『画像を追記しました』 オリンパス OM-D E-M1X ボディ 24-70さんのレビュー・評価

2019年 2月22日 発売

OM-D E-M1X ボディ

  • 「マイクロフォーサーズシステム規格」に準拠した、ミラーレス一眼カメラ。写真家向けのプロフェッショナルモデル。
  • 縦位置グリップ一体構造を採用し、安定したホールディング性、高い操作性を実現し、約7.5段分の手ぶれ補正能力も備えている。
  • AFマルチセレクター、オールクロス像面位相差AFセンサーによる快適なAFシステムを装備し、60コマ/秒の高速連写が可能な「プロキャプチャーモード」を搭載。
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店頭参考価格帯:¥334,614 〜 ¥334,620 (全国3店舗)最寄りのショップ一覧

タイプ:ミラーレス 画素数:2177万画素(総画素)/2037万画素(有効画素) 撮像素子:フォーサーズ/4/3型/LiveMOS 重量:849g OM-D E-M1X ボディのスペック・仕様

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OM-D E-M1X ボディオリンパス

最安価格(税込):¥258,777 (前週比:-3,051円↓) 発売日:2019年 2月22日

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デザイン5
画質4
操作性4
バッテリー3
携帯性2
機能性5
液晶2
ホールド感5
画像を追記しました
当機種接写の強さでボケの小ささはカバー
当機種被写界深度が深いので、被写体全体をクリアに写しやすい
当機種夜景を撮るのに三脚は必要ない

接写の強さでボケの小ささはカバー

被写界深度が深いので、被写体全体をクリアに写しやすい

夜景を撮るのに三脚は必要ない

当機種暗所、高速動体撮影という、最も厳しい撮影環境でもこのぐらいは撮れます
当機種手持ちハイレゾのサンプルその1
当機種手持ちハイレゾのサンプルその2

暗所、高速動体撮影という、最も厳しい撮影環境でもこのぐらいは撮れます

手持ちハイレゾのサンプルその1

手持ちハイレゾのサンプルその2

【デザイン】
いいと思います。

【画質】
ハイレゾを使わない場合の画素数は月並みですが、手ブレ補正が強力なので、高速シャッターを切る必要がなければ、ほぼ9割方ベース感度のISO200が使えます。
手ブレ補正の効きが弱い他社のフルサイズ機等では高感度に上げざるを得ないので、ベストの画質で使えることは実用上あまりないです。
画素数による分解能では多少劣りますが、画素数で優ってもノイズの増加と、そのノイズを防ぐためのノイズリダクションで甘くせざるを得ない他社機とを比較すると一長一短で、必ずしも不利と言えません。

ハイレゾは三脚使用でPCでの現像なら8千万画素で撮影でき、動き部分も適応処理で実用上ほとんど問題のないレベルになっていますが、やはり三脚使用ということはマイクロフォーサーズの軽快さという最大の利点がスポイルされます。
手持ちハイレゾは三脚不要で軽快に5千万画素の撮影ができますが、動体に対する適応処理は不可で、動いている人物などは忍者の分身の術のようになってしまいます。

高感度はJPEGではかなり改善されているように感じます。markUでは1600が安全圏と感じますが、Xの安全圏は3200、6400でも状況次第では十分使えます。とは言ってもα7Vあたりの高感度の綺麗さには及びません。低照度下での動体撮影は他社のフルサイズ機が使えるなら、そちらの方がよいと思います。

【操作性】
マイメニュー機能の搭載で使い勝手は良くなりました。またボタンの配置や形状も他社機よりも配慮されていると思います。ただし、ボタンにカスタム割当できる項目に関してはかなり少ないです。ソニーなどはメニューのほぼ9割ぐらいの項目が自由に割当できるので見習ってほしいです。

【バッテリー】
従来のものと比べると、markU以降のバッテリーは劇的に改善されましたが、それでもソニーα第三世代機に採用されたバッテリーを知ってしまうと、今一歩、二歩といった感がします。

【携帯性】
同じグリップ一体型の他社と比較すれば、軽量ではありますが、さすがにここは星2つですね。

【機能性】
ハイレゾ、ND、手ブレ補正、ライブコンポジット、プロキャプチャー、深度合成、AFリミットなど各社の中でも最高の大盤振る舞いだと思います。ソフトウェアの方になりますが、アートフィルターがRAWだけでなくTIFFやJPEGでも適用できるようになり、他社機で撮影したデータにもフィルター処理が可能になったのもありがたいです。

【液晶】
背面モニター、EVF共に月並み、特にEVFは最新機種であるにも関わらず、各社の一番下のスペックになってしまいましたが、意外と見やすいです。それでもパナのフルサイズ機のEVFを見てしまうと、ここも星2つです。

【ホールド感】
ここは満点です。キヤノンの歴代1Ds系全て、グリップ付きのフジX-T2、パナソニックGH4,5等使ってきましたが、ホールド感は一番いいと思います。

【総合】
グリップ一体型フラッグシップ機ということで、動体撮影能力ばかりに関心が向けられていると思いますが、実は風景撮影用としてのポテンシャルが高いです。

動体の動きを止めたいというミッション以外なら、ほとんどの条件で高感度を使う必要がありません。10秒近いシャッター速度まで手ブレ補正可能ということは、建築物はぶれずに人物だけを流した夜景撮影などもできてしまいます。
動体に関してはプロキャプチャーやAFリミットなどの機能をうまく使えば、少なくとも日中の屋外撮影なら、キヤノン、ニコン、ソニー並みか、場合によってはそれらを凌駕する撮影もできるポテンシャルを備えていると思います。屋内低照度下、あるいは暗所での動体撮影に関しては、AF能力はともかく、高感度画質の弱さという点で、素直に他社に行くべきだと思います。

レベル
アマチュア
主な被写体
風景
夜景

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満足度5
デザイン5
画質4
操作性4
バッテリー3
携帯性2
機能性5
液晶2
ホールド感5
風景撮影用としてのポテンシャルが高い

【デザイン】
いいと思います。

【画質】
ハイレゾを使わない場合の画素数は月並みですが、手ブレ補正が強力なので、高速シャッターを切る必要がなければ、ほぼ9割方ベース感度のISO200が使えます。
手ブレ補正の効きが弱い他社のフルサイズ機等では高感度に上げざるを得ないので、ベストの画質で使えることは実用上あまりないです。
画素数による分解能では多少劣りますが、画素数で優ってもノイズの増加と、そのノイズを防ぐためのノイズリダクションで甘くせざるを得ない他社機とを比較すると一長一短で、必ずしも不利と言えません。

ハイレゾは三脚使用でPCでの現像なら8千万画素で撮影でき、動き部分も適応処理で実用上ほとんど問題のないレベルになっていますが、やはり三脚使用ということはマイクロフォーサーズの軽快さという最大の利点がスポイルされます。
手持ちハイレゾは三脚不要で軽快に5千万画素の撮影ができますが、動体に対する適応処理は不可で、動いている人物などは忍者の分身の術のようになってしまいます。

高感度はJPEGではかなり改善されているように感じます。markUでは1600が安全圏と感じますが、Xの安全圏は3200、6400でも状況次第では十分使えます。とは言ってもα7Vあたりの高感度の綺麗さには及びません。低照度下での動体撮影は他社のフルサイズ機が使えるなら、そちらの方がよいと思います。

【操作性】
マイメニュー機能の搭載で使い勝手は良くなりました。またボタンの配置や形状も他社機よりも配慮されていると思います。ただし、ボタンにカスタム割当できる項目に関してはかなり少ないです。ソニーなどはメニューのほぼ9割ぐらいの項目が自由に割当できるので見習ってほしいです。

【バッテリー】
従来のものと比べると、markU以降のバッテリーは劇的に改善されましたが、それでもソニーα第三世代機に採用されたバッテリーを知ってしまうと、今一歩、二歩といった感がします。

【携帯性】
同じグリップ一体型の他社と比較すれば、軽量ではありますが、さすがにここは星2つですね。

【機能性】
ハイレゾ、ND、手ブレ補正、ライブコンポジット、プロキャプチャー、深度合成、AFリミットなど各社の中でも最高の大盤振る舞いだと思います。ソフトウェアの方になりますが、アートフィルターがRAWだけでなくTIFFやJPEGでも適用できるようになり、他社機で撮影したデータにもフィルター処理が可能になったのもありがたいです。

【液晶】
背面モニター、EVF共に月並み、特にEVFは最新機種であるにも関わらず、各社の一番下のスペックになってしまいましたが、意外と見やすいです。それでもパナのフルサイズ機のEVFを見てしまうと、ここも星2つです。

【ホールド感】
ここは満点です。キヤノンの歴代1Ds系全て、グリップ付きのフジX-T2、パナソニックGH4,5等使ってきましたが、ホールド感は一番いいと思います。

【総合】
グリップ一体型フラッグシップ機ということで、動体撮影能力ばかりに関心が向けられていると思いますが、実は風景撮影用としてのポテンシャルが高いです。

動体の動きを止めたいというミッション以外なら、ほとんどの条件で高感度を使う必要がありません。10秒近いシャッター速度まで手ブレ補正可能ということは、建築物はぶれずに人物だけを流した夜景撮影などもできてしまいます。
動体に関してはプロキャプチャーやAFリミットなどの機能をうまく使えば、少なくとも日中の屋外撮影なら、キヤノン、ニコン、ソニー並みか、場合によってはそれらを凌駕する撮影もできるポテンシャルを備えていると思います。屋内低照度下、あるいは暗所での動体撮影に関しては、AF能力はともかく、高感度画質の弱さという点で、素直に他社に行くべきだと思います。

レベル
アマチュア
主な被写体
風景
夜景

参考になった16

 
 
 
 
 
 

「OM-D E-M1X ボディ」の新着レビュー

レビュータイトル 満足度 投稿日時
究極の万能機  5 2019年12月21日 06:20
カワセミ撮影  4 2019年12月17日 17:22
安定動作する個体に出会ったら再レビューしますが…  3 2019年12月11日 16:42
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