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2023年12月20日 00:32 [1793321-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 4 |
| 機能性 | 5 |
| 耐久性 | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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先進的なインテリジェントテクノロジーを用いたアンプや新世代のマルチエフェクターから、ハイエンドデジタルアンプモデル、クラシックなミニサイズペダルまで幅広いラインナップを持つエフェクターブランド、Mooer。その中でもトラディショナルな操作性と現代的な機能性を組み合わせたのが、「Black Truck」というマルチエフェクターです。今回はこちらを店頭で試奏してきました。本体にはたくさんのノブとスイッチが並んでいます。コンプレッサー、オーバードライブ、ハイゲインディストーション、イコライザー、モジュレーション、スペースという6つのエフェクトを搭載。コンプレッサーはミニスイッチで、他はフットスイッチで個別にON/OFFすることができます。そして左端にはディスプレイとフットスイッチがもう1つあります。ここにはチューナーが内蔵されているだけでなく、多くのマルチエフェクターのようにプリセットを保存して操作したり、タップテンポでディレイタイムを設定することができます。よくあるアナログスタイルのマルチエフェクターは、単にアナログエフェクトを並べただけのものもありますが、Black Truckの場合はまるでアナログペダルをスイッチャーでコントロールするように、各エフェクトのON/OFFをプリセットで保存して使うことができます。その時、あくまでコントロールは見た目のノブの設定どおりとなっているのも特徴。イコライザーとモジュレーションの間にはエフェクトループがあり、ここにアンプヘッドを挟めば、アンプのエフェクトループにモジュレーションとスペース(ディレイ・リバーブ)を入れることもできます。ヘッドフォン端子もあるので、これだけで自宅での練習にも対応可能。そして、このトラディショナルな操作性に合わせるかのように、音色もクラシックハードロック〜オールドスクールメタルなサウンドに特化しています。つまり、アナログ的に考え、アナログ的に育ったギタリストが違和感のないよう、丁寧に作られていると感じました。
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