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2023年7月19日 20:08 [1738188-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 耐久性 | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
全体 |
キャリーバッグ |
ノブが光る |
マルチエフェクター、と一口に言っても、いろいろなスタイルがあります。王道のものといえばデジタルコントロールで多彩な機能を持つものがイメージされますが、コンパクトでモバイルアプリを使って操作するものもあれば、コンパクトエフェクターが繋がったようなスタイルのものもあります。このMooer Red Truckもその1つ。アナログスタイルと呼ばれるタイプのマルチエフェクターです。単純にアナログスタイルのマルチエフェクターといえば、本当にコンパクトエフェクターが繋がっただけのものもありますが、このRed Truckはそれだけのペダルではありません。今回はこのRed Truckを店頭で試奏してみました。Red Truckにはブースト、オーバードライブ、ディストーション、モジュレーション、ディレイ、リバーブのセクションがあり、それぞれ個別にON/OFFして組み合わせることができます。そして、単純なアナログタイプのマルチエフェクターとは異なり、そのON/OFFの設定をプリセットとして保存可能です。つまり、一般的なマルチエフェクターのようにプリセットをロードして音を変えていくスタイルと、セクションごとのエフェクトを個別にON/OFFして設定するアナログタイプのスタイルが合わさっています。サウンド特徴もモダンなスタイルとなります。ブーストセクションはフットスイッチではなくトグルスイッチを使うタイプです。シンプルなクリーンブースターです。オーバードライブはTSをイメージさせる暖かなトーンが特徴のクラシックODです。ディストーションも激しすぎたりすることはなく、扱いやすいファットなスタイルです。そして、このディストーションの後にエフェクトループがあり、外部エフェクトをここに設置することもできます。次のモジュレーションセクションではトレモロ、フェイザー、コーラス、フランジャーを選択可能。このモジュレーションは効きが強めで、わかりやすくエフェクティブなトーンとなります。ディレイセクションはスタンダードで、クリアなデジタルディレイ、暖かなアナログディレイ、テープエコー風のディレイを選ぶことができます。最後にリバーブセクションがあり、スタンダードなリバーブはもちろん、より幻想的なシマーリバーブを加えることができるのも特徴。現在の音楽シーンで使いやすいエフェクトが充実しています。
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