Panthera Evo RZ06-02720100-R3A1Razer
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2019年 1月25日
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2020年1月14日 19:55 [1292245-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| 耐久性 | 無評価 |
| 機能性 | 4 |
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|---|---|---|
【デザイン】
天板のデザインは際立って良いという訳ではありませんが無難な仕上がりだと思います。
また本体のアクリル板を外して好きなデザインのものにカスタマイズ(台紙差替え)可能な点は良いと思います。
【使用感】
アマゾンのレビューではPantheraオリジナルのメカニカルボタンが概ね不評でボタンの反応が良すぎて押すタイミングがシビアだとか逆に短期間で反応が悪くなったなどといった意見が多数見られましたが、自分がストVでプレイした限りレスポンスは良好で特に悪いと思うところはなく、正しくコマンド入力が出来れば必殺技等も問題無く出せました。ただ、レバーとボタンの位置が他社品と比べると奥側に配置されて遠い為、近い距離の操作で慣れてしまっていると素早いボタン操作(例えば豪鬼の瞬獄殺等)がややし難いかなと些か感じました。
【耐久性】
使用時間が短い為、無評価とします。
【機能性】
軽量化による持ち運びやすさやケーブル収納、ボタンの押し間違え防止機能、PS4用タッチパッド・ホーム・OPTIONボタン、ヘッドホンジャック等他社の上位アケコンにも備わっている機能は全てある為、通常の使用では問題ないかと思います。
ただ、前機種ではガワの開閉が容易に出来たのに対してコチラは複数のネジを取り外す必要があり手間となった為、パーツ換装をする人にとっては結構不評のようですね。
【総評】
Pantheraアケコンはプロゲーマーも大会で使用したりしていたので知ってはいましたが、価格が高くガチ勢でない為これまで手が出せませんでした。
先月、アマゾンのセールで初値のほぼ半額になっていたこともあり予備も含め2台購入してしまいました。そこまで格ゲーやらないのに(笑)
本製品のレバーは三和製なのでほぼ問題なく使用できるかと思いますが、三和製でないオリジナルのボタンに関してはこれまで特定の機種を使い込んでいる人ほど違和感を感じるかもしれません。
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プロフィールeスポーツを精力的に取材するフリーライター。イベント取材を始め、法律問題、eスポーツマーケットなど、様々な切り口でeスポーツを取り上げる。ゲーム情報誌編集部を経て、フリーランスに。様々なゲーム誌に寄稿しながら、攻略本の執筆も行い、関わった…続きを読む
2019年4月30日 14:54 [1220541-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| 耐久性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
本体です |
側面のOptionボタンとShareボタン |
背面のケーブルボックス |
メーカーからお借りして5か月くらい使いました。
【デザイン】
見た目はRazerのマークが入った天板となっていますが、シートを変更することで
着せ替えができるので、好きなデザインに変えることができます。
【使用感】
反応速度で言えば現時点で最高速度を誇るので、プロの方でも満足いくと思います。
メカニカルボタンの反応も良いです。
レバーは三和製なので、ここは安定と言った感じです。
本体は他のアケコンに比べて1kg以上軽い2.1kgなので
大会などにも持ち運びしやすいです。
ただ、膝置き、机置きをした場合、その軽さがネックとなってしまい、
レバー操作で本体自体を持ち上げてしまうことも。
ある程度、軽さに慣れた操作が必要となります。
【耐久性】
現状ではとくに不具合もなく、使えています。
【機能性】
前モデルPantheraと比べると、天板がワンタッチで開閉できるタイプではなくなり、ドライバーでネジを外すようになりました。
メンテナンスやボタンの交換などをする場合は、前モデルの方がやりやすいですが
そんなに頻繁に行うわけではないので現状で問題ないです。
PS4やPCと繋げるコードはPantheraは着脱式で、天板を開けて収納していましたが
今回は固定式で背面の収納ボックスに入れるようになりました。
ケーブルの耐久性は前モデルの方が高いですが、使い勝手としてはEVOのほうが良いです。
あとオプションボタンとシェアボタンがサイドにあり、それらのボタンが無効になるロックレバーもあるので
大会でそれらのボタンを押してペナルティーを受けないようになっています。
PS4プレイヤーには嬉しいタッチパッドも付いています。
【総評】
使いやすさ、軽さなどを考えると現状での最高峰のひとつです。
欲を言えば、レバーが着脱式になっていたり、連射機能があったりすると良いのですが
まあ、これらはマストではないので、特に不満が出るわけではないです。
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プロフィールテクニカルジャーナリストの西川善司です。
パソコン、IT全般、半導体技術、グラフィックス技術、ゲーム開発技術、ゲームそのもの、映像技術、映画コンテンツ、自動車とその関連技術、家電製品など、幅広く取材して各メディアに記事を寄稿しています。…続きを読む
2019年3月12日 22:39 [1208011-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| 耐久性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
【総評】
格闘ゲーム界では定番アーケードコントローラ(アケコン)と言われてきた「RAZER PANTHERA」がモデルチェンジして「PANTHERA EVO」として新登場。
先代PANTHERAは、プロゲーマー仕様というコンセプトの製品で、天板が車のボンネットのように開く構造を採用し、その本体内部にケーブル類やスペアパーツなどを収納できる構造になっていた。天板を開けてボタンであればボタン本体のプラスチックのツメを外すだけで交換ができたし、レバーもプラスねじを4箇所外すだけで交換ができた。
このボンネット式開閉構造をPANTHERA EVOでは思い切って省略している。
先代PANTHERAはこの開閉構造のためにヒンジ構造やら高価なガスダンパーをあつらえていたが、PANTHERA EVOではこのあたりをカットしたことでコスト削減が行われたことになる。北米価格では先代PANTHERAが250ドルから280ドル前後で販売されていたのに対し、新PANTHERA EVOではこれが200ドル前後にまで価格が下がったのはこのあたりのデザイン変更の影響が大きいと思われる。日本の販売価格にこの価格差が反映されていないのは残念ではあるが。
開閉構造が省略されたとはいえ、メンテナンスは引き続き行えなくはない。
ただ、外すネジの個数は多くなっている。
というのも底面のネジを数カ所外したあとに、天板側のネジも数カ所外す必要があるためだ。
外してしまえば、交換の手順などは先代PANTHERAとそうは変わらない。
なお、PANTHERA EVOの分解手順はこのレビューの写真にも示しておく。
自分は、実際に標準組み付けの4方向レバーガイドから三和電子の8方向レバーガイドに換装して使用している。
■JLFレバー用8角ガイドセット
https://item.rakuten.co.jp/sanwadenshi/lever_011/
実際の使い勝手はどうか。
ネット上ではボタンのタッチ感に対しての厳しい意見もあるようだが、自分は特に違和感は感じなかった。
ちなみに自分はストリートファイターVでSuper Diamondランクにおり、Razer系、Madcatz系、HORI系、QANBA系のアケコンは一通り所持していて、けっこうやりこんでいる方だとは思うのだが、レバーやボタンの操作感は先代PANTHERAと同等という印象だ。
先代PANTHERAと同等の使い勝手だと思う。
違いを実感できるポイントを上げるとすれば1つは本体の重さ。
先代PANTHERAが3.4kgだったのに対して、PANTHERA EVOでは2.1kgとなり軽量化が図られたことで、激しい操作をすると先代PANTHERAよりも若干動きやすい(ずれやすい)と感じる。
自分はテーブルにおいてプレイするスタイルなので、こうした市販の滑り止めシートを組み合わせることで「そうしたズレ」を抑止する対策をしている。
気になる人は参考にして欲しい。
■滑り止めシート(ホームセンター等で普通に販売されているもの)
https://www.amazon.co.jp/dp/B078Z6BX3R/ref=cm_sw_r_tw_dp_U_x_TR6HCbXJ3XM9
PS4タッチパッドボタン、[L3][R3]ボタン等の位置が先代PANTHERAよりも天板の右側にオフセットされた点もPANTHERA EVOのデザイン上の変更点だが、これは「慣れ」れば気になるポイントではないと思う。むしろ右側にオフセットされたことで左側に広いスペースができた分、天板にステッカーを貼ったり天板下にグラフィックをはめ込んだりする際にはむしろ都合が良いと思う。
また、PANTHERA EVOでは手前側に緩やかなスラント(傾斜面)がついたが、これは角が手首周りに当たりがちだった先代PANTHERAに対する改善点となっていると思う。
PANTHERA EVOならではの新機能としてはヘッドフォン端子の装備が挙げられる(マイク付きヘッドセットの接続にも対応)。
これはテレビ/モニターからプレイ位置が遠い場合には重宝する。
ただ、この機能を使ってしまうと、テレビ側からゲームサウンドが出なくなってしまう(オーディオ出力先を自動切り替え設定にしている場合)ので大会などでは使えない。あくまで「家庭内での個人利用時の機能」という位置付けか。
とはいえ、PS4、PCの両方でヘッドフォン端子が利用できるのはありがたい。
【デザイン】
小型化、軽量化、メンテナンスハッチ構造の廃止などによって先代PANTHERAと新PANTHERA EVOとではだいぶ異なる製品となった。好みで選ぶとよいとおもう。
ちなみに、北米では先代PANTHERAが値下がりしており、150ドル程度で販売されていることもあるようだ。
【使用感】
レバーとボタンのレイアウト(位置寸法)は先代PANTHERAから継承されているため使用感は先代PANTHERAと同等。
ボタンは独自の長寿命スイッチを採用しており、ここのタッチ感に賛否があるようだが、筆者はとくに違和感を感じず。
【耐久性】
先代PANTHERAに対して1kg以上軽量化され、薄型化も果たしているがボディ剛性に不満はなし。
【機能性】
PS4、PC両対応だが、昨今のWindows系ゲームが採用している入力系コンポーネントAPIの「XInput」に対応させるには公式サイトで公開されているドライバーソフトをインストール必要がある。
公式サイト
https://www2.razer.com/jp-jp/gaming-controllers/razer-panthera-evo
新機能のヘッドフォン端子は、PS4の場合、オーディオデバイスのの切り替え設定を「自動」にしておけば、ヘッドフォンを指せばヘッドフォンから音が鳴り、外せばテレビから音が鳴るようになり、とても便利。PANTHERA EVO自身で音量調整も行え、マイクのミュートボタンも装備。配信系のユーザーにも嬉しい配慮だ。
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