程度剥いて、MMCXコネクタの出っ張りの角をドレメルなどで削る必要があります。)
・TM2でIER-Z1Rを使う場合、そのままでは緩いので、TM2側のコネクタ周辺に、熱収縮チューブなどで隙間を埋めておく方が無難でしょう。
■音質
・WalkmanなどDAP専用機でもスマホでも、外出時には音質に差がないです。むしろ騒音下ではTM2の方が良い音に聴こえますので、DAP専用機への熱が冷めてしまいました。。
・Walkmanではダイレクトアウトしかありませんが、スマホだとスマホのエフェクトが効きます。このエフェクトが気持ちいいいです。
・久しぶりに静かなところでバランス接続を聴くと、違いが判りますが、家用で割り切って使う使い分けで十分です。
・元々エフェクトは使わない派でしたが、TM2に関しては、エフェクト活用した方が、格段に音が良くなります。
■合うイヤホン合わないイヤホン
・Legend Xは音に関しては完璧です。惚れ直しています。ただ、デカいので充電ケースが閉まらないです。
イヤホン側が浮くので、ケースを締め切ると充電センサが浮いて充電できてない場合があり、注意が必要です。
私はケースの充電センサ位置の蓋の方にクッション材入れています。
・N5005もLegend Xと比べてしまうと音場が若干狭い以外は、そん色ないです。
ケースへの収納については全く問題がありません。なので、持ち歩きはこちらへシフト。
・IER-Z1Rはやはり私には音が合わず、2軍落ち確定です。(有線利用より更に見劣りしてしまいます)
■圧倒的に便利になった点
・朝は充電ケースから取り出して、即繋がっています。当たり前ですが、配線の煩わしさからの解放が、とても便利だということを実感しています。
・スマートウォッチがリモコン代わりになります(曲名とかわかりますし、いちいち耳のセンサ触らなくても大丈夫)。これが相当便利です。
・かかってきた電話にそのまま出られます。(専用プレーヤの時は切り替え要だった)
・YouTubeやAmazon Primeの動画や映画もそのまま観られますので、通勤時の楽しみが増えています。
■こうあってほしい点
・早く専用アプリを出してほしいです。(ボリューム調整などの改善を期待)
・Androidでのボリューム調整のステップが荒く、イヤホン側のボリューム調整とスマホ側のボリューム調整を併用しなければならず、その点は不便です。
・TWS+対応でのスマホの選択肢が早く増えてほしい。(現状Xperia1のみですが機種変する予定なし)
・やはりケースに電池が入っている方が、圧倒的に便利です(ケースのみを持ち出しているときは、取り出して即電源ONの機能が使えません)。次回作は充電機能も追加してほしいです。
既に1台目が故障修理中(左のボリュームセンサの効きが悪い)になりましたので、2台目を購入し、そちらで運用しています。
あとは、TWS+がもう少し普及すると、雑踏での音切れがもっと減ると思っていますので、色々と期待しています。
最近では、最新型スマホやDAPのスペックのチェックポイントが、SnapdragonのモデルバージョンとTWS+対応かどうかになっていまして、総じて、私の音楽ライフを変えてしまう製品になりました。
完全ワイヤレスイヤホンが市場に多数投入されていますが、機種を変えると音質傾向もガラッと変わってしまいますし、せっかくのハイエンド機種が使えなくなってしまいますので、こういった、イヤホン本体を自由に選べる完全ワイヤレスの選択肢も増えると、マニア向けには非常に有効な商品であると実感しています。
- 主な用途
- 音楽
- 映画
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
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2019年7月12日 22:09 [1232992-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 無評価 |
| 低音の音質 | 無評価 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 4 |
※イヤホン部をjvcのHA-FX1100に変更して使用しています。
【デザイン】
シンプルで実用本位ですが、変に目立たなくていいと思います。
【フィット感】
使用するイヤホンの影響が大きいです。耳掛けのようなかけ方になります。
本体のフレキシブルケーブル部分は自由に変形させられるので耳に合わせて形を整えれば脱落しにくいと思います。
【携帯性】
本体はそこまで大きいサイズでもないので持ち運びは容易です。
クレイドルは眼鏡ケース並の大きさがあるためポケットに入れて、とはいきません。
【その他雑感】
・PCにBT接続する際は40%程度で十分な音量が取れています。
・FX1100(16ω、106db)だとホワイトノイズが気になります。
もう少し高抵抗、低音圧感度のイヤホンの方が相性は良いかもしれません。
・家での使用中も何度か音が途切れましたが、この辺りはBTの限界でしょうか…
・ガイド音声が大きくて少しうるさいです。
(追記)
・FX1100の場合ノズルの向きが合わないためLRを逆さに取り付けています。
・BT接続時のブチノイズに関して書かれている方が居られますが、当方環境でもPC接続時MusicCenterやWMPで曲送りなどをする時、片側に発生しています。walkmanA55接続時は曲送りノイズは発生しませんが、一時停止してしばらくしてから再生するとノイズが発生します。これは多分仕様みたいなものだと思います。
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2019年7月8日 21:20 [1241417-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 2 |
|---|---|
| 高音の音質 | 3 |
| 低音の音質 | 2 |
| フィット感 | 3 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 2 |
普通の有線のMMCXケーブルでは、左右しっかり嵌り、抜けることはありませんが
本製品に、Shure SE215を付けましたが、右側側だけがすぐに外れます。
製品不具合で交換を希望していますが、Shure SE215とiphoneXSでの使用感でレビューします。
【デザイン】
耳にかけられるので、実用的ではあります。
【高音の音質】
シャリシャリはしないです。
【低音の音質】
まあまあ重低音です。
【フィット感】
落ちそうで落ちないです。
【外音遮断性】
周りの音が聞こえません。
【音漏れ防止】
漏れないと思います。
【携帯性】
あまり小さいと「ポロっ」と落としそうなので、このくらいの大きさが良いですね。
【そのた】
ホワイトノイズは感じなかったです。
【質問】
あと、ブルートゥースだと音の再生時、停止時に「ブツッ」ていうのは、皆さんそうですかね?
本製品特有ではないのでしょうか?
以上、よろしくお願いいたします。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
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2019年6月8日 13:11 [1231854-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 3 |
とえあえず、いろいろな場所で使用してみたので纏めてみます。
本品以外の使用は、以下の通りです。
イヤホン部分: XBA-A3 (SONY)
イヤーチップ: final ファイナル(LLサイズ)
https://www.yodobashi.com/product/100000001003485345/
接続先: Xperia XZ2 Premium(CPU:Snapdragon 845)
コーディック: apt-X
スマフォの携帯場所: 腰の位置
レガシーモード接続だと思います。(6/8訂正)
(訂正前)
************************
あとたぶん、「True Wireless Stereo Plus」で接続していると思う。
今のところこればかりは、確実にこれといった確認方法がない。
************************
で、いろいろなところで使用してきましたがこんな感じでした。
【接続に問題が見られなかった場所】
・電車内(休日の日中で、車内は空いている)
・一般道路沿いの歩道
・銀座の歩行者天国
・40〜50u程度の飲食店
・東京駅の地下通路(肩が触れ合うくらいに混雑)(6/3追記)
【接続に問題がでた場所】
・秋葉原の歩行者天国
・秋葉原で行われていたイベント会場内
なので、およそ電波が相当込み合っていない場所で
なければ問題無さそうです。
6時間断続的に使用して、電池の残量が「右が56%」「左が58%」
でした。程よく均等に減っていました。
装着感ですが、身に着けている状態で小走りする程度であれば
耳からとれることはありませんでした。
但し、装着するときに耳の型に合うように取り付けていないと
歩いていてちょっとづつずれていくことがあったかな?程度です。
先に、クチコミにも書きましたが、音質は、以前使用していた
「MUC-M2BT1」(LDACでペアリング)と変わらないかな?
コーデックが、「LDAC」から「apt-X」に変わりましたが、
イヤホンは同じなので変わった印象は受けません。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
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