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2023年4月20日 01:06 [1704830-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 耐久性 | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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Mooer Acoustikarは、今では少し珍しい、アコースティックギターシミュレーターです。エレキギターのサウンドでアコースティックギターの音を出したい、というのは多くのギタリストが思っていることですが、それを実現するために作られるのがアコースティックギターシミュレーターですね。消費電流が17mAと小さいので、アナログ回路で作られていることがわかります。本体には3つのモードがあり、Piezo、Standard、Jumboとなっています。Piezoはエレアコのラインのようなピエゾピックアップ的なサウンドにするモード、Standardはスタンダードなアコースティックギター、Jumboはより大きなアコースティックギターをイメージしています。BODYとTOPで音色の高域と中域を調整。モードスイッチで低域の出方を切り替えるようなイメージです。実際、どの程度アコースティックギターの音かと言われると、音としてはエレキギターにアコースティックギターシミュレーションをかけた音、という感じ。つまり、例えばレコーディングでアコースティックギターの代わりに使えるかというと、それは無理です。しかし、ライフステージで一瞬だけアコギのストロークが入るような曲で使ったり、アコギっぽいリードが欲しいときなどには使えるペダルです。特にリバーブをしっかりとかければ、けっこうそれっぽく聞こえます。あくまでステージでは、ですが。Piezoモードがもっとも低域がカットされた音で、エレアコ風の音に近いです。Standard、Jumboと低域が太くなります。使っているギターのピックアップや音色特性と合わせて設定すると良いと思います。あくまで単体で聞くと、アコギらしさはあまりなく、ちょっと変わったEQがかかったクリーントーンに感じると思いますが、バンドアンサンブルの中で、エレキギターらしい音からこれを使うと、「アコギっぽい」と感じる音になります。あくまでもステージでの戦力として、ギターの持ち替えができない場面や、ギターを何本も持っていけない現場で使うことを想定した作りと考えると良いと思います。
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