プロフィールエフェクターやギター、DTM系機材などの情報サイト、きになるおもちゃのKです。続きを読む
2025年8月15日 03:33 [1980387-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 操作性 | 5 |
| サイズ・過般性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 耐久性 | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
全体 |
コントローラー |
スピーカーアウト端子 |
ギターアンプは、プリアンプセクションとパワーアンプセクションをまとめて1つのアンプ(アンプヘッドやコンボアンプ)として作られています。一方、昨今のデジタルアンプやギタープロセッサー等と呼ばれるマルチエフェクターやアンプモデラーは、ギターアンプ全体やキャビネットまで含めたサウンドをシミュレーションしてラインアウトすることはできますが、Kemperのようにパワーアンプを内蔵しているものでなければ、直接スピーカーやキャビネットを駆動させることができません。アンプシミュレータの高い操作性やノイズの少なさ、そしてリアルなサウンドを維持しながらスピーカーキャビネットで音を出すには、別途パワーアンプを用意する必要があるものがほとんどです。そのため、今のデジタルプロセッサー時代ならではのパワーアンプもいろいろと発売されています。ところが、ほとんどのパワーアンプはラックマウントタイプとなっていて、例えばフロアマウントタイプのマルチエフェクターと同時に使うために大きなラックパワーアンプを持ち運ぶ、といったことが必要となることもあります。Mooer Baby Bomb 30は、ミニサイズエフェクターと同様のサイズでパワフルな30W出力のデジタルパワーアンプです。エフェクターではないためフットスイッチはありません。24V/2Aの専用電源を使用するスタイルのパワーアンプです。電源アダプターの方が本体よりも少し大きいくらい、場所を取らずに使えるパワーアンプです。今回は店頭試奏でのレポートです。プリアンプセクションとして、同じミニサイズのアンプシミュレータ、Mooer Micro Preamp 002を使用し、本物のMarshall JCM900と比較してみました。Baby Bomb 30にはMASTERノブとWARM/BRIGHTスイッチがあります。このシンプルな操作性で、音量と音の明るさを調整します。まず、Micro Preamp002自体がJCM900とサウンド特性が近いため、同じキャビネットを使うと本物のJCM900と遜色のない音色を作ることができます。JCM900の100W真空管パワーアンプと比較すると、30Wデジタルパワーアンプは最大パワーが不足するのは当然ですが、通常のレコーディングやライブステージでは十分な音量をBaby Bomb 30でも出すことができるのも事実です。また、デジタルパワーアンプなので最小付近の音量設定もしやすいです。そのため、自宅でマイク録りをしたい、という場合でも、あえてこのパワーアンプを使って場所を取らず小音量録音ができたりもできそうです。シンプルでコンパクト、柔軟性のある操作性が揃っていて、パワーアンプとして他に例の無い実用性を持っていると言えます。
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ギターアンプ
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